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推薦図書
  

「実務版 歯科アシスタントMYBOOK」 を読んで

                                     歯科アシスタント 斉藤 舞

 私がこの本を読んだきっかけは、二年前歯科アシスタント業務を初めて行った時の参考書でした。今まで器具の名称や材料の名前は知っていたのですが、実際に診療介助につくまではどのように使用するかわかりませんでした。
最初はただ器具の名称、治療手順を覚えるだけでしたが、覚えていくにつれどうやって器具を渡すと医師がいかに自分の手のように感じるのか?いかに医師が話している内容をしっかり聞きすばやく行動できるか?ということにつながりました。
 
私は医師は治療に専念している間、そのフォローをするのが介助側の役目だと思っています。
なぜなら、患者様の様子、周りの音、匂い等は少し離れた所に立っている私たちの方がはるかに感じる事ができるからです。
長年受付をしていましたがその経験もあって介助している時も接遇は大事だと思いました。

歯医者に来院される方で歯医者に喜んで来られる人はなかなかいません。
私だったら「今日は歯医者の治療か・・・ちょっと憂鬱だな~」と思います。
実際、歯医者に来られる患者様から、以前通っていた歯医者でとても嫌な思いをしてそれから何年も通っていないという方もおられます。やはり原因はその患者様の気持ちを誰一人わかってあげられなかった事だと思っています。
治療の中ではやはり痛みを伴う時もあります。それでも、ちょっとしたお声がけや気づかい、患者様の気持ちになり考えることで治療に通おうと言う気持ちになります。


 レントゲンひとつにしても、私たちがしっかり手順を学ぶことで患者様のストレスを減らすことができます。デンタル(小さなレントゲン)にしても、お口の中に器具を設置して撮影をするのでとても苦しい思いをさせてしまいますので
あらかじめ撮影場所がわかるのならその方向にあわして置くこともちょっとした心使いだと思っています。

医療はおもいやりが第一といわれていますが、治療内容をしる事、介助を知ること本当にどれも患者様の為につながります。私たちが努力することで一人でも多くの患者様を救えることができるのです。
この本に書いてあることは、歯科の中の一握りですが、とても勉強になりました。
それを踏まえて、これからも歯科アシスタントとして患者様と医師との橋渡し的な役割を担っていきたいと思います。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
唾液検査セミナー 第3回目(最終回)
  
【第三回目(最終回)唾液検査セミナー参加のご報告】




オーラルケア様の唾液検査セミナー、第三回目が先日行われました。
今まで唾液検査を通して予防歯科について学んでまいりましたが、いよいよ最終回の講習です。

第一回目は唾液検査について、第二回目は歯ブラシやキシリトールなどのホームケア商品について、そして今回は最終回ということで、前二回の総まとめ!唾液検査や生活習慣アンケート結果をもとに、どのように患者1人ひとりに合った予防方法をお伝えすればいいのか、どのようなホームケア指導を行っていけばよいのか、実習を通して色々なことを教えて頂きました。

今回は、口腔内の歯や粘膜の清掃を行う球状のブラシやジェルの使用方法も学びました。


 

こちらは、頬や唇の内側、上あご、舌などのお口の粘膜や、口内に残った食べかす・タンを清掃するための専用ブラシで、歯のないお年寄りなどの口腔ケアに使用されるブラシです。

指導して下さった園田さんのお話の中で、現在お年寄りが亡くなる原因で多いのが「誤嚥性肺炎」だと聞きました。がんやそのほかの病気にかかっていても、それが直接の死因ではなくて、病気の為に免疫力が落ちているところにお口にある細菌が肺へ侵入することによって炎症を起こし、亡くなる方が多いというのです。

実際に、寝たきりのお年寄りのほとんどは重度の歯周病だそうです。むし歯の予防というだけでなく、口腔内を健康に保つことが出来ていたら亡くなることはなかった方は、どれくらいいるのでしょうか。

「お口の健康から全身の健康へ」・・・単純なように聞こえますが、本当に大切なことなのだと感じました。それと同時に、予防歯科の大切さをお伝えすることがどれほど重要なことなのかも身に染みました。

 

今回は、メンバーも1人ひとり生活習慣(食事)のアンケートを行いました。
普段どのような食事をしているのか、頻度はどれくらいか、前回の講習の後に宿題として、休日を含めた3日間の食事はもちろんお水を飲んだ量までしっかりメモを取って参加しました!

食生活を見直すことも、口腔内の細菌のリスクコントロールにはとても重要です。ショ糖の多い食事、高い頻度の食事・・・もちろんむし歯のリスクは上がります。
けれど、私たちの予防歯科は、甘いものを食べてはいけません!と言うことではありません。
お口の健康から、全身の健康へ・・・幸せで豊かな人生を送るお手伝いをすることが、ハートフル歯科のモットーです。お食事だって、豊かな人生には不可欠ですよね。

あれをやってはダメ、これをやってはダメ、だけではわたし達の目指す予防歯科ではありません。
唾液検査の結果や、生活習慣アンケートの結果をしっかり把握し、その患者様1人ひとりに合った予防法をお伝えすることが重要です。

そこで、より患者様に今のご自身のむし歯リスクを分かりやすくお伝えし、何を改善すればそのリスクが低くなるのかが一目瞭然になる「カリオグラム」というプログラムソフトの使い方を学びました。



中央にあるPC画面の円グラフにご注目下さい!
こちらのシステムに、自分の唾液検査の結果や食事アンケートのスコアを入力すると、自分のむし歯のリスクを分かりやすくパーセンテージ化してくれるのです。

こちらを使用しながら、「では、毎日キシリトールガムを噛むのと、食事の頻度を毎日5回から3回に変えるのではどちらの方がリスクが下がると思いますか・・・?」と患者様とお話ししながら新たにデータを入力すると、円グラフのむし歯リスクのパーセンテージがぐっと下がります!



こうして、その患者様が実践できる方法を一緒に考えていく、オーダーメイドの予防法をご提供すること。
どのようなホームケアをしていけばいいのか、どのような商品をどのように使えばよいのか、どのような治療を行えばよいのか・・・患者様のお口の状態は皆さん違います。そして、生活習慣も、食事も、性格も、何もかもが違います。
今、目の前にいる患者様に一番最適な予防法を一緒に考えていくこと・・・今回の講習ではその重要性を学びました。メンバーも身を乗り出して、真剣にお話を聞いていました。

今回のオーラルケア様のセミナーを通し、予防歯科をベースとした歯科治療を柱にしているハートフル歯科のメンバーとして、とても大切で重要なことを勉強させて頂きました。
今回学んだことを、どのように患者様にお伝えしていくか、どのように患者様の健康に繋げていくか・・・これからも予防について更に勉強しなければと強く感じました。
 
オーラルケア衛生士の園田さん、今回は貴重なお話をたくさん聞かせて頂きまして、本当にありがとうございました。
そして、このような機会を与えて下さった理事長先生、ミナ院長先生、本当にどうもありがとうございました。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
第三回目唾液セミナーをうけて 歯科衛生士 村井春奈
  


体の免疫力をあげる食品やを取り入れたり、バランスのとれた食事をとっていただくことは
お口の中だけではなく、全身の健康を保つためにも大切なことなので
歯科衛生士としてしっかり、患者さまにお伝えしていこうと思いました。

また一日の間食頻度の調整もむし歯予防にとってはとても大切です。
甘いものを一切食べるなとはいいません。しかし、食べるタイミングや、回数など
少し気をつけていただくだけでも大きく違ってきます。

虫歯のリスクは、お口の清掃状態だけでなく、虫歯菌の量、質、や食生活など原因があります。
それを、唾液検査を通して、細かく分析し、その人のむし歯のリスクを見つけ出し、
一人一人にあった、予防策をご提案していってき、少しでも患者さまが歯科予防に関して
ご興味をもっていただけるようにこれからもがんばっていきたいです。

このような学ぶ機会を与えて下さった、理事長、院長にはとても感謝をしております!
ありがとうございました!

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
オーラルケアのセミナーを受けて
  
オーラルセミナー三回目を受けて           アシスタント宮本
 
今回三回目となるオーラルケアのセミナーを受けてまいりました。今回は、口腔内環境と食生活について学びました。食生活や体調でお口の中が変わってくるのです。今回、休日を含めた3日間の食事を細かく記録する宿題が出されていました。自分が飲食したものを書いたことが今までになかったので、記録をとってみておもしろかったです。私は、間食はしない方です。ですが、お砂糖入りの飲み物を一日に何回も口に含んでいました。ダラダラ飲んだり食べたりすることは良くないので今後、注意しないといけません。しかし、甘いものって食べたり飲んだりしたくなりますよね?甘いものをとるなってなったら、かなり辛いことです。ダイエットと同じで辛いことは続きません!では、どうしたらいいのでしょうか?もし甘いものを口にするときは、朝昼晩のどこかの食事のときに食べるのがいいのです。食べる時を変えるだけで違ってくるのです。これなら、みなさんも簡単に出来ると思います。ホームケアもそうですが、辛いとなかなか続きません。簡単なことからで良いので自分にあったホームケアをしていっていただきたいです。そうした提案を患者様と一緒にしていけたらと思っております。
三回のセミナーたくさんのことを教えていただきました。このような機会を与えてくださった理事長、ミナ院長ありがとうございました。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
オーラルセミナーに参加して。アシスタント阿部
  

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投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
オーラルケアセミナーに参加して  アシスタント福山
  
 


オーラルケアセミナーを受けて、まず自分が今までいかに危険な歯磨きをしてきたかということに気付きました。
市販の歯ブラシは滅菌されているものが少ないこと。しかも角張った毛先では歯の表面が傷つくこと。頑張って歯磨きすればするほど菌の温床になってしまうことはとても残念なことでした。

正しい歯磨きと、正しい道具の選び方を学ぶことが重要です。

次に、今回の機会で3日間の食事を書き出してみて改めて確認して気付いたことは、驚くほど柔らかいものばかり食べているということ・無意識の間食が多いことでした。

柔らかいものばかり食べていると、咀嚼機能の低下で、耳下リンパ節からの唾液分泌量が減ってしまうそうです。
唾液分泌量が減ると口内の菌が繁殖しやすくなりトラブルの元になります。

そして間食ですが、食事内容と同じように食事回数が重要なことは驚きました。
ダラダラと長時間食事をしないこと・甘いものを食べたいときは食事の時一緒に食べ、なるべくリスクを減らすこと。
キシリトールは、口内を酸性から中性に戻すために食後に食べるだけでなく、食前に利用してもとても効果的だということ。

患者様の無意識な部分の食生活の癖や弱点に気づけるようになりたいと思います。
アドバイスの引き出しを増やす事ができました。

このような機会を頂きありがとうございました。



投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
オーラルケアの研修を受けて 歯科衛生士 佐々木 夕希
  
3回目となる今回のセミナーでは、主に食生活について学びました。
 
セミナーを受ける前に事前に、3日間の食生活を記録にとり普段の自分の食生活はどうか振り返りました。
私は甘い物の摂取頻度がとても多く、また野菜が不足していました。
園田さんのお話によると、甘い物を我慢する必要はなく、食べる時間を食事の時に一緒にとるように変えるだけで1日2回食べても良いそうです。
これなら無理せず簡単に改善する事が出来ますよね!
 
また、飲み物の中にも糖分は多く、ジュースだけでなくスポーツ飲料や野菜ジュースにもたくさん含まれています。
お酒や炭酸飲料は糖分も含み、さらに酸性になるので飲み物の摂取も気を付ける必要があります。
 
患者様によって、生活環境やお口の中の菌のリスクは様々です。
まず唾液検査をして今現在の虫歯のリスクがどのくらいあるか、今後予防していくためにも知る必要があると思います。
リスクに合わせた予防法(ホームケアとプロフェッショナルケア)を園田さんからたくさん教えて頂いたので、歯科衛生士の立場として患者様にご提案できたらと思います。
 
ハートフル歯科に来て下さる患者様がより健康でいられるよう、虫歯も歯周病も簡単に予防していくことができるので、予防の大切さをしっかり伝え、サポートしていけたらと思います。
 
今回のセミナーも為になることばかりでした。
毎回このような貴重な機会を与えて下さる理事長・院長心より感謝いたします。
ありがとうございました。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
オーラルケアセミナーに参加して
  
オーラルケアセミナー3回目に参加して
 
 
 今回で最後のセミナー。今回は、口腔内環境、食事内容についてたくさん学ぶことが出来た。口腔内環境が悪いと体調が悪くなるだけではなく、肺炎や癌など全身疾患にまでなってしまうということに、口腔内のメンテナンスはとても大切なのだと改めて考えるようになった。
 1日約500個の癌細胞が出来ていること、また、癌になりやすい人は運ではなく免疫が弱い人がなりやすいとこはとても驚いた。免疫をつけるにはまず口腔内環境を整えることが大切なのではないかと思う。また、肺炎は防げると聞いて、もっと早くこの情報を知っていれば・・・と思った。患者様には後悔をしてほしくないと思うため、皆様に伝えていきたい。
 そして、ほかに驚いたことは、日頃使っている歯ブラシであった。なんと、歯ブラシを1ケ月使い続けると便器の水の80倍もの菌が付くということであった。ただえさえ便器の水には触れたこともないのにもかかわらず、80倍という多さに自分自身が使っている歯ブラシを使うのが怖くなった。このことも知らずに使っているたくさんの方たちに教えていきたい。
 他に、飲み物の中に入っている砂糖の量がすごいことが驚いた。私が好きな炭酸はショ糖1番多いということを知り、患者様にお伝えするだてではなく、自分自身の健康も考えることが出来た。1日に摂取してよい砂糖の量は20g。なかなか難しいのではないかと思う。そのためにもキシリトールの摂取はとても大切なのだと感じた。
 この3回のセミナーをきちんと復習し、もっともっと「予防」に関する情報を取り入れていきたい。そして、このセミナーを無駄にしないよう一人一人にあった予防方法を伝えていきたいです。
 理事長、院長をはじめ、オーラルケアの園田様ありがとうございました。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
オーラルケア セミナー 研修レポート
    
 予防検査の勉強を進めていく中で、必ず出てくるお話が、
虫歯や歯周病、口腔内をケアすることは、
他の病気ともかかわっていくということ、でした。

 大きな話では ガンの引き金になりますよ、とか、
風邪の引きにくい体になるとか、直接関係なさそうなところで
影響してくるというお話です。

 予防検査では お食事の仕方、生活の見直しも踏まえて
改善策を探します。

 すると、 ダイエットをしたことがある人はわかると思いますが、
ビタミンやミネラルを積極的にとり、
免疫力をあげる という 観点にたどり着くのです。

 (ダイエット経験が活かせる!!とおもいました。)


 また、 歯ブラシの取替え時期についても、衝撃でした。
ほとんどがナイロン製であると、 取替えは2週間ぐらいということです。
 
 それを聞いて、さっそく 私は家族とお友達分歯ブラシを買って、 
取り替えるように みんなにくばりました。
 市販の歯ブラシしか使ったことの無い 友人は
『歯科用の歯ブラシに変えただけで、歯がつるつるになった。』
とよろこんでいました!!

 家族に勧めたい 医療 が、また一つ増えました。

 今回の研修、大変勉強になりましたので、
新人で入ってくるメンバーにも 伝えていきます。

ありがとうございました。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
オーラルケアの研修を受けて  技工士 蛯名大祐
  
          オーラルケアの研修を受けて
                                           技工士  蛯名 大祐


今回の研修で最後という事で今回も非常に楽しみにしていました。
やはり今回も知らない事だらけでいっぱい勉強になりました。

普段、ドラッグストアーやコンビニなどで歯ブラシを購入していましたが、
間違っていました・・・

市販の歯ブラシは滅菌されていないうえに、毎回のブラッシングで自分の大切な歯を傷つけているんです。
そのミクロの傷に細菌が生息し、お口の環境を悪くしているんですよ。
また、市販の歯ブラシは2~3週間が寿命で、
およそ1カ月使えば便器のお水の80倍もの雑菌がたまるという想像したくもないお話もありました。

また今回はメンバー全員に3日分の食事をリストアップする課題がありました。
唾液検査でも食生活の質問をさせてもらっていますよね。
ポイントはいかにバランスよく食事をとり、間食をなくせるかです。
甘いもの取りたいときは、キシリトール!!合言葉です。
ただキシリトールはお砂糖と一緒に摂取すると効果がないので気をつけて下さい。

オーラルケアという会社は日本唯一の予防のみの会社だそうです。
虫歯にならないように・・・という社会のニーズが今本当に増えているのだと思います。
究極の治療は予防です。
今回までのセミナーで習った様々な事を患者さまに伝え、予防を広げたいと思います。

3回のセミナーに参加させて頂き、理事長・院長ありがとうございました。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
第3回オアーラルケア唾液検査セミナーを受けて 小松原
  
 今回で3回目の講習、臨床現場での活用法についてです。事前に3日間の食事調査と衛生士さんにDMFTとPLIを調べてもらい当日を迎えました。
 食事調査では、間食の際のショ糖摂取について自分が思っていた以上にショ糖が含まれている食品が多いことを学びました。 実際に自分の食事内容を書き出し、文字として見ると注意すべき点もわかりやすく日々改善していこうと思うことができました。 
ただ間食を減らすのではなく、どのような食品にショ糖が多く含まれていてどのように改善できるのか、無理のないような提案をして患者さんに納得してもらいたいと思います。
また、通常のナイロン歯ブラシには1ヶ月でトイレの80倍の雑菌がわくと聞いたときにはゾクゾクしました。定期的に歯ブラシも交換しようと思います。 
患者さん、1人1人口腔内の環境は違うように生活スタイルも異なります。その人に合った改善方法を提案できるようにコミュニケーションをとり、自分だけが話すのではなく、相手から聴きだすような話し方が大切と学びました。  相手に伝えることのポイントとして、たとえ複数の改善点があったとしても多くを提案し求めるのではなく1つずつ着実に実行してもらえるような提案の仕方をすることが大事であること。自分が相手に伝えるときも無理のないように改善できることを1つずつ提案していこうと思います。 3回の講習を受講させていただき唾液検査の大切さを実感し、ハートフル歯科としての唾液検査に対する考え方を感じ、際に皆さんに話すべき事を多く学びました。
とても貴重な講習会をありがとうございました。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
最終回 第3回 唾液検査セミナー    木部 きよ子
  
第3回 最終回 唾液検査セミナーが行われました。
今回は、最終回、十人十色、皆様へ、それぞれあったホームケアーを、提供させていただく為のまとめの回でした。
 口腔内の細菌感染のお話、たくさんの患者様に伝えてきましたが、今回の研修で私は、口腔内の状態と、身体の関り、「死んでしまう(泣)」と、改めて怖くなった話題を、伝えたいです。

 誤嚥性肺炎 耳にしたことありますか?
私は、恥ずかしいのですが・・
ボケーっとお茶を飲んでいたりした時に、喉に引っ掛け、「けっけっけ・・」と、死にそうになった経験があります。 「あ、いけない!これ嚥下障害?」と、自分で老化現象?と、笑っておりました。
 笑い事では有りませんでした! 
 口腔内には細菌が多数です。
加齢や、病気により、飲み込む機能や、タンを切る力が低下し、誤って一緒に口腔内の細菌が一緒に気管に入り込んでしまったら・・ その結果、誤嚥性肺炎を引き起こすかもわかりません。現に、ご高齢者の死因はほとんどが、誤嚥性肺炎だそうです。

まだ、高齢者まで、少々?時間がありそうですが、予防は、常に、今から!
ハートフルの初診カウンセリングで伺っております項目に 「将来のご自信の口腔内にご不安は?」とあります。 私は、80歳になっても、元気口腔内で、もりもりお自分の歯で食事を摂り、歯周病と無縁でいたいと思います。ですから、予防は惜しみません。
 誤嚥性肺炎の予防。 口腔内ケアにより、歯や、粘膜の清掃をしっかり行い、そして、食べたり飲んだりする嚥下機能の低下を避ける!
 ☆細菌除去+機能の回復=誤嚥肺炎の予防です。
機能的な面での低下によりお口からお食事の摂れないご高齢者は、免疫力も低下し、感染・・。ですから今から、しっかり咀嚼、しっかり栄養、糖分は適量を守り、免疫力
UP→感染より身体を守る!心がけたいと、実感、納得致しました。
 
 数十年使ってきた口腔内、年齢平均より優秀でしたので、これからも、口腔内の予防について、こだわっていきたいです。同じ世代、お子さんを持つ方々に特に、実感、実話体験等も織り込みながら、この度得た知識を、皆様にお伝えしたいと思います。
 
 貴重な学習になりました。私のような年齢で、こんなにも短期間の間に、かつ、丁寧な学習時間を経験させていただける環境はそうありません。有り難く、吸収させていただきました。
理事長、総院長に感謝しております。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
オーラルケア唾液検査講習会最終回  受付 帯川
  

オーラルケアの唾液検査講習会も、先日三回目で最終回を迎えました。
三回目の講習会は、主に食生活の見直しについて。前回の宿題でもあった、休日を含めた3日間の食事の内容をすべて書き出し、みんなで見直しました。
わたしは、平日は間食はしません。休日も間食はそれほどなく、むしろ食事の回数もブランチと夕飯の2回になってしまうことが多いです。一日の食事のバランスも考えて摂っています。昔から栄養バランスを考えることが好きでした。自然と主食、副食、飲み物のバランスも考えて摂ることがくせづいています。食事のバランスは、朝は4、昼は5、夜は3の割合で摂ることが良いそうです。やはり朝と昼はしっかり食べて、夜は控えめに、という食事が理想的なようですね。
今回自分の3日間の食事内容を書き出してみて、改めて自分の食生活を見直すことができました。やはり紙面にすると見方が違います。もうひとつのポイント、糖分を含んだ物をどれくらい摂っているかチェックしましたが、とても多かったです。しかし、砂糖は料理にも必ずと言っていいほど使いますし、みなさん一番多く摂っているものの一つだと思います。もちろん糖分は大事な栄養分の一つですが、その摂り方にポイントがあります。一日の食事もそうですが、いかにだらだら食べないか。ひとつひとつの食事にケジメをつける、ということです。
お口の中は通常中性に保たれていますが、食事をし、MS菌が糖分食べ酸を出すことによって酸性になってしまいます。この酸性の状態がどれ位続くかが、虫歯になってしまう確率を決めます。お口の中は一旦酸性になっても、唾液の自分の力で20分くらいでまた中性に戻してあげる働きをしますが、20分たたないうちに次の食事、間食、飴をなめたりジュースを一口飲んだりと、お口の中に何かものを入れると、せっかく中性になりかけていたお口の中は、また一気に酸性になってしまうのです。したがって、テレビを観ながらのだらだら食いや、喫茶店に入った時のお話しながらのだらだら食いも、今、自分の口の中はずっと酸性の状態なのだ、、、と頭の片隅にでもあれば、自然と食事のケジメもついてきそうですね。
普段摂っているいろいろな食べ物に、糖分がどれ位含まれているのかも見直しました。驚いたのが、飴。飴の糖分濃度の濃さはとても高いです。ケーキやクッキーよりも高いです。ミナ院長著書の、今からできるむし歯予防のパンフレットにもありますが、やはり飴はむし歯になりたくなければ食べない方がいいですね。キシリトール100%のガムかタブレットにしましょう。

こうやってみると、食事に気を遣いすぎて何も食べられなくなるのでは、食事を楽しめなくなるのでは、と思うところですが、食事は人生において最も大切で楽しみの一つです。あれは食べてはいけない、これもダメ、と制限をするわけではありませんし、食べることも作ることも好きなわたしにとっては大いに色々なものを食べ、大いに楽しみたいです。その、食べ方さえ気をつければいいのです。「食事のケジメ」。ダラダラ食いはしない。
このことを気をつけるだけで、楽しんで食事をし、むし歯になりにくい生活習慣が自然と身についていくはずです。

今回、自分の唾液検査から始まって、3回のセミナーを受けさせて頂きましたが、歯ブラシの正しい使い方やフロスの話、そして食生活の見直しまで幅広く勉強でき、予防歯科の知識に更に磨きをかけることができました。
自分の家族や友人はもとより、一人でも多くの患者さまに今回培った予防のお話をして、みんさんが健康なお口で、より楽しい食生活を送れますよう、お力添えできたら嬉しいです。

今回の講習会をしてくださったオーラルケアの園田様、機会を与えてくださった理事長、院長、本当にありがとうございました。

 

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
スウェーデン歯科研修に参加して 衛生士 渡辺千春
  
 
 
 

この度、予防歯科先進国スウェーデンへ歯科研修に行ってまいりました。北欧の洗練された街並みや、なごみある温かな空間の中で予防歯科先進国である現地のドクターや衛生士に直接話を聞け ました。
日本の衛生士の中でも数少ない大変貴重な体験をさせていただけたと思っております。

スウェーデンでは、実際むし歯が少ない事にとても驚きました。 スウェーデンでは1960年代に国を挙げてのの予防プログラムが行われて2005年には3歳児のカリエスフリーが90% 6歳児の72%であるというデータにとても驚きました。また、70歳以上の無歯顎の方も2001年には5%とかなり少ないです。 日本も、このデータに近づけるようにすべきであると思います。

実際どのようなプログラムが行われていたかというと、生後6ヵ月に小児科にかかった時に歯科衛生士による食生活や ブラッシング指導がありフッ素入り歯磨剤を使用するよう伝え、3歳になると歯科に口腔内診査にいきその後は 1年ごとに定期的に歯科に通うのが徹底されているようです。 また、キシリトールも噛む習慣があります。 幼少期からその子にあったむし歯になりにくい食生活を提案することや、フッ素入り歯磨きの使用状況の把握など キシリトールをかむ事の大切さなど日々の診療の中でもっと徹底的に行わなくてはと感じました。

そして、10~12才くらいまでは、仕上げ磨きをしているそうです。 日本では、そこまでの年齢まで仕上げ磨きを行っていない方がほとんどであると思います。 歯は生えたての頃がやわらかく一番むし歯になりやすいです。生え代わる時期をきちんと仕上げ磨きでフォロー がされているのもカリエスフリーの子供が多い理由の一つであると思いました。

また、日本の定期的にメインテナンスに通っている人の割合は2%といわれています。 むし歯になったから歯科に来る人がまだまだ多いです。 歯を守るために、定期的にメインテナンスに通う必要性を伝える力が不足していると感じました。 その中で、食生活やホームケアの状況を把握し、改善の必要があればその方に合った方法で提案することを 徹底しようと思いました。 メインテナンスに通う方を増やして1本でも多く歯を守れるようにしなければならないと強く思います。

スウェーデンの方々のホームケアの現状にも驚きました。 TEPE社の歯ブラシを4人に1人が使用しています。 TEPEを作っている工場も見学させていただきました。 TEPE社の歯ブラシは、形はシンプルで磨きやすく毛先がラウンド加工されているのでプラークがしっかり落とせて かつ接着剤を使用していないのでとても安全です。 最終的に人の手で一本づつチェックされ、耐久試験も行われているので質も良く丈夫なものです。 そして何より磨いたときにとても気持ちよく癒されます。 プラークを落としやすい歯ブラシを使用してもらい毎日のホームケアを充実させることの大切さを改めて実感しました。

メインテナンスはどうしても磨けない部分をフォローすることが中心であり、一番大切なことは何よりホームケアです。きちんとしたホームケアを行うために、質の良い歯ブラシを継続して使ってもらうことを伝えていこうと思います。 また、スウェーデンでは歯ブラシだけでな歯間のケアもきちんと行っています。 TEPEの歯間ブラシは国民の70%が使用しているようです。 隣接の磨き残しや隣接カリエスは日々目にすることが多いです。日本でも歯間ブラシがもっと普及すべきであると思います。 歯間のケアの重要性、しっかり伝えていきいたいです。

歯磨きの仕方においては、イエテボリ大学で推奨されている「4×2のルール」があります。

【4×2のルール】

①2センチのフッ素入りの歯磨剤の使用
②1日2回のブラッシング
③2分間のブラッシング
④ブラッシング後2時間は飲んだり食べたりしない


そして、最後のうがいの水の量は10ml、つまりペットボトルのキャップ1杯分位でいいのです。 あまりしっかりうがいをしすぎてしまうと、折角のフッ素が全部流れて歯の取り込まれる分がなくなってしまいます。 今日から是非実践してみて下さい。


 

スウェーデンでは歯科衛生士が開業をすることができます。 病院の中で1つのスペースをかりる形で診療を行うケースもあるようです。 開業するには知識を技術もコミュニケーション能力もハイレベルなものが必要です。 同じ職業でも仕事に対する意識の違いを感じました。 日本では、歯科衛生士が開業する事はできませんが、患者様が自分についてきてくれるようにプロ意識をしっかり持って 日々診療に励みたいと思っております。

今回むし歯予防先進国の現状を見ることによって、自分自身を見つめなおし、これからどのようなことに目標をもち 日々診療していくかが明確になったように思います。 まだまだ勉強しなければならない部分はたくさんありますが、日々努力していきたいと思います。

私は、ハートフル歯科の自分の受けたい医療、家族に受けさせたい医療を多くの患者さまにご提供する立場として 全ての方へ、お口の中から全身の健康のために、クリーニングに通ってくださる方に伝え続けていきたいです。

是非、予防ルームにいらして下さい。

あなたにとって究極の歯ブラシや予防法に出会えるようにサポートします。 予防の大切さや質の良い歯ブラシを使って磨くことの大切さを皆様に、直接にお伝えできればと思います。 また、良い歯ブラシでも使い続けることが大切です。


  

スウェーデンでは、街の薬局でもTEPE歯ブラシ4本や6本のセットになって売られていました。 ハートフル歯科でも、4本セットにして販売しますので、是非4ヶ月ごとのメインテナンスの方は特に 次のクリーニングの時まで使い続けていただき口腔内の状態を良好に保てるようにしていきましょう。

この様な機会を与えてくださった理事長、院長ありがとうございました。 今回はミナ院長と一緒に参加させていただき、楽しい貴重な思い出がまた一つ増えました。
不在中ご迷惑をおかけした患者様、ハートフルメンバーの皆様、感謝しております。 ありがとうございました。これからもハートフル歯科とともによろしくお願いします。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
「マイナス1歳からはじめるむし歯予防」著者 仲井雪絵先生のセミナーに参加致しました!
  

先日、『「マイナス1歳」からはじめるむし歯予防』の著者としてご高名な、仲井雪絵先生の講演会にハートフルメンバー全員で参加させて頂きました。

ご存知のとおり、ハートフル歯科は「痛くない・削らない・抜かない」予防ベースの歯科治療をコンセプトに掲げており、予防歯科に力を入れております。
また、三鷹駅中央通りには小さなお子さまとお母さまの為の「ハートフル矯正・小児歯科医院」を運営しており、母子感染(子育て感染)予防にも力を入れております。

 

実は、仲井先生のこの著書は、ハートフルの一員になったメンバーは課題図書として必ず全員が読ませて頂いている本なのです!

『「マイナス1歳」からはじめるむし歯予防』には、母子感染予防のお話をはじめ、「マイナス1歳」=「妊娠期」からお母さんがだ液検査とキシリトールを実践することによって、生まれてくる子どものむし歯予防に高い効果があるという研究結果がとても分かりやすく書かれています。

今回は、この著書のお話から、実際の歯科医療現場への実践方法、研究期間中先生が苦労されたこと、アメリカ研修留学などの貴重なお話を聞くことができました。
 
仲井先生はとても気さくで、講演後にも質問や写真撮影に親切に応じて下さいました。


  

ドクターはじめ、衛生士、技工士、アシスタント、事務もハートフルメンバー全員で参加させて頂きましたが、どのメンバーにとっても勉強になる、貴重な時間を過ごさせて頂きました。

仲井先生、本当にありがとうございました!

