研修レポート

2012.02.25更新


この度、リーダーズ研修に参加させていただきました
ハートフルの、たくさんの勉強や、チャンスをいただける環境にいつも感謝しております。
今回も、このような機会に心より感謝し、ハートフルでより良いリーダーを目指すため、リーダーズ研修に望みました。
 
皆、それぞれ、タイプがちがいます。
視覚タイプ、聴覚タイプ、体感タイプと、分類されうるようです。
わたしは、身振り手振り、体験談や、感想を交えながら、話をする、体験タイプです。 タイプごとに、話の仕方、理解の仕方は全く違うようです。どうりで、この人に「通じない!」と悩む訳です・・。 
そして、リーダーは、先頭に立ち、見本になり、皆を指導、グイグイ引っ張るというイメージがありますが、そんな昭和的リーダーの時代は終わったようです。 皆、同じ目標を持ち、同じ方向を向き進む。同じ方向を向くように導くのが近代的リーダーのようです。 リーダーだけが肩に力を入れ、苦して、いろんなことを背負わなくて良いのです。
 
リーダーも感情があります。アップセットな状態にもなります。
届かなかったコミュニケーション、くじかれた意図、満たされなかった期待・・
こんなことで、感情がこみ上げ、心がとっ散らかる事、リーダーでも、あります。冷静に戻り、悩み、へこみ、嫌な気持ちが残ること、経験があります。
しかし、リーダーはそんなアップセットな状態では、部下とのコミュニケーションは、視野も狭まり、うまくいきません。
アップセットに陥った時には、一呼吸おき、気持ちをリセットする大切さ、当たり前ですが、もう一度よーく確認、理解でき、そして、自分自身、楽になりました。
リーダーも人間です、失敗もあります。失敗をしても良いのだと、励まされました。 結果、ハートフルの皆が、チーム医療ということを理解し、同じ方向を向き、進むということが大切であり、同じ方向を向きましょうと、コミュニケーションを図るのです。自分が、時間や、頭を使おうとすると、それは叶いません。皆で協力し、共有する大切さを知りました。
これからの、ハートフルリーダーは、沢山褒めて、認め合い、指摘しあい、一緒に進む環境つくりに励みます。
 
すべては、患者様のためです。 ハートフルなリーダーになります

投稿者: 医療法人社団徹心会

2012.02.25更新

先日、桑田美香先生によるリーダーズ研修に参加させていただきました。
まず、最初に「リーダーに必要なものは何か?」ということを質問されました。答えのほぼ全てが間違い…20世紀のリーダーと21世紀のリーダーは違う!!!ということです。
私達が思い描いていたリーダー像は、リーダーである1人が他の皆を引っ張っていくといものでした。しかし、それでは自分では動くことができない・意見がない人材に育ってしまうというものでした。21世紀のリーダーは、自分で動き・考えることができる人材を育て一緒の方向に向かって進むことができる人間。
リーダー1人だけが頑張っていても良い結果は生まれない。深く頷くことができる言葉でした。
人間のタイプは「視覚タイプ」「聴覚タイプ」「体感タイプ」に分けることが出来るというお話にも驚きの連続でした。私は「聴覚タイプ」の人間のようです。確かに、メールや手紙を送るよりも本人の声で確認をとると安心します。個人の特徴を見分け、対応する方法も学ぶことが出来ました。
また、会議術の例として「ブレインストーミング」を行いました。
条件として、・人が言った意見を否定しない・便乗もOK・ありえない、バカバカしい、法を犯す意見もOK・何より意見を多くあげること。制限時間を設け、意見を上げ合いました。1回目は3分、2回目は5分で行ないました。とても長い時間に感じました。土曜日に行なっているMTでも聞き役に回るにではなく発言する時間をもち考えることで、より内容の濃いMTになると思いました。
リーダーだから失敗してはいけないのではない、リーダーだから完璧なのではない。完璧な人間はいない。ハートフルにはセクションの違う多くの人が働いています。皆で足りない箇所を補い合いながら働く。それがハートフルのチーム医療に通ずると実感しました。
 初めて聞く事が多く、驚くことばかりの研修でした。
今回、貴重な研修に参加させていただきありがとうございました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2012.02.25更新

