研修レポート

2012.05.28更新

ワンデーセレックを体験して  
受付 宮本
 
 
 
先日、ワンデーセレックを体験させていただきました。私は、銀の詰め物をセレックの詰め物にしていただきました。銀の詰め物を外してみると
やはり虫歯がありました。また、詰め物の下が虫歯になっていただけではなく歯と歯の間にも虫歯が進んでいて、とてもショックでした。しかし、このままセレックにせずに銀の詰め物でいたら、銀の詰め物の下でもっと虫歯が大きくなっていたかもしれません。銀の詰め物は、周りは特に虫歯がありそうではなかったし、痛みもありませんでした。やはり見ただけで虫歯の有無は難しいものだと感じました。
そのことを考えると銀歯からセレックにやり変えて良かったと実感しました。
 虫歯を全部取っていただき、その後はセレックの型取りをしていただきました。型取りといっても、冷たく、やわらかい素材のものを口に入れ取るのではなく、小さいカメラを口に入れ撮影していくのです!歯の型取りが苦手な人はたくさんいると思います。その方でも楽に撮影出来ると思います。私も実際にこの作業が一番楽しみにしていましました。私も通常の型取りは苦手なので
実際に撮影を受けて見て、あれ?もう撮影終わったの?という感じで、あっという間に終わりました。型取りが苦手な方はとても楽に行えます!
セレックの良さは、まずは審美的に良いこと、削る部分が少なくすむことなどありますが、一番は10年間の保存率が96パーセントということです。自分の歯を少しでも多く、長く使っていきたいと思う方はぜひセレックにしてみてはいかかでしょうか?

投稿者: 医療法人社団徹心会

2012.05.24更新


 こんにちは!ハートフル歯科の森戸です。毎回ハートフルのセレックにはお世話になっております。
今回もDr井上に治療していただきました。
 この歯科に入る前までは「歯を削って詰めるのもは銀歯。歯医者は虫歯が出来てから行くもの」と勘違いしておりました。でも今の時代は違うんだ。ハートフルは特にセレックや唾液検査、インプラントによってメインは予防なんだ。」と日に日に感じております。
 私の今回治療していただいた歯は銀歯が入っておりました。いつ入れたか分からないほど前でしたので虫歯になっている箇所でした。麻酔からカメラで撮るまでまったく痛くなく、わくわくしながらあっという間に終わりました。セットも間1時間もあれば出来てしまうのです。ラバーダムを使用し、完全に唾液をふさいで治療をしてくださったので唾液の感染も防ぎ、患者としてとても安心して出来ました。
 セットもはじめから麻酔していただいたので痛みはなし。セット時もラバーダムを使用して完全唾液封鎖のもと行っていただきました。終わってからの噛み合わせの微調整や、研磨する際も「高いところがないか?ざらざらしているところがないか?」など質問しながら治療してくださるので、治療後の不快もなくなります。
 セットが終わって上の奥歯でしたが、白い歯が入った嬉しさで毎日のように鏡でチェックしております。つるつる感もまったく違うので日々快適です。
 自分で体験するからこそセレックの良いところがたくさん見つかるものだと改めて感じました。
 理事長、院長、井上先生、技工士さん、ありがとうございました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2012.05.24更新

今回、自分がワンデーセレックを体験することでより患者様にセレックの良さを実体験を元に伝えられる良い経験をさせていただいたと思います。
 まず、銀歯を外して中のむし歯をとりました。ここまでは、従来のむし歯の処置と変わりませんが、セレックの場合削った部分を口腔内カメラで撮影します。
銀歯にするのなら、ここで型をとりますが、その型どりが苦手な方もたくさんいらっしゃると思います。カメラでの撮影はあっという間に終わってしまうので、とても楽です。
 朝、削って撮影をしてもらい、昼にはセレックができあがりSETしてもらいました。
従来なら削った部分に仮のフタをして1週間程度仮のものの状態ですが、その日中に出来上がるということは仮のフタで過ごす時間はほぼないということです。仮のフタはあくまで仮なので、やはりとれてしまったり、口腔内に違和感があったりということは避けられない部分があります。ワンデーセレックを受ければその苦痛がないのです。
 今回セレックを入れていただいたおかげで、私の下顎からメタルがなくなりました。
下の歯は口を大きく開いたとき見えるのでやはり、金属がなく白いとキレイです。見た目だけでなく、歯と同じ硬さで銀歯よりも長持ちする優秀なセレック。金属は入れてから平均4~5年しかもたないと言われております。外してみると中のセメントが解けていてむし歯になっているケースもよくあります。歯を守ってあげるためにもメタルをセレックに変えてあげることは一つの方法です。是非当院のワンデーセレックを体験してみてください。
 