仲井先生の著書、『「マイナス1歳」からはじめるむし歯予防』は本当に分かりやすく、むし歯がなぜできるのか、母子感染とは何か、子どもをむし歯にさせないために出来ることは何か、他にも様々なことが書かれております。患者の皆さまにも、(特にこれから出産なさるお母様には!)是非お手にとって読んでいただきたい本です!



投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
予防歯科 小冊子を読んで  アシスタント福山
  
この仕事に携わらせていただくまで、私は口の中の環境について、特別な意識もなく、「歯医者さん=虫歯が出来たらいくところ」として考えていましたが、この予防歯科の冊子を読み、その考えがガラリとかわりました。

私は美味しいものを食べることが大好きです。休みの日は、仲のいい友達とお茶をしながら楽しくおしゃべりして笑ったり、好きな遊園地ではしゃいだりすることも大好きです。

今まで当たり前のことだと思っていましたが、生きる中でこのことはとても尊いことであって、失うことを想像することも難しいです。今健康な歯がある幸せ、体が元気に動かせる幸せに気付かされました。

そして、虫歯や歯周病はインフルエンザや結核などと同じ感染症だということ、甘いお菓子だけでなく私たちの食生活に欠かせないご飯やパンなどの炭水化物でも虫歯は作られてしまうこと、すぐにでも大切な人達に伝えたくなりました。

とは言っても、生活スタイルの多様性から原因は個人それぞれであることに加え忙しくてあまり気を使えないという方が大部分だと思います。
そこに、やみくもに良いとされる治療法を片っ端から始めていくのではなく、唾液検査や歯周病検査でまず自分の弱点を知り、そこを効率よく補う。正しい歯磨きと殺菌水による簡単なうがいをする。間食にキシリトールを取り入れる。虫歯や歯周病になって、その治療に時間と大切な歯を削る前に、数ヶ月に一度、定期健診を受ける。
このような合理的な方法をとり、個々のライフスタイルに合わせながら楽しく自分たちの健康を守っていくことは、他の医院にはない、画期的なシステムだと感じました。

これからはハートフルの一員として、多くの患者さんに以上のことをしっかりと伝えていけたら、と思います。
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マイナス一歳から始める虫歯予防の本を読んで アシスタント阿部
   マイナス一歳から始める虫歯予防の本を読んで思ったことは、母親が妊娠期から生まれてくる子供の為にキシリトールを噛むだけで、その子供の虫歯になることを予防出来るというのです。 始めは、キシリトールはお腹を緩くするし、大丈夫なのかと思ったが、キシリトールは砂糖と違って、一日に好きな時に摂取していいし、体に悪い事は一切ないそうです。 子供が生まれてからも、つい可愛さゆえにしてしまう口移しで食べものを与えてしまう行為、これは親から子供に虫歯菌をうつしてしまう最大の行為。 これらのことも、ただこのキシリトールを常に噛んでいるだけで、母子感染のリスクをグッとへらすことができるのだそうです。 私もいつか親になる時がきたら、是非実践したいと思いました。
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インプラントアシスタント ベーシックコース 谷口良
  
この度ノーベルバイオケアのインプラントアシスタントベーシックコース
に参加させて頂きました。
私はハートフルのインプラントチームに入りましたが、まだまだ即戦力は
ありません。
少しでも力不足を補うことが出来れば良いと思い会場のある埼玉へ
行ってきました。
セミナーが始まり聞いたことの無い難しい言葉が次々とでてきましたが
ところどころ日々の臨床で聞いたことのある言葉もでてきてその本当の
意味を知り「そうゆうことだったのか」と思うこともありました。
フィクスチャーはチタン製であればオッセオインテグレーションすると
思っていましたが、そんなに単純な話ではありませんでした。
そのオッセオインテグレーションの条件がありその要因は全部で5つ
あることを知りました。
まず1つは、インプラントの材質 チタンは生体親和性が高い金属なのは
知っていましたがチタンの表面に酸化チタン層が形成されてこの酸化チタン
層が骨親和性に優れているのを知りました。
2つ目にインプラントの形状 スクリュータイプだけだと思っていましたが
ブレードタイプとシリンダータイプの合わせて3つありスクリュータイプの
方が表面積が広いので表面積あたりにかかる負担が小さくなるという理由が
ありました。
3つ目はインプラントの表面性状 滑沢すぎると骨細胞が付着できない
適度の荒さで骨細胞が付着し骨結合される。
しかし荒すぎると金属イオンの漏出と骨細胞の阻害の可能性があり適度
でなければならない。
4つ目は宿主側の条件で十分な骨量、骨質による負荷の分散理想的なので
骨粗しょう症 骨硬化症 歯周病 根尖病巣や放射線治療などはインプラント
は難しい。骨量不足は骨移植 人工骨充填などして骨を作って対処する
方法と骨を作らない頬の骨を使うザイゴマインプラントや短いインプラントを
使うショーティーインプラントそしてオールオン4があります。
最後に注水 これは47度で一分間の過熱で骨芽細胞が機能不全になってしまうので
適切に注水することにより温度の上昇は最大4度に抑えられる。
これらはアシスタントとして最低限でありもっと知識がなければ理事長の目指す
ゴールが明快に出来ないと感じました。今回はインプラントの基本を学ぶことが
できたので次にアドバンスコースを受けたいと思いました。
 
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インプラント アシスタントセミナーに 参加して  歯科衛生士 佐々木 夕希
  
11月3日に行われた、ノーベルバイオケア アシスタントセミナーに参加してきました。
今回のセミナーでは、ベーシックコースだった事もあり、アシスタントに必要なインプラント治療の基礎知識・アシスタントワークについて学びました。
インプラントのオペをスムーズに、安全に行っていく為にもDRだけでなくアシスタントもしっかりとした知識を持ち、術前・術中・術後の準備はもちろん患者様への説明もしっかりと行えるべきであると改めて思いました。
 
患者様によって、インプラントをされる理由は色々あると思います。
例えば、歯周病が原因で歯を失ってしまった場合、インプラントを入れても、お口の中がコントロールされていなかったら、今度は違う歯も歯を失ってしまう可能性があります。
そうならない為にもインプラントを入れ、状態を良好に保っていく為に、定期的なメインテナンスがすごく重要です!
私は、歯科衛生士として患者様と接する機会を多く持たせて頂いているので、色々な部分で患者様をサポートしていけたらと思います。
このようなセミナーに参加させて頂きありがとうございました。
 
 
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インプラント アシスタントセミナー   小松原 郁乃
  
ノーベルバイオケア アシスタントセミナー-basic-を受講して
 
ノーベルバイオケア アシスタントセミナー-basic-を受講させていただきました。
ノーベルバイオケアのコンセプトについて、またアシスタントに必要なインプラント治療の基礎知識・アシスタントワークについて勉強させていただきました。
インプラントは機能性・審美性の向上、そしてなにより患者様のQOLの向上を考えているということを学びました。
インプラントの歴史も自分が考えていたものよりも古く、1952年にスウェーデンのブローネマルク博士がオッセオインテグレーション(チタンと骨が結合する現象)の発見し、1965年にブローネマルク博士が臨床応用し、チタン製歯科インプラントによる最初の治療を行ったそうです。残存率も高く40年もの期間、持続しているそうです。
一歯欠損~複数歯欠損~全歯欠損まで対応でき、色々なインプラントの形があることも知りました。天然歯は歯根膜が存在するが、インプラントは歯根膜が存在しない為、注意すべきことも学びました。
滅菌や清潔域のあり方についても、患者様の命にも関わりオペをするうえでいかに重要であるかを実感いたしました。
また、術前・術後の喫煙について、生理食塩水の保存方法、アバットその他の歯ブラシの方法、食事、患部の冷やす方法、薬液の希釈方法など患者様から質問される事についてのQ&Aについても学びました。
理事長、院長、講習会に参加させていただきありがとうございました。
インプラントのアシスタントとしてスムーズなオペを進行できるよう、完璧な準備ができるよう努めたいです。
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NATIONAL CAMLOG CONGRESS 2011
  
三鷹市 ハートフル歯科クリニック 技工士のエビナです。

10月29・30日にインプラントメーカーのカムログの学会に参加してきました。
29日は土曜日でしたのでお休みを頂く形になったのですが、
理事長・総院長をはじめ、メンバーの協力のもと参加させて頂きました。
ありがとうございました。

トップセラミストの山本尚吾先生がCAD-CAM技工をどう考えているか。
私は技工士として、同じライセンスを持ちながら世界で活躍している
山本尚吾先生の講演を夏からずっと楽しみにしていました。

答えは、大絶賛でした!
山本先生はセレックシステムを体感しセラミストを引退しようかと片膝から崩れ落ちたと言い、
クリニックではこのシステムを使用しセラミック修復を最短1時間で完了出来る と聴き今度は両膝から崩れ落ちたと言っていました(笑)。それほどの衝撃を受けたと何度も言ってました。
(セラミック修復物を技工士いらずで患者さんに提供できますから。)

しかし会場の技工士に向け声を大にして、このシステムで嘆くのではなく、
さらに上質な修復物へとうまく使用しなさい。と言っていました。
審美的で機能的で短時間でのオールセラミック修復物の制作が可能。
(手を抜かずに効率化でき、より良い修復物が製作出来るため。)
テラフィック【上質の】エステティックと表現していました。

世界で活躍しているトップセラミストも脱帽するセレック。
これまでの、そして明日からの自分の仕事に自信がもてました。

ちなみに会場のほとんどの参加者が目を丸くして聴いてましたが、
どの話もハートフル歯科では当たり前の診療に感じ、新しさは・・・。



新しいジャンルになるであろうCAD-CAM技工。
山本先生が注目したことで、スポットライトを浴びる日が確実に近くなったと思います。
これからもCAD-CAM技工道を突き進みますよ。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
ドクタープラス(Dr.PLUS)(高濃度次亜塩素酸電解機能水)のセミナーを受講しました!
   先日、株式会社エピオス様をお招きして、ハートフル歯科院内で歯の治療やクリーニングに使用し、ホームケアとしてもお使い頂ける「ドクタープラス/Dr.PLUS」に関してのセミナーを、ハートフルメンバー全員で受講致しました。


ドクタープラスとは、「高濃度次亜塩素酸 電解機能水」という、殺菌水のことです。ハートフル歯科では患者様に治療の最初にお口をゆすいでいただいたり、歯のクリーニングや治療の際の消毒にも用いられている、大変高機能な殺菌水です。


むし歯、歯周病予防口臭予防など、ホームケアとしてお使い頂けるため、受付でも購入することが可能です。ハートフルの患者様にはおなじみですね!

まず、ドクタープラスとは一体どういうものなのか、どういった効果があるのかなど、成分や機能性など細かい事から勉強致しました。化学元素記号を見るのは学生の時以来・・・というメンバーもいたかもしれませんが(笑)、患者様にドクタープラスの良さをしっかりとお伝え出来るよう、講義に耳を傾けました!

細かい説明はこちらでは省略致しますが、ドクタープラスはほとんどの細菌を数秒で滅菌レベルまでなくしてしまうほど高い殺菌力を持ちながら、食品添加物としても認可されている安心・安全なものなのです。

「塩素」「殺菌」などという言葉を聞くと、「身体に悪いのでは・・・?」「殺菌ということは、身体の中にいる良い菌も殺してしまうのでは・・・?」などとイメージされてしまうかもしれませんが、ドクタープラスは「生体免疫由来の殺菌成分」の為、良い菌を殺してしまうことはなく、身体に害は全くありません。医療用の殺菌だけではなく、某有名製菓会社さんでも、お子様からお年寄りまでたくさんの方のお口に入るお菓子を作る工場の全生産ラインの清掃・消毒に使用しているくらい、安全で高機能な殺菌水なんです!

ドクタープラスの主成分である、【次亜塩素酸】とは、「タンパク質分解・洗浄」能力のある成分と、「殺菌」能力のある成分、2つの成分で構成されているのですが、その割合がph値(酸性かアルカリ性かの値)によって決まります。

お口の中の細菌は、「バイオフィルム」というタンパク汚れの中に隠れているため、殺菌能力だけでは殺すことが出来ません。また、タンパク汚れを取るだけでは肝心の細菌はいなくなりません。

ドクタープラスは、最初は弱アルカリ性でタンパク汚れを取る成分の割合が多いのですが、お口に入れて水の温度が高まるとph値が中性になり、殺菌能力がぐんと上がります。
ドクタープラスは次亜塩素酸濃度やph値が完璧に計算し尽くされている、素晴らしい殺菌水だということを改めて学びました。



・・・とは言っても、実際に体験してみないとメンバーも実感がわきませんし、自分の言葉で患者様にお伝えするのは難しいものです。そこで、今回は実際にドクタープラスの効果を実感するため実習を行いました!

まず、メンバー数人にお口の歯垢が見えるよう染め出しを使用します。

  

どのメンバーもほとんど綺麗だったのですが、こちらは向かって左上2番目の歯あたりが少し染まっているのがお分かりでしょうか?

次に、ドクタープラスの原液で口内を徹底洗口します。要は、お口に含んで少し長めの時間(目安は1分程度)、強くグチュグチュうがいを行います。お口の中で水流を起こすとそれだけタンパク汚れの洗浄効果も上がります!また、口腔内で体温によって温められたドクタープラスは、今度は殺菌能力が上がります!

グチュグチュうがいが済んだら、そのまま上を向いて水がこぼれないように歯ブラシをします。歯と歯の間や、歯肉との隙間にもドクタープラスが行き渡るように丁寧にブラッシングします。

 

お口から水がこぼれてしまいそうな場合は少しだけ出しても構いません。(※この場合は歯磨き粉はつけません)ドクタープラスで歯磨きを行うと、歯ブラシの消毒・殺菌も出来るのでとても良いんですよ!

歯ブラシが終わったら、口腔内のドクタープラスをコップに出します。そして、今回は実験のために新しいドクタープラスを再度お口に入れ、グチュグチュうがいをして、違うコップに出します。

 

左のコップが歯磨き後にコップに出したドクタープラス。(染め出しの色が残っているので分かりやすいですね。)また右側がそのすぐ後に再度口をすすいだドクタープラスです。残留塩素を調べる試験紙に付けてみると、歯磨き後のものは白に近い水色で、残留塩素がほとんどありません。それに比べ、そのすぐ後に再度すすいだものは真っ青で残留塩素が多く残っているのが分かります。

これはどういうことかというと次亜塩素酸は、タンパク汚れを分解し、細菌を殺菌すると化学反応を起こして別の物質に変化してしまう為、歯磨き後のものは殺菌したかわりに残留塩素がほとんど残っていません。そして、そのすぐ後のものには原液とほぼ同じくらい残留塩素がありますので、お口の中にはほぼ細菌がいなくなったということなになります!

その証拠に、歯磨き後にドクタープラスをコップに出したときは強い「消毒臭」をお口の中に感じました。俗に言う、「塩素臭いにおい」です。ハートフルの患者さまでドクタープラスをお使いの方中にも、この「消毒臭」を感じたことがある方がいるかも知れません。そして、そのすぐ後、もう一度口をすすいだ際にはほとんど「消毒臭」を感じないメンバーがほぼ全員でした。

なぜかと言うと、この「消毒臭」はドクタープラスそのもののにおいではないからです。本来、ドクタープラスは無味無臭の液体です。この「消毒臭」は、次亜塩素酸がタンパク汚れを分解したり、細菌を殺菌した際に化学反応で発生するクロラミン類という気体(ガス)が原因。そう、「消毒臭」を感じるということは、それだけお口の中にタンパク汚れや細菌があって、それが分解されたという証拠なのです!

講師の先生いわく、ボトルの蓋を開けてにおいを嗅いで「消毒臭」を感じた場合は、鼻腔の中にいる細菌が分解されているという事なんだそう。驚きですね!!


メンバーも興味津々で先生のお話を聞いていました!
もちろんタンパク汚れが分解されたことは目でも確認することが可能です。

 
Before               After  

いかがでしょうか?染出しでピンク色に染まっていた歯垢がきれいに落ちて、真っ白な歯になりました!!実際の使用感も、歯がツルツルになりとてもスッキリします。口臭が気になる方にも本当にオススメです。ドクタープラスで一度うがいをするだけで、口臭もほとんどゼロになるんですよ!

また、先述の通り、ドクタープラスは医療現場やお口の殺菌だけではなく、様々な所で活用することが可能です。原液を5~10倍に薄めたものをスプレーで吹きかけて手指の消毒や、手すりやドアノブの除菌、靴などの除菌・消臭。お口に入れても問題ないものですので、赤ちゃんのおもちゃの除菌にも使用可能です!タンパク汚れも分解しますので、なんと化粧水のかわりにお顔に吹きかけたり、髪の毛に吹きかけてもツヤツヤになるそうです!


メンバーも試しに手や髪の毛に吹きかけていただきました!どうでしょうか?髪の毛がツヤツヤ、サラサラになっているのがお分かりでしょうか??

このように高機能でありながら、安心・安全なドクタープラス。患者様におすすめしない理由はありません。ハートフルのメンバーやご家族も、実際に自宅でホームケアとして使用しているんですよ!

今後、ハートフルでは治療用のユニット(椅子)から出る患者様のうがい用のお水や、歯を削ったり洗浄する際に出るお水を全て次亜塩素水にするシステムの導入や、南口院改装に合わせて販売用のボトルパッケージ変更などを考えております。

今回の口臭では、普段ドクタープラスを使っている私共でも驚くようなお話をたくさん聞くことができました。メンバー一同、これからも更にドクタープラスについて勉強し、理解を深め、ドクタープラスの素晴らしさを患者様にお伝えし、治療や日頃のホームケアに取り入れて頂けるように努力したいと思います。

ハートフルの患者さま方、ドクタープラスの素晴らしさを、是非ご自身で体感してみて下さいね!!


株式会社エピオス 須田様、この度は貴重なお時間を頂きましてありがとうございました!

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
Drプラスのセミナーを受けて 歯科衛生士 渡辺 千晴
  
今回、このセミナーを受けることによって改めてドクタープラスの素晴らしさを実感することができました。
特に歯周病のある患者様には、定期的な歯科医院で行うドクタープラスによるイリゲーションに加え、ホームケアとしてドクタープラスをとり入れていいただくことが大切であると思います。
月に一度イリゲーションを行っても、細菌は毎日何が食べたり飲んだりする中で住みかがある限りまた元の状態へと戻ってしまいます。毎日、最近に対するアプローチが必要なのです。
ドクタープラスの良さを伝えていき毎日ホームケアで使用していただけるよう患者様を促していければ
と思いました。そのためには、今回学んだ中でも、生体免疫由来の殺菌成分であり、白血球と同じ成分でできていて体には安全なもおであること、『塩素』に対してあまり良いイメージをもっていない方が多いと思うので次亜塩素酸と塩化ナトリウムの違いについてしっかり説明できるようにしていきたいと思いました。また、水自体ににおいがあるのではなくて、口の中の汚れが分解されてできる消毒週であることなど合わせて伝えられるといいかなと思いました。
うがいするだけで、簡単に菌対してアプローチできるドクタープラス、多くの患者様にドクタープラスの良さを伝えていけるようにしたいと思います。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
ドクタープラス講習会に参加して  受付 帯川
   ハートフル歯科独自で販売しているドクタープラス。もう皆様はご自宅で使われているでしょうか。使われていない方も、ハートフル歯科に一度ご来院頂いている方なら、どなたでもこのお水でお口をゆすいだ経験があるはずです。そう!治療の前に必ず、「除菌水からどうぞ。20秒位お口でゆすいでくださいね。」と出されるお水のことです。今回、そんなハートフル歯科ではお馴染みのドクタープラスの知識をより深めるため、開発元のエピオスさんの講習会に参加いたしました。
まず、ドクタープラスは市販の洗口剤と違い、人工的なうがい薬ではありません。超純粋と食塩水を特殊な方法で混合し、電気分解した除菌水です。主な成分は、次亜塩素酸と次亜塩素イオン。あまり聞き覚えのない言葉で、ピンとこないかもしれませんが、身近な例えで言うと、プールの消毒のにおいがします。しかし、ドクタープラスは中性に近い希釈がされている為、人体にまったく影響がありません。それどころか、次亜塩素酸は白血球の除菌成分といわれており、人体に元来備わっている成分です。これにより、今までの除菌水ではできなかったタンパク質の分解と除菌が同時に行えるようになり、お口の中で温めてあげることでより効果が発揮されるため、(40度位に温めると殺菌効果は4倍に。)刺激を感じることなく、お口の中の粘膜も守りながら歯周病菌予防が行えるのです。
また、お口の中に入れた時に感じるプールの消毒のにおいは、お口の中が汚れている証拠で、同時に除菌されている証拠です。ドクタープラスを定期的に使用されることで、徐々にプールの消毒のにおいを感じなくなっていきます。そうなれば、お口の中が綺麗になってきた証拠と言えるでしょう。
更に実感としては、夜寝る前に一口、ドクタープラスでお口をゆすいでから寝てください。翌朝、起きた時のお口の中の爽快感が全然違います。今までは寝起きのお口の中の粘つきや、口臭が気になっていたのですが、それが全くなくなりました。ドクタープラスでお口をゆすいでから寝るのと、お口をゆすがずに寝るのとでは、一日やらないだけでもその差は歴然です。これは実感して頂かないとわからないでしょう。しかし、一日で差がわかるので、ドクタープラスの除菌力を実感して頂けると思います。

その他、講師の方のおもしろおかしかった本当の話。。。
胃腸を刺激することで有名なピロリ菌。私はかかったことがないのですが、講師の方がピロリ菌にかかり苦しんでいたとき、まさかとは思いながらも、ドクタープラスをコップ一杯飲んで、胃の中を洗浄すべく、体を左右に転がしてみたり、逆立ちしてみたりしたそうです。そして次の検査で内科を受診された時のこと。結果、見事にピロリ菌は死滅していたとか。こんなことってあるんですね。内科の先生も驚かれていたそうです。また、胃を自ら洗浄するという講師の方の発想がユニーク。物は試しですね。圧倒されました。

いつもながらも、診療時間を止めて研修会に参加させて頂いております。患者さまにはご迷惑をおかけいたしておりますが、これからの診療に役立て、患者様の予防歯科に更なるお力添えができるよう、精進して参りますので、今年もあと数回研修会がございますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

また、このような研修の機会を与えてくださっている理事長、院長、いつもありがとうございます。
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ドクタープラス講習会に参加して
  
ドクタープラス講習会に参加して
 
アシスタント 森戸 仁美
 
 私は、このドクタープラス講習会に参加して、ドクタープラスの良さにとても感動しました。患者様に勧めるなら自分できちんと良さを実感しなければとの思いで始めたドクタープラスも毎日の日課になっています。うがいした後のすっきり感と菌が無くなったのかと思うくらいの快感はドクタープラスでなければなしえないと思います。私もドクタープラスを温めて使用しておりますが、温かいと口腔内も温泉に入っているかのような気分になりとても気持ちが良いです。また40度に温めたドクタープラスは除菌効果が4倍になるとして良いこと尽くしだと思います。
 自分自身でこんなに良いと思った商品は是非患者様にも使っていただきたいです。純粋のお水と食塩水のみを使用して電気分解して次亜塩素酸という成分を作ることが出来た除菌水のため、変な成分も入っておらず、体にはとても優しい除菌水。これは初めて聞いた時の私も少し驚きました。しかし、実体験を聞いたり実感したりとのことにより良さが分かりました。この実体験や実感したりしたことを多くの悩んでいる患者様にうまく伝えていきたいと思います。
 次亜塩素酸は白血球の成分と同じというということも聞き、だから生体免疫由来の殺菌水なのだと改めて感じました。
 次回もドクタープラスの講習会が開催されますが、今回のセミナーをもう一度きちんと復習し、もっともっと知識を吸収していきたいです。
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ドクタープラスセミナーに参加して  歯科医師  本山 直樹
    ハートフル歯科ではおなじみのドクタープラス。
治療前に20秒間うがいしてもらっている除菌水と言えば、もうお分かりですよね。
そのドクタープラス
のセミナーに参加してきました。

実は、自分は同じ内容のドクタープラスセミナーを過去に参加したことがあるのです。
つまり、今回のお話は2度目になるのですが、やはりドクタープラスはすごいと改めて感じました。

最初に参加した時の衝撃は本当にすごかったですが、同じ内容でも2回聴いても本物というものは色あせることはない。ドクタープラスというのは、そんな本物のお水です!

いつも思うのは、そういうものを誰よりも早く見つけてくる下田先生の直感力と、アンテナを常に患者様にとって何が一番いいのかということに向けていることの素晴らしさではないかと思います。
その下田先生の思いを僕らが受け止めて、患者様にきちんと伝えていくということが大事であり、日々の診療の中でハートフルメンバーとして患者様にお話ししていきたいと思います。

いつも、このような機会を与えてくださる理事長、院長には感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。ハートフル歯科が目指す本物の医療の一つとして、一人でも多くの方に知っていただき使ってもらえるよう努力していきたいと思います。
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ドクタープラス 講習会に参加して  事務 竹田 陽子
  

今回、株式会社エピオスの須田さんによる、ドクタープラスの講習会を受けてまいりました。

私は、事務のお仕事の一つとして、ドクタープラスの作成に関わる事もあり、興味心身で参加させていただきました。

が…、科学元素記号オンパレードで、私が学生の頃最も苦手としていた分野…。
う~ん。。。頭が拒否反応をしようとしている。

でもしかし、お話を聞いていると、須田さんの話し方が上手なのか、学校の授業より分かり易く、すごく理解が出来ました。


殺菌効果のあるHOCL、たんぱく質の分解・洗浄のOCL-。
この二つはPHにより存在比率が決まり、この二つが、お口の中で20秒間うがいした時、もっともバランスよく含まれるのがPH9。
ドクタープラスと一緒です。
 
あの大手食品会社の森〇さんも、食品を扱うベルトコンベアーなどを、ドクタープラスと同じお水で殺菌しているという!!

体内に入っても安心、殺菌、分解、洗浄効果も立証されている!

ドクタープラスは、素晴らしいお水だという事がとても実感できました。

今回も、素晴らしい講習を受けさせていただいてありがとうございました。
 

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
ドクタープラス研修を受けて  歯科医師  大平真衣
   前回、ドクタープラスの講習を受けて約1年。
前回も講師の須田さんから、熱のこもった講習をうけて、実体験からドクタープラスの
性能の素晴らしさを知りました。
今回の研修を受けて、ドクタープラスはほんとにスゴイ!!
と改めて実感させていただいております。
そして、このドクタープラスの良さを、患者さんはもちろん、自分の身の回りの人たちにも
知ってもらいたいと、さらに強く思うようになりました。

ドクタープラスは原液自体の効能が素晴らしいのはもちろんですが、
色々な活用法を通じて、万人が使える除菌水として活躍してくれます。
純粋なお水と塩から精製されるものなので、小さいお子様からご年配の方まで
全く問題なくご使用いただけます。
小児歯科矯正歯科でも、なかなかむし歯治療ができないお子様でも、ドクタープラスを
薄めてうがいに使ってもらい、むし歯菌の除菌を実践していただいています。
また、霧吹き容器に入れてもらうことで、ファ〇ブリーズのごとく、衣類やお部屋の除菌にも
使えるのです。我が家」でも早速導入しました。
オプションとして、わたしは自分の髪にもスプレーしてもらいました!
髪の表面の汚れたんぱく質が分解され、櫛どおりがさらさらになったのを実感いたしました!!

何よりも、ドクタープラスの殺菌力は、滅菌に限りなく近いほどのレベルなのです。
某有名お菓子メーカーでも、製造マシーンの殺菌に使用していることを伺いました。
食品業界は、直接からだの中に入るものを製造しているので、感染対策として最も徹底している
業界といえます。そんな食品業界でも使用されていることを知り、より信頼性が高まりました。
医療機関としても、感染対策はとても重要なことの一つです。
ドクタープラスは高水準な殺菌レベルをもっているので、ハートフル歯科では、ドクタープラスを
用いた殺菌・消毒を徹底して、患者さん皆様に安心して通っていただける医院作りをしております。

医院での施術への使用はもちろんのこと、ご自宅での活用法も正しくお伝えして、
皆様が、本当にいいものとしてドクタープラスをご活用いただけるよう努めてまいります。
今回もアポイント調整にご協力いただきました患者さんの皆様、
貴重な研修に参加させていただきました、理事長・総院長に感謝いたします。
ありがとうございました。



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Dr.プラス 講習会 小松原 郁乃
  
Drプラス講習会
ハートフル歯科でも販売し、治療前に患者様にも使用していただいているDrプラスの講習会に参加させていただきました。
まず、DrプラスがHOCLの次亜塩素酸とOCL⁻の次亜塩素イオンからなり次亜塩素酸は生体免疫由来の殺菌成分で体内でも作られるような安全な成分でできている事。また次亜塩素イオンはタンパク質分解・洗浄の本質であり、pH9のDrプラスは口腔内のタンパク質汚れの分解に力を発揮していることを学びました。口腔内のタンパク質汚れであるアミノ基(NH₃)がDrプラスと反応し、クロラミンという気体を発生する。これが臭いと感じる成分の原因であり、本来は無臭であるはずのDrプラスは自分の口腔内や鼻の汚れにより発生していると知ったときは驚きました。温めることにより殺菌力が4倍になることも、グラフを見ながらの説明により理解する事ができました。実際に口腔内を染め出してDrプラスを含み、歯を磨くと簡単に色も落ち、プラークも落ちやすいことも実感しました。
殺菌・除菌の効果は強い。しかし体には安全な成分で出来ている。小さなお子様のいる家庭でも安心して使っていただけるものだと思いました。
また、殺菌力の強さは口腔内への効果以外にも様々な用途があることもお話しの中で学びました。
普段から使用しているDrプラスですが、口腔内にとって良い事はわかっていましたが今回の講習で化学的な根拠のもと素晴らしいものであることを実感いたしました。
Drプラスの素晴らしさを多くの患者様にお伝えし、患者様の口腔内改善のお手伝いができればと思っています。
貴重な時間でした。ありがとうございました。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
ドクタープラスの講習会を受けて               宮本
  
ハートフルで治療前に必ずうがいをしていただいているお水(ドクタープラス)について講習を受けてきました。ドクタープラスとは高濃度次亜塩素酸電解機能水のことを言います。塩素と聞くと漂白や、プールなどの悪いイメージがあるかと思いますが次亜塩素酸と塩素はまったく違うものなので安心して使っていただいています。私も朝晩必ず使っています。使うようになって朝起きた時のお口のネバネバ感がなくなりました。最初、ドクタープラスを使った時は臭いが苦手でした。でも、あの臭いはドクタープラスの臭いではなくお口の中の汚れをドクタープラスが分解してくれる時に出るガスなのです!だから、毎日使っていくたびにどんどん臭いがなくなってきますよ!私も現在は全然気にならなくなりました。
ドクタープラスでうがいする時に、そのままうがいするのではなく40度ぐらいに暖めたドクタープラスでうがいをすると効果は倍以上なのです。今回、実際に暖めたドクタープラスを口にふくみ、勢いよくグチュグチュした後に紙コップに戻した物を見ると、透明だったものが汚れで茶色になっていました。とても驚きでした。実際にやってみることで本当に良いものなのだと再確認しました。患者様にもこのような良いものをお勧めしていきたいです。
 
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
DRプラス講習会をうけて    歯科衛生士 佐々木 夕希
  
今回のセミナーを受けて、改めてDrプラスの素晴らしさがわかりました。
治療前に皆様にうがいをしてもらっている、殺菌水なのでご存知の方も多いと思います。
このDRプラスは、不純物を極限まで取り除いた<超純水>と純度99%以上の塩化物を電気分解して生成された《人体に安全な除菌機能水》です。
アルコール・保存料・着色料などは一切入っていないので安心してお使いいただけます。
使用されている方で、味が苦手…という方も多くいらっしゃると思います。
しかし、元々Drプラスに味はついていないので味がすると感じるのは、Drプラスの成分によりお口の中の汚れが分解・殺菌されているからです。
お口の中がコントロールされていく事で、この匂いは無くなっていきます。
どんなに上手に歯磨きが出来ても、細菌のコントロールまではできません…
そこで歯ブラシの補助として、Drプラスを使い細菌のコントロールもして、虫歯や歯周病にならないよう予防していきましょう!
 
