研修レポート

2017.04.03更新

 

こんにちはni

ハートフル総合歯科グループtooth歯科衛生士の勝田です。

井の頭公園では桜の開花が始まり、四月の二週には東京各地で見頃を迎えるそうです。

ハートフルにはピカピカの新人さん達が入職し、春の訪れを感じていますflower

春といえば、出会いと別れの季節ですが、今年の二月から、二ヶ月間

歯科衛生士学校から勉強に来ていた実習生の方々がカリキュラムを終えて

ハートフルを発って往きました。

実習生さん達の、勉強する姿、真摯に患者様と向き合う姿に励まされ

新しい気持ちで四月を迎える事が出来ました。

この熱意を新人さん達に伝えて行きたいと思っています。

歯科衛生士として勤務3年目のこの年、

新鮮な気持ちを取り戻してくれた実習生さん達に感謝し、

この場を借りて、実習生さん達のアンケートを紹介したいと思います。

実習生さん短い期間ではありましたが、ありがとうございました。

 

実習生アンケート

投稿者: 医療法人社団徹心会

2015.10.23更新

課題図書「歯科アシスタントマイBOOK」を読んで

歯科医院での勤務をはじめてから、歯科助手としての仕事内容はアシスタントだけではないことを知りました。
受付の業務では、予約の管理ひとつとっても3院からなるハートフル歯科では
スタッフ全員が共有するための様々な管理方法があるので、間違えのないように覚えていきたいと思います。

治療以外の患者様への対応も、医院のスタッフとして患者様へ失礼のないように気を配っていくことが大切だと思います。
アシスタントでは、治療に使用する道具の名称、ドクターが治療を進めやすい準備や片付け、
患者様への治療前後の対応など診療時間に支障がでないようスムーズに動けることが重要だと感じています。

また、来院される患者様の理由は様々です。
ひとりひとりの治療内容や進め方などもしっかりと把握し、それにあった対応が柔軟に出来るように知識を深めていきたいと思います。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2015.10.02更新

予防歯科を読んで

歯科医院に勤務するまでは、むし歯は痛くなってから治療するという気持ちだったの、あまりむし歯予防についての意識は強くありませんでした。
一般的に甘いものを控えたり、一日3回歯磨きをしていれば予防していると思いがちですが、それでもむし歯はできてしまいます。
むし歯菌は毎日食べる炭水化物の糖からも作られるからです。
小さいむし歯が進行しないためにも、今すぐに始められるむし歯予防の大切さを感じました。
また、歯周病においては症状の差はありますが大人であれば、ほとんど誰にでもおこっているということに驚きました。
予防歯科は、まずは基本の歯磨き、そして殺菌水。キシリトール、定期検診、衛生士によるPMTCと徐々に予防を深めていけるようにお伝えしていきたいです。
そのためにも、初診時にわかりやすく予防検査の内容をお伝えし、検査をうけていただくことがまずは大事だと感じました。
唾液検査からむし歯のなりやすさや原因、量が少なければ免疫作用が弱いかなど自分では気づかないことが発見できますし、改善点も見つけられるはずです。
患者様一人ひとりに合わせた予防法が提案できるということを伝えていきたいと思います。
ホームケアでは、殺菌水やキシリトールのすすめ等、歯科医院に勤めるまではあまり意識がありませんでしたが、菌を殺菌するにはとても有効だと知りました。
キシリトールには歯の再石灰を助け、プラークを剥がしやすくして歯磨きの効果を高めてくれるので、小さなお子様にもおすすめしていきたいです。
そして、定期検診でチェックを行いPMTCとあわせて
予防歯科についての意識を患者様自身でも深められるようにお伝えしていこうと感じました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2015.10.02更新