リーダー研修を受けて
宮本
 
先日、リーダー研修を受けさせていただきました。いつも受けている研修とは違い、メンバーを代表して4人だけ受けさせていただきました。最初は、リーダー研修とは何をするのかと思い緊張しましたが楽しく受けさせていただきました。
 まず、人には視覚型・聴覚型・行動型の3つのタイプに分けられること知りました。そのタイプによって話し方や、怒り方などを変えないと自分の思っていることが伝わらないのです。なので、周り人がどのタイプなのかを知ることが大事なのです。きっと、みなさんも自分の思いが相手に上手く伝わらないと思ったことがあると思います。そんな時は、伝え方が間違っていたのです。そのタイプに合わせて伝え方を変えないといけないのです。
リーダーは一緒に働いている人たちのタイプを知ることも大事なのだと知りました。
私は昔から人前で話すことや、自分の意見を言うのが苦手です。今まで学生生活などでも学級員や班長のどになったことなどなくきました。そんな私がハートフルでリーダーになってから、どうしたら良いのか、どうすればみんなを引っ張っていけるのかとずっと悩んでいました。そのような事を研修の時に相談したところ、引っ張っていくリーダーは時代遅れだと言われました。昔は、リーダーが先頭に立ち部下たちを引っ張っていくのが主流でしたが、今のリーダーは後ろに下がり、部下たちが同じ方向を向かうように後ろからサポートしてあげるのです。それを聞いたとき心の中が少し軽くなりました。私は、引っ張っていかなきゃ、リーダーの私がミスをしてはいけないとそんなことばかり思っていたからです。リーダーがダメだと部下が育つみたいです!!!まさに、その通りで私も日々、メンバーみんなに助けられています。今は頼りないリーダーですが、メンバーみんなに尊敬してもらえるリーダーになっていきたいです。
 今回、このような研修を受けさせて下さった理事長、院長に感謝しております。また、私をリーダーに選んで下さった事、とても嬉しく思っております。本当にありがとうございました。
 
 

投稿者: 医療法人社団徹心会

2012.02.22更新

今回リーダーズ研修を受けて、リーダーとはなにか?
ということについて考えさせられました。
以前リーダーになった時しっかりしなくてはいけない。
その事に気持ちがいっぱいになりストレスになってしまった
事があります。
今回研修をうけることで、私が以前目指していたのは昭和の
リーダーだったことがわかりました。
一緒に同じ報告に目指す。完璧な人はいない
それはとても以前の事も踏まえて救われた気がします。

自分が何でアップセット状態に陥りやすいかよく見極める。
今の自分の課題でもあり。
リーダーになるのなら、同じ方向に一緒に目指していく
ような平成のリーダーになりたいと思います。
そのためには、適材適所を養うような目。
アップセットになりやすい時フォローしてくれる仲間
常に先を読むように想定する事。
が、必要だと思いました。
同じ方向に向かうにも、すぐ倒れるような船にならないように
そう思いました。

こういう機会を設けていただける医院は少ないので本当勉強になりました。 今回の研修を踏まえて自分自身の成長に繋げていきたいです。 本当ありがとうございました、

投稿者: 医療法人社団徹心会

2012.02.16更新

  
 ハートフル歯科の幹となる 予防歯科の流れについて 改めて見てみると、

その根っこは、 おいしく食事をして,わらって,おしゃべりをして、、、という
健康志向の基本となる事を、  自分だけじゃない、家族や大切な人に教えたくなる内容になっている
事がすばらしいのです。

 3院の中に、キッズがあるというのが、それを物語っています。

 先日、はじめての妊娠をなさった患者さんが、いました。ご自分の治療の途中でしたが、
妊娠がわかったという事で、 母子感染が関わってくる事になります。
 その方は,今まで,『予防検査をしてこれ以上虫歯にならない様にしましょうね。』
という言葉にあまりピンときていないようでしたが、
今回赤ちゃんに、感染するリスクをなくしていきたいという、新しい目線にきずき、
進んで予防検査とリスクコントロールに取り組んでいくことになりました。

さらに、初診時に渡す,黄色い冊子(赤ちゃんの為の…)の冊子をもう一度わたして、
『妊娠おめでとうございます。以前とは感じ方が違うかもしれませんので,是非もう一度読んでみてください』とお渡ししました。

よけいなおせっかいだったかもしれませんが,その方は,しっかりと目を通して読んでくださっていました。

DAや受付として、 患者さんのストーリーを理解し,わかりやすく,理解して頂く様に伝えられるかがお仕事だと思うと,さらに自分の知識を深めなければならないと思う 瞬間でした。
 
