研修レポート

2013.03.31更新

今すぐ出来る虫歯の出来ない子供の育て方の本

小谷内 世奈


今すぐ出来る虫歯の出来ない子供の育て方の本を読んで、元々私がハートフルの求人に惹かれたところがキッズの話でした。どこの歯科医院の求人を見ても、保育士さんを雇っている歯科医院はなく、どうゆうことだろうととても惹かれました。確かに小児歯科は時間を短縮し、声かけも多くし、治療側のチームワークが大切であるという少し難しい治療だと思っていました。病院嫌いの女の子がたった2ヵ月で病院が大好きになるお話にもとても驚きました。そうじっくり子供のペースで治療する環境や先生と出会う事が少なかった私は、こういった事もあるのかと驚きました。これから私も、そういった環境で働けることが嬉しくこの課題図書で見た本での知識もさらに深めて日々向上していきたいと思いました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2013.03.31更新

マイナス1歳からの虫歯予防

小谷内 世奈

マイナス1歳からの虫歯予防の本を読んで、お母さんの妊娠中から子供のう蝕予防ができるという話は聞いた事がなかったのでとても興味深いお話でした。お母さんが妊娠中にキシリトールガムをとるだけで、とらなかったお母さんから産まれてきた子供にはこんなにも細菌が減り、また口腔内に現れるのもこんなに遅くなるという明らかな結果には驚きました。お母さんの口腔内の環境、その子供の育つ環境に居る大人の口腔内を変えてから子供に愛情表現をするなどそういった工夫をしていくことでう蝕のない子供に育てていくという事でした。でも、これから衛生士として働く身として、もしそのその妊婦さん、又はその家族に保健指導をするときこの本で学べた事をうまく伝えられるのか不安になりました。これから産まれてくるお子さんのために、口腔内の環境を整えませんか。とお話するのは、お母さんになる妊婦さんには出来でもお父さんになる人には分かってもらえるのだろうかと考えました。リーフレットや媒体を作りよく説明をして渡すなど、でも分かってもらえるのだろうか。すごく興味深く勉強になったお話だったので先輩達がどうしているのか、他の人のやり方は?ととても気になりました。これからの毎日で学んでいきたいと思いました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2013.03.31更新

フッ化物キシリトールQ&A

小谷内 世奈

フッ化物キシリトールの本を読んで、小児にはフッ化物やキシリトールで歯に耐性をつけたり、歯を強くするということはお決まりのように習ってきました。でもそのフッ化物やキシリトールは何故必要なのか、どうしてう蝕になってしまうのか、というのを分かりやすく説明するのはすごく難しい事だと改めて思いました。今までなんとなくでしか説明していなかったのではないかと思いました。キシリトールという代用甘味料は、糖尿病の患者さんにも効果的であるということもよく知らず、小児の母親に勧めていました。キシリトールの取り方は他の本と内容が少し被っていますが、小児には2歳という低年齢からキシリトールのタブレットを食べさせると言うことを始めて学びました。他の本との読み比べての考えですが、2歳という年齢は歯年齢では乳歯が萌出中であってう蝕リスクも高い時であるから決して低い年齢ではないのだなと思いました。
その2歳になる前まではフッ化物で予防をしていく、そしてう蝕予防に繋げて行くと改めて学びました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2013.03.31更新

う蝕予防に活かせるエビデンス

小谷内 世奈

う蝕予防に活かせるエビデンスの本を読んで、小児から思春期までのエビデンスは今まで読んできた課題図書と内容が少し被っていたので、復習になりました。高齢者のエビデンスのところのお話で、高齢者が根面う蝕を持つ割合を見た時に何故日本が断トツで多いのだろうと思いました。もちろん、8020の事も勉強していたので、高齢者が歯を失う数は年々減少しているのは知っていました。でも、歯が残っているから根面う蝕の割合・歯周病の割合が高いとは結びついていなかったのでなる程と思えました。軟化した根面う蝕を持っている患者さんにフッ素入りの歯磨剤とフッ素洗口を行うと効果的だということも初めて学びました。時間は少しかかりますが、そんなに再石灰化が促進されるとは思っていません出した。高齢者にもフッ素を積極的に使用してもらう事で、う蝕予防に繋げられるので、場合にもよりますが高齢者にもフッ素を勧められるようになりたいと思いました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2013.03.22更新

う蝕予防に活かせるエビデンス を読んで

ライフステージによって、う蝕好発部位が違ってくるので、患者さんの年齢や生活習慣で
う蝕予防法を変えた方がよいということがわかりました。

乳幼児期のランパントカリエスや、おやつの種類によってう蝕が増えたり、
学童期のスポーツドリンクの摂取や、親による仕上げ磨きが無くなりう蝕が増えたりするので、それに対する予防法を学校で教わりましたが、一人ひとり生活習慣が違うので現場にでると指導が難しいと思います。
やはり、う蝕を事前に予防するには、フッ化物の応用やキシリトールの摂取が効果的なのかなと思いました。
私は患者さんが、痛い思いをして歯医者から帰るのではなく、爽やかに笑顔で帰ってほしいと思っているので、一人ひとりのう蝕のリスクを考え、予防法を提供したいなと
思いました。

