研修レポート

2013.04.08更新

三鷹市ハートフル歯科DAの蜂須賀真季です。

3日間のオリエンテーションで、とても有意義な時間を過ごす事が出来ました。
理事長、木部さん、宮本さん、お忙しい中、貴重なお時間を頂き有難うございました。
ハートフル歯科の理念を理事長から直接聞く事で、患者様や歯科医療に対する熱い想いを知ることができ、感動しました。
又、予約の取り方や接遇を学ぶ機会も頂き、大変勉強になりました。
特に接遇に関しては、医院に対する評価が直接的に結びつく重要な部分ですので、オリエンテーションで教わった初心を忘れずに、日々努力して接遇を磨いていきたいと思います。
貴重なお時間を頂きました事を感謝いたします。有難うございました。

                                                 蜂須賀 真季
 

投稿者: 医療法人社団徹心会

2013.04.07更新


4/1~4/3の3日間のお昼休みに、新人の私たちにオリエンテーションをして頂きました。

初日は理事長にハートフルの医院倫理についてお話して頂き、理事長の思いやハートフル歯科について学びました。
2日目は宮本さんにデントネットの基本操作を教えて頂きました。アポイントのとり方、アポイント変更の仕方、キャンセルの仕方など基本中の操作でしたが働いていくうえでとても大切なことでした。
3日目は木部さんに接遇についてお話して頂きました。私も学生時代に数々の歯科医院をみてきましたが、こんなにも接遇を丁寧に行っているところはなかったと思います。

3日間のオリエンテーションを通して、私も少しでも早く、ハートフル歯科で役に立ちたい。そしてなにより少しでも早く、患者様の役に立ちたいと思いました。私自身、まだまだ役立つような歯科衛生士としての知識は足りてないと思います。ハートフルのルールはもちろん、自分自身もっと積極的に1つ1つの処置や治療に対しても貪欲に学んでいきたいと思います。患者様に「あなたで良かった」と必要とされることが私の夢です。それを叶えるには、この3日間のオリエンテーションで聞いた・学んだことをずっと忘れず日々勉強していくことだと思っています。これから少しずつハートフル歯科に貢献できるように頑張ります。
これからよろしくお願いいたします。

小谷内 世奈

投稿者: 医療法人社団徹心会

2013.04.07更新

4月1日から4月3日の3日間、新入社員オリエンテーションを開いて頂き、私もその1人として参加させて頂きました。

1日目は、理事長からハートフル歯科の医院理念、社会人としてのお話を頂きました。2日目は、宮本さんからデントネットの基本操作を分かりやすく教えて頂きました。3日目は、木部さんから待遇のお話を頂きました。これまでのハートフル歯科の歴史を引き継ぎいつか私も、その歴史を次の後輩となる人達に伝えられるようにしたいと思いました。
また今回のオリエンテーションを通して、私もハートフルの一社員として「痛くない、削らない、抜かない」予防ベースの歯科治療の医院理念の基、患者様1人1人に最高の歯科治療が提供出来るように頑張りたいと思いました。
理事長のお話の中に医療は「かけ算」であると言うお話がありました。どんなに最高の技術を有しているドクター、衛生士、技工士、アシスタント、受付がいても、この中で1人でも「ゼロ」の要素を持つ人がいればその結果全てが「ゼロ」になってしまうと言うお話でした。自分がその1人になり足を引っ張る事が無いように日々真剣に仕事に取り組み、少しずつでも先輩方が築きあげた結果に多く「かけ算」出来るように頑張りたいです。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2013.04.06更新

3日間のオリエンテーションを終えて



4月1、2、3日の3日間オリエンテーションをしていただきました。

ハートフル歯科の医院理念や、予約の取り方、接遇など
歯科衛生士という仕事を行っていくうえで、
とても大切なことを学びました。

一人でも多くの患者様に、不快感を与えることなく、
スッキリと気持ちよく帰宅していただけるように、
教わったことを日頃から心がけたいと思います。

また、少しでも早くハートフル歯科に慣れることができるよう、
努力したいです。

とても貴重なお時間をありがとうございました。

   

                      平井瑞希

投稿者: 医療法人社団徹心会

2013.04.06更新

オリエンテーションを終えて

先日、新人オリエンテーションを行っていただきました。

理事長よりハートフル歯科の医療理念についてお話がありました。
「痛くない・削らない・抜かない」
「自分が受けたい治療、家族に受けさせたい医療」
「すべては、患者様のために・・・」
これは開業以来の医療理念であり、この医療理念に共感して来院される患者様も大勢いらっしゃります。
患者様と接する際は常にこのことを忘れず、ハートフルらしい医療を行っていきたいと思いました。