今回、ロープレ形式で,現場の様子を再現でき,他のメンバーの様子を見て大変勉強になりました。
ありがとうございました。









投稿者: 医療法人社団徹心会

2012.02.16更新


今回、研修を行うことによって、普段診療中はなかなか他のメンバーがどう患者様に対応しているのか見たり聞いたりすることができないところをお互いに確認し学ぶことのできるよい機会だったと思います。私も、こういう言い回しにすればいいのか、受付では患者様のスケジュールに合わせた心のこもった対応をするにはこのようにおこなえばいいのか、など勉強になった部分は多々ありました。今後の診療に生かしていけるようにしようと思います。
理事長から、衛生士の行っているスケーリングやイリゲーションについての解りやすい説明がありました。これを機に受付さん、DAさんもP処やメインテナンスに来院する理由をしっかり理解していただき、私たち衛生士が一度説明を行った後に受付でもう一度確認していただいたり、C処でいらしたときチェアサイドでアシスタントをしながらP処をしていなければおすすめしてもらったりしていただければいいなと思いました。患者様がメインテナンスにきちんといらしてくださることは口腔内の健康を維持することにつながりますので、協力してメインテナンスの大切さを伝えていけたらいいなと強く感じました。
今後の研修でも、日々の診療に生かせることが多く学べるように努めていきたいと思います。
このような貴重なお時間、ありがとうございました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2012.02.16更新


ハートフル歯科 ロープレ研修に参加して
                                      技工士  蛯名 大祐

先日、午前中に医院をお休みしましてメンバー全員で研修を行いました。

理事長からはハートフル歯科の流れ を再度解かり易く説明して頂きました。
初診時から治療終了後までの全体の流れ。
また終了後からのメンテナンスのインフォメーションの必要性。
これらを、最初にきっちりすることで、患者さんの意識を高めてあげられるという事。
メンバーがきちんと理解し整理していないと正確な情報を伝える事が出来ません。
改めて勉強しメンバー全員で同じベクトルへ意識の統一を図れたと思います。

その後は、DAさんの初診の患者さんへのカウンセリング。
DHさんの予防検査後の結果の話。
受付さんの患者さんからの質疑応答の実体験。
DRの予防検査・親子唾検のお話の仕方。

と、普段一緒に働いているとそれぞれの役割のなかでお互いの姿が
ゆっくり見れないので、どの様な対応やお話をしているのか患者さん目線で見れました。
よかった点はみんなで共有し、改善点はきちんと指摘し正してもらいます。
そうする事で、メンバー間の差が埋まり全体のパワーアップへ繋がります。

この様な研修でお互いの意見をぶつけ合い、疑問を解決する。
しっかり理解し自分へ落とし込む。
そして、患者さんへの自信を持って心からの対応へ。

とっても有意義なロープレ研修になりました。
理事長・院長 患者さんに感謝しながら次回の研修を楽しみにしています。


トイレ休憩の合間に♪

投稿者: 医療法人社団徹心会

2012.02.16更新

今回の研修は実際に患者さんの気持ちを知る良い機会でした。
自分が患者役になり初診のカウセリングを受けて短い時間でも要点をしっかり相手に伝えることが出来れば
予防が大事で予防検査の重要性を理解していただけることや最新の設備も見ていただけることは安心や
患者さんの治療のモチベーションも上がりここでしか受けれないハートフルの強みを知りました。
自分も初診カウセリングをすることがあるので他の人の見ることはとても勉強になりました。
自分は不器用な方なので患者さんの訴えを聞く事が出来るかいつも不安ですが、その感じをだしてしまえば
もっと聞く事が出来ないと思い今回の研修では話し方も医療なので押し売りになるような話方は避けて
体にいいことをしているのでそれを理解してもらえる話を組み立てなければならないと感じました。
そして硬い表情は相手に不安や不快な思いをさせてしまうので第一印象は大事だと思いました。

メンバーのロープレを見ていてあらためてまだ知らない情報があり勉強になりました。
医療は人を相手にする仕事なのコミュニケーション能力が大事なのは解っていましたが今回の研修でさらに
自分のコミュニケーション能力の低さを感じました。レベルアップするには、メンバーの話し方を参考して自分の
言葉で伝える。失敗を恐れないで積極的に患者さんに話を掛ける、解らないことはそのままにしないで聞く
情報がとても大事なのでセミナーなどに参加する。このようにしてレベルアップを量り高水準の医療を提供する
ハートフルの力になり患者さんの健康の向上の手助けをしたいと感じた研修になりました。
このような研修をする機会をくださった理事長 院長に感謝しています。
ありがとうございました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2012.02.16更新