この本を読んで、ライフステージ別に食生活の指導もできるように、
勉強していきたいと思います。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2013.03.22更新

フッ化物・キシリトール クイックQ&A BOOK  を読んで

う蝕を予防するのに効果的な方法として、フッ化物・キシリトールがあるのが
分かりました。
日常でフッ化物を頻繁に摂取することは難しいかもしれませんが、
キシリトールならば、キシリトール配合のガムなど簡単に手に入れることができるので
摂取しやすいと思いました。

本の中にあった、キシリトールを食べ続けていたら、食べなくなっても予防効果が持続するということが書いてあり、今までそのことを知りませんでした。

また、キシリトールを摂取しすぎると、お腹がゆるくなるので、患者さんに指導する際は、そこも含めて指導したいです。

この本を読んで新しい発見ができました。
まだまだ知らないことの方が多いと思うので、もっとたくさんのことを
勉強したいです。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2013.03.22更新

マイナス1歳からはじめるむし歯予防 を読んで

はじめてこの本のタイトルを見たときに、マイナス1歳からはじめるむし歯予防とは
どういうことだろう? と疑問に思いました。
読んでいくうちに、赤ちゃんが生まれた瞬間は口腔内に細菌がいないので、
赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいるときから予防していこう ということなのかな、
と思いました。
そうなると、妊娠中の方に対して保健指導をしっかりと行わないといけないと思いました。
また、赤ちゃんが生まれてからもサポートしていくことでむし歯予防につながると思います。
しかし、今はまだどういった指導をすればよいのか分からないので、これから学びたいと思います。

この本の中でも、キシリトールについて書かれてあり、やはりむし歯を予防するうえで、
キシリトールが重要なんだということをより理解することができました。
この本を読んでよかったです。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2013.03.22更新

歯科アシスタント MY BOOK を読んで

歯科医院は、歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科助手・受付事務といった、
さまざまな業種が連携しているのだということがわかりました。
歯科診療がスムーズに行われるように、診療の流れや器具を覚えてアシスタントしていきたいです。
この処置にはこの器具・薬剤を使用するなど覚えることがたくさんあるとは思うのですが、
一つ一つ正確に覚えたいです。
得意なこと、不得意なことがありますが、歯科衛生士としてできる仕事も早く慣れたいです。

患者さんが不快感を覚えないように、患者さんのことを一番に考えて行動できたらと思います。
初めは緊張でどうしようという思いでいっぱいですが、徐々に慣れ笑顔で接したいです。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2013.03.18更新

予防歯科を読んで

歯の健康は全身の健康につながる、ということを学生時代に習ったことがあります。
同時に、糖尿病などの生活習慣病が歯周病と深く関わっているということも教わりました。
生活習慣を変えることで、歯周病やう蝕を少しでも予防できるのでは、と思いました。
う蝕になってから治療するのではなく、う蝕にならないように予防する、という
考え方に共感しました。
予防方法も、毎日の歯磨きだけでなく唾液検査を実施し、自分のう蝕リスクを把握し
そのリスクや問題点に応じて、予防方法を選んでいくということを
実際に歯科医院で実施しているところは、私の地元ではとても少ないので、
興味深いです。

また、殺菌水があるというのを読んで、今まで聞いたことがなかったので
勉強になりました。

こだわりのむし歯治療のセレックも作り方の過程を読んで、印象採得がないというのに
驚きました。

この本を読ませていただいて、自分の中になかった知識が増え、とても勉強になりました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2013.03.18更新

今すぐできる虫歯のない子供の育て方を読んで

最近では、こどものう蝕罹患率が年々減少してきていると学校で習いましたが、
私自身、小さい頃から定期健診、フッ素塗布、小窩裂溝填塞を行っていたのですが、
とてもう蝕が多い子供でした。
この業界に入って気がついたのですが、う蝕リスクが高かったのではないかと思います。
(唾液分泌量が少なく、アレルギー性鼻炎で口呼吸のため)。

痛い思いをする治療をできるだけ避け、なるべく削らないように治療を行うという、
子供に対する配慮を忘れないように、私もサポートしていけたらと思いました。
歯医者嫌いを克服する手伝いが少しでもできるよう、心がけたいです。

また、妊産婦の方もつわりのせいで、十分な歯磨きが行えず、
妊娠性歯周炎にかかる方も多いと思うので、そういった方のサポートができる衛生士に
なりたいと思います。

日々、無理のないように勉強し、さらに成長したいです。

投稿者: 医療法人社団徹心会

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