研修レポート

2011.06.30更新



                   楽しかった研修旅行y(^0^)y          ムライ

一泊二日で山梨のリゾナーレで研修旅行にいってきました。
一日目は、バスの中からみんなで盛り上がり、とてもわくわくした気持ちでした。
リゾナーレに着き、買い物や、体験コーナーでいろいろ作ったりして、メンバーと思いっきり楽しむことができ、
日頃の疲れをリフレッシュさせることができました。
夜の宴会では、普段喋らないメンバーとも打ち解けることができ、楽しい時間を過ごせました。
宴会の後半は、開業当時から受付をされていた根本さんと三年間事務、助手をされていた近藤さんのお別れ会
になりました。お二人がいなくなるのは本当に寂しいし、不安でいっぱいだけれども、
これからは、もっと自分自身がしっかりし、少しでもハートフルを支えていけるように
、日々精進していかなければ!と心から感じました。
 
二日目は、最初に理事長の講義を聞きました。ハートフル歯科の歴史などを知ることができ、
とてもおもしろかったです。また、理事長、医院長のハートフル歯科に対する情熱や、
患者さんのための医療に対するこだわりがとても感じられる講習でした。
次に宮地先生の講義を聞きました。すごくパワフルで、素敵な先生でした。
ハートフルメンバーでディスカッションしたり、みんなで力を合わせてストローでタワーを作ったりして、
メンバーの団結力がさらに高まったように感じました。
宮地先生の講義はこれからまだあるので、とても楽しみです。
お昼ご飯を挟んで、リゾナーレの方の講義を聞きました。リゾナーレの成功秘話など聞くことができ、
とても勉強になりました。また、高い目標を抱えることは大切なんだなと改めて実感しました。
 
二日間を終え、メンバーとの交流を通して、人と人とのふれあいの大切さを学びました。
改めて自分の役割について考えてみると、私は歯科衛生士として
クリーニングや、歯周病の治療をするだけではなく、歯医者さんが苦手な患者さんの不安を取り除いたり、元気を与えてあげられるような役割でありたいなと思いました。
患者さんとの交流を大切にし、ハートフル歯科に来てよかったなと一人でも多くの患者さんが思ってくれるように
していきたいです。
 
二日間とても充実していて、とても楽しかったです!
この研修旅行を企画してくださった、理事長、院長には心から感謝しております。
ありがとうございました!
 
これからもハートフルメンバーの一員として精一杯がんばっていこうと思います!

投稿者: 医療法人社団徹心会

2011.06.30更新

 
                            
 研修旅行を通してメンバー全員と共有できる時間がたくさんとれて、お互いを知る大切な時間を過ごすことができたと感じています。
4月以降に入社したメンバーも多く、診療中であるとなかなかゆっくり話すこともできないため、お互いを理解できる貴重な時間をいただけたと思います。
 今回一番印象に残っているのが1日目の夜、ハートフルメンバーとして長く勤めてくださった根本さん、近藤さんからの言葉とメンバーから一言づつ思いを伝えていった事です。
長く勤めてくれていた2人が今後いなくなって不安な部分もあります。しかし、最近入社してきたメンバーもみんな個々に一生懸命仕事に取り組んでいるんだと感じました。私が今するべき役割はメンバーをまとめリーダーシップをとって行くことであると思ってます。今まで自分が先輩方に教えてきてもらった仕事の仕方、ハートフルで受けさせていただいリーダー研修の内容を踏まえて組織全体を見つつ、個人の良いところで力を発揮できるように働きかけていきたいと考えております。
 宮路先生の研修では、一切しゃべらずストローでタワーを作りコミュニケーションをとらずに一つのものを完成させることはとても困難であると感じました。
診療でも上手くコミュニケーションがとれていないと良い結果をだすことはできない事と同じということになるほどなぁ・・・と思いました。
今後の研修を通してより深く学び、日々の診療に役立てていきたいです。
 最後のリゾナーレ再生についての講義では、他がやっていないことに目をつける事の素晴らしさを感じました。家族で楽しむ事ははたして家族が一緒にいなければ成り立たないのかというところに目をつけるってすごいと思いました。他と違った視点でみれる事を心がけていきたいです。
 一泊二日の研修旅行のい中で、メンバーとの絆が深められたと思います。この様な機会を与えてくださった、理事長、院長ありがとうございます。
そして医院が休診になるということでご迷惑をおかけした患者様、貴重な時間をいただきましてありがとうございます。
 