今回のセミナーを生かして、今まで以上に患者様にDrプラスの良さを伝えていけたらと思います。
このような、研修の時間を作っていただき、理事長・院長ありがとうございました。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
Dr.プラス セミナーを受講して  技工士 蛯名大祐
  
ドクタープラス セミナーを受講して
                                         技工士  蛯名 大祐

ハートフル歯科では診療時にユニットに腰をかけ、うがいをしてもらってから歯の治療やクリーニングが始まります。このうがいのお水が今回セミナーで再度勉強しましたドクタープラスです。

昨年もドクタープラスについて勉強しましたが、改めて良さに驚き・感動しました。

数秒で細菌をほぼ全て殺菌できる高い能力を持ちながらも、根本にあるのは生体免疫由来。
ここが1番大事で全てだと思います。

虫歯や歯周病は細菌からくる感染症です。
身体に優しい安全なお水でお口の中を除菌する。

患者様にはドクタープラスの素晴らしさをこれまで以上にお伝えし、
毎日のホームケアにお使い頂きたいと思います。

この様な講習会を開催して頂き、
理事長・院長、ありがとうございました。


投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
ドクタープラス研修             木部 きよ子
  
 
 ハートフル歯科では、レギュラーな、ドクタープラス!
やはり、最強でした!
 今回は、株式会社エピオス 須田様より、次亜塩素酸水について学ばせていただきました。
すでに、私は、ドクタープラスの愛好者であり、受付では、一日に何度も話題としておりますが、今回、さらにさらに、ドクタープラスのトリコになりました。  
 口腔内の細菌たちは勿論!口腔内の菌より最強な菌たちも数十秒で殺菌してしまうようです。たとえば、煮ても焼いても死にません!と言われているという枯草菌、青かびやカンジタ菌も。 
口腔内だけではなく、携帯用のスプレーにいれて、どこでも殺菌しまくりたくなりました。
 ドクタープラスの蓋を開け、においをかいでも何の臭いもありません。しかし、お口の中にドクタープラスを含んだ途端に、ウワッと塩素臭を感じる経験があるかと思います。それは、細菌が分解された証拠だったのです。細菌が分解されて、ガスが発生!そのガスこそが、あの、臭いだったのです。
そうだったのか!! 犯人が明確になったところで、また、感動!
そうか・・臭い、臭い・・と我慢してましたが、臭い=殺菌した(^^)と、喜びになり、お口の中を毎日、滅菌レベルで除菌できているのだと、安心感へとなりました。
自分だけではなく、家族、患者様みなさん、虫歯、歯周病の方、虫歯、口臭、歯周病予防には、ドクタープラスを是非おススメしていきたいです。
ハートフル歯科の予防も、やはり、最先端です!! 
ドクタープラスをの出会い、理事長、院長に、大感謝です。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
Dr.プラスの講習会レポート アシスタント 福山
  
初めて研修を受けさせていただきましたが、中性でありながら食塩と純水・精製水だけで作った消毒水と聞いた時は効果が本当にあるのか正直信じられませんでした。

しかし、研修の際 半信半疑のまま実際使ってみると、本当にすごい!

一回できっと人生初!と思うくらい口内がすっきりして、歯もつるつるになりました。
同時に、毎日の歯磨き、市販のうがい薬できれいにしているつもりでも、落とし切れない汚れがあったのだと実感しました。

そして、体の健康は口内の健康と直結しているということを初めて知り、歯科医療の重要性を知るきっかけとなりました。

幅広い菌やウィルスに極めて高い効果を発揮し、しかも人間の免疫という優れた機能からの由来があるこのドクタープラスは、予防医療のさきがけとして、虫歯や歯周病を気にする方はもちろん、健康な口内環境を保つ手段として、もっと多くの方にぜひ試して頂きたいです。


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Drプラスのセミナーについて アシスタント 阿部
   今回当院でも使用している、Drプラスについて詳しくお話をお伺いさせていただきました。 このDrプラスについて、成分が純粋なお水とお塩だけだということにとても驚きました。 つまり、飲んでしまって体の中に入っても無害だというのです。 そして、このDrプラスの効能についても素晴らしく驚くものばかりでした。 セミナーの後半、実際このDrプラスを自分の口腔内で初めて体感した際、まず最初にびっくりしたのは は、うがい時にでたプールの塩素のようなにおいがでたことです。 このにおいの正体はDrプラス本来のにおいではなく、私の口腔内の細菌が分解されてでてきたものでした。 このうがいを20秒程するだけで口腔内の菌が死滅するのだそうです。 ブラッシングでは取れなかった汚れや口臭の原因菌やそのにおいが除去できるのだそうです。 さらに口腔内意外の場所のいろんな菌に対しての消毒水としても万能に活躍する結果が出ていました。 私もこのDrプラスを使用し始めましたが、効果がすぐにでました。 朝起きた時のお口の不快さがなくなりつつあります。 このDrプラスを、多くの患者様にお薦めしていきたいと思いました。 とても自分にとって良い知識を学ぶことができ、感謝の気持ちでおります。
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Drプラスセミナー   村井 春奈
   今回はDrプラスのセミナーをうけてきました。
Drプラスは非常に優れた殺菌力をもちながらも、塩と水を電気分解したものなので
体にとても優しく、ひとの免疫由来の殺菌効果があるとても優れたお水ということを知れ、
改めて、Drプラスのすごさを実感しました。

歯周病はスピロヘータなどのお口の中の細菌が活動することにより歯ぐきの骨が溶かされたり、口臭が現れたりします。
Drプラスは20秒間うがいをすることによって、お口の中の菌(スピロヘータなど歯周病菌も含む)は一度リセットされるので、歯周病患者さんにとってのホームケアにはとても最適だと思います。
また、虫歯の原因菌といわれているミュータンス菌に関しても殺菌してくれるので、むし歯予防にも効果はあります。
Drプラスの素晴らしさを一人でも多くの患者さまにお伝えしていけるように、がんばっていきたいです!




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Drプラスセミナー   北條 友莉愛
  

今回のDrプラスセミナーを受けさせていただいて、Drプラスの殺菌力のすごさを知っていたと思ったのですが、
改めてこんなに殺菌力が優れていることにとても驚きました。
実際に赤染めをつけて、Drプラスでうがいをしてみると、汚れが全部きれいになっていて、
Drプラスの効果に驚きました。
これからもこのすごさを患者さんに伝えられるように、もっと勉強していきたいです。

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Dr.プラスセミナーに参加させていただいて。  保育士 鈴木
   Dr.プラスという商品についてのセミナーに私たち保育士も参加させていただきました。

歯医者さんの保育士という立場におかせていただき、お子様の歯の健康の為に大切なことは、歯磨きだけでなく、親子感染、すなわちお母様の口腔内の健康も大切である、、、 ということを日々お伝えしたいという思いで お仕事させていただいております。

このDr.プラスも、お母様 もちろんお父様の口腔内の健康を改善、維持していく為に とても効果的であることを学びました。 私も使ってみていますが、使用すると 少し俗に言う塩素の匂いがします。
それは、主成分である、次亜塩素酸ナトリウムが 口腔内の汚れと反応して出る気体の匂いであるそうです!

使用していくうちに、塩素の匂いもだんだんなくなっていく、すなわち口腔内の環境が改善されていっている証拠だそうです。 更に 患者さんにお伝えしたいのは 次亜塩素酸とは、生体免疫由来の殺菌成分なので 俗にいう塩素の匂いこそ発していますが、全く安心です!

私たちの持っている白血球を作っている成分と同じだとは、、、、本当に安心してご使用いただけますね。 前にも セミナーの感想で伝えさせていただきましたが、大切な 可愛いお子様とのコミュニケーション、スプーンや箸の共用や お子様とのキス、なかなか しないと徹底するのも 難しいですよね!!

小さいころは、たくさん 可愛がってあげて、たくさんコミュニケーション とってください!
小さい頃は 戻ってきませんから、大切に過ごしていただきたいのです。

そのためにも お母様やお父様の口腔内の環境を整えるお手伝いのために とても役にたちました。 たくさんお伝えしたいです
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
ドクタープラスセミナーを受けて 保育士 大石
   「ドクタープラス」についての研修に参加してまいりました。
セミナーを受けてまず一言、「これはすごい水です!!」
ハートフルグループで取り扱っているこの殺菌水、 虫歯を繰り返してしまう方、歯周病でお悩みの方に 使って頂くと効果的な除菌水です。

除菌水と聞いて、なにか薬品が含まれていてそれで除菌するのかしら? と想像しませんか? でもこのドクタープラス、体の免疫力である白血球の殺菌成分に由来している とても安心安全な殺菌水で、食塩水と純水を特殊な方法で混合し電気分解しています。

電気分解・・・何やら化学の授業のようですが、 これにより次亜塩素酸と次亜塩素イオンの力で 殺菌、分解するのだそうです。
この殺菌水、無臭です。それなのにうがいをすると塩素臭がします。 この塩素臭は、ばい菌と反応し殺菌している証拠なのだそうです!
無臭の水を手に取り、手をこすったとたんに、塩素臭!にはビックリしました(笑)

小児歯科勤務の私ですが、ぜひたくさんの保護者様に、ドクタープラスの良さをお伝えし、ホームケアで使って頂きたいと思いました。
根っからの文系の私は、時折??となりながらも脳ミソをフル回転させ、 あっという間の3時間のセミナーでした。

私達にも研修の場を設けてくださり、理事長、総院長にはいつも感謝し、参加させて頂いています。 本日もありがとうございました。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
Drプラスセミナー   谷口良
  
ドクタープラスのセミナーを今回はじめて参加させていただきました。
水と塩だけでできているだけなのにとても強い殺菌力を生み出し
なおかつ安全なのでいろんな人や物に使え幅広く使えるところが
すごいと思いました。
うがいのするときの温度が大事で20秒うがいするのも意味があり
それは体温まで温度が上がるまでの時間であり一番、活性化する
時間帯だとしりました。
消毒臭も理由がありたんぱく質やプラークなどの汚れが多いほど
臭いが強いそれは殺菌する過程で汚れを分解するとガスがでる
のでその臭いであったとはじめてしりました。
さまざまな菌を死滅させることができるので医院で沢山使われて
いるのに納得いきました。
ドクタープラスは体内で作られる殺菌主成分が入っていて薬では
ないので患者さんにすすめやすく消毒臭の感じ方で口腔内の状況
がわかるのでモチベーションも保たれ自分も使いたくなりました。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
Dr.プラスの講習会レポート アシスタント 加藤
  
 Drプラスの講習会に参加いたしました。

 まず初めに先生が おっしゃったのは、
口腔内の菌で、 ほかの病気に影響があることをお話ししてくださいました。

 口腔内の環境を整えることが、 
身体の健康につながることを 改めて実感しました。
 (すでに この時に、自分の家族は どうなのか、 心配になりました。)


 キーワードは 殺菌効果の次亜塩素酸(HOCL)とタンパク分解洗浄効果の (OCLマイナス)
というところでした。
 phや化学式で 反応の変化を 勉強しました。
こうゆう 理解の仕方は 私は理解しやすいのですが、
 
(さて、患者さんにどう伝えよう。。。)
とおもっていました。

 
 「20秒のうがいで 素晴らしい除菌効果がありますので、毎日、お家で使ってほしい」


これでは 全員の患者さんに 伝わらないので、
どうにか わかってほしい。


 ただ、Drプラスの ph9の意味から、
すごく納得の理由が聞けて たすかりました。

 菌は、バイオフィルムの中に守られてしまっている。
その タンパク汚れがなければ、 菌は存在できない環境になる。
 
 =菌の退治と、いる場所をなくすことができる、のは、歯磨き粉ではなく、Drプラスの役割だと、じっかんしました。


 講習を受けてから、 私は毎日原液でうがいと歯磨きをしています。
ちょうど、親知らずの抜歯をした後で、 食事が詰まりやすく、詰まるとじくじく痛いな~と感じていたのですが、
原液のうがいと、歯磨きをし始めてから  痛くなくなりました。
 ちゃんと消毒されているのだと思います。

 一週間くらい続いたくらいで、 舌触りのザラザラがなくなりました。
(9月にクリーニングしたのに、ちょうどザラザラが気になっていたところでした。)


 ハートフルには、 根っこの治療や矯正中の患者さんがたくさんいらっしゃいます。
同時に ホームケアとして使うことが、 こんなに簡単で よいものだということを 
 できるだけわかりやすく伝えていきたいと 思いますので、
ぜひ 患者さんからも 興味を持っていただきたいと思いました。

 
 講習の期会をいただき ありがとうございました。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
唾液検査セミナー第二回目
  
【第二回目唾液検査セミナー参加のご報告】




オーラルケア様の唾液検査セミナー、全三回のうち第二回目が先日行われました。

第一回目は予防歯科の重要性についてのお話や、唾液検査の説明、唾液検査で分かる細菌についてのお話が主となり、メンバーも実際に唾液検査を行って各自で検査結果を確認致しました。

この度行われた第二回目では、検査結果を踏まえた上で、どのようにむし歯菌のリスクコントロールをしていけばよいのか、またその方法についての講義となりました。

・・・といった説明をすると、なんだか難しそうに聞こえてしまうかもしれませんが、要するに予防の中心となるホームケアや、フッ素・キシリトールについてのお話です!

キッズでは高濃度フッ素の塗布なども行なっておりますが、まず大切なのはホームケア!歯の再石灰化を促進したり、むし歯菌のリスクを低くする、フッ素やキシリトール。どちらも簡単に取り入れることが出来ますが、正しい使い方を知らないと効果が半減どころか全くなくなってしまう場合もあるのです。

まずはメンバーの普段のホームケアをチェックしました。

例えば、どんな歯磨き粉を使っていますか?という質問。フッ素配合の歯磨き粉を使っていても、市販のものは歯に細かい傷を付けてしまうものも多く、むし歯菌の住みかを作ってしまう場合があります。また、練り状のもの(市販の歯磨き粉はほとんどが練り状です)はフッ素が取り入れにくいなど、いろいろなお話をして頂きました。

最後のうがいはどのくらいのお水を口に含みますか?という質問では、入浴の際に歯磨きをするのでシャワーで、手の平に水を汲んで、コップに一杯・・・などメンバーでも様々な答えが出ましたが、予防の点から見ると全てがNG!
約10ml(ペットボトルの蓋に1杯くらい!)程度のお水ですすがないと、いくらフッ素配合の歯磨剤を使っても、効果がないのです。

その後は実際に医院でも取り扱っている、ホームジェルやフッ素配合フロスなどを使用して、ホームケアについて改めてお話を伺いました。

 
  

日頃の歯磨きにはぜひおすすめしたい歯磨剤の「リナメル」や、泡状でフッ素の取り込み率の高い「チェックアップフォーム」!

 
  

6種のフレーバーでお子様にもおすすめの「ホームジェル」や、むし歯や歯周病予防に欠かせない「フッ素配合フロス」!ジェルもフォームに次いでフッ素の取り込み率が高いんです!


 
  

お子様用のチェックアップフォームやカラフルなフロスもご用意しております!
特に、まだブクブクうがいが出来ない小さなお子様にはチェックアップフォームを是非ご利用頂きたいです!



このように、今回の講義を通し、改めてホームケア商品の使い方や上手な取り入れ方を学ぶことが出来ました。

「どのようにむし歯予防したらいいのか分からない・・・」

という患者様はもちろんのこと、

「唾液検査をしてキシリトールガムも噛んでいるのに、むし歯菌のリスクが減らない・・・」
「子供がフッ素のホームジェルを使っているのにむし歯になってしまった・・・」

こんなお悩みをもつ患者様にも、正しい知識とケア商品の使用方法をご提供出来るよう、今後もメンバー一同更に勉強して行きたいと思います!
 

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
第2回オアーラルケア唾液検査セミナーを受けて 小松原
  
第2回オーラルケアの講習を受けて
前回の唾液検査の自分の結果を見て、若干LB菌がついていました。自分の食生活を振り返ってみると間食も多く、だいぶ昔に行った補綴物もあります。納得の結果でした。SMは検出されず!!!しかし、現状に納得せず少しのLBもないような口腔内環境を目指し取り組んでいこうと思っています。
今回の講習を受けて、院内で販売している歯磨剤やフッ素ジェル、キシリトールのありかたについて学ぶことができました。
ホームジェルとチェックアップジェルの違いが成分にあること、フッ素がリン酸イオンとCaイオンに働きかけ表層化脱灰部の上部から再石灰化を促すのに対し、アパガードリナメルはナノ粒子薬用ハイドロキシアパタイトであるため表層化の脱灰層の深部からの再石灰化を促してくれることも知りました。
また、日本人の20代の75%、30代の80%以上が歯周病であるということはショックでした。
日本人のハミガキの平均時間は55秒。
ハミガキの方法についても、歯磨剤の量・流し方・流す水の量など日常でついつい何気なくしている行動が大きな間違いであることにも驚きました。
どれも、自分自身が驚く内容でこれから患者様にもお伝えし予防に対しての知識を増やしていけたらと思います。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
オーラルケア 唾液検査セミナー 2回目 アシスタント 加藤
  

 唾液検査セミナー二回目は、
 唾液検査の結果を踏まえ、 ホームケアのしかたを 学びました。

 とくに フッ素の有効的な使い方については、
ショックを受けました。

 矯正小児歯科のキッズに 行く機会も多いので、
とくに 興味深く聞いてきました。


 前回、 日本人の歯磨き使用率は 96% なのに
虫歯経験者は 80%以上だという事実に 疑問がありましたが、

 今回 正しいフッ素の使い方、(フッ素入り歯磨剤の使い方)
をきいて、 

(そりゃ意味ない使い方だったわ、、、。虫歯になること納得。。。)
と 感じました。。。。

 
 また、 フロスの使い方。
これも すぐにやってみたいとおもいました。

 
 ちょっと 今後が ワクワクする内容の2回目。
リスクコントロールと 毎日のケア。
 がんばってみようと思います。

 今回も ありがとうございました。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
第2回 オーラルケアセミナーを受講して 技工士 蛯名大祐
  
第2回 オーラルケアセミナーを受講して
                                      技工士  蛯名 大祐

前回に引き続き、今回も園田先生にセミナーを行って頂きました。
今回はフッ素やキシリトールについて詳しいお話がありました。
フッ素は歯科医院でも塗布できますが、日ごろからのホームケアが大事になります。
日ごろのホームケア。
つまり歯磨きになります。

歯磨き、、、間違ってました。

・歯ブラシは濡らさない
・歯磨き粉はたっぷりと
・歯面全体に塗る
・右下から
・泡は吐き出さない
・うがいはペットボトルのキャップ1杯で
・その後2時間は飲食しない

全部間違ってました。
改めて、この正しいブラッシング方法を患者様に伝えたいと思います。

【フロスしますか? 死にますか?】
園田先生の強烈な一言も忘れられません。
歯周病から、全身疾患へ。
この言葉はアメリカの材料メーカーさんの過去に使われたキャッチフレーズらしいです。
大げさに聞こえますが、フロスを通す事の大事さを一言で語っています。
このお話も患者様にお伝えしたいです。

次回でセミナーは最後になります。
後1回。しっかり集中して参加したいと思います。


投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
第二回オーラルケアー・唾液検査 事務 竹田陽子
    今回、第二回唾液検査セミナーを受けてまいりました。

前回は、歯磨きに虫歯予防の根拠は無い、日本人の80%が虫歯である等かなりショッキングなお話を聞かせていただきました。

そんな中、今回もショッキングなお話があるのだろうか?
むしろ、どんなショッキングなお話が聞けるのだろう?
なんて、変な興味と期待を胸に秘め参加させていただきましたが・・・

期待は裏切られませんでした!

その内容は、歯磨きに必要な時間は2分間、なのに日本人の統計では1回の歯磨き時間は1分に満たない!
歯磨きの間、泡は吐き出してはいけない!
お口をゆすぐ水の量は、たったの10ml(ペットボトルのキャップ1杯)!!
などなど・・・。

もう、心の中では!!!?!?!状態でした。

また、患者様に唾液検査などお話させていただく立場ながら、口腔内の環境を良い状態で保つためには、キシリトールは噛み続けなくてはいけないのかと思っておりましたが、これも、1年続ければ、その後2年保てる。
2年続ければ、4年保てる。
嬉しい情報でした!

第三回目のセミナーでは、どんなビックリ話が聞けるのか楽しみです。

今回も貴重な体験をさせていただいてありがとうございました。



投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
唾液検査講習会第二回目を受けて  受付 帯川
   第一回目の唾液検査による結果が出ました。私は、SM菌、LB菌共にローリスク、カンジタだけ少し反応がありました。講師の方から、「お疲れですね。」との言葉を頂き(笑)、自分では疲れなど感じていないのに、こうやって改めて検査して結果が出てくると、気をつけなければいけないと実感します。今回幸いにもSM菌、LB菌の反応は少なかったですが、SM菌、LB菌も同様、やはり検査してみなければ自分のお口の健康を振りかえる機会もないのだな、と感じ、検査の大切さを実感しました。
また、今回は主にオーラルケアさんから出ている商品の紹介もして頂きました。フッ素入りジェルやはみがき粉、フロスなど、実際に使わせて頂いたのです。オーラルケアさんのこのような商品は、ハートフル歯科の受付でも随時販売いたしております。特にフッ素入りジェルは味が6種類もあり、リピーターの方や、お子様からも支持があるので、自分のおススメや患者様へきちんとご説明ができるように、全種類味見させて頂きました。どのフッ素入りジェルも、始めにピリッとくる感じが印象的でしたが、どのジェルも使い易い商品だと思います。
そして、今回一番衝撃を受けたのが、はみがき粉について。皆さんは何をお使いですか?私は知覚過敏なので、歯科専売のシステマセンシティブを使用していますが、市販の某はみがき粉は成分が荒く、知らず知らずのうちに歯や歯茎を痛め、削ってしまうので、すぐに使用を中止した方が良い、とご指摘を受けました。また、フロスを一回も使用したことのない人はやがて歯周病が進行し、最悪の場合それが死につながるという恐ろしい話も伺いました。私は歯みがきは好きですが、フロスをする習慣があまりありません。しかし、自分のお口の健康のため、むし歯は無くても、歯を支える歯肉の病気にかかってしまっては、元も子もありません。
今回の講習を受け、お口の健康を害するもう一つの大きな病気、歯周病予防への対策が、今後の私の課題になりました。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
だ液検査セミナー第2回目を受けて 保育士 大石
   オーラルケアセミナーの2回目を受講してきました。
今回は、効果的なフッ素の使い方と、キシリトールの取り入れ方についてでした。
小児歯科に勤務している私ですが、保護者様にどんどんご紹介したいことばかりで 今回も大変勉強になった内容でした。
現在の予防歯科の流れは、低濃度のフッ素を日々のホームケアで取り入れていく、という流れなのだそうです。
フッ素配合のハミガキ粉をいかにすれば効果的か、わかりやすく説明して頂きました。
フッ素は、よく泡だてて口の中に広げ、そしてうがいはペットボトルキャップ分の水で、 そしてたった一回でいいのだそうです。
小児歯科にいらっしゃる保護者様も、フッ素に高い関心をお持ちです。
この正しい使い方を、皆様におつたえしなくてはと思っています。

キシリトールについても勉強してきました。
キシリトールは、虫歯菌をお口の中にいても悪さをしない善玉菌に 変える働きがあります。
効果的な使い方として、ガムの場合、回数は1日3回から5回を、 食事、間食の直後に5分から10分かむとのことです。
2歳くらいのお子様は1日3回で、タブレットの場合、噛まずにゆっくり溶かして食べるのが良いとのことです。

このことは、リトミックの歯のお話でもご説明させていただきましたが、 歯科専用のキシリトールガムはさらにもう一つ、プラスαのメリットがありました。
歯科専用のキシリトールガムは、市販のものよりも2倍硬いのだそうです!
すなわち、咀嚼筋を強化し噛む大切さも身につけられるとのことでした。

私たちは毎月発行のキッキハミガキクラブで、良く噛んで食べるレシピをご紹介しています。
アゴを育て、お子さんの歯並びを良くするお手伝いができるようにと、総院長の考えからです。
ですが実際は、子供の好きな食べ物は、あまり噛むことなく食べられるものがほとんどです。
良く噛むような食事を毎日の献立で考えていくのは、なかなか大変です。
ですが、キシリトールガムを噛むことで、に虫歯菌をコントロールし、 なおかつ、咀嚼筋も鍛えられるなんて、本来なら大変なことを、 なんて手軽に出来るんだろうと、おどろきました。

ぜひとも、このメリットを小児歯科で広めたいと思いました。 本日の研修もどうもありがとうございました。
保護者様にきちんと説明できるように資料を見直し、今後に活かしていきたいです。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
唾液検査セミナーに参加して
  
アシスタント 森戸仁美
 
 
 2回目の唾液検査セミナーはフッ素についてでした。小児歯科での勤務が多い中、このフッ素についてのセミナーは大変勉強になりました。市販で売られているフッ素と当院でおすすめしているフッ素の違い、また、年齢に応じた適切な種類のご提案などこの学んできたことを患者様やお母様にわかりやすくご説明していきたいです。また、フッ素だけではむし歯になってしまうこと、まずは唾液検査をして頂いて、口腔内のリスクを確認していただくことが大切ということを教えていきたいです。
 また、当院で販売されている歯磨き粉も詳しくご説明いただきました。当院の「リナメル」と市販の歯磨き粉の違いはアルミホイルで同じ分量を出し、同じ力で擦ってみれば歯に与えているダメージがすぐに分かると教えていただきましたが、市販のものがどれだけ歯にダメージを与えているのだろうととてもショックを受けました。私自身初めて聞いた話でしたので多くの方に教えていきたいです。
 実験も踏まえてとても分かりやすく丁寧に教えてくださいました。私たちの質問にもすべて答えてくださり、私自身も患者様に質問されたらどんなことでも答えられるようになっていきたいです。そして2回のセミナーを通して自分自身かなり患者様に伝えていくことが増えたのではないかと思います。次回のセミナーも有意義な時間になるようたくさんの情報を吸収していきたいです。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
第二回唾液セミナーをうけて 歯科衛生士 村井
   今回はフッ素とキシリトールに関するセミナーでした。

フッ素というのは、歯の質を強化し、虫歯を抑制してくれる歯の栄養剤のようなものです。
萌出したての歯は、反応が強く、歯の表面へのフッ素の取り組みが大きいため、
小児歯科では、フッ素を取り扱う機会が多いので、今回のセミナーはとても勉強になりました!
フッ素は高濃度のものを定期的に歯医者さんで塗布するよりも、実は、低濃度のフッ素を持続して
使った方が、効果があるそうです。
つまり、フッ素は歯医者さんではなくても、毎日の自宅のホームケアに取り入れていただいた方が
歯の強化につながるということです。
ホームケアで使っていただけるフッ素は、
・フッ素入り歯磨き粉
・フッ素入りのホームジェル
・フッ素入り泡フォーム
などいろいろあります。
一人一人の患者さまに合ったフッ素をご提案できるように、頑張っていこうと思います!
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
第二回 オーラルケア唾液セミナーを受けて   宮本   
  
第二回 唾液検査セミナーを受けてまいりました。今回のセミナーではキシリトールや、フッ素について教えていただきました。今回も驚くことがたくさんありました。
まず、みなさん、歯磨きってどうしていますか?私は歯ブラシを水に濡らし少量の研磨剤をつけて磨きやすい所から磨き、その後手に水を溜めてその水で口をすすいでいました。みなさんも、私と似た感じで磨かれているのではないでしょうか。残念ながら、この磨き方は違うのです!正しくは、歯ブラシは濡らさずに磨くこと、最初に磨く時は利き手と同じ側の奥から磨くこと、お口の中を泡でいっぱいにしてその泡を途中で吐き出さないこと、口をすすぐ時はコップに10mlの水を入れてすすぐことです。正しく磨かないとフッ素入りの研磨剤を使っても効果が出ないのです。今までの磨き方は間違っていたと知り、とてもショックを受けました。
歯磨きの仕方の他にもフロスの使い方も習いました。私は歯を磨いた後は必ずフロスをしています。しかし、今回教えていただいた使い方とは違ってまたショックでした。せっかく使っていたのに間違ってなんて・・・きっと私と同じく患者様でもケアしているのに間違った使用の方はいるかと思います。ぜひ、そういう方に正しい使用方法をお伝えしていきたいと思いました。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
オーラルケア講習②を受けて  歯科医師 大平真衣
   2年前に、同じ内容の講習を受けさせていただいたこともあり、今回の講習は、自分自身の復習になりました。
患者さん方に、より分かりやすく正しい知識をお伝えできるよう、しっかりと勉強してまいりました。

[キシリトールの働き]
キシリトールという言葉は、世間一般にも知られていますが、その効能についてご存じの方は多くないと思います。
砂糖の代わりになる材料で、甘いのに虫歯の原因となる菌たちが栄養源としない、つまり虫歯にはならない!
そんな素晴らしい性質に加えて、虫歯菌の性質を、虫歯になりやすい悪玉菌から善玉菌に変えてくれる!
さらには、食後のお口の中の酸性環境を普段の中性環境に戻す生理現象を助け、より早めてくれる!

