研修レポート

2011.08.30更新

宮地先生の講習会に参加するまで、自分はこのような接遇やおもてなしに関する講習会に参加したことはありませんでした。実際に講習会に参加して思ったことは人はどんなに偉い人や凄いひとであろうと、第一印象が悪いとどんなにいい人でも、イメージが悪くなりそのイメージを良いものに変えるのは相当難しいことになってしまう。それはお互いにとって楽しいものではないのでそうなる前に第一印象をよくする必要があります。
医院では初対面の人と会うことはよくあります電話にでることもありますなので第一印象をよくすることを常に意識していかなくてはならないと思いました。
今回の研修は実践形式で進みました。
自然な笑顔の作り方は普段あまり意識していないのでほっぺたがプルプル震えてしまいました。普段笑顔を作れていないのかと、考えさせられました。
おもてなしの事を考えるとただマニュアル通りお話しても相手によい印象は与えられないその為に自分は姿勢が悪いので姿勢よくし礼をするときも首が曲がらないように壁と垂直に立った状態から礼をするのが一番綺麗なのでそれを意識していきます。
自分が今回の研修で気がついたことは相手に気を使えるかどうかが一番大事なことだと思いました。気を使おうと思うと相手に良い印象を与えたいと思いますし第一印象が大事なことは学んだので身だしなみ、姿勢は今すぐにでも出来ることです。言葉使いは毎日鏡を見ながら練習して自然な笑顔になれるように頑張ります。
急に全てを変えることはできないかもしれませんがいつも学んだことを復習して今より上を目指して行きます。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2011.08.29更新


アシスタント 北條 友莉愛
 
今回の宮地先生の講習会では、挨拶の基本などの接遇のマナーでした。
その中で「第一印象」によって人のイメージが決まってしまい、人の心の中にその印象が残ってしまうので、1番最初のイメージはとても大切なことなんだなぁと考えさせられました。わたしたちのお仕事も初めてお会いする方々が多いということで「自分の第一印象はどうなんだろ?」「患者様からみてどのようにうつっているんだろ?」と不安な気持ちもあります。話しやすい、相談しやすい環境づくりを行っていくのも私たちだと思うので、第一印象を大切にしていきたいと思います。
また、言葉遣いについての講習もあり、それから毎日意識して仕事しています。
少しずつかもしれませんが、意識し成長できたらと思います。

この講習会を受けるまではこのようなことを考えることはなかったかもしれません。
このような機会を与えてくださった理事長、医院長お二人に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。今後に活かしていけるように自分自身努力していきたいと思います。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2011.08.29更新

今回の講習は接遇マナーでした。人の印象は3秒ほどで決まってしまうということを知り、
とても衝撃をうけました!!3秒の間で見られるのは、やはり顔の表情だと思うので、
患者さんを安心させられるような笑顔で対応していくことを心掛けたいと思いました。
割り箸をつかった表情筋肉のトレーニングも教えていただいたので、ぜひ実践していこうと思いました。
また、おじぎの角度や、謙譲語、丁寧語、いろいろ学ばせていただきとても勉強になりました。
それらのことをふまえて、心のこもった温かい対応ができるように
日々努力していきたいと思いました。
これからもホスピタリティを提供したいと気持ちを忘れずに、
医院いちがんとなって最高の接遇マナーでお出迎えしていきたいです。

また、ミナ医院長の矯正小児歯科での講義はとても勉強になりました。
ミナ医院長の矯正小児歯科に対する熱い思いを少しでも患者さま一人一人に伝えていけるように
頑張っていきたいと思います!!

このような学ぶ機会をあたえてくださった理事長、医院長には感謝の気持ちでいっぱいです!
ありがとうございました!




投稿者: 医療法人社団徹心会

2011.08.29更新

宮地先生の講習は今回、挨拶の仕方や立ち振る舞いなど接遇マナーの実践でした。
見た目の第一印象は3秒で決まる!ということで
メンバー全員で鏡を見ながら笑顔の練習をしました。
先生のいつも素敵な笑顔の秘訣は割り箸トレーニングにあったのです!
割り箸を横にして噛みながら口角を上げるだけのことなのですが
いざ試みると結構痛い・・・!
普段どれだけ顔の筋肉を使っていないかがよくわかります。
特に頬の筋肉が痛くなります。
しかし小顔効果もあるということで特に女性には嬉しいトレーニングなのではないでしょうか。

この笑顔の講義で見事ベストスマイリストに輝いたのは理事長でした。
流石です!