今すぐできるむし歯のない子どもの育て方を読んで

子どもを持つ親であれば誰もが関心をもっているだろう、子ども達のむし歯。大人が正しい知識をもって大切な子どもたちの歯を守っていくようにしなくてはならないと感じました。
大きくは3段回のピークがあり、乳歯がはえる2歳くらいまで、永久歯がはえる6才、永久歯がはえ終わる12歳とのことで、こんなにもはやい時期にむし歯に感染してしまうのかと、驚きました。
そのため、健康な歯でいられるように親も子どもが生まれる以前から、
むし歯予防についての正しい知識をつけておく必要があると感じています。
赤ちゃんの乳歯は6ヶ月ごろから萌えてきますが、その歯がつくられているのは妊娠初期なので、妊娠中の健康的な食生活、豊富な栄養素をバランスよくとることが最も大切な妊娠中の歯育てだと思います。
そして、生まれてからは日々のケア、仕上げ磨きや正しい歯磨き習慣を身に付けること、
歯科医院での定期的なチェックを受けることの大切さを再確認しました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2015.09.26更新

課題図書「マイナス一歳から始めるむし歯予防」を読んで

むし歯予防と聞いて、甘い物を食べないや歯磨きの徹底など
を思い浮かべていましたが、キシリトールガムやタブレットを
噛むだけなら、もっと簡単に出来そうだと感じました。

赤ちゃんが生まれてくる前にご家族からの感染リスクを
減らすためにも有効で、手軽な方法です。

一般に言われる「噛み与えをしてはいけない」「スプーンなどを共有しては
いけない」「二歳になるまでショ糖を与えてはいけない」などの
禁止のような事項は、実践していくのにも努力が必要であるように感じます。

しかし図書にもあるように最小限の努力で最大の効果が
得られるのであれば実践を継続していくのも難しいことではないと感じました。

まずは妊娠期のうちにご家族の口腔内にいるむし歯菌を
ローリスクな菌に変えるためにお父さんお母さん、おじいちゃん
おばあちゃんたちがキシリトールでケアし、出産後はお子様自身に
キシリトールガム等を与えることでよりむし歯になるリスクを
減らすことが出来ると分かりました。

お子様の健康な歯を守るために、毎日の歯磨きや歯科医院での
定期検診等努力されていながらもお子様のむし歯に
悩まれているお母様にこそ、おすすめしたいプラス10点です。

困っている患者様がいらっしゃったら積極的にアドバイスが
出来るようおぼえておきたいです。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2015.09.26更新

課題図書「今すぐできるむし歯のない子どもの育て方」を読んで

日頃、「むし歯の予防 」等の言葉はよく耳にしますが、
ハートフル歯科で働くまでは、生まれる前からの予防が、
丈夫でキレイな歯のためにはとても大切なことだと知りませんでした。

生まれてくる赤ちゃんのキレイな歯を守るために、家族の歯の状態を
調べ、知っておくこと、そして適切なケアを続けるということの重要さを、
もっとたくさんの方に治療を通じて伝えていきたいです。

そして治療前に気にされる方が多いお薬のことも、妊娠中の
大事な時期である女性のことを考え、産婦人科の先生が処方する等
細かい気配りやママになる方の受け入れ体制もしっかり整っており、
身近に妊婦さんがいたら自信を持ってハートフル歯科をお勧めできます。

赤ちゃんがお腹にいる時から元気な大人の歯が全て
生えそろうまで見届け、おじいちゃん、おばあちゃんになっても
おいしくご飯が食べられるようサポートしていきたいです。

また小さなお子様にとって「初めての歯医者さん」が怖い記憶に
ならないよう、私もスタッフの一員として優しい笑顔で
迎えられるよう心掛けていきたいです。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2015.09.26更新

課題図書「予防歯科」を読んで

むし歯が出来たら早めに歯科医院に行くことが大切だと
思っていました。しかし、それよりも先に、むし歯ができる
前からのケアこそ大切だとわかりました。

まずは自分の口の中の状態をよく知り、結果に応じたケアや、
もし私生活に問題があるようならそちらを改善していく、
そのためにハートフル歯科の唾液検査は大変有効であると思いました。