こんな利点があったら、キシリトールを食べないわけにはいきません。
私自身、2年前の講習を受けてから、実際日常でキシリトールを摂取してきました。
唾液検査を再度したところ、2年前、モコモコとあった私の虫歯菌は、一変!一切見当たりませんでした。
この結果を踏まえ、より自信をもって患者さんたちにおススメできるようになったと実感しております。

[フッ素の働き]
小児矯正歯科で診療することが多い私としては、とても興味深い内容です。
お子様をおもちで、健康観への関心の高い親御さんのなかでは、『フッ素』を求められていらっしゃることがとても多いからです。
『フッ素は歯を強くするもの』、こういった漠然とした知識はあろうとも、具体的に、どういったメカニズムでフッ素は歯に影響を与えるのか、どういった製品をどのように使用してゆけばいいのか、
患者さんのニーズに合わせて、しっかりとお話する必要があります。
市販のものと歯科専売のものの違い、配合されているフッ素の違い、フッ素の正しく効果的な使用法。

知りたい方は是非、ハートフル矯正小児歯科にいらしていただきたいです!!
お口の健康を自分自身で守れるお子様に育ってもらえるよう、メンバー一同一緒に頑張らせていただきます。

今回の講習で学んだことを、本当にいいものとして伝えられるよう、患者さんに還元してゆきたいと思います。
講習の時間のためにご協力くださいました患者さん方々、
毎回貴重な機会をくださいます理事長・総院長先生に感謝いたします。ありがとうございました。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
オーラルケアの研修を受けて(第2回)  歯科衛生士 渡辺 千晴
   今回2回目の研修では、フッ素やキシリトールについてが主な内容でした。
フッ素の使い方やキシリトールの細かい部分まで、メンバー全員で学ぶ事ができたので、これからもっと患者様により具体的なご提案ができると思いました。
私は、以前に一度受けている講義なので良い復讐になったのと同時に今回患者様にはこの様に伝えればいいのか、こんなこと聞いてみたらいいんだな、と思うことがありとても参考になりました。
例えば、右利きの方は右側の頬側が磨きにくくリスク部位になるのでここから磨くように促す事、市販の歯みがき粉の多くに含まれるモノフルオロリン酸ナトリウムは補綴が多い方のは向かない事、ホームジェルの一回の容量はお茶2杯に含まれるフッ素の量と一緒である事。今日からこれらの事を患者様にお伝えしていきたいです。
リナメルの良さも改めて実感しました。SM菌が多かった方にキシリトールだけでなくて、リナメルを歯磨きの時に是非使っていただきたいと思いました。ミュータンス菌をからみとってもらい、かつキズつけず(ミュータンス菌のすみかになる)、修復してくれる効果があるので、この良さを上手く伝えていけたらと思います。
 
今回研修のため病院を閉めていた時間帯があり、ご迷惑をおかけした患者様、貴重なお時間ありがとうございました。
またこの様な機会を与えてくださった、理事長、院長に感謝しております。ありがとうございました。
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オーラルケアの研修を受けて 歯科衛生士 佐々木 夕希
  
今回の研修では主にフッ素・キシリトールについて学びました。
歯科衛生士として患者様に伝えていく立場として、とっても為になるお話でした。
虫歯予防の為のフッ素、普段の歯磨きでいくら使っていたとしても使い方によっては効果のない物になってしまうそうです。
そこでフッ素の効果的な使い方として、イエテボリテクニックを教えて頂きました。
お口をゆすぐ時の水は、ペットボトルのキャップ一杯程度で、その後うがいはせず、2時間飲食はしないことが好ましいそうです。
私も早速普段の歯磨きをイエテボリテクニックに変えて、虫歯予防を心がけたいと思います。
 
キシリトールは、ご存知の方も多いと思いますが虫歯菌のコントロールをしてくれます。
虫歯菌をコントロールしていく事で、虫歯になりづらい環境になります。
歯磨きだけでは防ぐことの出来ない虫歯、キシリトールガムを食べるだけで予防していく事が出来るのです。
キシリトールは天然甘味料で、砂糖と同じ甘さなので味も美味しく、無理なく続けることが出来ると思います。
 
今回の講習会を生かして、多くの方に予防の大切さを伝えていけたらと思います。
このような機会を下さった、理事長・総院長ありがとうございました。
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唾液検査セミナー第2回目         木部きよ子
  
 唾液検査セミナー第二回目は、ホームケアについてでした。
患者様にお伝えしたい事を、またもや、引き出しにしまい持ち帰って来れました(^^) 
私は、フッ化物配合歯磨剤を使い、毎食後の歯磨き、一日に最低1回は、フロスを使い、私は、完璧!!
歯は、ピカピカ☆ と、思っておりました。
 
 フッ素は、水が大敵です、ハブラシを濡らさず、ハブラシの端から端まで フッ化物配合歯磨剤をつけ、ブラッシング。2分くらいかけて、フッ素を口腔内に広げる。歯磨剤による泡立ちを保つ。磨きながら、泡を、ペッと吐き出さず、お口に残すと言うことです。よって、発泡性の少ない歯科向けの歯磨剤を、是非選びたいです。あわを気にせず、ゆっくり丁寧な、ブラッシングも期待できます。市販のものは、味も泡もいっぱいで、スーッとして、磨いた気にはなりますが、研磨剤も多く、歯面を、傷つけます。
(前に、いろんな歯磨剤を、アルミホイルに絞り出し、こすり、実験してみたことがあります。驚きの結果でした。)  
 この業界に長く、習慣づいていた私、ここまで完璧でした!
しかし次の瞬間・・がーん、ショックでした。なんと、最後、お口をゆすぐ水の量は、ペットボトルのキャップ1杯程度の量! とのことです。
 私、せっかく、完璧!と思っておりましたが、ここで、落第・・・。
即、歯を磨きながら、水の使用量を、計りました。キャップ4杯くらいでいた。
なんてことでしょう、最後の最後に、台無しなことをしていた様です。
水が多くて、フッ素が残ってなかったのです。 残念。
 
 また、日本人の20代の75%が、歯周病。30代の80%以上が歯周病。この信じ難い事実をふまえ、ハートフル歯科へ来院してくださった患者様には、どんどん新しい情報を放出していき、ハートフル歯科に行ってみて、いろんなことを、知ることができた、良かった。と、患者様に思っていただきたいです。
 
 次は、3回目です。患者様にいただいた お時間を無駄にしない様に、私の引き出しを増やす努力、姿勢でまとめのセミナーを受講して参ります。皆様、ありがとうございます。
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だ液検査セミナー第2回目を受けて 保育士 鈴木
   三鷹市 ハートフル矯正小児歯科 保育士鈴木です。
この度 唾液検査セミナー第二回目を受講させていただきました。
保育士である私ですが、皆様の歯の健康の為お役に立てれば、、、という思いで、日々お仕事させていただいております。
保育士の立場から お母様お子様方に 分かりやすくお伝えできればと思っております。

さて、本題ですが、、、 私も 二人の娘を育て (今は 二人共小学生ですが) 子育て中のフッ素塗布と言えば、歯医者さんで塗ってもらう、としか知識がありませんでした。
今 ご縁があり、当院で従事させていただいて 歯の最新事情を勉強させていただいていると、、、 高濃度のフッ素を塗るのも良いそうですが、低濃度のものを 毎日コンスタントに使い続ける方も とても効果があるそうです!!
そうです、先月のリトミック内でも紙芝居でご紹介した チェックアップフォームや チェックアップこども、ホームジェルなどを 毎日楽しく使い続けることが大切なんですね!
私の子どもが小さいころは、歯医者さんはお子様にとって 虫歯になってから行くところ、、というイメージしかなく、 こんなに 楽しく予防ができたなんて!!
まさに目から鱗でした!!

更に お母様方にご質問いただいたことのある、フッ素の毒性のご心配についても お話いただけました。
五ミリの綿球に0.1~0.15mlのフッ素溶液が染み込んだとして この綿球を100個ぐらい一度に使わない限り全く ご心配いらないそうです。

キシリトールのお話もいただきました。
キシリトールのたくさん含まれている 噛み始めの唾液は お口の中に 行き渡らせること、また 添加物も厚生省に認可されているものなので、全く心配ないそうです。

唾液検査で、その方、その方の原因菌を調べ それに合った キシリトールなどの予防法を実践していただく、お家でフッ素配合の歯磨き粉などを使っていただく、、、 こんなに、楽しく楽に虫歯って予防できるのですね!!!

今回効果的な歯磨き方法も教えていただきましたので、併せて患者様に 楽しく実践していただけるよう 私なりに、お手伝いができたら嬉しく思います。
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オーラルケア2回目  谷口 良
  
2回目のセミナーはフッ素とキシリトールのお話でした。
フッ素は萌出直後の歯に対して行うのがもっとも効果的それは
萌出まもない歯は反応が強く歯の表面へのフッ素の取り込みが
大きいので萌出したら早めに行うのがもっとも効果的。
理想は乳前歯が萌出する1歳から第2大臼歯の萌出が終わる13
までに6ヶ月ごとにフッ化塗布するのが望ましくベストな時期が
あること自体知りませんでした。また虫歯になりやすい所から
塗布するとより効果的であることがわかりました。
フッ素にはいろんなタイプがあり洗口法は毎日使いやすく
4歳で80%虫歯できないデーターがあり14歳まで継続して
行うのが効果的です。
歯磨剤はしっかり吐き出すかとができる36歳以上が対象で
す。
特に大人はケチケチしないでたっぷり歯ブラシにつけて吐き出さないで
全体にいきわたらせ30秒間そのまま洗口する吐き出した後は
うがいはしない、その後2時間は飲食しないなど歯磨きにこんなに
ルールがあるとは知りませんでした。
キシリトールを使う前90%唾液がネバネバで10%さらさら
使用後逆転して1年使用でリスクなしになったデーターがあり
キシリトールがここまで優秀なことに驚きました。
このガムを1310分噛んで歯磨きをするのが効果的で
基本的に噛むだけなので簡単で手軽なのに効果絶大なので
より多くの患者さんに理解して頂き使用して実感してほしいと
思いました。
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唾液検査セミナー第一回目
  

【第一回目唾液検査セミナー参加のご報告】


日頃からお世話になっているオーラルケアさんにお願いし、今回はハートフルメンバー全員で唾液検査セミナーに参加致しました。

ご存知の通り、ハートフル歯科は開業当初より「痛くない・削らない・抜かない」予防ベースの歯科治療という医院理念を掲げてきました。

 

今回のセミナーは、予防歯科を柱とした治療を行う上で欠かせない唾液検査のことを復習し、メンバーひとりひとりが予防に対する意識、知識を再確認することができた大変良い機会になったと思います。

この度わかりやすく、大変充実したセミナーをして下さった園田さま、小林さまには大変感謝しております。ありがとうございました。

 

この度メンバー全員が今回のセミナーに参加したことで、これから患者さまによりわかりやすく予防の大切さ、そして予防検査を受けるメリットをお伝えできるようになったと思います。

また引き続き、あと2回のセミナーで予防歯科への理解を深めます。

そして、これからも「すべては、患者さんの笑顔ために・・・」の気持ちでメンバーが一丸となって地域治療貢献に貢献していきたいと思います。

唾液検査キット             唾液検査セミナーの様子

   

 

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唾液検査セミナーに参加して
                                                     アシスタント  宮本

オーラルケアさんの唾液検査セミナーに参加しました。そこでは予防について色々と教えていただきました。
知らないことがたくさん学べとても勉強になりました。例えば、日本人は、96%も歯ブラシをしているのに大人と子どもの8割にむし歯菌がいることです。みなさん、驚きませんか?歯ブラシをしてればむし歯にならないと思っていた方も多いと思います。お口の中には400以上の細菌がいて、その中のむし歯の菌も量も人それぞれ違います。患者様には一度、唾液検査を受けてもらい自分のむし歯の原因を突き止め一緒にむし歯予防をしていたいと思いました。
今回のセミナーでは、実際にメンバーみんなで自分の唾液検査をしました。唾液検査をしたのは初めてで結果を待つ間ドキドキでした。そして結果は、むし歯の原因になるるミュータンス菌もラクトバチラス菌もいて、かなりショックでした。しかし、この検査を受けたおかげで、よりむし歯にならないようにしなくては!と思いました。きっと唾液検査を受けた患者様も同じだと思います。患者様と一緒に予防に力を入れていきたいと思いました。
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唾液検査セミナーに参加して  受付 帯川
  

「むし歯を治すことよりも、むし歯にならない口内環境を整えることの方が大事。」ハートフル歯科でもかかげている予防歯科のコンセプトは、非常に共感できるものです。予防歯科の第一歩として、唾液検査はあります。ハートフル歯科に通って頂いている患者様には、できれば全員の方に、当たり前のように受けて頂きたい検査です。その為には、まず患者様の口内環境の意識を高めてあげること。そのきっかけを作ってあげる事が大切だと思います。唾液検査では、その方のむし歯の原因を調べることができます。そして、原因になったむし歯の予防方法は具体的にどのようにしていくことが良いのか提案できます。今の日本では、大人も子供も8割以上がむし歯になっていると言われ、そのうち、定期的なメンテナンスで歯医者に通っている方はたったの2%未満しかいないと言われています。予防歯科先進国のフィンランドやスウェーデンでは、国民の予防歯科への意識が高まるあまり、むし歯が減り、よって歯医者はそれほど必要ではないとの現実から、大学の歯学部の定員幅を少なくしている程なのに、日本のメンテナンス2%との意識の差は歴然です。ただ、30年ほど前のフィンランドやスウェーデンでは、今の日本の状態と同じだったそうです。そう言われると、日本の予防歯科にも希望の光が見えてきました。今の自分の周りでもそうですが、歯医者は痛くなったら行くもの、とほとんどの方は思っていると思います。でもそうじゃない。それは遅い。むし歯にならないように、自分の大切な歯を守る為に歯医者を利用してほしいのです。今の自分の口内環境はどうなのか、むし歯になりやすい生活環境ってなんだろう、むし歯になりやすい人となりにくい人の違いは?

ハートフルに通っている患者様のお口の健康を守る為、これから続く唾液セミナーを通して、更に情報を詰めこんでいきたいと思います。そしてその情報を患者様にお伝えして参ります。


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唾液検査セミナーに参加して
  
唾液検査セミナーに参加して
森戸 仁美
 
私は、この1回目唾液検査に参加ができ、本当にわかりやすく教えていただきとても勉強になりました。
唾液検査の必要性の意味をもう一度改めて知ることができたし、このセミナーに参加していなければこれほどのことが分からずじまいだったのかな。と思います。そのくらいこのセミナーでたくさん学ばせていただきました。またメンバー同士が同じ情報を共有化することでより一層知識が増えるのではないかと思います。
 日本人96%以上の方が歯磨きしているのにも関わらず成人も子供も約8割の方がむし歯の菌がいること。またはむし歯菌がいることは稀なことなどいかに自分の口腔内を知ってコントロールしていくことが大切なことが分かりました。
そして予防先進国スウェーデンはもともと日本よりもむし歯の方が多かったというお話がとても驚きました。今では日本人のメンテナンス率がかなり少なく、スウェーデンでは90%という数字に日本は予防に対する意識があまりにも低いのががっかりしました。日本も早く追いつくような予防国になってほしいです。
口腔内には約400種類の細菌が存在している多さにこのことも患者様一人一人に伝えていかなければいけないことだと思います。その細菌を目で確認してむし歯の原因を調べることができる唾液検査。ハートフル歯科、ハートフル矯正小児歯科で働いている以上たくさんの患者さんにこのことを教えていきたいです。未経験で入ってきて唾液検査の必要性を分かることが出来たので、患者様も分かるはずだと思います。これからもこのセミナーにきちんと参加していきたくさんの情報を吸収していきたいです。
 
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オーラルケア講習①を受けて  歯科医師  大平 真衣
  
今回の講習では、唾液検査に対する知識や認識をより一層深めることができました。
園田先生の講習は、今までも何度か受けさせていただく機会がありましたが、いつも多くの知識を
教えていただけて、とても勉強になります。

今回は、新メンバーも含め皆が共通の認識をもち、正しい知識を患者さんにご提供できるようになる
ために、開催していただきました。
唾液検査は
①むし歯の原因をしらべ、目に見える状態にする その方の原因に合った予防法を提供する
その結果
②検査が終わったあとで、患者さん自身が、自分のこととして理解していただく
ことを大きな目的としています。
私自身、患者様に唾液検査の意義をお伝えするなかで、なかなか伝わらず悩んだこともありました。
患者さんごとに心に響くポイントは異なってきます。
今回の講では、よりエビデンスのつまった知識を吸収することができました。
身近なこととして、患者さんにお伝えすることが大事なのだと実感しております。
まずは自分のなかでも理解深め、自分の言葉にしてしっかりお話しすることで、その患者さんごとに合った
唾液検査のご提案をすること、そしてその結果を通じて、皆様がお口の健康を長持ちさせられるよう、
微力ながら少しでも御手伝いさせていただければと思います。

”予防の大切さ”をここハートフル歯科から発信し、患者さん皆様がご自身の奥地の健康への意識を
高めていただけるよう、精進してまいります。

いつもこのような貴重な研修の機会をくださいます理事長・総院長先生
診療時間にご協力くださいます患者様方々に心より感謝いたします。
皆様にしっかり還元してゆけるようにしたいと思います。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
唾液検査のセミナーをうけて 歯科衛生士、村井
   このセミナーを受けて唾液検査の大切さを知ることが出来ました。
むし歯予防と聞くと一番に思いつくのがハミガキですが、実は、ハミガキだけでは
むし歯予防になる根拠はないそうです。
虫歯の原因は実は、3つあります。

①お口の清掃状態
②虫歯菌の数、質
③食生活(糖分の摂取量)

①はハミガキで補えるのですが、②はなかなか知られていないことだと思います。
お口の中には約400種類の菌がいて9割は良い菌なのですが1割は悪い菌だそうです。
その悪い菌のうち、むし歯にかかわってしまう菌ミュータンス菌、ラクトバチラス菌です。
いくらはハミガキを頑張っていても、虫歯になりやすい人はもともとこの菌が多い可能性もあります。
唾液検査をすることによって2つの菌がお口の中にどれくらいいるかを知ることが出来ます。
やはり、予防の第一歩は現状を知ることだと思います。そして、その人に合った改善策、予防策をご提案していくのが私の役目だと思うので、これからも日々勉強をし、みなさまにしっかりとしたむし歯予防をお伝えしていけるようにがんばっていきたいと思いました!



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唾液検査セミナーを受講して 小松原
  
先日、オアーラルケアによる唾液検査セミナーを受講させていただきました。
予防歯科にとって、唾液検査がいかに重要であるかということを再認識しました。
唾液検査を行うことによって、目には見えない虫歯の原因を調べ、個人に対応した予防方法を知ることができ、なにより自分の事としてとらえることができる!!!
ハートフル歯科に来院される患者さんには、唾液検査のお話をしています。来院する患者さん全員に受けて頂きたい検査だと改めて実感しています。
生後2歳7ヶ月までに口腔内に細菌が感染してしまいます。コミュニケーションとしてのスキンシップは欠くことができないと思います。子供に細菌が感染しないように、お母さんの細菌コントロールがいかに重要なのかも学びました。
日本人の96%は歯磨きをしているそうです。しかし、80%の人は虫歯があるというのが現実。歯を磨くことが虫歯予防になる根拠はない!と教えていただきました。
歯のメンテナンス率も、スウェーデンが90%以上なのに対して日本は2%。日本人の意識の低さを実感しています。
次回のセミナーでも多くのことを学びたいと思います。ありがとうございました。
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唾液検査セミナー第1回目   木部 きよ子
  
 オーラルケアの園田様による、第1回唾液検査セミナーが行われました。
私達にとっては、待ち構えておりました、理事長先生、総院長先生よりの思いの詰まった、貴重なセミナーです。気合いをいれ、ありがたく参加致しました!
 
「痛くない、削らない、抜かない」予防ベースの歯科診療。この医院理念に、患者様は期待して来院くださっております。
今回、予防について学んだこと、再確認したこと、驚いたこと、たくさんのことを、患者様にお伝えしていきたいです。予防のホントを、伝えたいです!
 
園田さんに「虫歯になった原因はなにかわかりますか?」「そして、1番の予防策は何だと思いますか?」 と質問されました。    歯磨きです・・」では、ありませんでした!
 
日本人の96%の方は、毎日歯を磨くようです。しかし、その8割の方が、虫歯ありだそうです。 皆さん、もうご存知かと思いますが、虫歯は、インフルエンザや、風邪と同じ、細菌感染なのです。よって、歯磨きだけでは、少し、難しいようです。歯磨きだけで、虫歯予防の根拠はナシ・・。世界中で、ただ歯磨きを頑張って予防と言い、納得しておるのは、日本人だけのようです。
歯磨きを頑張る日本人の、メンテナンス(定期健診)率はたったの2%。
しかし、歯科予防大国、スウェーデンでは、8~9割の方が、常に、メンテナンスをうけておられているそうです。(ちなみに、日に歯を磨く回数は、日本人より少ないそうです。)さすが!世界きっての歯科予防大国です。
スウェーデンの80歳の残存歯、平均は15~20本。日本の80歳、平均残存歯は6~8本だそうです。
8020運動を、ご存知でしょうか? スウェーデンでは、すでに、80歳→20本・・当たり前のようです。
 
皆さんも、ご自身に合ったメンテナンスを積極的に受けませんか?
予防検査をし、虫歯になった原因と、自分に合った予防方法を探しませんか?
ちょっとカルチャーショックを受けるかもしれませんが、それが、今後の大きなキッカケになるかも知れません。
ハートフル歯科の患者様、皆さんと、80歳20本の残存歯を目指して、予防を積極的に配信していきたいです! 
 
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オーラルケアの研修を受けて  歯科衛生士 渡辺 千晴
   今回の研修を通して、今まで行ってきた唾液検査について見直す事ができとても貴重な機会であったと感じております。
特に再認識したのが、日本人のメンテナンスが世界規模でみたらとても低いこと、むし歯や歯周病は世界からみたら稀な疾患であることをきちんと患者様に伝えていかなくてはと感じました。
ハブラシは毎日ほとんどの人が行っている、だけれどもむし歯になる現状がある。ハブラシだけでむし歯予防ができるエビデンスはないという事をきちんとお伝えして、まず目に見えない菌がどれくらいいるのかを知りたいと思ってもらえるように患者様に働きかけなくてはと思いました。
園田さんがお話してくれたように、患者様の心に響く様につたえることができれば患者様も検査の必要性を理解してくれるはずです。話せる内容の引き出しを増やして、その患者様にあったご提案ができるようにしていきたいと考えております。
今回この講習会は全員参加で行っておりますので、メンバー全員が自分の言葉で患者様に唾液検査の必要性を伝えられるように、これを機に衛生士としてメンバーを引っ張っていきたいです。
今回、研修のためアポイントの時間を切らせていただきご迷惑をおかけした患者様、、またこの様な機会を与えてくださいました理事長、院長に深く感謝しております。ありがとうございました。
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唾液検査セミナー(1回目)   歯科医師 本山 直樹
    ハブラシは毎日ほとんどの人が行っている、だけれどもむし歯になる現状がある。ハブラシだけでむし歯予防ができるエビデンスはないという事、そして唾液検査を通して目に見えない菌がどれくらいいて、虫歯はコントロールできるということを患者様全員に伝えなくてはという思いを改めて感じました。
 そして、メインテナンスの重要性。これも非常に感じました。日本人のメインテナンスが世界規模でみたらとても低いことを考えると、もっともっと知ってもらわなくてはいけないし、それを伝えることが自分たちの仕事であると再認識しました。
 園田先生の説明にあったように、患者様の心に響くように伝えることができれば、自分の家族に伝えるように思いを持ってお話すれば、患者様も検査の必要性を理解してくれるはずであると思いました。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
オーラルケア 唾液検査のセミナー1回目   アシスタント 加藤
     
 ハートフルに入社して 
 歯を大切にする理由を 日々実感しています。

 今回の唾液検査のセミナーでは 
 患者さんにぜひ しってほしいほしいことが ありました。


 日本人の96%のひとが 歯磨きの習慣がある。
(お~優秀~♪)と思ったのも 束の間、

 日本人の大人も子供も80%以上が 虫歯がある。
(あ~~、うんうん、ありそう、、、、。)

 (ん???)
 (んんん???)

ということは どうゆうことか。。。

 歯磨きだけでは 虫歯の予防がには ならない。


ということ なのです。
(が~ン。。。。。。)


有効なのは キシリトールや 定期的な クリーニング。

クリーニングでバイオフィルム(シンクのぬめりのような菌の膜)
を取らないと キシリトールやフッ素が 効率よくとりいれられないため。

ということです。

なるほど。。。。


あなたの虫歯の原因は なんだかわかりますか??

その 原因を探る 唾液検査です!!


 今回私も体験して、 なお 重要さと 興味がわきました。


正直、 自分の菌のりスクと向き合って 目の当たりにするのは
怖いです。。。。(絶対菌いるじしんありますもの)

でも、
今日から 改善してみよう!!
という

 この ワクワク体験を ハートフルの患者さんに
ぜひ 体験して いっしょに リスク改善に取り組んでいきたいと 思います。


 このような研修の機会に 感謝しています。
第二回が楽しみです。
 ありがとうございました。
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唾液検査セミナー第一回目を受講して 事務 橋本
  
「唾液検査セミナー第一回目を受講して」
事務 橋本愛
 

先日、ハートフル全メンバーでオーラルケア様による唾液検査訪問セミナー第一回目を受講致しました。
 
実は、事務としてHPやパンフレットを通し、患者さまへ予防歯科の大切さや、予防検査の重要性をお伝えしておりましたが、申し訳ないことに自分自身が検査を受けるのは初めてです・・・。
頭では分かっている知識も、実際経験のある衛生士さんからお話を聞くのとでは大違いで、事務はあまり患者様と予防の話などを直接する機会は少ないのですが、「こんな風にお話すると、患者さまに予防に対して興味を持って頂けるんですよ!」といったお話も聞け、とても勉強になりました。

また、日本では96%の人が歯を磨いているのに8割以上の人がむし歯になってしまう、むし歯は予防できる感染症なので、世界では(特に北欧では)稀な病気である・・・といったような、驚くべきお話もきくことが聞くことができ、大変興味深かったです。

日本とむし歯予防先進国の北欧などでは、こんなに差があるのかと驚きました。

また、実際自分で検査を行うと、色んなことが分かりました。
私は唾液の「緩衝機能」=「歯を酸から守る力」がとても高いことが分かり、またその反面、数日後の唾液の培養結果で、「ミュータンスレンサ菌」=「むし歯の原因となる菌」が多いことも分かりました。

 

こうして自分で実際に検査を行うと、自分の歯の状態が分かるのはもちろん、単純に「むし歯になりたくない!むし歯菌を少なくしたい!」という思いが強くなりました。これが、実はとても重要な事なのです。

なぜなら、自分の状態がわかると、その状態を良くしたいと思う。歯に対する興味を持っていただくことが、予防歯科の第一歩だからです。

それを、自分自身の経験を持って、改めて実感致しました。

次回は、キシリトールなどを用いた予防の方法についての講義になります。自分のむし歯菌のリスクコントロールはもちろん、患者さまにも是非予防検査を通してご自分の歯に興味を持っていただき、より良いお口の状態にしたい!と思えるように様々な情報を、HPやパンフレットを通してお伝え出来ればと思います。

歯科医師や衛生士といった専門職とはまた違う、患者さまと同じ目線で色々なことがお伝えできればいいなと思っています!

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オーラルケアのセミナーを受けて  歯科技工士 榎田 加奈美
  

オーラルケアのセミナーを受けて

 

                          歯科技工士  榎田 加奈美

 

 予防検査の大切さを患者さんに理解していただくため、私たちはオーラルケアという歯科の会社のセミナーを受けさせていただきました。

診療時間を削っての講義だったのですが、衛生士の園田先生から様々な知識を得ることができ、とても充実した時間となりました。

貴重なお時間をありがとうございました。

 

これまでも私はハートフル歯科の技工士として普段アシスタント業務をしていますので、

予防検査をはじめとする予防のお話を患者さんにする機会はたくさんありました。

勿論あらかじめ自分自身で勉強した上でご説明させていただくわけですが

なぜ予防検査をするのか??その理由をきちんとお話することができていたかというと

そうではなかったかもしれません。

 

園田先生のお話の中で一番衝撃的だったのは、「むし歯や歯周病は稀な病気である」ということ。

キシリトールで有名なフィンランドではもうそういったことが常識になっているのです。

だって日本ではむし歯で歯医者に通う方はたくさんいらっしゃるではないですか!

なんということでしょう。

しかしきちんと自分の口腔内環境を知り、自分にあった予防方法を身に付けるだけでそれらは防げるというわけです。

ただただハミガキをすればいいというわけではありません。

ハミガキだけするというのは十分な予防方法とは言えません。

むし歯菌をくっつけてしまう「とりもち」のようなバイオフィルムが落とせないからです。

排水溝のぬめりなどがそれです。

水と固い面と菌がいればそれはできてしまいます。

かつてフィンランドは日本よりもむし歯に悩まされていたようです。

それが改善できたのですから、いつか日本にもできるはずです。

 

歯は食べるという生きるために必要な行動を支える大切な財産です。

 

今回セミナーを経て、口腔内の健康を管理するためにもしっかりとした知識を得て

患者さんによりよい情報を提供できればと思います。

 


投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
だ液検査セミナーを受けて 保育士 大石
  

本日は、理事長、院長がセッティングして下さった
オーラルケアセミナーを、私達保育士も受講してきました。
3回受講しますが、今日はその第1回目です。

唾液検査がどれだけ重要か、虫歯の子育て感染
(「虫歯の母子感染」と今まで言われていましたが
母子感染の本来の意味は産道で感染することを指しているので、
最近では、子育て感染といわれているそうです。)
を防ぐにはまず大人の予防が重要というお話です。

二児の母として、まず「子育て感染」という言葉からして、
とてもショッキングでした。

なんと虫歯は、カゼやインフルエンザと同じ感染症なんだそうです。
えっ?!と思われるかもしれませんが、
お子さんのお口の中の虫歯菌のDNAを調べると、
なんと約80%はお母様のお口の中にある
虫歯菌に由来しているのだそうです。
かなりショックを受ける私たち保育士・・・

そして、驚く数字はまだまだ続きます。
日本人の96パーセントは毎日ハミガキをしているのにも関わらず、
約80%の人が虫歯になっているのです。
なんと、ハミガキだけで虫歯予防になる根拠は、ないのだそうです。

そこで、だ液検査をしてお口の中の細菌の状態を視覚で確認し、
その人にあった予防方法をご提供して、そして虫歯の子育て感染を
防いでいきましょう!ということでした。

小児歯科にいらっしゃる保護者様と、私達保育士は
同じ母親目線でお話できると思います。
今日の感想を一言で表すとすれば、
「もっと早く知っていれば!」です。
キッズの保護者様も同じことを、きっとお感じになるでしょう。
これまでもリトミックの歯のお話で
唾液検査やキシリトールをお話を取り上げてきましたが、
これからもますます、虫歯にならないための正しい情報を発信できるように
しっかりと勉強していきたいと思いました。

本日は、私たちも参加させていただきましてありがとうごさいました!