挨拶の講義では山藤先生が中心に行われました。
流石、宝塚出身のお方、よく通る美声でした。
まずはお腹から声を出す練習をしました。
私は過去に演劇をやっていたことがあったので腹式呼吸は得意でしたが
普段どれだけ意識して挨拶をしてないかがよくわかりました。
何気ない日常の中の挨拶でも、意識することでこんなに背筋がスッとするなんて・・・!
それは身だしなみや立ち姿にも共通していることです。
もっと見られているという意識をもって仕事しなければな、と痛感しました。

それから普段の電話対応からメンバー間でバラつきがあると先生が仰っていたので
サービスの質が一定になるよう、個々が常に意識をして対応していくことが今回の一番の課題だと感じました。
これらを踏まえて医院のため患者さんのため、そして自分のためにも日々精進していきます。
とても有意義な時間をありがとうございました。





投稿者: 医療法人社団徹心会

2011.08.29更新


ホスピタリティ  サービス研修         木部


 今回は、いつも爽やかで、高感度のある笑顔でいらっしゃる、宮地先生と山藤先生より、あいさつ、立居振舞、言葉遣いなど、教えをいただきました。心ある、ハートがいっぱいな、ハートフル歯科を目ざして、私もスキルアップできたでしょうか?  研修中では、全員で、姿勢を正し、お腹から声を出し、発声も致しました。 ミナ院長も真剣に取り組み、一生懸命に声を出しておられ、声が響いてました! 鏡を片手に、3つの笑顔をつくる時には、理事長は、誰よりも素敵な、笑顔で、メンバーに見本を見せてくださいました。 (^^)メンバー皆、学ぶ姿勢、ゴールの方向は同じです。
私も、久しぶりに、この様な、社会人教育の場に参加させていただきました。 日ごろできているつもりでも、接客用語‥かみました‥。そして、顔の表情をつけた接客用語‥混乱しました。 意識せずとも、自然と身に着けなければ、ぎこちなく、かえって不自然です。  繰り返しの日々の訓練、心がけが大切と、初心に返りました。
貴重な研修ありがとうございます。

 第一印象‥。私は、受付におります。患者様は、来院されたときに、一番に私の「顔」を見ます。 患者様は、そこから色々イメージし、評価されるかもわかりません。  第一印象の中でも。「顔」から受ける印象はとても強いようです。
「顔」は、その時、その瞬間の状態を、映し出しますから、今の自分の「顔」‥、常に、コミュニケーションには重大な役割のようです。 自分のコンディションに関係なく、いつも爽やかに、高感度のある笑顔の対応で勤めます。その為には、笑顔と声、ハートフル歯科メンバーとしての品格ある立居振舞、清潔感があり、その場にふさわしい医療従事者としての身だしなみ、奥の深い敬語。  どんどん引き出しを増やす努力をしたいなと、パワーをいただきました。 

 満開の笑顔!宮地先生から、伝授頂きました、「割り箸で表情筋を鍛える!」 これを取り入れ、笑顔に磨きをかけます p(^^q) 表情筋を鍛える!には、小顔効果もある。というオマケ付きだそうです。より張り切れます(笑)

 こうして毎回、刺激を受け、メンバーと共にスキルアップ、メンバー皆、同じゴールを目指しておる訳ですが、患者様に、伝わらないのでは意味がありません。是非、メンバー同士も声掛け合い、即実践、即行動と、実行していきたいです。 

投稿者: 医療法人社団徹心会

2011.08.28更新

ホスピタリティサービス研修を受けて
事務 橋本愛
 

【①ホスピタリティサービス】
今回で宮地先生も4回目となり、メンバー全員で鏡で自分の表情を見ながら、声を出しながら、「ホスピタリティサービス」の研修を、実践を通して受けさせて頂きました。

・人というものは第一印象で相手の人間性を判断してしまう、またそれを覆すには多くの時間と努力を要すること
・第一印象は出会ってから3~5秒の間に決まってしまうこと
・第一印象は言葉以外のノンバーバルコミュニケーション(表情・声・見た目)で93%決まってしまうこと

前回の研修では、ワンランク上のホスピタリティサービスを提供し、患者様の期待を上回ることの重要性について学びました。
今回はそ、実際に鏡を見ながら笑顔を作る、お互いにお辞儀の角度を確認する、実際に声を出して挨拶をするなど、患者様にホスピタリティサービスを提供するにあたり大切な基礎を教えて頂きました。