投稿者: 医療法人社団徹心会

2012.05.20更新

17日の木曜日、診療前とお昼時間を使ってワンデーセレックをさせて頂きました。
むし歯の部分を削ってもらい、口の中にスプレーをしてカメラで撮影するのが型どりになります。
私の場合、むし歯は幸い大きくなかったのですが、小さいものだとブロックを削りだすのに6~7分くらいで終わってしまいます。撮影が終わり、技工士がパソコン上で設計をする時間を含めても早くて30分くらいで出来上がります。
銀歯の場合ですと、型どりにピンクの印象材を使用するため負担が大きく、またセットするまでに1週間ほどかかりますが、セレックは午前中のうちに型どりからセットまでできてしまうわけです。 
今回初めてセレックを入れてもらいましたが、見た目も自分の歯と違和感がなくきれいで、とても感動しています。
この貴重な体験をもとにこれからさらに患者様にセレックの良さを伝えていけるように頑張っていこうと思います

投稿者: 医療法人社団徹心会

2012.05.07更新

今回新しく導入されるビタリニアシェードガイド3Dマスター、とデジタルでシェードが自動で測定できる、イージーシェードアドバンスの講習会に参加させていただきました。

私が歯科衛生士としてシェードテイキングに関わるのは主にホワイトニングを受けられた患者様に対して、どれだけ明度が上がったかを伝えする時です。

今までは、従来使用していた今回導入したものよりも色の種類が少ないもので、合わせて変化をお伝えしていました。

見ただけであると、本当に明るく変化したのかわかりづらく実感しづらい部分もあったかと思います。

デジタルでシェードが測定できるイージーシェードアドバンスは明度を数値化してくれるので、ホワイトニング前後の変化を見るのにも、とてもよいアイテムであると思いました。

ホワイトニングはもちろんもともとの色味よっては明度が上がりずらいケースもございますが、前後で明度を測定して、満足のいくホワイトニングを提供できるようにしていきたいと思います。

 もちろん、セレックを入れる時もよりご自身の歯の色に合わせた良いものを提供するためには、必要なツールです。

完璧な精度の高いシェードテイキングでより満足できるものを提供できることは素晴らしい事であると感じました。

 

 

 

投稿者: 医療法人社団徹心会

2012.05.07更新


投稿者: 医療法人社団徹心会

2012.05.07更新

武蔵野市ハートフル歯科 歯科医師の本山です。

先週の土曜日、VITAの色彩学研修を院内で受けさせていただきました。

色彩学という分野は学生時代も卒後もなかなかなじみのうすいもので、まとまった時間をとって教わ

ったことはありませんでした。

今回、理事長のドイツでの研修をきっかけにVITA社のイージーシェードアドバンスという歯の色を測

定する機器を導入することになり、ハートフル歯科でもセレックのシェードを決定するにあたり、より必

要な知識であるとのことから歯科医師・歯科技工士参加のもと研修を行う運びとなりました。

シェードガイドは歯牙の色調を再現するための指標となります。天然歯の色調を再現するにはシェー

ドを正確に決定することが必須の条件です。

正確で審美的な色調の選択がより簡単に行うことができるのが、イージーシェードアドバンスの最大

の特徴と言えるでしょう。

ハートフル歯科では今後もますますセレックセラミック治療に力をいれていきます。

時代はデジタルシェードテーキングへ!

投稿者: 医療法人社団徹心会

2012.05.07更新

土曜日の診療後にVITA色彩学・シェードガイドの研修に参加させていただきました。
明度・彩度・色相を数値化することにより、人間の目ではわからない細かい色を提示してくれるというものでした。講義は今まで聞いたことのないような言葉が飛び交っていましたが、とても面白く聴かせていただきました。
直接歯に機器を当てることにより、ほんの数秒で測定し数値化してくれる。
機器での細かい色の測定まで可能なことに驚きました。セレックブロックの選択やホワイトニングへの応用など、ハートフル歯科で活躍しワンランク上の医療の提供が可能になります。最新の医療、リニアシェードガイド3Dマスターの活用が楽しみです。
貴重な研修への参加、ありがとうございました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2012.05.05更新

             VITA色彩研修を受けて
                三鷹市ハートフル歯科   技工士  蛯名 大祐

 


患者さんの歯の色は十人十色です。
誰ひとり同じ色を持った人はいません。


治療の際、患者さんが最も気にされることの1つが、差し歯の色ですよね。(天然歯の色との同調等)
天然歯と同様の再現性が可能なセラミック治療において、適切なブロック選択は必須です。