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
だ液検査セミナーを受けて 保育士 鈴木
   さて、私 保育士鈴木も 今月18日に 唾液検査セミナーに参加させて頂きました。
予防歯科を柱としている当院で、 お子様 そしてお母様 お父様の歯の健康のお手伝いをさせていただければ、、 、という思いで 保育士として勤務させていただいております。

セミナー講師の園田先生のお話しの中から、、、、
虫歯は 細菌に感染したことが原因であり、歯磨きだけが虫歯の予防ではないそうです。
唾液検査で、原因菌を知り、その人に合った予防法を知ることが大切なのだと 改めて勉強させていただきました。
また、お子様がどれぐらい菌を保有するかは、お母様がどれくらい菌をもっているか、に左右されるそうです!   
スプーンの共有やお子様に、可愛くて ついしてしまうキス、 コミュニケーションの一部なので、無くしたくないですよねo(^o^)o

親子で コミュニケーションを無くすことなく、お母様の虫歯の原因菌を調べ それに合った予防法を知っていく、、、これが 親子の虫歯予防に繋がるそうです(o^_^o)

歯科医療については 専門ではない 保育士の私ですが、保育士の立場から 皆さんの歯の健康の為に お手伝い出来たらと 改めて 気を引き締めました!これからも よろしくお願いします(#^.^#)
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
オーラルケアセミナーに参加して 谷口 良
  
第一回目のセミナーに参加して今まで正しいと思っていたことが
違う事に気が付きました。
歯磨きは予防にならない、日本の人口の96%の人が歯を磨いていて
8割の人が虫歯になっているこのデーターには驚きました。
しかも細菌感染は世界的にまれなことというのも日本は予防の分野
はまだまだ情報不足と感じました。
口腔内の細菌は400種類の細菌が存在しそのうち9割無害で悪さ
をするのは1割その中でも2種類ミュータンス菌とラクトバチラス菌
でありこの細菌をコントロールすることがとても予防に大切なことが
解りました。
この2種類の細菌について詳しく知ることができました。
ミュータンス菌は歯やデンチャーなどの硬組織に定着するので生後6ヶ月
で感染して2歳までに細菌層がきまる。
ラクトバチラス菌は不適合マージンや補綴物、矯正などにいる細菌で
矯正の場合5倍増えるそうです。
このような情報を患者に正確に伝え予防の大切さを知ってもらい
長く自分の歯を残してほしいと思いました。
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オーラルケアの研修に参加して  技工士 蛯名大祐
  

オーラルケアのセミナーに参加して

                            技工士  蛯名 大祐

 

今回、唾液検査についてメンバー全員が理解を深める為、園田先生の講義を受講させていただきました。その中で、ハートフル歯科の根幹にある「予防」について再度勉強する事が出来ました。

 

唾液検査をすることによって、虫歯の原因を調べることができます。そしてそれを視覚化し、患者様にお伝えすることができます。また、それぞれの患者様の虫歯の予防方法を見つけることもできます。

 

日本では現在96%の人が毎日歯を磨いています。しかし、大人・子供をあわせ80%の人に虫歯があります。

日本では虫歯への予防方法が歯磨きしか浸透していませんが、歯磨きで予防できるエビデンスはありません。ホームケアのブラッシングでは食糟はとれますが、虫歯の原因になるバイオフィルムは取れないからです。やはり専門の歯科医院でメンテナンスを受けることが大事になります。

世界と日本のメンテナンスについて聞きましたが、スウェーデンやスイスでは90%以上、日本では2%という現実に衝撃を受けました。予防検査をすることで患者様自身の虫歯へのリスクを感じていただき、歯への興味を高めてあげることが大事だと感じました。

 

あと2回講習会がありますが、残り2回もしっかり受講し、正確な情報を患者様に伝えたいと思っています。

 


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唾液検査セミナーに参加して
   先日、第一回目の唾液検査のセミナーに参加してまいりました。
オーラルケアーの園田さんより、とても分かりやすく為になるなお話を聞かせていただきました。

ただ、為になるお話ばかりでなく、中にはショッキングな話もありましたが・・・。

例えば、日本人は96%の人が毎日歯ブラシを行っているようです。
その時の私の感想は、「おぉ!さすが日本人♪ キレイ好きが多いのね」なんて思っていました。
ですが、その後の、日本人は80%の人がむし歯・・・・・・・。

ショックでした。

でも、考えてみれば自分も毎日歯ブラシしているのにも関わらず、むし歯になっている。
どうしてだろう??

園田さんのお話では、歯ブラシには予防効果の根拠自体が無いという事でした。

もっとショックでした。
今までの三十数年間信じてきたものは・・・

その他にも、日本のメンテ率は2% スウェーデンは90%台という事、お口の中の細菌の数400以上等。
色々とビックリさせられましたが、唾液検査の必要性、むし歯の原因を調べる所から、目で確認し、モチベーションを上げる、聞いていて本当に為になりました。

今後、患者様に「唾液検査って?」と聞かれても、自信を持ってお話出来るようになれそうです。

院長、理事長、このような素晴らしい機会を作っていただき、本当にありがとうございました。

                                             事務 竹田 陽子



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CURRENT-R㈱ 宮地先生・山藤先生によるマナー接遇研修
   先日、ハートフル歯科南口本院、北口院、矯正・小児歯科医院にてそれぞれ2日間に渡り、CURRENT-R株式会社の宮地理律子先生、山藤裕子先生をお招きしてマナー接遇の社員研修を行いました。

宮地先生、山藤先生には6月の社員研修旅行より約4ヶ月に渡り、ホスピタリティマインド、ホスピタリティサービスといった患者様に対するマナー接遇を中心とした研修講義を行って頂いておりました。

そして、最終的なフォローアップ研修として、今度は医院に実際にお越し頂き、受付メンバーや電話対応を行うメンバー、またキッズでは保育士さんの実際の動きを見て頂いて、足りないものを補い更にワンランク上のホスピタリティサービスを提供出来るよう、丁寧に細かく指導をして頂きました。


 

南口本院での研修の様子




北口院での研修の様子




キッズでの研修の様子

 
ハートフル歯科のホスピタリティサービスをもうワンランク、アップさせるのに大切なキーワード。それは「統一感」であると、2人の先生方はおっしゃいました。

ハートフル歯科にはご存知のように、最新設備が揃いながらもアットホームな雰囲気の南口院、会社帰りのビジネスマンが多く訪れる、洗練されて落ち着いた雰囲気の北口院、小さなお子様やお母さまの為の、カラフルで明るいキッズと3つの医院で成り立っております。

もちろん3医院のコンセプトに合わせた接遇が必要となり、また1つの医院のメンバー間では誰が患者様に対応しても、常に同じクオリティのホスピタリティサービスが必要であるということを改めてご指導して頂きました。

それはお電話で対応するメンバーの声の大きさやトーン、受付で対応するメンバーのおじぎの角度やお会計の仕方、患者様を診療室までご案内するメンバーの手の差し出し方。

全てが患者様にとって心地良いものでないとなりません。
今までの講義では、気持ちの部分から患者様への接遇を学びましたので、今度は実践です!

 

宮地先生、山藤先生に指導して頂きながら、患者様が来院されてからお会計をして、次のご予約をお取りして、お帰りになるまでを、メンバー間でロールプレイングを何度も行いました。

メンバーも、実際に身体を動かして声を出してみると、普段は気付かないような細かいところにも自分に足りないものがしっかりと自覚でき、大変有益でした。

例えば、ついつい早口で患者様の対応をしてしまうところを声のトーンを落としてゆっくりと、あいさつしながらお辞儀をしてしまうところを、言い終わってワンクッション置いてからおじぎをする、手を差し出してご案内する際に、指を閉じてきれいな手の形にするなど、本当に些細な事なのですがこれだけでも印象がぐっと変わり、患者様に感謝の気持ちが伝わるようになりました。

今後は、医院のメンバー全員が同じクオリティのワンランク上のホスピタリティサービスを、患者様に提供出来るよう、2人の先生方に教わったことを実践していきたいとメンバー一同思っております。

患者様に愛されるハートフル歯科である続ける為に、メンバー一同更に努力し、

「すべては患者さんの笑顔のために」

尽力致しますので、何卒よろしくお願い致します。

CURRENT-R株式会社 宮地先生、山藤先生、この度はお忙しい中、誠にありがとうございました。
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ワンデーペリオメントの小冊子を読んでの感想文
  
 
 
私は最初、おじいちゃん・おばあちゃんの歯が抜け落ちてしまっているのは、多くが虫歯が進行してしまった結果かと思っていました。
しかし、ワンデーペリメントの小冊子を読んで、実は歯周病での抜け落ちの方が多いと始めて知りました。
しかも、30代で80%の人が歯周病に罹っているなんてびっくりしました。
 
子供の頃から、虫歯になるから、〇〇はダメ!と言われたり、学校で虫歯検査があったりで、虫歯にならないように!という意識は皆さん高いと思いますが、歯周病にならないように!という意識は、特に若い方などあまり無い様に思います。
 
また、歯周病治療も、上を行えば下に逃げ、右を行えば左に逃げ・・・
全体の菌を抹消することがこんなに困難だなんて、一般の方は知っているのかな?と思いました。
 
今では、ワンデーペリオメントという、一日でほぼ取り除くことが出来る素晴らしい治療方法があるということを、是非皆様にも知っていただきたいと思います。
私もカウンセリングの際、歯周病を気にされている方がいましたら、ワンデーペリオメントという物があるという事だけでも伝えたいと思いました。
 
事務 竹田 陽子
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マイナス1歳からはじめるむし歯予防の感想文
  
  
私がキシリトールと聞いて初めに思い浮かぶのは、ノンカロリー甘味料なので、ダイエットに良い!
あとは、なんとなくCMとかのイメージで、スウェーデンやフィンランドで虫歯が少ないのはキシリトールのガムをかむ習慣があるかから・・・。
と、このぐらいの思いしかありませんでした。
ですが、今回お勧めいただいたこの本を読んで、キシリトールへの考えは一転しました。
こんなにも簡単で、ストレスも無く、立証されている虫歯予防があるなんて・・・!
 
私も二人の子供の母親ですが、本にも書いてあったように本当に過去に戻りたい気持ちになりました。
子供に虫歯が見つかるたびに、母親の歯磨き指導が悪いのか?
管理不足なのか?と悩みましたが、キシリトールをうまく取り入れれば、うちの子たちも虫歯ゼロに出来たかもしれないと・・・。
 
過去を振り返ってもしょうがないので、この先虫歯ができにくいように、うちの子たちにも
キシリトールの良さを教えてあげたいと思います。
 
また、山火事や、うんちとおしっこに例えての説明など、とても分かり易くすばらしい本を教えていただきありがとうございました。
 
事務 竹田 陽子
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推薦図書感想文
  

「マイナス1歳」からはじめるむし歯予防  感想文

事務 大場

 キシリトールにむし歯予防の効果があるのはたくさんの人が知っていることですが、実際にこんなに楽にむし歯予防にこんなに明確な効果があることはあまり知られていないし、ちゃんと理解している人はなかなかいないのではないかと思います。

 きっとお母さん達はみんな自分の子供が生まれた直後からむし歯菌に気をつけて育てれば、むし歯にならない、と信じて精一杯忙しい中で努力していると思います。しかし、予防を少し早く始めることでずっと楽にストレスなく大切なお子さまを守ることができます。キシリトールを母親が噛むとお子さまのMS菌感染の時期が8.8ヶ月遅れるという実験結果から、キシリトールを14回以上噛むという習慣をつけるだけで、自分の口腔内をまず健康に、そしてお子さまをむし歯になるリスクの低い子に育てることができるんだ、ということがわかりやすく理解できました。この本を読むことで、「キシリトールは歯にいいらしい」というなんとなくの知識から、本当に効果のある予防方法であることが色々な研究結果に支えられてとても影響力のある事実として頭に入ってきました。

 また、この本の中に出てきた、何十年前の自分が生まれる前に戻って、キシリトールでむし歯予防ができることを教えてあげたいという言葉は、本当に心から共感しました。ただ、過去に戻ることはできないけれど、未来を変えることは私の努力次第でどうにでもなります。だからこそ、今このキシリトールのすばらしい効能を知ることができてとてもよかったと思います。

 キシリトールは食べたときに甘くおいしいだけではなく、むし歯の予防はもちろんのこと、骨粗鬆症の改善、急性中耳炎の予防など、まさに一度で何度もおいしい魔法のような予防法だと思います。

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推薦図書感想文
  

予防歯科 小冊子 感想文

事務 大場

 毎日の歯磨き習慣の大切さは、昔から家庭、幼稚園、歯医者さんなどで言われ続けてきたことだったので、毎日がんばっているつもりで過ごしてきました。ただ、その小さな努力が報われたかというと、少し疑問に感じていました。

 毎日努力しているつもりでも、予防歯科に対する知識が不足していたため、私の場合歯磨きの部分ばかりに気をとらわれていました。しかし、ハートフルに来てから知った有効な手段は殺菌水。歯磨きでは完全に予防することのできない、むし歯や歯周病の原因になる目に見えない細菌を退治することで、効率的にお口の中を清潔に保つ。そんな毎晩2回の新しく簡単な習慣で、今までの歯磨きをしていてもむし歯になるというジレンマから抜け出し、いつでも冷たいものも、暖かいものも楽しんで食べられる生活をはじめたいと思います。

 そして、この冊子を読んでもう一つ目からうろこが落ちたのは、神経をとったC3の歯が抜歯につながる可能性が6倍から8倍上がるということ。この治療を何度か受けたにもかかわらず全く知りませんでした。今になって初めて自分の何本かの歯がそんなに危険な状態にあることを知りました。治療したから、大丈夫。と高を括っていた部分があったので、正直かなりショックでした。

 当たり前のことですが、むし歯になって治療するという悪いカルマを繰り返すよりも、なる前に対策を講じて虫歯のない状態をなるべく長く保つことが、年をとってからも健康な歯で食べることはもちろん、日常の生活を今と変わらず楽しく続けることにつながると思います。

 私のように治療内容やその治療によって起こる未来の危険性をよく理解しないまま歯医者さんに通い続けるのではなく、予防のために小さい頃から定期検診に通う習慣を覚える機会に恵まれた現在ハートフルに通うお子様達をうらやましく思いました。ただ、一生予防歯科の大事さを知らずに過ごしたのではなく、今予防歯科の大切さを知ることができよかったと思いました。

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推薦図書感想文
  

 

Day-ペリオメント小冊子、予防検査パンフレットを読んで

事務 大場

日本人が歯を失う40%の原因は、歯周病。歯周病という、その言葉自体は色々な歯磨き粉やうがい薬のコマーシャルなどで耳にするので、誰でも一度は聞いたことのある身近な言葉です。しかし、その本当のこわさを正しく理解していて、その対処の方法をちゃんと知っている人は意外に少ないように思います。

予防検査、という検査があること自体、私はハートフルに来て初めて知りました。ハートフルの予防検査は思っていた以上に簡単で、リーズナブルに自分のムシ歯のリスクを知ることのできる検査です。特に、矯正・小児歯科限定の唾液検査の母子セットはすごく手軽に、大切なお子さまを守るため、そして忙しいお母さんの健康を守る知識を得られるすばらしい機会だと思います。むし歯になる前に自分のむし歯になるリスクを正しく理解することで、歯に対して早め早めから防護策をとることができます。

もしも、予防検査の結果でショックな結果を受けた人でも、今まで一般の人はなかなか聞く機会がなかったであろう、最先端歯周病治療であるワンデーペリオメントなどを知ることができる良いチャンスになるかもしれません。今まで私のようにあまり歯周病や口腔内の細菌などの知識がなかった人でも、もう今更手遅れだと思うのではなく、忙しいけど経済的に余裕ができた今だからこそできる治療を受けることができる。だからこそ、いくつになっても自分の大切なお子さん、お孫さん、もしくはひ孫さんをこわいムシ歯から守ることと思って、皆さんに予防検査を受けてもらえるといいなと思います。

歯周病検査、唾液検査、口臭検査を早い時期からすることで自分のことを知り、キシリトールやPMTC、DrPlusを使って歯を守る努力をしていくこと、これが歯周病で歯を失うことがないような人生を目指すステップだということが2つのパンフレットを通じて知ることができました。

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推薦図書感想文
  

「今すぐできるムシ歯のない子の育て方」を読んで

事務 大場

 日本は先進国の中でムシ歯が多いほうだと思います。それは、保険で手頃な価格でみんながムシ歯を治療できる日本では、なかなか予防をするという意識に進んでいかなかったのだと思います。やはり、治療費の高いアメリカや欧州では、高いお金を払わなければならないムシ歯になりたくない、という思いからムシ歯を減らすようなデンタル用品、また美しい歯並びとそれと同時に清潔な口腔内を作ることを可能にする矯正歯科がいち早く現れ、進歩してきたように思います。

 この冊子内に書いてあった、「ムシ歯を治す病院」から「ムシ歯をなくす病院」という改革の言葉はまさに今日本の歯科治療の常識の変革の必要性をわかりやすく表現していると思いました。

 妊婦さんは赤ちゃんのことを守りたいがばかりに、自分の治療を先延ばしにしてしまう方も多いと思います。私も自分自身がそうなったら、赤ちゃん優先と思い、薬も飲まず、きっと病院や歯科医院に通うことは避け、生まれたら行こうと我慢してしまうと思います。しかし、この冊子を読んで初めて知ったのは、予め歯科医師、衛生士に相談することで、ちゃんと妊娠中でも受けられる治療があるということ。これは妊婦さんにとってとてもうれしい情報だと思います。

 ムシ歯になりやすいのは、生まれつき、遺伝だからしょうがないなどと勘違いしていましたが、この小冊子を読むことで将来生まれてくるかもしれない自分の子供は自分はムシ歯になりやすいからといって遺伝とあきらめてしまうのではなく、自分が体験したような毎週歯医者さんにムシ歯治療で通わなくて済むような子に育てたいな、と思うことができました。

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宮地先生の研修会に参加して  歯科技工士 谷口良
   宮地先生の講習会に参加するまで、自分はこのような接遇やおもてなしに関する講習会に参加したことはありませんでした。実際に講習会に参加して思ったことは人はどんなに偉い人や凄いひとであろうと、第一印象が悪いとどんなにいい人でも、イメージが悪くなりそのイメージを良いものに変えるのは相当難しいことになってしまう。それはお互いにとって楽しいものではないのでそうなる前に第一印象をよくする必要があります。
医院では初対面の人と会うことはよくあります電話にでることもありますなので第一印象をよくすることを常に意識していかなくてはならないと思いました。
今回の研修は実践形式で進みました。
自然な笑顔の作り方は普段あまり意識していないのでほっぺたがプルプル震えてしまいました。普段笑顔を作れていないのかと、考えさせられました。
おもてなしの事を考えるとただマニュアル通りお話しても相手によい印象は与えられないその為に自分は姿勢が悪いので姿勢よくし礼をするときも首が曲がらないように壁と垂直に立った状態から礼をするのが一番綺麗なのでそれを意識していきます。
自分が今回の研修で気がついたことは相手に気を使えるかどうかが一番大事なことだと思いました。気を使おうと思うと相手に良い印象を与えたいと思いますし第一印象が大事なことは学んだので身だしなみ、姿勢は今すぐにでも出来ることです。言葉使いは毎日鏡を見ながら練習して自然な笑顔になれるように頑張ります。
急に全てを変えることはできないかもしれませんがいつも学んだことを復習して今より上を目指して行きます。

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宮地先生の講習会を受けて
  

アシスタント 北條 友莉愛
 
今回の宮地先生の講習会では、挨拶の基本などの接遇のマナーでした。
その中で「第一印象」によって人のイメージが決まってしまい、人の心の中にその印象が残ってしまうので、1番最初のイメージはとても大切なことなんだなぁと考えさせられました。わたしたちのお仕事も初めてお会いする方々が多いということで「自分の第一印象はどうなんだろ?」「患者様からみてどのようにうつっているんだろ?」と不安な気持ちもあります。話しやすい、相談しやすい環境づくりを行っていくのも私たちだと思うので、第一印象を大切にしていきたいと思います。
また、言葉遣いについての講習もあり、それから毎日意識して仕事しています。
少しずつかもしれませんが、意識し成長できたらと思います。

この講習会を受けるまではこのようなことを考えることはなかったかもしれません。
このような機会を与えてくださった理事長、医院長お二人に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。今後に活かしていけるように自分自身努力していきたいと思います。
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宮地先生の研修を受けて 歯科衛生士 村井春奈
   今回の講習は接遇マナーでした。人の印象は3秒ほどで決まってしまうということを知り、
とても衝撃をうけました!!3秒の間で見られるのは、やはり顔の表情だと思うので、
患者さんを安心させられるような笑顔で対応していくことを心掛けたいと思いました。
割り箸をつかった表情筋肉のトレーニングも教えていただいたので、ぜひ実践していこうと思いました。
また、おじぎの角度や、謙譲語、丁寧語、いろいろ学ばせていただきとても勉強になりました。
それらのことをふまえて、心のこもった温かい対応ができるように
日々努力していきたいと思いました。
これからもホスピタリティを提供したいと気持ちを忘れずに、
医院いちがんとなって最高の接遇マナーでお出迎えしていきたいです。

また、ミナ医院長の矯正小児歯科での講義はとても勉強になりました。
ミナ医院長の矯正小児歯科に対する熱い思いを少しでも患者さま一人一人に伝えていけるように
頑張っていきたいと思います!!

このような学ぶ機会をあたえてくださった理事長、医院長には感謝の気持ちでいっぱいです!
ありがとうございました!




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ホスピタリティー研修で学んだこと  歯科技工士 榎田 加奈美
   宮地先生の講習は今回、挨拶の仕方や立ち振る舞いなど接遇マナーの実践でした。
見た目の第一印象は3秒で決まる!ということで
メンバー全員で鏡を見ながら笑顔の練習をしました。
先生のいつも素敵な笑顔の秘訣は割り箸トレーニングにあったのです!
割り箸を横にして噛みながら口角を上げるだけのことなのですが
いざ試みると結構痛い・・・!
普段どれだけ顔の筋肉を使っていないかがよくわかります。
特に頬の筋肉が痛くなります。
しかし小顔効果もあるということで特に女性には嬉しいトレーニングなのではないでしょうか。

この笑顔の講義で見事ベストスマイリストに輝いたのは理事長でした。
流石です!

挨拶の講義では山藤先生が中心に行われました。
流石、宝塚出身のお方、よく通る美声でした。
まずはお腹から声を出す練習をしました。
私は過去に演劇をやっていたことがあったので腹式呼吸は得意でしたが
普段どれだけ意識して挨拶をしてないかがよくわかりました。
何気ない日常の中の挨拶でも、意識することでこんなに背筋がスッとするなんて・・・!
それは身だしなみや立ち姿にも共通していることです。
もっと見られているという意識をもって仕事しなければな、と痛感しました。

それから普段の電話対応からメンバー間でバラつきがあると先生が仰っていたので
サービスの質が一定になるよう、個々が常に意識をして対応していくことが今回の一番の課題だと感じました。
これらを踏まえて医院のため患者さんのため、そして自分のためにも日々精進していきます。
とても有意義な時間をありがとうございました。





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ホスピタリティ・サービス研修
  
ホスピタリティ  サービス研修         木部


 今回は、いつも爽やかで、高感度のある笑顔でいらっしゃる、宮地先生と山藤先生より、あいさつ、立居振舞、言葉遣いなど、教えをいただきました。心ある、ハートがいっぱいな、ハートフル歯科を目ざして、私もスキルアップできたでしょうか?  研修中では、全員で、姿勢を正し、お腹から声を出し、発声も致しました。 ミナ院長も真剣に取り組み、一生懸命に声を出しておられ、声が響いてました! 鏡を片手に、3つの笑顔をつくる時には、理事長は、誰よりも素敵な、笑顔で、メンバーに見本を見せてくださいました。 (^^)メンバー皆、学ぶ姿勢、ゴールの方向は同じです。
私も、久しぶりに、この様な、社会人教育の場に参加させていただきました。 日ごろできているつもりでも、接客用語‥かみました‥。そして、顔の表情をつけた接客用語‥混乱しました。 意識せずとも、自然と身に着けなければ、ぎこちなく、かえって不自然です。  繰り返しの日々の訓練、心がけが大切と、初心に返りました。
貴重な研修ありがとうございます。

 第一印象‥。私は、受付におります。患者様は、来院されたときに、一番に私の「顔」を見ます。 患者様は、そこから色々イメージし、評価されるかもわかりません。  第一印象の中でも。「顔」から受ける印象はとても強いようです。
「顔」は、その時、その瞬間の状態を、映し出しますから、今の自分の「顔」‥、常に、コミュニケーションには重大な役割のようです。 自分のコンディションに関係なく、いつも爽やかに、高感度のある笑顔の対応で勤めます。その為には、笑顔と声、ハートフル歯科メンバーとしての品格ある立居振舞、清潔感があり、その場にふさわしい医療従事者としての身だしなみ、奥の深い敬語。  どんどん引き出しを増やす努力をしたいなと、パワーをいただきました。 

 満開の笑顔!宮地先生から、伝授頂きました、「割り箸で表情筋を鍛える!」 これを取り入れ、笑顔に磨きをかけます p(^^q) 表情筋を鍛える!には、小顔効果もある。というオマケ付きだそうです。より張り切れます(笑)

 こうして毎回、刺激を受け、メンバーと共にスキルアップ、メンバー皆、同じゴールを目指しておる訳ですが、患者様に、伝わらないのでは意味がありません。是非、メンバー同士も声掛け合い、即実践、即行動と、実行していきたいです。 
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ホスピタリティサービス研修を受けて 橋本愛
  
ホスピタリティサービス研修を受けて
事務 橋本愛
 

【①ホスピタリティサービス】
今回で宮地先生も4回目となり、メンバー全員で鏡で自分の表情を見ながら、声を出しながら、「ホスピタリティサービス」の研修を、実践を通して受けさせて頂きました。

・人というものは第一印象で相手の人間性を判断してしまう、またそれを覆すには多くの時間と努力を要すること
・第一印象は出会ってから3~5秒の間に決まってしまうこと
・第一印象は言葉以外のノンバーバルコミュニケーション(表情・声・見た目)で93%決まってしまうこと

前回の研修では、ワンランク上のホスピタリティサービスを提供し、患者様の期待を上回ることの重要性について学びました。
今回はそ、実際に鏡を見ながら笑顔を作る、お互いにお辞儀の角度を確認する、実際に声を出して挨拶をするなど、患者様にホスピタリティサービスを提供するにあたり大切な基礎を教えて頂きました。

私は普段患者様と直接お話をしたり触れ合う機会は少ないのですが、お電話で患者様対応をさせて頂くことが多いので、声のトーンや話すスピード、敬語の使い方など今回学んだことを実践したいと思います。
また、電話対応の時も、実際に見られていなくとも笑顔を作ると、自然と声の印象が変わり、患者様にも丁寧な対応を感じて頂けると思いますので、常に笑顔を忘れず、お電話での「ハートフルの第一印象」を今まで以上に良くしていきたいと思います。

また、挨拶をすること、丁寧な言葉遣いや身だしなみは患者様へだけではなく、一緒に働くメンバー間にも適度な緊張感が生まれ、皆が気持ちよく働くことが出来ます。
事務として常々思うのは、メンバーが働きやすい環境を作る・整えることが、メンバーから患者様へのサービスの向上に繋がるということです。
「全ては患者さんの笑顔のために」・・・ハートフルが掲げているメッセージですが、患者様を笑顔にするにはメンバーが笑顔でいることが重要です。今回の研修は、患者様への接遇もさることながら、メンバーが気持ちよく働ける環境を作るのにとても有意義な研修であったと思いました。


【②南口つぶやきノートについて】
3医院で患者様に自由に書いて頂いてる「つぶやきノート」ですが、最近患者様からのお叱りが多いということで理事長・院長よりお話をして頂きました。
春から新しいメンバーが多い状況とはいえ、患者様には常にワンランク上のサービスを提供し、安心して治療が受けられるようにしていきたいと改めて感じました。
お会計が遅い、アシスタントが不慣れに感じるなど、問題点が多く上がりましたが、事務として出来ることは何か。
ドクターはもちろんのこと、受付やアシスタントが患者様対応に専念できる環境を整えること、電話でのアポイントの取り方を見直すこと。
事務にも出来ることはたくさんあると感じております。
患者様に、「ハートフルで治療をしてもらいたい」と思って頂けるように、私共に出来ることを模索したいと思います。


【③小児歯科について】
今回は、院長より、キッズでの治療方針や目的についてやカムカムクラブの説明等をお話しして頂きました。
HPの運営やパンフレットの作成等を担当している立場として理解していたことも、院長より改めてお話を聞き身の引き締まる思いでした。
どうしてハートフル矯正・小児歯科が出来たのか。予防歯科が重要なのか。カムカムクラブが必要なのか。
ハートフル矯正・小児歯科が目指すのは、むし歯が出来たら治す歯科治療ではなく、むし歯をつくらないようにする予防歯科治療です。
最初は歯医者さんが怖くてお口も開けられないお子様もいると院長がお話してくださいました。
キッズでは、まず歯医者さんに慣れてもらうこと、歯医者さんに通うことでお子様が成長出来るよう、さまざまな取り組みを行っております。
理事長・院長がキッズに込めた想いが、HPやパンフレットを通して患者様に伝わるよう、より一層努力したいと思います。


宮地先生、山藤様、理事長、そしてミナ院長、今回も貴重なお時間を頂きまして本当にありがとうございました。
次回で宮地先生の研修も最後になります。
気を引き締めて、最後までしっかりと研修を受け、また身に付けて、今まで以上にハートフルに貢献し、患者様の笑顔のために努力したいと思います。




投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
宮地先生の講習会を受けて   歯科衛生士 佐々木 夕希
  
今回の宮地先生講習会では、ホスピタリティーサービスについて学ばせていただきました。
人の第一印象はたった3~5秒でその人の9割以上が決まり、ここでの印象は後のその人との関わりに大きく影響します。また、その与えた印象を変えるには多くの時間・労力が必要になります。このことからも第一印象の重要性を改めて再認識しました。
常に身だしなみ・表情・立居振舞を意識して、毎日の診療を行っていくべきであると思いました。
おじぎの仕方も自分では正しくしているつもりでも、どこか曲がってしまっていたり、接客用語を声を出して練習して、自分は口を開けているつもりでも小さかったりと、自分が思っているのと相手からみては違うんだと実感し、日ごろからの練習が必要であると思いました。
午後は院長からキッズについてのお話があり、キッズについて再確認できました。
 
日々の診療で、患者様に満足してもらえる医療が提供できるよう、研修で学んだことを生かし心掛けていきたいと思います。
 
今回研修をしてくださった宮地先生・山藤先生、いつもこのような機会を下さる理事長・院長、ありがとうございました。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
宮地先生の研修に参加して アシスタント 髙山
    はじめまして。8月8日入社のアシスタント、髙山と申します。至らない点を少しでも早く埋め、患者さまに気持ち良く治療して頂けるよう、日々努力していきたいと思います。どうぞ、よろしくお願い致します。

 講義の最初で、第一印象は3秒から5秒で決まってしまうという話を伺い、衝撃を受けました。研修の中で、ハートフルの身だしなみのルールを統一したのですが、自分が今まで身だしなみに注意を払っていなかったのかがよく分かりました。研修当日、私はユニフォームの下にTシャツを着ていたのですが、それがユニフォームの首の空きから見えているというご指摘を、宮地先生から賜りました。
 アシスタントとして患者さまを治療室へご案内したり、ドクターの補助として患者さまの治療に当たったりと患者さまと接する機会も多いので、今後は第一印象のこと、身だしなみの注意点にも気を配り、患者さまにハートフルで気持ちよく過ごして頂けるように努力していきたいと思います。

 また、「あなたが望む第一印象とは?」というプレゼンワークがあったのですが、うまく言い表すことができませんでした。研修で口にした「頼りがいのある私」、「明るく元気な私」、「落ち着いた印象」というものの他にも、きっともっと出てくるのではないかという気がしています。
 ハートフルのモットーに、「メンバー1人1人が夢を持っていること」というものがあります。今回の研修で、理想とする自分をもっと明確にもった方が、自分の成長につながるのではないかと気づかされました。

 終わりに、貴重な話を賜りました宮地先生、山藤先生。貴重な機会を設けて頂いた理事長、ミナ院長。研修のためにお時間を賜りました患者さまにお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
講義に参加して
  

講義に参加して
 
アシスタント 森戸 仁美
 
 今回の講義内容の「接遇マナー」は、とても勉強になりました。まず印象に残ったのが第一印象の重要性です。人間は3秒でイメージがついてしまうことにとても驚きました。これにより第一印象がどれだけ大切かということが改めて考えることができました。日々人に見られているという実感を持ちながら生活していきたいと思いました。
 そして、TPOに応じた笑顔。これは鏡を使い日頃自分が気を付けている笑顔を再確認することができました。無理して慣れない笑顔を作ると顔が強張ってしまいます。そうならないためにも日頃顔の筋肉を鍛えるトレーニングは欠かせないのだなと感じました。
 また、お辞儀の仕方や言葉遣いなど仕事だけではなく生活に少しずつ取り入れるだけでより意識をしていなくてもスムーズにできていくのではないかと思いました。立居振舞や身だしなみがきちんとしているだけで見た目も180度変わっていくと思います。私はこれからも患者様に温かく接することができるようなアシスタントになっていきたいと思いますので日頃の細かいことから注意していきたいです。
 電話応対に関しては、私たちと患者様が声のみで一対一で話していることから顔は見えないためより声のトーンや、笑顔言葉が重要ということに改めて考えることができました。話すスピードを相手に合わせてみたり、トーンを変えてみたりすることが患者様と私たちにとってより快適なコミュニケーションが取れるのではないかと感じました。そして、相手に正しい情報を迅速にわかりやすく伝えていきたいです。
午後からの院長先生からのキッズができた理由やママキッズなどたくさんのお話を聞くことができました。これらを患者様に、ちいさい子供たちに伝えていきたいです。幼い頃から歯医者さんがトラウマになってしまうことから慣れから始めることがどれだけ大切なのかを再確認することができました。
 