私は普段患者様と直接お話をしたり触れ合う機会は少ないのですが、お電話で患者様対応をさせて頂くことが多いので、声のトーンや話すスピード、敬語の使い方など今回学んだことを実践したいと思います。
また、電話対応の時も、実際に見られていなくとも笑顔を作ると、自然と声の印象が変わり、患者様にも丁寧な対応を感じて頂けると思いますので、常に笑顔を忘れず、お電話での「ハートフルの第一印象」を今まで以上に良くしていきたいと思います。

また、挨拶をすること、丁寧な言葉遣いや身だしなみは患者様へだけではなく、一緒に働くメンバー間にも適度な緊張感が生まれ、皆が気持ちよく働くことが出来ます。
事務として常々思うのは、メンバーが働きやすい環境を作る・整えることが、メンバーから患者様へのサービスの向上に繋がるということです。
「全ては患者さんの笑顔のために」・・・ハートフルが掲げているメッセージですが、患者様を笑顔にするにはメンバーが笑顔でいることが重要です。今回の研修は、患者様への接遇もさることながら、メンバーが気持ちよく働ける環境を作るのにとても有意義な研修であったと思いました。


【②南口つぶやきノートについて】
3医院で患者様に自由に書いて頂いてる「つぶやきノート」ですが、最近患者様からのお叱りが多いということで理事長・院長よりお話をして頂きました。
春から新しいメンバーが多い状況とはいえ、患者様には常にワンランク上のサービスを提供し、安心して治療が受けられるようにしていきたいと改めて感じました。
お会計が遅い、アシスタントが不慣れに感じるなど、問題点が多く上がりましたが、事務として出来ることは何か。
ドクターはもちろんのこと、受付やアシスタントが患者様対応に専念できる環境を整えること、電話でのアポイントの取り方を見直すこと。
事務にも出来ることはたくさんあると感じております。
患者様に、「ハートフルで治療をしてもらいたい」と思って頂けるように、私共に出来ることを模索したいと思います。


【③小児歯科について】
今回は、院長より、キッズでの治療方針や目的についてやカムカムクラブの説明等をお話しして頂きました。
HPの運営やパンフレットの作成等を担当している立場として理解していたことも、院長より改めてお話を聞き身の引き締まる思いでした。
どうしてハートフル矯正・小児歯科が出来たのか。予防歯科が重要なのか。カムカムクラブが必要なのか。
ハートフル矯正・小児歯科が目指すのは、むし歯が出来たら治す歯科治療ではなく、むし歯をつくらないようにする予防歯科治療です。
最初は歯医者さんが怖くてお口も開けられないお子様もいると院長がお話してくださいました。
キッズでは、まず歯医者さんに慣れてもらうこと、歯医者さんに通うことでお子様が成長出来るよう、さまざまな取り組みを行っております。
理事長・院長がキッズに込めた想いが、HPやパンフレットを通して患者様に伝わるよう、より一層努力したいと思います。


宮地先生、山藤様、理事長、そしてミナ院長、今回も貴重なお時間を頂きまして本当にありがとうございました。
次回で宮地先生の研修も最後になります。
気を引き締めて、最後までしっかりと研修を受け、また身に付けて、今まで以上にハートフルに貢献し、患者様の笑顔のために努力したいと思います。




投稿者: 医療法人社団徹心会

2011.08.28更新

今回の宮地先生講習会では、ホスピタリティーサービスについて学ばせていただきました。
人の第一印象はたった3~5秒でその人の9割以上が決まり、ここでの印象は後のその人との関わりに大きく影響します。また、その与えた印象を変えるには多くの時間・労力が必要になります。このことからも第一印象の重要性を改めて再認識しました。
常に身だしなみ・表情・立居振舞を意識して、毎日の診療を行っていくべきであると思いました。
おじぎの仕方も自分では正しくしているつもりでも、どこか曲がってしまっていたり、接客用語を声を出して練習して、自分は口を開けているつもりでも小さかったりと、自分が思っているのと相手からみては違うんだと実感し、日ごろからの練習が必要であると思いました。
午後は院長からキッズについてのお話があり、キッズについて再確認できました。
 
日々の診療で、患者様に満足してもらえる医療が提供できるよう、研修で学んだことを生かし心掛けていきたいと思います。
 
今回研修をしてくださった宮地先生・山藤先生、いつもこのような機会を下さる理事長・院長、ありがとうございました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2011.08.28更新

 はじめまして。8月8日入社のアシスタント、髙山と申します。至らない点を少しでも早く埋め、患者さまに気持ち良く治療して頂けるよう、日々努力していきたいと思います。どうぞ、よろしくお願い致します。