木部さんからは、ハートフル歯科での接遇についてお話がありました。
丁寧な対応というだけではなく、ハートフル歯科では、ワンランク上のサービスで患者様をおもてなししています。
保険証のお返しや、お席へのご案内など、一つ一つの動作も、その対応の仕方によって、患者様が受ける印象は変わってきます。
来院時は、少なからず緊張によるストレスを感じている患者様が多いと思いますので、少しでもリラックスしてハートフルでの時間を過ごしていただけるよう、気持ちの良い対応を心掛けていきたいと思います。

お忙しい中、このような貴重な機会を作っていただき、理事長、ミナ先生、メンバーの皆さん、ありがとうございました。
ハートフル歯科の一員として頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



投稿者: 医療法人社団徹心会

2013.04.05更新

若葉マーク歯科衛生士さんのためのフッ化物・キシリトールクイックQ&A book

再石灰化とは、歯の自然修復機能のことをいいます。
 食事をすることで蓄積するプラーク、この中の主にミュータンス菌は、食物中の炭水化物を取り込んで分解し酸をつくりだす。この酸によりは表面のエナメル質が溶かされて虫歯になる状態を脱灰といいます。そして、その脱灰の状態から唾液の働きにより元の状態に歯を戻すことを再石灰化といいます。
 私たちが食事をするたびに歯の表面では、脱灰と再石灰化が繰り返されています。脱灰されている状態が、再石灰化する時間より長く続く時本当の虫歯になってしまします。予防のために、いつも口の中に食べ物が入っている状態でなく食事と食事の間に口の中を休ませる必要があるという事が分かりました。

フッ素とは、酸に溶けにくい強い歯を作る働きがあり虫歯予防に利用されます。
 フッ素が歯の表面もエナメル質に取り込まれることで、主成分であるハイドロキシアパタイトの構造がよりしっかりと安定します。これによって歯の質が丈夫になり、酸に強い歯が作られていきます。特に乳歯は、沢山のフッ素を取り込みやすい性質が」あるので子どものうちからフッ素による予防を心がけると良い。また、再石灰化を助けて脱灰部分を元に戻そうとする働きもあります。
 フッ素は食品中にも含まれており、緑茶やワカメ、エビ、イワシ等の海産物に多く含まれています。身体の中に入っても私達が普段から取り入れている必須栄養素の1つなので、安産で何ら問題はありません。
 フッ素を取り入れる方法としては、歯磨剤や、塗るジェルタイプの物、スプレー式や水に溶かしてゆすぐ物などその種さまざまです。フッ素は、少量でも長く使い続けることが望ましいので、基本的に毎日持続出来る物を選ぶと良い。
 フッ素は、子どもから大人まで虫歯予防に効果を発揮します。

 私が臨床に出た際に、上記の事を踏まえて患者さんに分かりやすく説明が出来るようにしたいと思いました。また、今回の知識が患者さんとの1つのコミュニケーションに活用出来ると嬉しいと思いました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2013.04.05更新

実務版 歯科アシスタント MYBOOK


 春から私もハートフル歯科さん働かせていただく身として、改めて今まで学んできた事だけでは務まらないと思いました。全ての事が初めてとなり、分からない事の方が多く学ぶべきことの方がきっと多い事が、この本を通してですが知ることが出来ました。また、面接をして頂いた際に初めは、アシスタント業務から始まると聞きました。今まで学んできた事とは、別なので初めは大変で厳しい事がたくさんあるので、覚悟して臨むよう話を聞きました。どんな日々が待っているのか、私はちゃんと付いていけるのか不安もありますが、覚悟して臨みたいです。
 また患者さんへの対応、器具機材の手入れ方法、ユニットの使用方法、レントゲン、カルテの書き方など、実際にやってみないと分からない事もありますが、私の少ない知識でも学んだことが少しでも生かせる事ができるか楽しみでもあります。不安もあるけど、新しい事を学ぶことはやはりとても楽しい事だと私は信じています。どんな時も笑顔を忘れずに、働きたいです。
 出来ない事をできるようにする事、出来る事はなんなのかを考えて出来る事は率先して頑張りたいです。教えてくださる先輩方や、診療中のドクター、大切な患者さんに迷惑をかけず一生懸命働きたいと思いました。


投稿者: 医療法人社団徹心会