なので、初めて来院された方にも積極的におすすめしていきたいです。

そして、ご家庭でのはみがきや殺菌水を用いたケアと共に
定期的に検診に来て頂けるようお話していきたいです。

いつまでもおいしく食事が出来るよう、
むし歯予防の大切さをお伝えして行こうと思いました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2015.09.26更新

課題図書「歯科アシスタントMYBOOK」を読んで

医院の中では歯科医師や衛生士等の方々が働いていて
私もハートフル歯科で働くたくさんのメンバーのうちの一人になりました。

テキストの内容を読み、自分が出来ていないことは本当に沢山あり、
これからも勉強していかなくてはいけないと感じました。

そして、これらの職務をスムーズにこなし、何人ものスタッフが
在籍するこの医院でアシスタントとして堂々と仕事が出来るよう
頑張って行きたいです。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2015.09.26更新

課題図書「新人スタッフ」を読んで
 
社会人になり数年が経ちましたが、まだまだ大人として未熟で
、出来ていないことがたくさんあると思います。

職場の方々との円滑なコミュニケーションはもちろん患者様とも
良い関係を築いていけるよう努めて行きたいです。

中でも人に分かりやすく伝えるというのが出来ていないと思うので、
どう話したら正しく伝わるのか考えなくてはいけないと思いました。

お世話になる方々と仕事しやすい関係を作り、長く働いていけるよう心掛けます。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2015.07.07更新

        DENT NET ユーザーミーティングに参加してきました
                                             南口 受付 宮本・斉藤


先日、各医院の受付で使用している、予約ソフトの利用者ミーティングに出席してきました。正直、導入費用も高い為入れられる歯科医院さんは全国で5%しか現在利用してません。当院では3院経営している為、アポイントのトラブルも多かったのですが、受付の仕事がしやすいようにと理事長・ミナ先生が導入してくださいました。
導入した当時は、あまり利便性を感じなかったのですが、しばらくして感じた事は、PCからの情報を診察券に印字するのでアポイントのまちがいが全然なくなった事です。そして、3院ある為Drや患者様の医院間の移動が多くあり、その為にカルテが見当たらない事が多かったのですが、デントネット上で個別の診療履歴を追える為どこにあるかすぐわかるようになったので探す時間が大幅に短縮されました。

そんな素晴らしいソフトのデントネット。実際、携帯でもみれる便利なソフト位しか考えていなかったのですが、ミーティングに参加し、他院のデントネットの有効活用が当院と全然ちがっていたので驚かされました。
他の医院さんは当院より事細かく、患者様ごとのアイコン管理し、しっかりデントネットに情報を管理してだれでも共有出来るようになっておりました。

どの医院も抱えている問題の5つの①効率よく診療したい②待ち時間を減らしたい③予約管理をしっかりしたい④新規の患者様を増やしたいのがこのデントネット一つで解消される事も紹介していました。

今回の勉強会の中で一番興味深かったのがコミュニケーションシートを利用する事です。
受付やアシスタントさんが患者様と接した内容をPC上で管理、スタッフ間で共有することにより患者様との距離が縮まる事や、何度も同じ事を聞いたりすること等、不快にさせることなく患者様と接する事ができるツールです。

やはり、当院では何人ものアシスタントの方やDrがおり担当制をとっていないので、カルテの共有のみでおこなっておりますが、時間がかかる時もあるのでPC上で患者様の様子とかメモを確認できたらすごくいいと思っておりました。
今回のミーティングに参加し、自分の医院の特色にあわせて変えられる、デントネットの可能性をすごく感じました。それを踏まえて、受付の宮本さんと2人で医院さんに質問し、後日受付ミーティングでもみんなで話合い、みんなで共有致しました。今後も患者様の為に受付一同がんばっていきたいと思います。

  

投稿者: 医療法人社団徹心会

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