 講義の最初で、第一印象は3秒から5秒で決まってしまうという話を伺い、衝撃を受けました。研修の中で、ハートフルの身だしなみのルールを統一したのですが、自分が今まで身だしなみに注意を払っていなかったのかがよく分かりました。研修当日、私はユニフォームの下にTシャツを着ていたのですが、それがユニフォームの首の空きから見えているというご指摘を、宮地先生から賜りました。
 アシスタントとして患者さまを治療室へご案内したり、ドクターの補助として患者さまの治療に当たったりと患者さまと接する機会も多いので、今後は第一印象のこと、身だしなみの注意点にも気を配り、患者さまにハートフルで気持ちよく過ごして頂けるように努力していきたいと思います。

 また、「あなたが望む第一印象とは?」というプレゼンワークがあったのですが、うまく言い表すことができませんでした。研修で口にした「頼りがいのある私」、「明るく元気な私」、「落ち着いた印象」というものの他にも、きっともっと出てくるのではないかという気がしています。
 ハートフルのモットーに、「メンバー1人1人が夢を持っていること」というものがあります。今回の研修で、理想とする自分をもっと明確にもった方が、自分の成長につながるのではないかと気づかされました。

 終わりに、貴重な話を賜りました宮地先生、山藤先生。貴重な機会を設けて頂いた理事長、ミナ院長。研修のためにお時間を賜りました患者さまにお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2011.08.28更新


講義に参加して
 
アシスタント 森戸 仁美
 
 今回の講義内容の「接遇マナー」は、とても勉強になりました。まず印象に残ったのが第一印象の重要性です。人間は3秒でイメージがついてしまうことにとても驚きました。これにより第一印象がどれだけ大切かということが改めて考えることができました。日々人に見られているという実感を持ちながら生活していきたいと思いました。
 そして、TPOに応じた笑顔。これは鏡を使い日頃自分が気を付けている笑顔を再確認することができました。無理して慣れない笑顔を作ると顔が強張ってしまいます。そうならないためにも日頃顔の筋肉を鍛えるトレーニングは欠かせないのだなと感じました。
 また、お辞儀の仕方や言葉遣いなど仕事だけではなく生活に少しずつ取り入れるだけでより意識をしていなくてもスムーズにできていくのではないかと思いました。立居振舞や身だしなみがきちんとしているだけで見た目も180度変わっていくと思います。私はこれからも患者様に温かく接することができるようなアシスタントになっていきたいと思いますので日頃の細かいことから注意していきたいです。
 電話応対に関しては、私たちと患者様が声のみで一対一で話していることから顔は見えないためより声のトーンや、笑顔言葉が重要ということに改めて考えることができました。話すスピードを相手に合わせてみたり、トーンを変えてみたりすることが患者様と私たちにとってより快適なコミュニケーションが取れるのではないかと感じました。そして、相手に正しい情報を迅速にわかりやすく伝えていきたいです。
午後からの院長先生からのキッズができた理由やママキッズなどたくさんのお話を聞くことができました。これらを患者様に、ちいさい子供たちに伝えていきたいです。幼い頃から歯医者さんがトラウマになってしまうことから慣れから始めることがどれだけ大切なのかを再確認することができました。
 
 このような機会を与えてくださった宮地先生をはじめ、理事長、院長ありがとうございました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2011.08.28更新

「ホスピタリティーサービスの研修を受けて」アシスタント宮本
 
今回の研修ではあいさつの仕方や、お辞儀の仕方、顔の表情、患者様の対応について学びました。
お辞儀にも何種類かあり、その時の状況によって使い分けるのですが、そのお辞儀の練習が意外と難しかったです。きれいなお辞儀をすることで患者様にも良い印象をもっていただけると思うので、意識してお辞儀をしていこうと思いました。お辞儀の練習以外にも鏡を使って笑顔の練習をしました。鏡を見ながら笑顔も練習を行うのは初めてだったのでとても楽しく受講出来ました。どんな時も患者様に見られていると意識し頑張っていきたいと思いました。
 研修の後には、理事長と院長からハートフルの小児院についてお話していただきました。小児院をどうして開いたのか、小さいお子様が歯医者に慣れてもらうために行っていること、小さい頃からの予防が大事な事、ホームケアの大切さなど色々と聞かせていただきました。お話を聞いて「自分にも子どもが絶対に出来たら通わせたい!」と思いました。こんなに子どものことを考えている歯医者は多くないと思います。
子どもがむし歯にならないようにしてあげることは、親の務めだと思います。お子様がいる方は、ぜひハートフル小児院に来院してみて下さい。
このような研修をしてくださった宮地先生、山藤先生、お話してくださった理事長、院長ありがとうございしました。
 

投稿者: 医療法人社団徹心会

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