                                         

投稿者: 医療法人社団徹心会

2011.06.30更新

             

                                                    

歯科医師 本山 直樹

  都会の喧騒から解き放たれた、非日常。
今回の研修はそんな言葉がふさわしい八ヶ岳山麓に佇む高原リゾート、リゾナーレにて行われました。“RISONARE”は、イタリア語で“響きあう”という意味を持つそうです。
  ハートフル歯科では、チーム医療という言葉を大切にしています。チーム医療とは、共通の目標を持ち、お互いの役割を確認し、助け合い、尊重し、コミュニケーションを図りながら医療を行っていくことです。ただ、共通の目標を持っているだけでは、チームにはなれません。この“RISONARE”という言葉は、ハートフルチームそのものを現わしているのではないかと感じます。メンバー一人一人が響きあい、一つの形、ハートフル歯科を表現していると思うからです。研修を受けるにあたってぴったりの場所だったと、今更ながら思います。

                              

  一泊二日の研修旅行でしたが、1日目はみんなでおいしい食事をいただき、楽しい時間を過ごしながら、夜は全員で話し合えたことはチームとしての結束力がとても高まったのではないかと感じました。特に最近新しく入社した人が数人いたので、尚更、今回の研修は意味のあるものであったと、研修を行って良かったと思いました。
  2日目は宮路先生の研修などもあり、接遇なども学びながら、ハートフルチームと自分の役割について考えました。自分の役割とは何だろうと考えた時に、やはりみんなを一つにまとめ、共通の目標というものに向かって、誰一人欠けることなく、一つの船に乗り遅れたりしそうな人には手を差し伸べ、理事長・院長をサポートしながらリーダーとしてひっぱっていくポジションであると思います。
  そして、サーバントリーダーでありたいと思っています。自分は調整役というような解釈をしていますが、トップとメンバーとの間に立ち、お互いに気持ち良く仕事ができるような環境作りに尽力していければと思っています。
  最後に、このような研修の機会を与えて下さいました理事長先生、院長先生、本当にありがとうございました。

 

投稿者: 医療法人社団徹心会

2011.06.30更新

ハートフル歯科医院に勤めさせて頂き、半年間が過ぎました。歯科経験が全く無かったので、新しい職場に慣れるのと、仕事を覚えるのに必死でした。今まで主に座って仕事をしていたので、立ち仕事が出来るかどうか、続けることが出来るのか、正直不安でしたが、「頑張りたい」という強い気持ちに体がついてきて、立ち仕事を克服できたことが嬉しかったですし、何より自信になりました。
そして、今回のリゾナーレ研修旅行。偶然にも私の故郷に近く、馴染みの場所でもあったので、そんな思い出のある場所にハートフルのみんなと行けることが楽しみでした。「社員旅行」というもの自体初めてだったので、少し緊張しておりましたが、入って間もない方が大半でしたのに、みんな明るく仲が良く、その雰囲気に癒されました。一番心に残っているのが、夜、みんなで集まって話し合えたこと。信頼する先輩方に送る言葉。あの一時は、何ものにも変え難い一体感があり、自分がこの場にいること、そして、理事長、院長はじめ、この温かいメンバーと過ごせていることに感謝しておりました。
これから自分が南口のみんなをまとめていく立場になること、受付の引継ぎにあたり、不安な気持ちはありますが、「その初めてが、始まりになる」ように、一歩一歩、確実に仕事をこなしていきたいです。そして、メンバーのみんな。みんなの優しい笑顔が大好きで、いつも支えられています。一丸となって頑張っていきましょう。
今回のような素晴らしい旅行や、また宮地先生の研修、リゾナーレの方のお話など、普段体験することのできない機会、またチャンスを与えてくださった理事長、院長に心から感謝しております。ありがとうございました。精一杯頑張りますので、よろしくお願い致します。

帯川 綾子

 

投稿者: 医療法人社団徹心会