 このような機会を与えてくださった宮地先生をはじめ、理事長、院長ありがとうございました。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
「ホスピタリティーサービスの研修を受けて」アシスタント宮本
  
「ホスピタリティーサービスの研修を受けて」アシスタント宮本
 
今回の研修ではあいさつの仕方や、お辞儀の仕方、顔の表情、患者様の対応について学びました。
お辞儀にも何種類かあり、その時の状況によって使い分けるのですが、そのお辞儀の練習が意外と難しかったです。きれいなお辞儀をすることで患者様にも良い印象をもっていただけると思うので、意識してお辞儀をしていこうと思いました。お辞儀の練習以外にも鏡を使って笑顔の練習をしました。鏡を見ながら笑顔も練習を行うのは初めてだったのでとても楽しく受講出来ました。どんな時も患者様に見られていると意識し頑張っていきたいと思いました。
 研修の後には、理事長と院長からハートフルの小児院についてお話していただきました。小児院をどうして開いたのか、小さいお子様が歯医者に慣れてもらうために行っていること、小さい頃からの予防が大事な事、ホームケアの大切さなど色々と聞かせていただきました。お話を聞いて「自分にも子どもが絶対に出来たら通わせたい!」と思いました。こんなに子どものことを考えている歯医者は多くないと思います。
子どもがむし歯にならないようにしてあげることは、親の務めだと思います。お子様がいる方は、ぜひハートフル小児院に来院してみて下さい。
このような研修をしてくださった宮地先生、山藤先生、お話してくださった理事長、院長ありがとうございしました。
 
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
宮地先生のホスピタリティ・サービス研修を受けて  事務 大場
  


~第一印象の重要性~

私の場合なかなかたくさん方と直接お会いしてお話する機会は業務上なかなかないのです が、お電話上でたくさんの方とコミュニケーションを取る機会があります。その中でもやはり第一印象はとても大事だと思いますので、声から伝わるような笑顔 でいつも対応していきたいと思いました。また、私が笑顔で仕事をすることが一緒に働くハートフルスタッフのみなさんが気持ち良く仕事ができることにつなが ると思います。だからこそ、これからは自分の顔は人のためと思い、今よりも気を使っていきたいと思います。

 

~あいさつ~

第一印象と同様に周りの方の働く活力に影響を与えるのがあいさつだと思います。これまでも「あいさつは基本」と思い気を付けてきたつもりですが、当たり前のあいさつをどんなに忙しい時にも忘れず、みんなが気持ちよく働ける職場作りに少しでも貢献したいと思っております。

 

~表情の重要性~

3分咲き、5分咲きの笑顔、満開の笑顔と笑顔に3段階もあることを初めて知りました。今 までは基本的に満開の笑顔しか意識して使っていなかったので、これからは自然な3分咲き、話しながらできる5分咲き、満開の笑顔を上手に使い分けていこう と思いました。明るく、あたたかく、いききとした笑顔でさらにハートフル歯科のホスピタリティサービスを向上させたいと思います。また、視線もあまり見す ぎず、かといって話をちゃんと聞いていることが相手に伝わるような相手に安心感を与えられるような絶妙なさじ加減のアイコンタクトに努めたいと思います。

 

~立ち居振る舞い、身だしなみ、言葉遣い~

社会人として当たり前に身に付けているマナーである、立ち振る舞い、身だしなみ、言葉遣 いですが、とても奥が深く立ち方ひとつにしてもなかなか日常的に実践するのは難しいことだと思います。ですが、これらのマナーを身につけることで周りの方 に与える印象は大きく違ってくるので出来るところから精一杯注意して日常を過ごしたいと思いました。

 

~基本的な接客用語~

今まで接客用語、特に院内で使う「お大事になさって下さい」などの言葉はあまり使う機会がなかったので、実際に練習できる機会がいただけてとても役立ちました。これから実際に使う機会の多い用語なので、早く言いなれるよう努力していきたいと思いました。

 

~電話の対応~

相手が見えない(口元を見ることができない)ため、電話は直接話すよりも格段に正確に聞 き取り、相手に伝えることが難しいと思います。直接話す際なら笑顔で補足できてしまうことでも、電話だと聞き取り、そして伝えることのみで情報を送受する ため、言い方や正しい情報を得ようとする姿勢やリードの仕方がとても大事になってくると思います。効率的に用件を聞けるような導き方でなるべくスムーズに 意思の疎通が図れるよう、これから気を付けたいと思います。

 

~クレームの応対~

医療行為に関しては、お詫びすることは、ミスを認めてしまうことになるので、安易に判断 しないなど、とっさの判断がとても重要なことがわかりました。慌てず、知識の多い他のスタッフや医師に指示して頂きながら、慎重に対応することがとても大 切だということが改めてわかりました。実際クレームの電話がかかってきた際に落ち着いて対応することは大変難しいことですが、自分はわからないのに、安易 にその場しのぎの対応をしてしまうと取り返しのつかないことにもなりかねないので、今まで以上に注意して電話対応を行いたいと思います。

 

~それぞれが依存ではなく自立することの大切さ~

スタッフひとりひとりが自立した中で、スタッフがハートフルの仲間全員と情報を共有化することをどんなに忙しい中でも重視することが大切なのだと改めて学ぶことができました。

 問題が起きてから、物事を解決に導くには大きな労力と長い時間がかかりますが、毎日少しずつ、周りのスタッフと情報を共有する時間を割くことによってそれらのミスは防げると思いました。

 

~アポイントメントの入れ方について~

急患の患者さまが入って対応できるところ、できないところを見分けるのはなかなか難しい 作業です。しかし、ドクターのみなさまをはじめ、予約を取るベテランの方達のご意見を集約したマニュアルをつくることによって、私のような新参者でも少し は早く患者さまをお待たせすることなく、予約のご案内ができるようになるのではないかと思います。

そんな予約の効率を上げることのできるマニュアルづくりにこれからとりかかりたいと思っております。

 

 

また、午後からの院長先生からの予防歯科の説明をお聞きすることで、キッズのできた意 義、そしてその画期的さを改めて知ることができたと思います。従来のように虫歯ができて治すを一生続けていくのではなく、小さい頃から予防歯科に定期的に 通うことで、虫歯の治療のために歯医者さんに通う今までの歯科医院との関係から抜け出す素晴らしさをお聞きできてとても勉強になりました。

 

宮地先生、院長先生この度はとても勉強になる機会を頂き、本当にありがとうございました。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
研修レポート アシスタント 加藤
  
 宮地先生の研修では、 人の印象について学びました。

 私の立場では、 受付として 医院の顔になる場所にいますし、 アシスタントとしては、 患者さんとより近い立場で、コミニケーションを取っていける場でもあります、
 清潔感や さわやかな笑顔、声のトーン、立ち振る舞い。。。
 講習の中で学んだ 基礎を 積み重ねて実行していこうと思います。
 宮地先生が、「気持ちはあとからついてくる」と おっしやっていました。
 なんで 三分咲きの笑顔 五分咲きの笑顔 が必要なんだろう。
 服装を統一したのだろう。など、今の想いから、 やり続けた後に、 また違う気持ちが生まれるよう、
新しいことを 実践していきます。

 つぶやきノートから、 患者さんの率直なご意見を、いただき、そこででた課題は、
すべて自分のことと受け止め、かなえていきたいと思います。
 

 また、ハートフル矯正小児歯科が 存在する理由、 リトミック、カムカムクラブ、ママキッズのある理由をあらためてきき、 どんどん 患者さんに伝えていきたいと思いました。
 矯正も、リトミックも、 すべては 予防歯科が目的であることにリンクしています。
 幸運なことに、わたしはキッズに行く機会がありますので、 
お母さんたちの疑問にたずさわれるようになりたいと思います。

 今回も 宮地先生研修、 理事長ミナ院長のお話、 ありがとうございました。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
ホスピタリティサービスの研修 小松原 郁乃
  
今回の研修では、ホスピタリティサービスについて。
第一印象の重要性については自分が思っていた以上の重みがあることを学びました。
3~5秒で決まってしまう第一印象が、後のその人との関わりにまで大きく関係するとは全く思っていませんでした。
 表情を豊かにするのも表情筋を鍛えることから!!!宮地先生の笑顔は「待機の笑顔」「5分咲きの笑顔」「満開の笑顔」の違いがはっきりとわかります。
表情だけではなく、立居振舞・言葉使いは一度学んだだけで取得できるものではなく、日々生活の中での意識と練習が必要な事を実感しました。
 電話対応についても、相手が見えないからこそ声のトーンや言葉使いを大切にして最初の一言を大切にしなければいけないことを学びました。
午後の研修では「キッズ」について確認ができました。キッズが目的としていることを改めて実感しました。ありがとうございました。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
ホスピタリティーサービスの研修を受けて 歯科衛生士 渡辺 千晴
  
今回の研修を通して、自分の身だしなみを毎日整えること、声のトーン、表情、話す速度を適度なものにする意識を持とうと思いました。
第一印象は3~5秒で決まりこの印象はずっと潜在意識にインプットされるという、話が印象的でした。最初の印象をよいものにすることで今後の患者様との関係にも影響があるということは気をつけなければならないことがあることを学びました。
おじぎの仕方が意識してやってみるととても難しかったですが、研修中メンバーが練習しているのを見るとやはりきちんとしたおじぎは見ていてとてもスマートでした。
今は意識していなければできなくても、何度も行っていく中で自然にできるようになりたいです。
話し方に関しては、私は意識していないと早口になり、声のトーンも低くなってしまうため気をつけていきたいと思いました。
また、みんなで決めた身だしなみも、やはりメンバー全員に清潔感があると好印象なので、しっかり守っていきたいと思いました。
衛生士として、患者さんがメインテナンスで来院したくなるような対応ができるように初めて会った時の対応から気をつけていき長くお付き合いしていけるようにしていきたいと考えております。

この研修も残すことあと1回です。院内に置いてあるつぶやきノートに患者様が書いてくださった事に答えられるように、この研修で学んだ事を生かしていきたいです。


投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
ホスピタリティー・サービス研修をうけて 技工士 蛯名大祐
  
ホスピタリティー・サービス研修をうけて
                                              技工士 蛯名大祐

ワンランク上の医院へ。
これからも地域の患者さまへ愛される医院へ。
と、研修をかさね今回で4回目となりました。

今回の研修の冒頭で、社会人として自分の顔に責任を持ちなさい。
という言葉を頂きました。
第一印象は3秒から5秒できまると言います。
そういった環境に身をを置く私達には非常に心に響きました。

また各自、自分の笑顔を確認しました。
普段笑顔を鏡で確認などしたことがなかった為、ついつい引きつった表情になり
これからも笑顔の練習は大事だな。と気づかされました。
その後は、メンバー全員で挨拶の基本用語の練習をし、
身だしなみについてもしっかりルール作りをし医院の統一感」が高まったとおもいます。

今回も研修も新しい発見や自分を見つめ直すいい経験になりました。
この様な機会を提供して頂き、院長・理事長先生ありがとうございます。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
ホスピタリティサービス研修を受けて  歯科医師 大平真衣
  
三鷹市ハートフル歯科 歯科医師の大平です。

今回の研修では、『ホスピタリティサービス』について学ばせていただきました。
ホスピタリティサービスを身につけることで、メンバーがよりレベルアップした人材になることが目的です。
誰が対応しても同じ対応ができるよう、私自身努力してしっかり自分のものにしたいと思います。
以前から接遇マナーに興味をもっていたので、とても勉強になりました。

人の第一印象は、言葉意外の要素が93%を占めているといわれています。
最初の印象が決まる「顔」の印象、そして身だしなみはとても重要なのだと再認識いたしました。
診療中、忙しさのあまり、つい身だしなみが乱れてしまったり、身のこなしが雑になってしまう自覚がありました。
これからはどんなときにも、自分の人に与える印象を意識して診療に臨もうと思います。
また、歯科医師として、女性ならではの接遇を行ってゆきたいです。
やわらかい雰囲気で安心感の与えられる歯科医師を目指しております。
今回の研修を通して、正しい接遇を教えていただけました。
仕事のときだけでなく、日頃から美しい、姿勢・お辞儀の角度・言葉遣いを意識してゆきたいと思います。
これは、自分の人間性や内面を磨くことにもつながると実感します。

私も含めメンバー一人一人が、心からのホスピタリティサービスを実践できるようになれば、患者さんにご満足いただける医療サービスを提供できるようになると思います。
それぞれ足りないところがを補いあい、チーム一丸となって真剣に取り組んでゆきたいと思います。

研修してくださった宮地先生、山藤先生
貴重な機会をくださった理事長先生、院長先生
研修のためにお時間をくださった患者様方

心より感謝いたします。ありがとうございました。


投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
8/12(金)宮地先生研修の感想
  
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受付 帯川

 

○第一印象の重要性について

一番心に残ったのが、「社会人として、自分の顔には責任を持つことが必要」ということです。よく、1日に3度鏡を見よ、と言いますが、人と向き合って話をしている時、自分の顔を見ることはできません。よく思うのが、相手の表情が自分の顔の鏡であるということ。自分が笑えば相手も笑う。自分が不機嫌な表情をすれば相手の表情も強張る。受付は病院の顔でもあります。人の第一印象が3秒から5秒で決まるというならば、病院の第一印象も同じくらい、玄関に一歩踏み入れた瞬間に決まってしまうということです。私は、いつもさわやかな笑顔で、明るく挨拶をしていきたいと思います。顔は自分のものであっても、自分のためだけにあるのではない、ということを念頭に置き、自分の表情には常に意識して、口角を上げた3分咲きの笑顔を心がけていたいです。

 

○あいさつ、言葉遣いについて

尊敬語、謙譲語、丁寧語の区別をしっかりつけて、二重敬語や不自然な敬語にならないように注意し、聞き心地のよい自然な敬語を使いたいと思いました。また、毎朝の読み上げに、基本的な7大接客用語を取り入れ、実際に口に出すことで、綺麗な言葉を普段から言い慣れることも必要だと感じております。

また、電話対応については、早口にならないようにできるだけゆっくり話すことを心がけること。日時や電話番号などは必ず復唱し、患者様と一緒に確認しあうことが大事だと思います。

 

○南口つぶやきノートについて

新しいつぶやきノートにしてから、色々なクレームが書かれる事が多くなってしまい、とても心が痛みます。そんな中でも、温かく応援してくださる方の書き込みもあり、とても励みになっております。受付に関しては、「とにかく会計が遅い。」という単刀直入の書き込みがありました。もし自分が病院に行ったら、診療が終わったらすぐに帰りたいという気持ちは同じです。お会計待ちの方優先でもう一度対応を見直すことと、早くお会計ができるように、入力業務を覚えることを努力いたします。つぶやきノートに書かれている意見はとても貴重なものですが、これからは一つでも多くの応援メッセージが書かれるように、日々精進していきたいと思います。

 


投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
宮地先生研修の感想(ホスピタルサービス) 事務 竹田陽子
    初めまして、事務の竹田 陽子と申します。

宮地先生の研修は今回で4回目になるそうですが、私は本日が初出勤になるため、初めての研修となりました。
宮地先生が、初めに今までの研修の内容を簡潔に説明をして頂いたおかげで、すんなりとホスピタリティーサービスの話が頭に入ってまいりました。

今回の研修では、一定レベル以上のサービスを提供し続ける必要性、患者さまへの対応の仕方等を学びました。

◎第一印象の必要性
◎あいさつ
◎表情の重要性
◎立ち振る舞い
◎身だしなみ
◎言葉使い
◎基本的な接客用語
◎電話の対応
◎クレームの対応
 
これらの課題に基づいて、宮地先生からお話・経験談等を聞かせて頂き、また、自分たちでも実行してみたり、鏡を使って目で確認したりしましたが、今までも接客業・受付等を行ってきましたので、有る程度のマナーは身に付いていると自負しておりましあた。
しかし、相手がお客様から患者様に変わったという事だけで、サービスの行い方や言葉遣いにも違いが有るのだと痛感しました。

これからは、ハートフル歯科のスタッフとして誇りの持てるサービスを提供できるように努めていきたいと思います。
まだまだ未熟だと思いますが、精一杯頑張りたいと思いますので、宜しくお願い致します。

ミナ院長、今回は研修に参加させていただきまし、誠にありがとうございました。




投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
宮地先生研修の感想(ホスピタリティ・サービス1) 歯科医師 本山直樹
  
宮地先生の研修も今回で4回目となりました(8/12)。

1回目は「心をひとつに」ということで、同じ方向性で皆が日々仕事に取り組むことの大切さを学びました。

2回目は「ホスピタリティ・マインド」について、どういう気持ちで患者さんに取り組んでいくのか、おもてなしの心、もう一つ上のサービスを学びました。

3回目は「マップ型コミュニケーション」ということで、患者さんのマップを聴くための聴き方が大事であり、物語を聴くことの意義について学びました。
 
そして今回の研修では、ホスピタリティ・サービスということで一定のサービスを保つためにまず第一印象が大切であり、それは瞬時に決まるものであるということでした。
あいさつ、立居振舞、身だしなみ、言葉づかい、どれも大切な要素であり日々心がけなければいけないものであると感じました。接客用語についても声に出して練習しましたが、反復練習が必要であると思いました。日々の日課にしてもいいかもしれません。
後半はキッズと矯正の再確認ということで、キッズの院長としてもう一度再確認できたので、これからの診療に生かしていきたいと思いました。
ミナ院長、ありがとうございました。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
宮地先生のホスピタリティー研修の復習 歯科技工士 谷口良
    ①医院でできるホスピタリティってなんですか?
 患者さんを第一に考え質の良い歯科医療を提供すること。
②ホスピタリティあふれる歯科医院であるために大切なことは?
 患者の話をよく聞き患者の立場になって考える思いやる気持ちを持つ。

ポイント:先読み
ポイント:洞察・察知
ポイント:柔軟性
ポイント:組織力
ポイント:感動を与えるサービスとは
 時間は患者さんも医院も大事なので自分が今何をしなければならないかを考え優先順位を間違えないように全体を把握して、自分だけの考えを押し通さないで患者の要望をよく聞きどうしてほしいかを見極める努力をする。
④ホスピタリティマインドを持った対応
 相手をどんな気持ちにさせるか考えてください。
例えば、という具体的な場面、内容を織り交ぜながら考えてください。
 初めて来る患者さんは、不安や恐怖を抱いているかもしれません。そこで患者さんに少しでもリラックスできるコミュニケーションや訴えを聞きこぼさないようにメモを取る。
⑤医療コミュニケーションの役割の比較
とありますが、それぞれの立場で、カウンセリング・コンサルティング・ティーチング・コーチングの使いわけが必要です。どのような使い分けが必要になるでしょうか。具体的に書いてください。
 患者さんが望む医療を聞き出すために親身に相談にのり、難しくてもすぐできないでわなく調べたり聞いたり時間をかけるところはかけ一生懸命さを示す。
⑥最後にチームでまとめたハートフル歯科においてのコミュニケーションの役割、可能性について自分の言葉で書いて下さい。
 時間があるとき無いときでオープン、クローズの質問をうまく使い分けていく。相手の気持ちになって対応し背後にある全体像を知ることができるコミュニケーション能力を高めることが、誤解などを減らすことが出来ると思います。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
ホスピタリティー研修を終えて  歯科技工士 榎田加奈美
    
 
宮地先生のホスピタリー研修の復習
 
1.ホスピタリティ研修について考える
 
医院でできるホスピタリティって何ですか?
【患者さんに安心してもらえる環境づくり】
 
ホスピタリティあふれる歯科医院であるために大切なことは?
【まずは患者さんの話をしっかり聞くこと、聞いているという態度を見せること 】
 
ワンランク上のサービスとは、どんなサービスでしょうか?
ポイント1:先読み
ポイント2:洞察・察知
ポイント3:柔軟性
ポイント4:組織力
ポイント5:感動を与えるサービスとは
の五項目に関して、その人の立場でどうのような仕事をすれば得られるのか考えてください。
【その方に対して何が必要なのか先読みして考え、お話ししてくださる中で表現しきれない要望や問題を汲み取ります。
それに対し適切な処置を提案し、臨機応変に対応。患者さんが期待する以上のサービスを提供できるようにする。 】
 
ホスピタリィマインドを持った対応について
相手をどんなに気持ちにさせるか考えてみてください。
例えば、という具体的な場面、内容を織り交ぜながら考えてみてください。
【 例えば、誠意をもった態度で相手の話を聞いていくことによって、安心感を持っていただけるかと思います。大切なのは相手の立場に立って、耳を傾けることだと思います。  】
 
2.マップ型コミニケーション研修より
 
医療コミニケーションの役割の比較
 
とありますが、それぞれの立場で、カウンセリング・コンサルティング・ティーチング・コーチングの使い分けが必要です。どのような使い分けが必要になるのでしょうか。具体的に書いてください。
【カウンセリングは、患者さんの訴えに対し、一緒に問題をどう解決するかということに努めることが必要だと思います。
コンサルティングは専門知識を分かち合い戦略的な計画を立てます。
ティーチングは専門知識や技術を教えること。相手の能力を高めることが重要です。
コーチングは、ある目標を達成するために効果的な質問型コミュニケーションを重ねることにより、自発的な行動を起こすようサポートします。】

最後にチームでまとめたハートフル歯科においてのコミニケーションの役割、可能性について
自分の言葉で書いてください。
【すべてメンバーが一定のサービスを行うというのと同様で、一定のコミュニケーション能力が必要になってくると思います。
各々がホスピタリティマインドを持つことにより、医院全体のクオリティの向上が期待できると思います。】

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
  

~宮地先生のホスピタリー研修の復習~
アシスタント 北條 友莉愛 
 
 
1.ホスピタリティ研修について考える
 
・医院でできるホスピタリティって何ですか?
【 患者さんとの距離が最も近いので、より患者さんの心に近づき親しみを持つことができるのではないかと思っています。また、患者さんが何を求めているのか、患者さんの気持ちになり把握することで更にコミュニケーションを深めることができると考えます。
患者さんの納得できる医療を提供していくことだと思いました。 】
 
・ホスピタリティあふれる歯科医院であるために大切なことは?
【どの患者さんに対しても変わらない対応と笑顔。どんな方なのか、何を求めているのかを少しでも気持ちをくみ取るこtが大切ではないかと思いました。】
 
・ワンランク上のサービスとは、どんなサービスでしょうか?
ポイント1:先読み
ポイント2:洞察・察知
ポイント3:柔軟性
ポイント4:組織力
ポイント5:感動を与えるサービスとは
の五項目に関して、その人の立場でどうのような仕事をすれば得られるのか考えてください。
【患者さんのニーズに合わせた治療を提供することは一番大切なことであり、そのニーズに対して一緒に治療計画を考えていけると思います。患者さんにはいつでも健康で元気な毎日を送ってほしいので、来院される患者さんとの1つ1つのコミュニケーションと大切にしてその方の気持ちにくみ取ることだと考えます。】
 
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
宮地先生のホスピタリー研修の復習       木部
  
宮地先生のホスピタリー研修の復習
 
1.ホスピタリティ研修について考える
 
医院でできるホスピタリティって何ですか?
【 来院頂いた患者様は、皆さんハートフル歯科を選んでくださり、いろんな期待をしていらっしゃいます。その患者様のその時々の気持ち、求めていることを察知し、心あるコミュニケーションを図る。家族、大切な方へ受けてもらいたい医療を目指すハートフル歯科は、患者様は勿論、私達にとっても大切な方々です。親身になり、患者様と一緒に口腔内の健康、全身の健康を目指したいです。 】
 
ホスピタリティあふれる歯科医院であるために大切なことは?
【 患者様が、ハートフルを選び、良かったと、常に感じていただけるように、患者様が、安心して受診していただけるように、色んな場面でどのメンバーが対応しても、同じマインドで患者様に接することが大切です。    】
 
ワンランク上のサービスとは、どんなサービスでしょうか?
ポイント1:先読み
ポイント2:洞察・察知
ポイント3:柔軟性
ポイント4:組織力
ポイント5:感動を与えるサービスとは
の五項目に関して、その人の立場でどうのような仕事をすれば得られるのか考えてください。
【 ①患者様一人一人にあわせ、行き届いたサービス、準備をする。②ます、患者様の表情、声のトーン、見た目の状態から瞬時に、言葉にされていない心の声を汲み取る。③察知した事へ向け、どんなことへでも、その方に合わせた対応を、 臨機応変に行う。④メンバー誰が、いつでも同じ対応ができる。担当者が変わっても、患者様が不安なく、期待通りに治療が受けられる。⑤ハートフル歯科を選んで良かったと、期待以上だったと思っていただける。新しい発見を見つけていただけるサービス。】
 
ホスピタリィマインドを持った対応について
相手をどんなに気持ちにさせるか考えてみてください。
例えば、という具体的な場面、内容を織り交ぜながら考えてみてください。
【 患者様は、痛かったり、不安がいっぱいだったりします。いつも温厚な方でも、痛みや不安で、いつもとは違うテンションかもしれません。 例えば、痛みや不安で焦りもある、急患の患者様の対応。何がどうしたのか?しっかり聞いて差し上げ、正確に察知し、不安を取り除いてあげ、今できる最大限のことを伝え、安心していただけるようなアポイントに繋げる対応をしたいです。  】
 
2.マップ型コミニケーション研修より
 
医療コミニケーションの役割の比較
 
とありますが、それぞれの立場で、カウンセリング・コンサルティング・ティーチング・コーチングの使い分けが必要です。どのような使い分けが必要になるのでしょうか。具体的に書いてください。
【カウンセリング・患者様の主訴をキチンと聞いて差し上げるため、お話をしやすい雰囲気をつくるコミュニケーション。悩みや不安を遠慮なく、気軽にお話しできる環境で、心ある対応をする。  コンサルティング・患者様の要望にあった情報や専門的な知識を提供し、患者様の視野を広げるお手伝いをし、患者様が自分にあったことを見つける様に導く。  ティーチング・患者様の状態を、歯科用語を使わず、わかりやすく説明、そして知識や意識を高めていただけるように、最適な情報をさいあげる。  
コーチング・「私にもできるかも」と、自分にできることを引き出してあげ、沢山のひらめきを感じていただき、最終的には、患者様が、最適な手段、方法を決断できるようにサポート。 そのとき、患者様と同じ喜びを共感したいです。】

最後にチームでまとめたハートフル歯科においてのコミニケーションの役割、可能性について
自分の言葉で書いてください。
【第一印象は、3秒で決まる!受付は、一番初めに、患者様とお会い致します。ノンバーバルコミィニケーションのうちでも、非言語表現が大事だと言われてます。言葉ではなく、顔の表情や、振る舞いがとても大事です。 そして、患者様も、メンバーもマップは違います。まず、相手を知る。知る為には、良く相手の話、物語を聞きます。良い心で聞かなければ、見落とします。私は、対患者様、対メンバーであっても、ぞれぞれの良いところを認め合い、お互いが尊敬しあえるコミィニケーションを図る努力を心がけたいです。相手を知り、その方々の考えや、価値観に合わせ、自分をコントロールできるコミィニケーション 、相手にストレスを与えないコミィニケーションを身に付けたいです。 】
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
宮地先生のホスピタリティ研修の復習 DH村井春奈
  
1.ホスピタリティ研修について考える
 
・医院でできるホスピタリティって何ですか?
【確かな医療を提供し、患者さん一人一人が満足してもらえ、感動をしてもらえるような医療。 】
 
・ホスピタリティあふれる歯科医院であるために大切なことは?
【しっかりと患者さんのお話を聞き、ニーズに合わせた医療を提供することや、患者さんが発言しやすい環境づくりをする。】
 
・ワンランク上のサービスとは、どんなサービスでしょうか?
ポイント1:先読み
ポイント2:洞察・察知
ポイント3:柔軟性
ポイント4:組織力
ポイント5:感動を与えるサービスとは
の五項目に関して、その人の立場でどうのような仕事をすれば得られるのか考えてください。
【患者さんとの何気ない会話や表情などをしっかりと観察、洞察し、患者さんの求めていることを察知する。】
 
・ホスピタリィマインドを持った対応について
相手をどんなに気持ちにさせるか考えてみてください。
例えば、という具体的な場面、内容を織り交ぜながら考えてみてください。
【笑顔で、声のトーン、言葉遣いを気をつけ、患者さんが好感を持てるような対応をすることによって、患者さんの心が開け、ラポールが形成され、よりコニュニケーションをとることもできるし、患者さんの要望もしっかり聞くこともできる。患者さんが発言しやすい環境づくりにつながると思います。】
 
2.マップ型コミニケーション研修より
 
・医療コミニケーションの役割の比較
とありますが、それぞれの立場で、カウンセリング・コンサルティング・ティーチング・コーチングの使い分けが必要です。どのような使い分けが必要になるのでしょうか。具体的に書いてください。
【カウンセリングは、しっかりと相手の話を聞き、要望を知らなければいけないので、患者さんが話しやすいように、あいづちを打ったり、患者さんに、ちゃんと聞いてくれている。という安心感与えるような対応をする。ティーチングは、患者さんに感心を持ってもらって、モチベーションをもってくれるように、説明の中で、プラスな疑問を投げかけたりして、患者さん自身が考えてくれるような対応をする。】
 
・最後にチームでまとめたハートフル歯科においてのコミニケーションの役割、可能性について
自分の言葉で書いてください。
【患者さんのコミュニュケーションをとるということは、患者さんのニーズ、要望にしっかり知ることができるので、治療をすることと対等なぐらい大切なことだと思うので、しっかりと実践していきたい。明るく、笑顔で接することで
患者さんの歯医者さんへの不安も取り除いてあげて、安心できる空間を作っていきたい。コミュニケーションをとる中で、患者さんの思っていないような一面を一緒に探してあげることも大切だと思った。患者さん一人一人に満足していただき、感動していただける医療を提供することを目標にがんばります。】
Yahoo!JAPAN
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
宮地先生のホスピタリティー研修の復習
   宮地先生のホスピタリー研修の復習
                                     アシスタント  宮本真由
1.ホスピタリティ研修について考える
 
・医院でできるホスピタリティって何ですか?
【 患者者様が求めてるものを理解し、それのあった対応をする   】

・ホスピタリティあふれる歯科医院であるために大切なことは?
【 患者様とのコミにケーションを十分にとり一人一人を理解することが大事  】

・ワンランク上のサービスとは、どんなサービスでしょうか?
ポイント1:先読み 【患者様の望みに、いつでも答えられるように準備などしとく】
ポイント2:洞察・察知 【 患者様の話すトーンだったり内容をしっかり聞く】
ポイント3:柔軟性【どのようなことが起きても臨機応変に行動する】
ポイント4:組織力【みんなのスキルが同じレベルにする】
ポイント5:感動を与えるサービスとは 【 患者様の望んでるものを先読みし提供すること】