歯科ロープレセミナーに参加して
 
アシスタント 森戸 仁美
 
2月9日、会場をお借りしハートフルメンバー全員でロープレをしました。南口院が完全個室になり、誰がどのように患者様とお話しているのか大変興味がありました。今回のロープレを通してメンバー全員が少しずつ共有化できたのではないかと思いました。
 まず、理事長による歯周病による流れの講演がありました。初診で来てくださった患者様は歯に興味をもってきてくれること。一番歯の事を話しやすいと思います。そのときにどれだけ相手に伝わったかによって今後の患者様のモチベーションにもつながってくこと。とても大切な時間だと思います。初めて来院された患者様にお渡ししている小冊子。この本を読んだら必ず大切さが伝わるのではないかと思います。私自身、メンバーに加わって初めてこの2冊の小冊子を読んだときには、今まで毎日歯磨きしていたのになぜ?という疑問が一気になくなりみんなに伝えて行きたいと思うようになりました。そのほかに、一人一人にあった歯周病予防や虫歯予防について詳しく教えてくださいました。この講演を再度また振り返り、自分でもっとご提案ができるようにしていきたいです。
 次に、各ポジションのメンバーたちがみんなの前でロープレを行いました。どのようなことを日々の診療の中でお話しているかとても興味があったので大変良い時間でした。院内ツアーから患者様をお見送りするまで。患者様の不安な気持ちを楽にできるトーキングや安心させるトーキングがとても必要なのだと再確認できました。印象に残っているのが衛生士さんによる予防結果の話とドクターによるママと子どもの虫歯予防と子育て感染のお話でした。南口院は完全個室な1番のお部屋、キッズは真ん中のカウンセリングルームでの結果のお話なので実際どう患者様に説明しているのか分かりませんでしたが、このときはこう話しているのだ!このフレーズも良いな!というところがたくさんあったので自分の物にしていき分かりやすい言葉でお話していきたいです。結果でどう心に響いたかによってその患者様の口腔内環境が決まるくらい大切だと思うのでもっと吸収していきたいです。また、ドクターによる子育て感染のお話はとっても勉強になり、いつもキッズで先生と同じ空間にいるにもかかわらず聞き逃していたところまで吸収できました。虫歯ができてしまったお子様をお持ちのお父さんやお母さんを今からでも大丈夫ですよ。という安心させるようなトーキングがとても必要なのだと再確認できました。自分自身もつい力が入ってしまい熱心になりすぎて言葉のキャッチボールができていないことがあることは反省点です。そこで患者様の立場にもなって考えることができました。
 ハートフルメンバーになって8ヶ月が経ちました。セミナーを重ねる上でまだまだ吸収しないといけない部分がたくさんあり、毎回頑張ろうという気持ちになります。このセミナーも大変勉強になり楽しかったです。ありがとうございました。
 

投稿者: 医療法人社団徹心会

2012.02.16更新

この研修を通して、医院の方向性を再確認すると共に、
受付やアシスタント、ドクターの普段なかなか見れない姿をロールプレイを通して
見ることができ、とても勉強になりました。
そして自分自身はいつもどういうふうに患者さまの接しているんだろう?と
自分を見つめなおす機会にもなりました。
自分の足りないところをしっかり補い、より良い患者さまの対応ができるように、
これからも頑張っていこうと思いました。

受付、アシスタント、歯科衛生士、ドクター、全部通していえることは
患者さま一人一人を大切にし、温かい心を持って接することだと思いました。
一人でも多くの患者さまが心を開いていただけるよう、細かな気遣い、安心できる空間づくりを
頑張っていきたいです!

私は今回予防検査の結果のロールプレイをしました。
大勢の前で発表するというのは正直かなり緊張しました、、。
しかし、メンバーの温かいまなざしに応援され、いつもどおり(?)の予防検査の結果を
行うことができました!
そしてメンバーからアドバイスを参考にし、これからもっとより良い結果ができるように
日々精進していこうと思います!

虫歯の予防は多くの患者さまは原因は食生活、お口の環境、虫歯菌の量と質、のどれかにあると
言われています。結果を通して、その患者さまの虫歯の原因を患者さまと一緒に探っていき、
この先に虫歯ができない健康なお口づくりのサポートをこれからも、頑張っていきたいと思います!


今回の研修はほんとに自分にとっての大きなプラスになりました!
このような場をつくっていただいた、理事長、院長には感謝の気持ちでいっぱいです。










投稿者: 医療法人社団徹心会

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