本山先生エンドマスターへの道

2016.08.20更新

こんにちは。
三鷹市 ハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科歯科医院、
三鷹ハートフル矯正歯科医院を含む、
ハートフル総合歯科医院グループ 
歯科医師 本山です。


今回は、「ラバーダム防湿下における

レントゲン撮影」について書きたいと

思います。

根管治療中においては、

必ずラバーダム防湿下にて処置を行います。

R3

 

治療中には根管の状態や根管の長さ、

また根尖病変の大きさなどを確認するために

必要に応じてレントゲン撮影を

行うことがあります。

 F1

 

その場合、根管の長さを確認する場合などは

通常であれば、ラバーダムを外さないと

レントゲンを撮影することは困難となります。

しかし、根管の長さを測定するためには

器具を挿入した状態で撮影するために、

根管を仮封して撮影することはできません。
つまり、唾液の浸入を許してしまう状況を

作り出してしまう結果となります。


ところが、ハートフル歯科には根管治療を行うのに

最適な設備を備えた“根管治療専用ルーム”がある

ことをご存知でしょうか?

e2

 

根管治療専用ルームには他にはない

最大の利点があります。
それは個室でのレントゲン撮影が

可能ということです。

R2

 

通常、レントゲン撮影を行う場合は、

レントゲン室に移動して撮影を行います。
繰り返しになりますが、根管治療中はラバーダム

防湿下にて処置を行います。
これは唾液の浸入による細菌感染を防ぐために

行われておりますが、通常の歯科医院の場合は

レントゲン室に移動して撮影を行うため、

ラバーダムを外して移動するか、

もしくはラバーダムをつけたまま

移動するにしても移動の手間があります。
しかし、ハートフル歯科の

根管治療専用ルームの場合は

個室でのレントゲン撮影が可能となっております。

そのため、煩わしい移動の手間や感染のリスクも

軽減することができると言えるでしょう。

 

“すべては患者様の笑顔のために”


今後ともよろしくお願い致します。

 

投稿者: 本山 直樹

SEARCH

CATEGORY