の五項目に関して、その人の立場でどうのような仕事をすれば得られるのか考えてください。


・ホスピタリィマインドを持った対応について
相手をどんなに気持ちにさせるか考えてみてください。
例えば、という具体的な場面、内容を織り交ぜながら考えてみてください。
【初めて来院される患者様は、不安な気持ちを抱いて来る方が多いので、そんな患者様に少しでも安心して頂けるように、まずはじっくり初診カウンセリングを行って患者様の望んでるものを理解し、患者様が満足していただけるように行動する】

2.マップ型コミニケーション研修より
 
・医療コミニケーションの役割の比較
とありますが、それぞれの立場で、カウンセリング・コンサルティング・ティーチング・コーチングの使い分けが必要です。どのような使い分けが必要になるのでしょうか。具体的に書いてください。
カウンセリング【 患者様の現在の状況や、求めてるものを聞く】
コンサルティング【 患者様の気になる点について色々な方法を分かりやすく説明しベストな答えを一緒に考える】
ティーチング【 患者様にあったむし歯予防や医療をなどを説明する】
コーチング【 患者様と一緒に、どうやって予防していくのか、またはどうしたらベストな答えになるのかをサポートする】


・最後にチームでまとめたハートフル歯科においてのコミニケーションの役割、可能性について
自分の言葉で書いてください。
【 患者様と、お話しする上で、たたお話しするのではなく、お話の中で患者様の現在の状況や、今後についてのことなどをOpen Questionなどを使い察知し、それを行動に移すことが大事。行動に移すにはチームがまとまっていないといけない。チーム内で十分なコミュニケーションがとれていないと、患者様に満足してもらえることは出来ないのでチームでのコミュニケーションも大事】
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
宮地先生のホスピタリー研修の復習  高橋ちづる
  
宮地先生のホスピタリー研修の復習
 
1.ホスピタリティ研修について考える
 
①医院でできるホスピタリティって何ですか?
【患者様が常にどのような気持ちでいるか、何を求めているか察し、パーソナルシートを利用、共有し、コミニュケーションを十分に取る         】
 
②ホスピタリティあふれる歯科医院であるために大切なことは?
【 患者様が緊張せず安心して来院、受診できる雰囲気を作り、応対が出来ること         】
 
③ワンランク上のサービスとは、どんなサービスでしょうか?
ポイント1:先読み
ポイント2:洞察・察知
ポイント3:柔軟性
ポイント4:組織力
ポイント5:感動を与えるサービスとは
の五項目に関して、その人の立場でどうのような仕事をすれば得られるのか考えてください。
【 先読み・・診療が円滑に進むように常に先回りの準備ができていること
  洞察・察知・・患者様の表情、言葉や態度により不快な思いをさせていないか心を配る
  柔軟性・・患者様それぞれの状態、人柄、要求に応じた対応
  組織力・・スタッフ誰もが同じ知識を共有し、同じ対応ができること  】
   感動を与えるサービス・・来院から診察を気持ちよく受けられ、次回の診察も楽しみになるような対応をする
④ホスピタリィマインドを持った対応について
相手をどんなに気持ちにさせるか考えてみてください。
例えば、という具体的な場面、内容を織り交ぜながら考えてみてください。
【 初診の患者様は様々な不安を抱えての来院だと思います。少しでも緊張や不安を取り除けるよう、パーソナルシートを利用したりの声かけにより、来院の度に徐々に心を開いていろいろなお話をしていただけるようになります。そこから、安心でより良い治療を提供、提案できるようにしてゆきたいです     】
 
2.マップ型コミニケーション研修より
 
⑤医療コミニケーションの役割の比較
とありますが、それぞれの立場で、カウンセリング・コンサルティング・ティーチング・コーチングの使い分けが必要です。どのような使い分けが必要になるのでしょうか。具体的に書いてください。
【 カウンセリング・・患者様が話しやすい環境を作り、悩んでいる問題をお聞きして一緒に対応してゆく
 コンサルティング・・患者様にとってベストの治療が選択できるよう情報提供をする
 ティーチング・・より健康なお口になるために、ホームケアでりようできるDrプラスやキシリトールなどの効果的な使用法のご指導  
 コーチング・・患者様ご自身が気づき、ひらめき、行動できるようなオープンクエスチョンでサポートをする   】
 
⑥最後にチームでまとめたハートフル歯科においてのコミニケーションの役割、可能性について
自分の言葉で書いてください。
【 患者様は様々な不安を抱えて来院をされていると思います。
 ・痛くないか
 ・先生やスタッフは優しく丁寧な対応をしてくれるか
 ・治療は上手いか
 ・病院は清潔か
 ・どのような治療をするのか
 これ以上にたくさんの不安があるかと思います。

 そもそも、不安とは判らない事があるから不安になるのであって、我々がきちんとお話を聞いてコミニュケーションが取れていればなくなってゆくのだろうなと思います。今まで以上のより丁重な対応、心遣いが出来るよう心掛けてゆきたいです。
        】
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
宮地先生のホスピタリティ研修の復習 技工士 蛯名大祐
  

宮地先生のホスピタリティ研修の復習


 

1、ホスピタリティー研修について考える

①医院でできるホスピタリティーって何ですか?

【まず、目の前の患者さまひとりひとりを自分の大切な人と存在を置き換えて考え・行動する。急患対応においても、ハートフルに来てくれた・ハートフルを選んでくれた事をしっかり念頭に置き、適切な対応をしたいと思います。】
 

②ホスピタリティーあふれる歯科医院であるために大切なことは?

【メンバー全員が同じベクトルを向き、常にスキルとマインドの向上を目指します。全員のレベルアップがワンランク上のサービスへと繋がり、ホスピタリティーあふれる医院づくりへとなります。】
 

③ワンランク上のサービスとは、どんなサービスでしょうか?
ポイント1:先読み
ポイント2:洞察・察知
ポイント3:柔軟性
ポイント4:組織力
ポイント5:感動を与えるサービス
の5項目に対して、その人の立場でそのような仕事をすれば得られるのか考えてください

【先読み:当日のアポイントを必ず確認しながら行動するのはもちろんですが、私は技工士としてセレック治療に用いるセラミックブロックの準備・他の材料の欠品等の不備がないかを日ごろより注意しています。
洞察・察知:患者さまの歯の形・色・並び・かみ合わせ等を実際のお口の中を拝見させてもらったり、写真・模型などで要望や問題をより汲みとっていきたいと思います。
柔軟性:急患などでもセレックだったら本日中に治療が終わります。これまでも、これからも多々ある診療の流れだと思います。その欲求に応える。また若干の色の欲求に対しても臨機応変に素早く対応し共に喜べる物を提供したいと考えています。
組織力:ハートフルの技工士メンバーの誰が製作しても患者さまの期待以上の対応が出来るよう、常に知識や情報を共有する。お互いがお互いの足りないところを埋め合えるようコミュニケーションを取りハートフルの技工のレベルを上げていく。
感動を与えるサービス:創造を超えた喜びの先に感動が待っていると思います。技工チームとして先ほどの4つのポイントを徹底し感動を作っていきたいです。】
 

④ホスピタリティーマインドを持った対応について
相手をどんな気持ちにさせるか考えてみてください。
例えば、という具体的な場面、内容を織り交ぜながら考えてみてください。

【ハートフルにきてよかった。と思ってもらえるおもてなしが必要と考えます。具体的には、電話予約の際でも全員が正しい言葉遣いをし、処置内容をしっかり把握する事で次回アポへの確実な誘導。治療の際は先生方への適切な診療補助をする事での時間内での、お持たせしない患者さまの導入。技工物の管理の徹底をよりつとめる事で補綴物の患者さまへの確実な提供。すべてメンバーのワンランク上への成長で、患者さまから信頼をいただき、感動してもらえると思います。】



2、マップ型コミュニケーション研修より


⑤医療コミュニケーションの役割と比較
とありますが、それぞれの立場で、カウンセリング・コンサルティング・ティーチング・コーチングの使い分けが必要です。どのような使い分けが必要になるのでしょうか。具体的に書いてください。
 

【カウンセリング:患者さまの語る物語に耳を傾け、尊重する科学的な説明だけが唯一の真実ではなく、物語を尊重しそこから新しい物語を創っていく。
コンサルティング:例えば補綴が必要な治療については技工チームがコンサルティングできる分野であると考えています。セレック治療の良さを確実に伝えるのはもちろんの事、他の選択肢においてもしっかりと情報提供していきたいです。
ティーチング:ハートフルの魅力の一つがセレックです。確実に伝え治療にたいしての意識を高めてもらい、メンテナンスの重要さをきずいてもらえたらと思います。
コーチング:患者さまは様々なトラブルを抱え来院されます。質問型コミュニケーションを重ね、ひとりひとりの目標を達成してもらえるようにサポートしていきます。】

 

⑥最後にチームでまとめたハートフル歯科においてのコミニケーションの役割、可能性について自分の言葉で書いてください。

【まずは患者さまと適切なコミュニケーションを確実にとらなければなりません患者さまの74%が医療機関に対し不安を抱え、その理由の60%が従事者とのコミュニケーション不足というデータがあります。今回習いました2種類のペーシングを使いラポールを築くことから始めたいです。具体的には初診時には90度の位置からレベル2の聴くの徹底。そこからオープンクエスチョンで患者さまの胸の内を聴かせてもらいます、しかし気をつけなければならない点もあり、本来は誰もがパーソナルスペースを守っているという事です。歯科医院に来ているという状態なので患者さまが許してくれているという事を念頭に置いて行動していこうと思います。またメンバー間のコミュニケーションにおいても効果的なメッセージを使い、思いを相手にしっかり伝える・褒める等をし、より結束していきたいと考えています。】

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
宮地先生の研修より アシスタント 加藤
  

 宮地先生のホスピタリー研修の復習

 

宮地先生の講義を聞いて。

 

1、ホスピタリティ研修について考える

    医院でできるホスピタリティって何ですか?

 患者さんが望んでいること、期待していることを的確にとらえて、それにこたえる。アシスタントや受付としては、コミニケーションとして、患者さんの声をよく聞き、ドクターや周りに伝えること。不安要素を減らすこと。(カウンセリングシートや申し送り欄を使う)  
 

    ホスピタリティあふれる歯科医院であるために大切なことは?

という問いかけがワークにありました。

もう一度、自分の言葉で書いてみましょう。

 患者さんが主役の医院。
 患者さんがハートフルを選んだわけ、そのストーリーを知って、それに沿うように、また、その期待以上の感動を提供すること。
 

 

    ワンランク上のサービスとは、どんなサービスでしょうか?


ポイント1:先読み
→患者さんに対して、必要な情報をすぐに伝えられる準備をする。
→ドクターメンバーに対して、次に何をするか先回りして準備する。
 

ポイント2:洞察・察知
→目の動きや、しぐさなどで、してほしいこと訴えてることを読み取る。

ポイント3:柔軟性
→臨機応変に対応できる。なんでもできる自分になる。

ポイント4:組織力
→誰が対応しても期待どうりに対応できる。
 ハートフルの理念を理解して、習得すること。

ポイント5:感動を与えるサービスとは
→期待をこえた対応。ウォンツを読み取り対応できること。


 

④ホスピタリィマインドを持った対応について

どんな相手に気持ちにさせるか考えてみてください。

例えば、という具体的な場面、内容を織り交ぜながら考えてみてください。

 

 → 診療中、第一は、自身の勉強不足は、メンバーにも患者さんにも迷惑がかかります。
 理解力、手際のよさ、 スマートな流れは、患者さんに安心をあたえることができます。 
  スタッフ同士のやり取りも、患者さんには心地いい空間になりえます。返事や挨拶、会釈、アイコンタクト、笑顔の徹底された やり取りは伝わります。進んで仕事をしに行く、笑顔で、スマートに対応できる姿も ハートフルのブランドになると思います。
 
 カウンセリングでは、患者さんが主役で、 なおかつ、 感動の提案ができる。意識をプラスに持っていき、背中を押せる存在になること。
 
 

2、マップ型コミニケーション研修より

 

⑥医療コミニケーションの役割の比較とありますが。

それぞれの立場で、

カウンセリング

コンサルティング

ティーチング

コーチング   の使い分けが必要です。

どのような、使い分けが必要になるのでしょうか。

具体的に書いてください。

 
→ カウンセリングでは、患者さんが伝えたいことを話しやすいように、「聞く」ことが必要です。不満や不安をしゃべってもらい、 心が落ち着く環境をつくることです。
 コンサルティングは、その問題に対して、専門的な部分も含め、情報提供して、ベストな選択ができること。ピントがずれた提案は不信につながります。
 ティーチングとは、指導すること、もっとうまくいくために おしえること。
 コーチングとは、「これなら私にもできるかも!」というひらめきにつながる様に、つたえられること。

⑦最後にチームでまとめた 

ハートフル歯科においてのコミニケーションの役割、可能性について

自分の言葉で書いてください。

 患者さんに対しては、教えてあげたいいい情報、設備、検査、ハートフルってこんなにいいところなんだよ、というものがたくさんあって、理解すればするほどに 押していきたくなる、話し過ぎたくなるものです。
 まずは、患者さんの話をよく聞いて、その人に必要な情報なのか、押し売りにならないように、「ひらめき」や感動になるように、自分の引き出しをふやして 対応できるようにします。
 
 すべては患者さんのために。とある様に、 私は、おいしく食事してほしいから、楽しくお話ししてほしいから、笑顔に自信を持ってほしいから、という 患者さんが想像しやすい目標にきずいてもらい、お互いに信頼関係を作っていくことを忘れないようにします。

 

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
宮地先生のホスピタリティ研修の復習
  
宮地先生のホスピタリー研修の復習
アシスタント 森戸 仁美
 
1.ホスピタリティ研修について考える
 
①医院でできるホスピタリティって何ですか?
 患者様の考えていることを察し、言われる前に行動する。さまざまな患者様が来院してくださる為、患者様に合ったコミュニケーションをとる。また、話すスピードや声のトーンを出来るだけ同じようにし、その方に合った対応を心がける。
②ホスピタリティあふれる歯科医院であるために大切なことは?
 まず笑顔での対応。歯科医院は怖いイメージを持っている患者様がほとんどの為、笑顔で対応し少しでも不安を取り除けるような心遣い。私たちが怒っているような雑な対応だと患者様が言いたいことも言えなくなってしまう。
③ワンランク上のサービスとは、どんなサービスでしょうか?
【先読み】・・・ 先生方のアシスタントに入る際には患者様とお話の中での治療内容を聞き準備で先生も患者様にも無駄な時間を作らないようにする。
【洞察・察知】・・・ 臨機応変に対応する。時間のない患者様をいつまでも待たせない。自分の立場で出来ることは積極的にこなす。
【柔軟性】・・・ 次はあと何分で治療が開始できるか、まだ来院されていない患者様の対応はどうか。など自分のことで精一杯になるのではなく、常に周りが見えるようにする。
【組織力】・・・ まだ至らない点がたくさんあるが、ドクターのアシスタントとして、また患者様との一番近い存在の役割について日々考え、行動していきたい。
 
ポイント5:感動を与えるサービスとは
の五項目に関して、その人の立場でどうのような仕事をすれば得られるのか考えてください。
 患者様には常に笑顔を心がけながら先読みの行動をとること。自分のことだけで精一杯になるのではなく、困っている様子の方がいたらお声かけをする。医療の現場で失敗はあってはいけないので、患者様が不快に思わないよう休み時間などを使い練習していく。
④ホスピタリィマインドを持った対応について
 やはりおもてなしの心として、私はKidsにいる際には小さいお子様をお呼びする際「○○様」とお呼びするのではなく「○○君どうぞ」とかたぐるしくないような対応を心がけている。また、頑張ったら思いっきり褒めてあげる。そのような接し方をすることで「またあの楽しい歯医者さんに通いたい」「先生たち怖くないからむし歯さんやっつける日も全然痛くない」と怖い歯医者さんのイメージをなくすよう心がけている。一人一人のお子様にそのように接していたら私のことを覚えてくれている子がたくさん増えてきてとても嬉しかった。
2.マップ型コミニケーション研修より
 
⑤医療コミニケーションの役割の比較
 初診カウンセリングは患者様が初めて受付さん以外の中で働いている人と出会うとき。このときの対応が医院のイメージに繋がっていくと思う。患者様はそれぞれのたくさんの思いがありこの医院を選んでくださった。そのイメージをマイナスのイメージに変えていかないよう親身になってカウンセリングに入りたい。また、素人の知識だと患者様も不安になってしまう為、少しでもたくさんの知識を蓄え、堂々と話すことも大切なことのひとつだと思う。まだ立場は下だが、今後新しいアシスタントが増えてきたら先輩方に教えていただいたような分かりやすいよう教えていきたい。そして、TPOに応じた適切なコミュニケーションをとっていきたい。
⑥最後にチームでまとめたハートフル歯科においてのコミニケーションの役割、可能性について
 話すことだけがコミュニケーションではなく、相手がどう考えているのか何をすれば満足していただけるのかを常に考え行動を起こすべきだと思う。例えば予防検査を受ける2時間前のご飲食はより正確な結果を出す為に控えていただくことになっているが、この暑い中我慢はストレスになってしまう方もいると思う。忙しくても患者様を思っているのならば検査後に飲み物の提供は出来るはずなのでしていきたい。また、アシスタントの立場として、口腔内での治療は出来ないが、先生や衛生士さんが話していることは自分でも出来るはずと日々耳を傾けている。しかし、それだけでは患者様に質問されても答えられなかったら患者様に「本当にこの人の話は合っているのだろうか。信用していいのだろうか。」と不安に思われてしまうため、自分自らが資料を参考に知識を得ることが重要だと感じた。変わりに説明すれば、先生の時間も余裕が持てるようになり、より治療がスムーズになること間違いないと思う。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
宮地先生のホスピタリティ研修の復習 受付 帯川
  

     ホスピタリティあふれる歯科医院であるために大切なことは・・・

まず第一に、患者様に敬意を表し、患者様を何よりも中心に考え行動すること。限られた時間、会話の中で、患者様が一番何を望んでいるのか明確にとらえて対応する。患者様が心を開けるよう、まずは自分から心を開く。しかし、その方との距離感を適切に把握し、必要以上に踏み込まず、患者様のプライバシーを尊重する。

 

     ワンランク上のサービスとは・・・受付として

     先読み・・・事前の予約などで、その方が何について悩んでいるのか聞き、対応できる問診表やパンフレットの用意、予約枠を取る際の人材の把握。

     洞察、察知・・・患者様が一番最初にハートフルに入って来られた瞬間、自分の「こんにちは」の一声でどのような反応をするかよく見る。言葉にできない気持ちを上手に汲み取る。

     柔軟性・・・受付をしていると常に予想外の出来事がある。その出来事に対し、常に臨機応変に対応することはとても大切で、自分が心で焦っていても、決して患者様の前では表情を変えたりせず、落ち着いて対応すること。

     組織力・・・例えば自分が休んだ時、自分が対応していた患者様が見えても対応できるように、カルテに申し送りを細かくしておく。患者様に安心感を与えられるように、引継ぎを漏れなくしておくこと。

     感動を与えるサービス・・・患者様が何を求めているのかが分かれば、そこにプラスアルファ、少し上回る対応を心がける。小さなことだが、患者さまの脱いだ靴を綺麗に揃えておく、傘を綺麗にたたんでおくなど。受付は常に綺麗に。患者様目線で、目に付くごみ等はすぐに拾う。洗面所チェック。

 

     ホスピタリティマインドを持った対応について・・・

最近受付では、つぶやきノートに「とにかく会計が遅い」との書き込みがありました。診療を終えた患者様の早く帰りたい気持ちを汲み取り、会計優先で対応する。しかし、会計と同時のタイミングで次の予約で来院される患者様とどうしても対応が重なる為、診察券が溜まってしまったらすぐにインカムをし、受付で患者様の流れを止めないようにする。

治療を終えた患者様がほっと一息つけるような対応をする。例えば笑顔は基本だが、ずっと笑ってばかりではいけない。その方がどんな対応をして欲しいのか気持ちを汲み取り、真摯な対応をすること。

 

 

 

     マップ型医療コミュニケーションの役割の比較・・・受付として

     カウンセリング・・・相手の心の安定、回復に重点が置かれる。受付なら、アポミスゼロの徹底。患者様がどうアポイントを取っていきたいのか細かく聞き、予定を立てる。

     コンサルティング・・・患者様がベストな選択ができるように情報提供、助言をする。アポイントを取る際、患者様のご希望に沿った日時を、こちらから先に第二希望位まであげ、提案する。

     ティーチング・・・薬の正しい飲み方や、オペ後の過ごし方、印象から本歯が入るまでの注意事項などの説明、予防検査前の注意点、ドクタープラスやフッ素入り歯磨き粉など、受付にある物品全ての値段の把握と効能、使い方の説明など。

     コーチング・・・患者様は自分がどうしていきたいのか、どのように治療をしていきたいのかすでに決まって心にあるもの。それを引き出し、自分で決定を下せるよう促す。患者様が納得して通って頂けることが大事。「~してもよろしいですか?」、「お待ち頂いてもよろしいですか?」など、質問形式で患者様に問いかけ、「はい。」と言って頂けるようにする。選択権は、常に患者様。

 

     ハートフル歯科においてのコミュニケーションの役割、可能性について・・・

健康な体でいたいのは人間の本能であり、生きていること自体が前向きな事だと思います。患者様に対しては、お口の健康が全身の健康につながっているというお話から、歯がよくなるとこんなに良いことがある!というお話や、情報提供をして、患者様の健康になりたい自然な気持ちを引き出してあげられるようになりたいです。患者様に納得して、「はい。」と言って頂きたい。良くなりたい、という気持ちに積極的に応えてあげたい。十人十色、皆違った人と認識し、患者様自身が思っていない一面を見つけてあげる事も大切だと思います。患者様が思わず本音を話したくなるような、ほっとする雰囲気づくりも大切です。

スタッフに対して・・・仕事をしていく上で、仲間は一番大切であり、仲間とのコミュニケーションがうまく取れているかいないかで、仕事の質も格段と違ってくるものだと思います。患者様最優先、という皆共通の認識があれば、おのずと自分のやるべき事が明確になり、皆の目線も同じになるはず。しかし、スタッフも皆違う人間、中身も皆違うし、認識の仕方も皆違う。すれ違ってしまった時、自分が伝えたかった事が伝わらなかった時、イライラしない。「普通わかるでしょう?」という言い方もしない。「普通」とは、自分にとっての「普通」であり、世の中の「普通」では決してない、ということです。何事も、自分がどう伝えたかではなく、相手にどう伝わったか、ということです。怒りからは何も生まれない。怒るのではなく、諭すような言い方をし、相手を萎縮させないこと。常に感謝の気持ちを忘れずに、小さなことでも褒めあったり、頑張ろう、と前向きな言葉をかけ合うことが大切だと思います。


投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
宮地先生のホスピタリティ研修の復習 事務 井上
   1.ホスピタリティ研修について考える
 
①医院でできるホスピタリティって何ですか?
【患者さんの欲求を満たす、柔軟に対応する】

②ホスピタリティあふれる歯科医院であるために大切なことは?
【ニーズを察知し、自己満足で終わらせない同じレベルでの喜びを感じる】

③ワンランク上のサービスとは、どんなサービスでしょうか?
ポイント1:先読み
ポイント2:洞察・察知
ポイント3:柔軟性
ポイント4:組織力
ポイント5:感動を与えるサービスとは
の五項目に関して、その人の立場でどうのような仕事をすれば得られるのか考えてください。

【次はなにをしたらいいのか、何をするのかを理解し、口に出して言われるまえに行動する。やったことない事や難しい事でも、どうしたら出来るのかを考え行動する。チームワークを上手く利用し、無駄のない仕事を行う。信頼を与え、患者さんを笑顔にさせる応対をする。】

④ホスピタリィマインドを持った対応について
相手をどんなに気持ちにさせるか考えてみてください。
例えば、という具体的な場面、内容を織り交ぜながら考えてみてください。
【例えば、一人がみんなの為に周りを見渡して行動すれば、出来てない溝を埋める事ができ、患者さんにもメンバーにもいい環境を与える事ができる。不満の残らない充実した気持ちにさせる事ができると思います。】

2.マップ型コミニケーション研修より
 
⑤医療コミニケーションの役割の比較
とありますが、それぞれの立場で、カウンセリング・コンサルティング・ティーチング・コーチングの使い分けが必要です。どのような使い分けが必要になるのでしょうか。具体的に書いてください。

【カウンセリングは既に起きた問題に対して、相手の心の安定、回復に重点を置く。
コ ンサルティングは、相手にベストな選択ができるよう情報提供、専門的な助言を行っていく。ティーチングは、専門知識、技術を教え、相手の能力を高めるこ と。コーチングは、効果的な質問型コミュニケーションを重ねる事で、相手に気づき、ひらめき、発見を促し、プラス方向へ前進させること。】

⑥最後にチームでまとめたハートフル歯科においてのコミニケーションの役割、可能性について
自分の言葉で書いてください。

【オープンクエスチョンを使って患者さんが話しやすくする。言葉だけじゃない、仕草・態度からもいい気持ちにさせる】


投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
宮地先生のホスピタリティ研修の復習 小松原 郁乃
  
 1.ホスピタリティ研修について考える
     医院でできるホスピタリティって何ですか?

【患者さんが考えていること、不安に思っていることを察知して対応すること。1人1人まったく違った悩みを持った患者さんに対して、望んでいることや優先したいことに耳を傾けること。】
     ホスピタリティあふれる歯科医院であるために大切なことは?

  【コミュニケーションがしっかりと取れていること。気持ちのよい挨拶ができること。患者さんの気持ちをくみ取れること。

   期待を上回ること。】
     ワンランク上のサービスとは、どんなサービスでしょうか?

【ポイント1:先読み】:事前にチェックをする。当日に備え準備をしておく。次に必要になるものの準備。

【ポイント2:洞察・察知】:患者さんが何を求めているのかを読み取る。

【ポイント3:柔軟性】:間違いが生じても、プラス方向に考え誘導する。できないとは言わず、希望にそえるような提案をする。

【ポイント4:組織力】:全ての患者さんに、同じ医療サービスを提供できるように皆が同じ知識をもつこと。

【ポイント5:感動を与えるサービスとは】:患者さんの期待を上回る。良い意味で期待を裏切ること。

④ホスピタリィマインドを持った対応について

どんな相手に気持ちにさせるか考えてみてください。

  【患者さんの声を聴き取る。はい・いいえ、で答えられる質問ではなく、患者さんが話してくれるような質問をする。声にだして自分の思いを述べてもらうことで、一緒に患者さんの持つ悩みや問題について取り組んでいけると思います。】

2.マップ型コミニケーション研修より

⑥医療コミニケーションの役割の比較とありますが。

それぞれの立場で、カウンセリング・コンサルティング・ティーチング・コーチングどのような、使い分けが必要になるのでしょうか。

具体的に書いてください。

 

カウンセリング:【患者さんの悩みを引き出して、聞きだす。難しい言葉は使わずに一緒に考えていく。】

コンサルティング【患者さんが一番に望んでいる方向へ導いてあげること。その為にもわかりやすい表現や言い方をする。】
ティーチング【言葉の意味では教えること。です。私は、教えるというよりも伝えたいと思います。使用方法や有効性を伝える。患者さん自身に十分に理解してもらえたときに、本当のティーチングになると思います。】

コーチング【患者さんが、自分から積極的に自分の歯の健康について取り組んでくれるように支援する。】

 

⑦最後にチームでまとめた 

ハートフル歯科においてのコミニケーションの役割、可能性について

自分の言葉んで書いてください。

・カウンセリングシートを利用して、患者さんの思いを聴きだすこと。

・患者さん自身が気が付いていないような一面を見つけてあげること。

・自身の治療に対して、やる気になるような「これだったらできる!!!」というキーワードを引き出し、聴きだす。

・セクションごとの役割で、わかりやすい内容で話す。チームとしての情報を提供し、コミュニケーションをとる。

・治療だけでなく、意識を引きだしてサポートする。

・話すときの角度、フォーカスを当てるところも患者さんによって異なる。聴きだすことで悩みの解消につながっていき、結果すべては患者さんの全身の健康につながっていくのだと思います。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
宮地先生のホスピタリティ研修の復習  歯科医師 大平真衣
  
宮地先生のホスピタリー研修の復習
 
1.ホスピタリティ研修について考える
 
 
医院でできるホスピタリティとは

【 歯科医院に対する緊張感を感じさせない雰囲気。患者さんに対して、親しみをもちその人その人に合った対応で接する。患者さんが本当に求めていること、思っていることをくみ取る。言いたいことをいってもらえる環境をつくる。患者さんを待った気持ちにさせない。毎回の診療の中で生まれる会話の流れを断たせずに、メンバー全員で共有する。       】
 
ホスピタリティあふれる歯科医院であるために大切なことは

【 患者さんに対してはもちろん、メンバー同士が相手の気持ちをくみ取り、何を望んでいるのか察知できるようになる。常に声かけや笑顔を忘れず、来院することで患者様が少しでも幸せな時間、日常から離れたひと時を過ごしてもらえるような対応を心がけたい。決して自己満足で終わらず、お互いが満足できるようになる。   】
 
ワンランク上のサービスとは
ポイント1:先読み ポイント2:洞察・察知 ポイント3:柔軟性 ポイント4:組織力 ポイント5:感動を与えるサービスとは 

【 歯科医師として。
1: 一日を通して、アポイントの流れを確認し、自分の位置と務めを確認する。同時に自分以外のメンバーの動きを想定する。来院予定の患者様のパーソナルデータを考え、どのような対応をするべきかシュミレーションしておく。
2: 患者様は、その日の診療内容によって違うモチベーションで来院されると思う。診療内容と、来院されたときの様子を見て、どのような気持ちなのかを汲み取る。不安があるならば取り除き、新しく歯が入るならば共に喜びたい。
3: アポイント通りに事が進むことばかりではない。その時の全体の状態を把握し、自分の務めを的確に判断する。患者様の気持ちの変化や、表情に気を配り、それに見合った対応を心がける。
4: 目の前のことだけを考えるのではなく、その裏で医院がどのように流れているのかを常に意識し、必要に応じて人を動かせるようにする。メンバー全員が同じ目標にむかって、同じホスピタリティをもって診療に向かえるよう、意識を高め合う。力の隔たりのないよう、メンバー間の教育に努める。
5: 自分がされて嬉しいことは、人も嬉しいはず。その気持ちを忘れない。患者様の要求に可能な限り応えられる器をもつ。無理なおしつけや嫌味にならない程度に、丁寧な対応を心がける。気持ちよくお帰りいただけるように。     】
 
ホスピタリィマインドを持った対応について
 

【第一印象は、ノンバーバルが大半を占める。このデータをふまえて、最初に接する患者様に対しては、いかに安心感を与えられるか。細かい声かけや丁寧な所作に加え、自分自身を知ってもらえるような親近感をもっていただきたい。その後も、患者様の呼びいれ時や挨拶時に、自分の顔を見て、ホッとしてもらえるような信頼関係を築くことが大事。診療内容としても、患者様の要求に+αできるような、治療計画や治療スキルを提供することが、感動を与えられると考える。予防の大切さも理解してもらえて、メンテナンスになっても安心して通い続けられる医院作りにつながると思う。お口の健康を通して、笑顔にあふれた全身の健康につながっていただけることが、私たちの願いです。 】
 
2.マップ型コミニケーション研修より 

医療コミニケーションの役割の比較

【 カウンセリング: 話しやすい環境をつくり、効果的に‘聴く’ことが大事。オープン・クローズの質問の中で誘導しながらも、患者様が求めていること、さらに言葉の裏に隠された真意を聴きだす。レベル2で聴くことを意識する。患者様に関心を向けることで、患者様とのラポールが築けると考える。
コンサルティング: 患者様の悩みに対して、専門的助言を用いて正しい情報提供を行う。患者様と共に考え、その方にとってベストの治療計画を立案してゆく。
ティーチング: もともとの悩みの解決の糸口とするなかで、根本的に大事な‘予防’についての知識を提供する。自分のお口を自分自身で守ることができるのだ、ということ。お子様から大人の方まで、自分の力でお口の中は変えてゆくことができることを、お伝えしたい。
コーチング: コンサルティング・ティーチングを通じて、患者様自身が本当に大事なことに気づき、自分自身でお口を守る努力をしていただけるようサポートしてゆく。ご自身のお口の健康を通じて、ご家族の健康まで守っていただけるよう、共に頑張ってゆきたい。  】
 
最後にチームでまとめたハートフル歯科においてのコミニケーションの役割、可能性について

【 相手の気持ちにたって、物事を解決してさしあげることが大事。世の中の人々はコミュニケーションに対する不安が一番多い分、その不安を取り除いてあげられれば、より信頼関係の高い医院作りが可能になると思う。人間―人間の付き合いなのだから、一人ひとりの患者様との関わり合いを大事にしてゆきたい。技術はもちろんだが、それ以上に、この医院で治療してほしい・この人だから自分のお口を預けられる、と思っていただくためには、コミュニケーションの中で生まれる人間性の信頼関係が何より大切と思う。また、メンバー間がもつ雰囲気が、医院の雰囲気につながってくる。日頃から、仲間であるメンバー同士がコミュニケーションをとり合い、共通の認識をもって診療に臨む必要がある。メンバー間の信頼関係・いい雰囲気がそのまま、患者様には伝わってゆくと思う。 】
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
宮地先生のホスピタリティ研修の復習   事務 橋本愛
  

宮地先生のホスピタリティ研修の復習

事務 橋本愛
 

1、ホスピタリティー研修について考える

①医院でできるホスピタリティーって何ですか?