しかし、歯の色を決定する術者も経験や感覚で行うため、術者により違いが出る事もあります。
デジタルデンティストリーへの流れの中でここにアナログが残っていました。


そこで、ハートフル歯科では歯の色調測定器(イージーシェードアドバンス)を導入する運びとなり、先日診療後に、歯科医師・技工士が全員集まり、この機械に関する研修を受けさせて頂きました。

この機械の先端を歯の表面に当て光で照射すると、いつ・誰が・どこで測定しても同じ結果が表示されます。
これにより唯一残っていたアナログ部分の解消が可能になります。

セラミックのブロックナンバーでの表示もあるので、私としては大分楽になりそうです(笑)
いやいや、ありがたい\(^o^)/。

基本的な機械の使い方はもちろん、メンバー同士相互練習も行いました。
機械はコンパクトで軽く、患者さんの歯に機械の先端を当てわずか1秒!
患者さんの負担は全くありませんよ。


またこの研修のでは、歯の色についての基本的な講義も受けました。

「色彩・色相・色調」

以前夜間のセラミック学校で勉強したのですが、今回の研修で改めてその重要性を再認識する事が出来ました。

この機械の導入により、患者さんがより一歩未来型歯科医院を体感して頂ける様になったと思います。
そして私自身、患者さんの笑顔の為に今回の研修を活かした診療を行って参ります。

貴重な体験が出来ました。
理事長・院長ありがとうございました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2012.05.05更新










武蔵野市ハートフル歯科  歯科医師 大平真衣です


先日、VITA色彩学研修を院内で開催していただき、参加させていただきました。

今回、理事長のドイツでの研修をきっかけに、当院ではVITA社というドイツのメーカーが開発した、
歯の色をより正確に測定する機器を導入することになりました。

セレックの機械を導入してから今日まで、患者さまには、即日治療も兼ねたオールセラミック治療を
お受けいただくことが可能となり、お喜びのお声もたくさんいただいております。
セレックを導入して2年半、理事長の海外研修や院内メンバーの研修も経て、
当初よりも確実な接着機構を学び、様々なセラミックブロックも導入することで、
機能的にも審美的にもより向上したセラミック治療をご提供できるようになりました。

しかし、様々なセラミックブロックを導入してどんなに良い材質をご利用いただいても、
個々の患者さまにどの色のブロックが一番適しているのか、
適切な選択をしなければ、審美的にもご満足いただくことができない結果となってしまいます。

従来の色合わせでは、最もポピュラーとされる色調を基本としたガイドがあり、それに乗っ取って、
歯科医師の主観で判断してきた経緯がございます。
しかし、歯科医師の主観というのには、どうしても信頼性に欠けるところがあったのも事実です。
なぜならば、
人間の眼で判断できる差には限界があったり、部屋の明るさ、ましては時間帯などによっても
色調には変化があるように感じてしまうからです。

「診療室で鏡で見たときは良い気がしたのだけど・・・」
という患者さまのご意見もございました。

やはり、その場の環境次第で、人間の眼には違う色に感じてしまったり、本当にその色が適していたのか
不安になってしまうものです。

また色彩とは、
  明度 : その色がその色の中でも白に傾くか黒に傾かどうか
  彩度 : その色がより濃くあざやかさを増すかどうか 
  色相 : 赤とか緑とかのの、いわゆる色の違い
という3つの分野の合わさりから決定されます。
とても微妙な違いなのですが、
色彩の決定には、この3つの分野全てを考慮してゆく必要があるということです。

今回ハートフル歯科では、この3D的に3つの分野をしっかり考慮して色調選びをしてゆけるよう、
従来のものより細かい基準で分かれた、色ガイドを用いてまいります。

さらに、人間の眼だけでは・・という不安を解消し、より皆さまにご満足いただくためにも、
デジタルで色調を自動に測定できる機器をご利用いただけるように致しました。
直接歯の面に当て数秒で、確実に正しい色調を提示してくれるのです!
患者さまにも、よりご安心いただけるようになると思います。


皆さまが、最高の笑顔で笑っていただき、お口の健康を通して心身ともに健康になっていただくため、
ハートフル歯科はこれからも進化してまいります。

   『すべては患者さまのために。。。』



最後に、世界基準の最新の医療に携われることを、理事長・院長に感謝いたします。
患者さまにとって最良の医療をご提供できるよう、自分自身精進してまいります。

 

投稿者: 医療法人社団徹心会

前へ