【まず「ホスピタリティー」とはどういう意味かと辞書で調べると、「心のこもった手厚いもてなし」「歓待、歓待の精神」という意味だということが分かります。ただ求められたものを提供する「サービス」と、「ホスピタリティーサービス」はまったく違うものなのだと、私達は研修で学びました。その中で、医院の中で出来る「ホスピタリティー」。具体的には様々なことが挙げられると思いますが、例えば治療でいらっしゃった患者さまの不安を取り除けるような“笑顔と歓迎の気持ちを伝えるあいさつ”、カウンセリングでは患者さまのお話や気持ち、“患者さまの物語(ストーリー)を親身になってしっかりと耳を傾けること”、患者さまが束縛されているような窮屈な印象を持たないような医院の雰囲気作る上では“歯を削る嫌な音が聞こえない工夫(BGMやiPodの使用)、歯医者さん独特のにおいがしないよう配慮(アロマの使用)”など。また、最近では予防検査の患者さまには検査前2時間ほどご飲食が出来ないことを考慮して、“検査後にお茶を提供する”などのサービスも取り入れています。これも「ホスピタリティーサービス」の一環だと思います。】
 

②ホスピタリティーあふれる歯科医院であるために大切なことは?

【まず一番大切なのは、“患者さまの望んでいることを理解する”ことだと思います。どんなに私達が労を尽くして患者さまのことを考え行動しても、それが患者さまの求めることでなければ全く意味がありません。“患者さまの望みや期待を理解・把握する”こと、またそれに対応する上で“患者さまの期待を上回ること”が、とても大切だと思います。】
 

③ワンランク上のサービスとは、どんなサービスでしょうか?
ポイント1:先読み
ポイント2:洞察・察知
ポイント3:柔軟性
ポイント4:組織力
ポイント5:感動を与えるサービス
の5項目に対して、その人の立場でそのような仕事をすれば得られるのか考えてください

【先読み:当日のアポイントに対してはきめ細かく準備する。前回の担当者が違っても、カルテをよく読み、前回の治療のことはもちろん、前回患者さまがお話されたことやパーソナリティーなどもしっかりと把握する。急患が入ったときのことも考えてアポを取ることで予約の患者さまにご迷惑がかからないようにする。全体をよく見て、次に何をすればよいのかを考えながら仕事をする。
洞察・察知:患者さまの表情、行動、声の調子、全てのことをよく観察し患者さまの気持ちを上手に汲み取る。
柔軟性:急患が入ったり予定外の治療を行うことになっても、全体の流れを把握した上で、臨機応変にどうしたら患者さまの負担にならないかを素早く考え対応する。
組織力:メンバーの誰が対応しても患者さまの期待通りの対応が出来るよう、常に知識や情報を共有する。お互いがお互いの足りないところを埋め合えるようコミュニケーションを取り、医院全体のスタンダードのレベルを上げていく。
感動を与えるサービス:感動というのは、自分が思ってもいなかったことが起こったときに心が動かされることを言います。患者さまの期待を上回ること。これに尽きます。】
 

④ホスピタリティーマインドを持った対応について
相手をどんな気持ちにさせるか考えてみてください。
例えば、という具体的な場面、内容を織り交ぜながら考えてみてください。

【例えば、事務の自分が患者さまに対応する場面として考えると、患者さまからお電話を頂いた場合。「小児歯科で歯磨き教室をやっていると聞いたのですが…」というお問い合わせだったら、普通の場合「はい、リトミック教室は○曜日と○曜日、○時から行っております」だけかも知れません。ですがホスピタリティーサービスを念頭において対応すると、この患者さまはリトミックの時間を知りたいのかな?リトミック教室では具体的にどんなことをするかが知りたいのかな?はたまた内容はすでに知っているのですぐに予約を取りたいのかな?と、患者さまの声の調子をよく聴いたり、コミュニケーションを取ることで素早く患者さまが望んでいる情報を理解・対応することが出来ます。また、その上に「リトミック教室に通われている患者さまからは、先月はこんなご意見を頂きましてとても好評だったんですよ!」など+αの情報や気遣いをする、反対にすぐに予約を取りたいという方には予約が空いている時間枠をこちらから何枠かご提案してスムーズに予約をお取りするなど、患者さまのニーズを理解・対応し更に上回るサービスをご提供することで、患者さまにハートフル歯科に行ってみたいな、ハートフル歯科っていいな、と思って頂けるように対応したいと思います。】



2、マップ型コミュニケーション研修より


⑤医療コミュニケーションの役割と比較
とありますが、それぞれの立場で、カウンセリング・コンサルティング・ティーチング・コーチングの使い分けが必要です。どのような使い分けが必要になるのでしょうか。具体的に書いてください。
 

【カウンセリング:患者さまからお電話を頂いた場合、言葉からだけではなく、声の調子やトーンなどもよく聴き、患者さまの求めていることを的確に素早く判断する。こちらも声のトーンやスピードを合わせ、患者さまがお話しやすい雰囲気をつくる。
コンサルティング:例えば12歳のお子さまの矯正治療を考えているお母さまからのお電話であれば、キッズと南口とどちらにかかるべきかなど、患者さまが治療や医院を選ぶ際にベストな選択が出来るよう情報を提供する。
ティーチング:ドクターや衛生士が判断するような専門的なことはもちろんお答えできませんが、ハートフルはどんな歯医者さんか、治療方針や医院のシステム、予防検査とは何か、この治療は保険内か自費治療かなど、ハートフル歯科に関することは患者さまにご案内をする。
コーチング:例えば、まだ歯医者さんにかかるか患者さまも決めかねているような場合、OpenQestionを取り入れて患者さまとお話をすることで、患者さま自身に、痛みはなくてもクリーニングしてもらおう、予防検査をやってもらおう、歯並びが気になるから矯正相談を受けてみよう、など、医院に行こうと思ってもらえるようなコミュニケーションを取る。】

 

⑥最後にチームでまとめたハートフル歯科においてのコミニケーションの役割、可能性について自分の言葉で書いてください。

【予防歯科を掲げているハートフル歯科での私達の仕事は、「聴く仕事」である。ノンバーバルコミュニケーションを使い患者さまに歓迎の気持ちを伝え、Closed・OpenQuestionを使い分けてコミュニケーションをコントロールしながら患者さまが何を求めているのかを理解・把握することが大切。そして、患者さまの気持ちを汲み取り、心地よいホスピタリティーサービスを提供することにより、患者さまに健康な歯とお口から全身の健康を手に入れたいという気持ちを促すこと。そこからハートフルの患者さまをみんな幸せに、笑顔にするのが私達の役割であると思います。私達にとってコミュニケーションとは、「患者さまの健康と笑顔のために存在する、私達と患者さまを繋ぐもの」だと思います。】

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
  
宮地先生のホスピタリー研修の復習  
                                 歯科衛生士 佐々木 夕希
 
1.ホスピタリティ研修について考える
 
① 医院でできるホスピタリティって何ですか?
【 患者様の言動・行動から望んでいる事を察し、期待以上の医療・対応を提供していけたらと思います。  】
 
② ホスピタリティあふれる歯科医院であるために大切なことは?
【 患者様に敬意を表し、患者様が自分らしさを発揮しやすく、また居心地の良い歯科医院と思ってもらえるような対応を心掛けていきたいと思います。】
 
③ワンランク上のサービスとは、どんなサービスでしょうか?
ポイント1:先読み
ポイント2:洞察・察知
ポイント3:柔軟性
ポイント4:組織力
ポイント5:感動を与えるサービスとは
の五項目に関して、その人の立場でどうのような仕事をすれば得られるのか考えてください。
【 先読み:早いうちからアポイントの確認をし、事前準備をしっかりとして、当日診療をスムーズに行えるようにする。
洞察・察知:患者様の言動や行動から患者様の望んでいる事を察する。
柔軟性:予想外の出来事が起こっても、焦らず冷静に考え、その状況にあった対応をする。
組織力:メンバーによって違った対応になるのでは無く、誰が対応しても同じように満足を与えられるよう、メンバー内で情報の共有をしあう。
感動を与えるサービスとは:ポイント①から④を踏まえて、患者様の期待を上回る対応を提供する。 】
 
④ホスピタリィマインドを持った対応について
相手をどんなに気持ちにさせるか考えてみてください。
例えば、という具体的な場面、内容を織り交ぜながら考えてみてください。
【 患者様の一番叶えて欲しい要望(歯石・着色を取りたい等)に答え、さらにメインテナンスの重要性を理解してもらい予防していく事の大切さを上手く伝えていけたらと思います。お口の中の状態は一人一人違うので、その人に合った処置をして、患者様に満足してもらえるよう努力していきたいと思います。また、パーソナルシートを利用し、メンバー同士情報共有をしていきたいです。】
 
2.マップ型コミニケーション研修より
 
⑤医療コミニケーションの役割の比較
とありますが、それぞれの立場で、カウンセリング・コンサルティング・ティーチング・コーチングの使い分けが必要です。どのような使い分けが必要になるのでしょうか。具体的に書いてください。
【 カウンセリング:患者様の話しやすい環境を作り、患者様の悩んでいる問題点(歯周病について等)に対して一緒に対応していく
 コルサルティング:問題に対しての様々な治療・処置法を患者様にわかりやすく説明し、患者様が納得して1番良い選択ができるようにする。
ティーチング:その人に対して一番必要な指導(ブラッシング指導やDrプラス、キシリトールの使い方)を提案し、家庭でのホームケア能力を高めるためにサポートしていく
コーチング:どうしてなってしまったか患者様自身に気づいてもらい、またならないようにするにはどうすべきか考えサポートしていく】
  
⑥最後にチームでまとめたハートフル歯科においてのコミニケーションの役割、可能性について
自分の言葉で書いてください。
【 患者様とのコミュニケーションの中から、言葉には出さない要望も察知し、満足してもらえる医療の提供を心掛ける。その為にも患者様に合わせた目線・声のトーン・話すスピード・話し方等に気を付け話しやすい環境作りをする。また、何度も同じ質問をしてしまわないよう聞いたことはカウンセリングシートに記入し、メンバー同士情報を共有する。 】
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
宮地先生のホスピタリティ研修の復習   歯科医師 本山直樹                                  
  
 
1.ホスピタリティ研修について考える
 
①医院でできるホスピタリティって何ですか?
  【パーソナルシートをとおして、紹介患者の家族が来院した時の共有感であったり、誕生日の声かけ、
また患者さんサイドのコンシェルジェを配置するなどが考えられます。】
 
②ホスピタリティあふれる歯科医院であるために大切なことは?
 【自分たちの明るい笑顔、声かけなどのコミュニケーション、患者さんが言葉にされない願望やニーズを
先読みして、状況に合わせた動きをするように努める。】
 
③ワンランク上のサービスとは、どんなサービスでしょうか?
ポイント1:先読み
ポイント2:洞察・察知
ポイント3:柔軟性
ポイント4:組織力
ポイント5:感動を与えるサービスとは
の五項目に関して、その人の立場でどうのような仕事をすれば得られるのか考えてください。
 
 【先読み:アポイントを確認し、事前準備が必要なものは用意する。全体の人の配置を考える。
 洞察・察知:患者さんの表情・言葉などから何を求めているのか、日々の診療をとおして振り返ってみる。
 柔軟性:その状況にあわせて最善の処置ができるように臨機応変に対応する。
 組織力:新人教育をとおして、全体の底上げを行う。
  感動を与えるサービス:ポイント①~④を総動員して、患者さんが言葉にされない願望やニーズに                                         こたえられるようにする。】
 
④ホスピタリィマインドを持った対応について
相手をどんなに気持ちにさせるか考えてみてください。
例えば、という具体的な場面、内容を織り交ぜながら考えてみてください。
【患者さんがもつ痛みや不安をスキル面はもちろん、それに加えてパーソナルシートなどをとおしての情報の共有であったり、オープンクエスチョンなどを使ってコミュニケーションをとることで安心して治療に通うことができるように、また予防であったり、歯の悩みなどの解決のお手伝いができればと思います。】
 
2.マップ型コミニケーション研修より
 
⑤医療コミニケーションの役割の比較
とありますが、それぞれの立場で、カウンセリング・コンサルティング・ティーチング・コーチングの使い分けが必要です。どのような使い分けが必要になるのでしょうか。具体的に書いてください。

   【カウンセリングペーシングやオープンクエスチョンなどを使って、患者さんが話しやすい環境をつくる。
コンサルティング:患者さんがベストな治療の選択ができるように、患者さんが理解できるような言葉を
                         用いて理解・納得した上で選択していただきます。
ティーチング:予防という観点から、キシリトールであったり、Dr.Plusなどの有効性について説明し
                         患者さん一人一人にあった指導を行う。また、インプラント・矯正・セレックなどの
                         最新技術の提案もしていく。
        コーチング:どうして虫歯や歯周病になってしまったのか、また予防という部分に気づきを与え、
                       患者さんの目標達成をサポートしていく。】

    
⑥最後にチームでまとめたハートフル歯科においてのコミニケーションの役割、可能性について
自分の言葉で書いてください。
 【患者さんが言葉にされない願望やニーズを先読みして、効果的な聴き方や質問の仕方などを使ってコミュニケーションをしっかりとっていくことで安心して治療に通院でき、その積み重ねがホスピタリティにつながっていくのではと思います。】
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
  
宮地先生のホスピタリー研修の復習
  歯科衛生士 渡辺 千晴     
 
1.ホスピタリティ研修について考える
 
   院でできるホスピタリティって何ですか?
【 常に患者様がどう考えているのかということを考えて接する。クリーニングで来院された患者様がその日どういう気持ちで来院されたのか、ちょっとした言動、行動から読み取れるようにしていきたいです】
 
   ホスピタリティあふれる歯科医院であるために大切なことは?
【明るいあいさつ、きちんとした立ち振る舞いや言葉遣いをメンバー全員ができるようにして、患者様が心地よく治療が受けられ、話やすい環境を作る。ノンバーバルコミュニケーションを大切にしなるべくその患者様にあわせた声のトーン、速さを意識する。その中で患者様のプライバシーを尊重するために、必要以上に患者様の世界に踏み込まない。 】
 
③ワンランク上のサービスとは、どんなサービスでしょうか?
ポイント1:先読み
ポイント2:洞察・察知
ポイント3:柔軟性
ポイント4:組織力
ポイント5:感動を与えるサービスとは
の五項目に関して、その人の立場でどうのような仕事をすれば得られるのか考えてください。
【先      【先読み その日のアポイントを確認し事前に準備できるものは必ず行うようにする。全体を見て
         指示する。
   洞察、察知 患者様の表情、言動などよく観察する習慣をつける。
   柔軟性   アポミスで予定外の患者様が入られても、臨機応変に時間を短縮させるなどして
         患者様に迷惑をかけないようにする。
           
組織力   新人さんでもきちんとした説明が行えるように、足りない点などCHECKしてアドバイス
行えるようにする。】
 
 
を        感動を与えるサービス 患者さんが何を求めているか常に考えて、先読みしてご提案ができるようにする。
 
④ホスピタリィマインドを持った対応について
相手をどんなに気持ちにさせるか考えてみてください。
例えば、という具体的な場面、内容を織り交ぜながら考えてみてください。
【 折角定期的にクリーニングを行うのであればハートフルで受けたいと思ってもらえるように対応していきたい。なぜ、定期的なクリーニングが必要なのかきちんと理解してもらえるように伝えられること。口の中だけではなくここに来ると落ち着き、話やすくかつお口の中もキレイになり、また来院したいと思ってもらえるようにしていきたい。そのためには一人ひとりの患者様をよく知る努力が必要であると思う。オープンクエスションを心がけ、患者様の情報はメンバー全員で共有できるように細かくカルテに書き、きちんと引き継げるようにする。】
 
2.マップ型コミニケーション研修より
 
⑤医療コミニケーションの役割の比較
とありますが、それぞれの立場で、カウンセリング・コンサルティング・ティーチング・コーチングの使い分けが必要です。どのような使い分けが必要になるのでしょうか。具体的に書いてください。

カウンセリング 患者様が話やすい環境をつくる。できるかぎり患者様と自分の位置が90度になる声のトーン速さをあわせ目を見て話を聴く。 
   コンサルティング 患者様が理解できるように専門用語は使わず、治療、処置の説明が行えるようにして、
            患者様も理解した上で治療の選択ができるようにする。
   ティーチング   プラークが残っているところのブラッシングやキシリトール、Drプラスの活用方法
            等その方のライフスタイルに合わせた指導、ご提案を行う。
   コーチング    どうして歯周病」、むし歯になったのか、これからならないようにしていくために
            考えてもらえる質問をとりいれていく。
   
⑥最後にチームでまとめたハートフル歯科においてのコミニケーションの役割、可能性について
自分の言葉で書いてください。
【 患者様の求めていることを知る事がとても重要。患者様の物語を知れるように働きかける。Drには言えないけれど他のメンバーになら言えることもあるので、きちんと耳を傾けられるようにしていく。オープンクエスションを使い患者様に自分の言葉で話してもらえるようにする。話やすいように話を聴くときの位置、距離、声のトーン、速さは合わせるようにする。カウンセリングシートを活用し患者様の情報はメンバーで共有できるようにする。】
 
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
いますぐできるむし歯のない子供の育て方
   今すぐできるむし歯のない子供の育て方を読んで・・

歯科衛生士 村井春奈

「大切な人を守りたい。」

そんな強い思いからこの小冊子は生まれたのだと思います。

むし歯というのは感染症です。
実は生まれた時は、むし歯の原因となるミュータンス菌はお口の中にはいません。
むし歯になったことのある身近な人から感染することによって
初めてお口の中にミュータンス菌が住み着き、むし歯になります。

むし歯菌が1番定着しやすいのは3歳までの期間です。
その期間でどれだけ感染するかで、一生のむし歯のリスクが決まってきます。

その大事な期間に一緒にいる時間が長いのは母親です。
そして愛情を注ぐ時間が長いのも母親です。

したがって、むし歯のリスクが高くなる1番の原因は、「母子感染」といわれています。

私が、いつか母親になったら、「母子感染」という知識を知っていたとしても、
こどもとのスキンシップ、子育てをする上で、100%感染を予防することは不可能だと感じます。

それならば、絶対に子どもに感染させない!!という考え方ではなく、
感染する前に、自分自身のお口の中のミュースタン菌を感染しても害のない善玉菌に
あらかじめ変換しておくという発想に変えてみるのはいかがでしょうか?

それが実現出来るのがキシリトールを使った菌のコントロール法です。

この冊子を読んで、自分のお口の健康づくりこそが、大切な人を守るための第一歩だということ学びました。

矯正小児歯科医院の歯科衛生士としてこれらのことを、一人でも多くの妊娠中のお母様、
小さなお子様のいるお母様に伝えていけるように頑張っていきたいと思います!



投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
歯科アシスタント MY BOOK
  

  推薦図書 歯科アシスタント MY BOOK   木部 きよ子


 初めて、歯科医院にお勤めする方に、とても親切丁寧な、教科書?のような本でした。10年近く歯科にかかわりお仕事してますので、知ってるつもりになり、読みはじめましたら・・・  
なかなか細かい 患者様への心使いや、ドクターへの気遣いあるアシストのしかたが書かれており、初心にかえり、「なるほど・・・」  と、再学習になりました。  
そして、新人アシストの方が、入社されてきましたら、この本を参考にし、伝えて行きたいと思いました。

しかし、ハートフル歯科では、最新のものを 積極的に取り入れて治療を行っておる為、少々前の治療方法かな?と思われる箇所も、チラホラ・・・。   20年位前に務めた歯科医院で、フイルム現像したな~。とか、 
 アマルガム充填は、あまり見なくなったな~。 などなど
ハートフルは、日々進化しております(^^) 古い私も、日々進化、学習を心掛けます。
 

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
予防歯科
  

予防歯科

 

アシスタント 森戸 仁美

 

 この冊子を拝読し、理事長や院長の「虫歯予防」の大切から当院の「予防歯科」についてとても伝えたい気持ちが伝わってきた。こんなに患者さんのことを考え、実施していく思いやりのある歯科医院で働くことができてとても良かった。理事長や院長の期待に添うようなアシスタントとして日々成長していきたい。

 お口の中はむし歯だけが問題になっているわけでもなく、それと同じくらい「歯周病」に関してもみんなが関心を持つべきだと思った。歯周病は歯や歯茎だけではなく、高血圧や心臓用、糖尿病の悪化因子となっていることを初めて知り、お口の中から体全体の病気にも関わってきてしまう「歯周病」どれだけ自分で認識されているのかが問題だなと感じた。歯周病は老化現象ではない。歯周病(歯槽膿漏)は細菌による感染症ということで、むし歯と同じ原因でできてしまうのだと思った。当然のことではあるが、患者さんに誤ったことをお話ししないようきちんと調べていきたい。

 歯磨きだけではむし歯菌は逃げていかない。この仕事を始める前まで「きちんと歯磨きしているのになぜむし歯になるのだろう。」と疑問に思っていたことが徐々に解決できてきたのではないかなと思った。歯磨きだけではない。まずは唾液検査や歯周病検査をしてみて自分の原因菌を知ること。その原因はどのようにして解決できるのか。本当にこの検査は日本人全員におすすめしていきたいなと思った。また、キシリトールでの再石灰化を助ける働き、定期健診による専門家からの指導などどれか一つが怠っているとうまく予防ができないのではないかと思うくらい大切さがわかった。

 最後にセレックの重要性。銀歯の詰め物の代わりにセレック。金属アレルギーの原因の一つとして銀歯の詰め物が原因になっているこことはびっくりした。100パーセント天然歯素材で歯と同じように削れていく。高い審美性と再治療を防いでくれるセレック治療を数多くの患者さんに知ってもらいたいと感じた。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
今すぐむし歯のない子どもの育て方
  

「今すぐできるむし歯の無い子供の育て方」

 

アシスタント 森戸 仁美

 

 私は、当院の「削らない」治療について働く前から大変興味を持っていた。そして働いている今、その意味が「予防すること」むし歯は予防をすれば出来にくくなること、幼いころからきちんと予防を心がけることによって、一生むし歯のできない歯にすることが出来るということを知ることが出来た。

 まず、この冊子を拝読し驚いたことは、「生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中にはむし歯菌が一つもないこと。そして赤ちゃんの身近にいてむし歯にかかった経験のある人から感染する」ということであった。以前から「母からの口移しでの食事は良くない」とは聞いていたが、このことも考えられるなと改めて感じた。幼いころからどれだけ予防に力を入れていたのかという結果が将来子どもが将来大きくなってから分かってくるのだなと思った。また、赤ちゃんがお母さんのおなかの中にいる時点から赤ちゃんの歯が作られていることも驚いた。生まれたときは歯がないのにも関わらず、今後生まれてくる赤ちゃんの大切な丈夫な歯を作ることは、どれだけお母さんが自覚しているかどうかが大切なのだなと感じた。

 幼い子は歯科医院が大好きという人は多くはいないと思う。そのため予防の大切さを改めて学ぶことが出来た。WHOで認められている予防検査をハートフルは取り入れ本当に「すべては患者様のために」の通りだなと感じた。私も働く以前「むし歯予防」と言われて最初に思いつくことは「しっかり歯磨きをする」ということだった。しかし、フィンランド式むし歯予防の「検診、フッ素、キシリトール」が効果的と知り、今までの考え方との違いについて大変驚いた。早いうちから予防に力を入れていればむし歯で辛い思いをしなくて済むし、強く丈夫な歯を手に入れることが出来きる。私自身今から長い将来のことを考え直すことが出来きた。これからも予防に心掛けていき、私の家族を含め大切な人にも勧めていきたいとお思う。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
マイナス1歳から始めるむし歯予防
  

「マイナス1歳」から始めるむし歯予防

 

アシスタント 森戸 仁美

 

 私は小児歯科メインで働いているため、この本を読んでもっとたくさんの知識をお母さんたちに伝えていかなければならないと感じた。

 生後19~31か月(2歳半)までにむし歯に感染する率が高いこと。これは生えたての乳歯はかなり柔らかくむし歯になりやすい。虫歯になりやすい率+感染にかかりやすいとして小さいころからのちょっとした気を付け方から将来の強い歯ができてくるきっかけになるのだと感じた。子どの多くは歯医者さんが嫌いだと思う。嫌いだから・・・泣かれるから・・・どうせ大人の歯が生えてくるし・・・などでむし歯になっても行かない。またむし歯になってから歯医者さんは行くものだ。と考えるお母さんは多いのだと思う。当院ではまだ幼い頃からの予防。「子供たちは遊びながら学びます。」としてリトミックの開催などとても予防に対する意識のあり方が他院とは全く違うことに驚いた。

 また、妊娠6か月から生まれてからも少し経たなければ生えてこない歯が作られることにとても驚いた。妊娠中からのカルシウムやキシリトールの摂取。キシリトールは妊娠中に摂取しても問題ないためたくさんの友人に勧めていきたい。「母乳を欲しがるたびにあげる。」これはお口に含んだミルクによってお口の中が中性から酸性になってしまい、その回数が多いほどむし歯になりやすいからだと思う。また、「夜間の授乳」に関して、夜間は唾液の量が少なくなってしまうからなのではないかと思う。

 妊娠前からどれだけ意識があるかによって歯が丈夫な赤ちゃんが生まれることを知ることができた。母親にむし歯があるから子供もむし歯になるのはしょうがない。と思うのではなく、キシリトールを食べて今からの予防(悪玉菌を善玉菌にする)を頑張ってほしいなとこの本を読み終わって感じた。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
1-DAYぺリオメント
  

1-DAYぺリオメント

予防検査パンフレット

 

アシスタント 森戸 仁美

 

 初診の患者さんには全員におすすめしている「予防検査」。こんな検査をしている歯科医院はそんなにないのに本当にすごい検査をしているのだなと感心した。

1DAYぺリオメントも予防検査も保険外の検査であったり治療でもある。でもそれ以上の効果が期待できるのではないかと思う。

 お口の中の歯周病菌は初期段階では目立った自覚症状がない。しかし、ゆっくり進行してしまうためなる前からの検査が必要なのだと改めて思った。1日の施術で口腔内の歯周病菌がほぼゼロになることがとてもびっくりした。この治療を行えば歯周病の心配がゼロに近くなるということはとても嬉しいことだと思う。骨が溶けてしまうことはとても驚いた。一生使う自分の大切な歯を歯周病やむし歯が原因でなくしてしまうのはとても辛いし、若いうちからたくさんの予防をみんなにしてほしいと感じた。

 また予防検査は、ミュータンス菌、ラクトバチラス菌が自分の目で確認できる。また、確認することによってむし歯菌の怖さだったり、どうしたらなくすことができるのかといった「自分で治そうとする力」がもっと増えていくのではないかと思う。特に私は、授乳中のお母さん、まだ幼いお子さんをお持ちのお母さんに受けていただきたいと感じた。「虫歯はできてしまうもの」「もうむし歯が多いから手遅れ」と考えずに今からできることとして受けてほしいなと思った。親子で受けてもらうことにより親子での二人三脚での予防を頑張れるのではないかと思う。私の中で幼い年だからこそ受けてほしい検査でもあるためたくさんの人に勧め、みんなが予防の大切さに気づき将来にかけても歯周病にかからない歯を作ってほしいと思った。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
KIDS小冊子
  

 

Kids小冊子 
                            佐々木 夕希
 
 KIDS小冊子を読んで虫歯予防の大切さが改めてわかりました。
 そして、子供たちに虫歯を作らないためには、本人が予防するだけでなく、お母さん・お父さんと家族みんなで虫歯予防に取り組んでいく事が大切であり、そのためにも歯科衛生士として保護者の方・お子さんにしっかりとした指導を心掛けていきたいと思いました。
 虫歯菌は感染することによって移り、歯の萌出時期に感染・定着しやすいので、特にその時期の予防がとても大切になります。お子さんの口腔内の環境は、保護者の方が虫歯予防に取り組んでいるのといないのとでは全く違っていきます。
 また、お母さんのお腹の中にいるときに、歯は作られていくので丈夫で強い歯を作るためにも、妊娠中の食生活は豊富な栄養素をバランス良く、摂取していくことが大切です。
 KIDS小冊子を読み、私自身すごく勉強になり、早い時期からの予防が大切であるとわかりました。自分自身がしっかりと勉強し、知識をつけ、患者様が虫歯のない口腔内に出来るよう支えていけたらと思いました。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
今すぐできる虫歯のない子供の育て方を読んで
   歯科技工士 榎田 加奈美

普段当医院では予防ベースの歯科治療を薦めています。
予防検査は気軽に出来て、予防に関する意欲を高めるためには最適なものです。
その中でもお母さんたちの子供に対する口内環境への関心は高いものです。

むし歯菌は生まれながらにして持っているものではありません。
だからこそ周りの人間からの予防が大切です。
例えば口移しをしたり、同じ食器でご飯を食べたりすることで感染してしまうのです。
大人が予防に興味を持ち実践していくこと。
その大切さを知りました。
普段の食生活を改善したり、間食やガムをキシリトールに置き換えることで菌はコントロールできます。
私もこれを読み、今キシリトールを実践しています。
食事の前に数粒食べるだけで食後の口内は驚くほどサッパリしているのが実感できます。
お口の中がサラサラになります。

これからも自分で実感したことを患者さんに伝えていけるように、予防の勉強を続けて行こうと思います。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
う蝕予防に活かせるエビデンス
  

 齲蝕予防に活かせるエビデンス                     

佐々木 夕希
 
 齲蝕予防に活かせるエビデンスを読み、これから自分が患者さんに指導していく上で必要な知識を学びました。ライフステージ別に分かれて書かれていたので、とても分かりやすかったです。