研修レポート

2013.07.27更新


こんにちは。

7月26日に、左下の奥歯をセレックにさせていただきました。

もともと5、6年前に虫歯になり、銀歯を入れていたのですが、
下の歯なので、笑った時に見えるのがとても気になっていました。
高校生の時だったため、当時通っていた歯医者さんは
私に何も聞くことなく、保険適用内の銀歯にしたのです。

しかし、銀歯は再度虫歯にかかる可能性が高く、
また何年か後に治療しなくてはいけなくなることがあると知った今では、
あの時、相談や説明をされていたらお金が少しかかったとしても
セラミックにしていたのになぁ...と思います。

今、セレックを入れたことで審美性も良くなり、
前よりも口を大きく開けて笑うことが多くなった気がします。

撮影自体も5分程度で終わるので、苦痛感が全くなくて良かったです。

光で50%硬化していて、残りの50%は時間とともに硬化するので
2日間は極端に硬いピーナッツなどは避けなくてはならないですが、
そのほかのものは、普通に食事ができています。


このような機会を作ってくださった、
理事長、ミナ先生ありがとうございました。

また、朝早くから私のセレック治療をしてくださった、
野田先生、永田さん、佐藤さん、
ありがとうございました。



投稿者: 医療法人社団徹心会

2013.07.25更新

こんにちは。
三鷹市 ハートフル歯科 受付の宮本です。

先日、ワンデーセレックを体験しました!だいぶ前に入れた銀歯を
今回は、セレックセラミックに変えていただきました。銀歯の下に虫歯があるのではないかと少し心配でした。
その予感は的中!やはり2次カリエスになっていました。
特に痛みなどは、出なかったけど虫歯になっているのだな...と改めて思いました。
症状が出ていなくても銀歯からセラミックにやりかえた方が良いのだと感じました。
かえって、虫歯の症状が出ていない小さい内にやりかえが大事なのだと思いました。

セレックセラミックは、10年後の生存率が良い他、審美性にも優れているなどの
メリットがたくさんありますが、わずか1時間ほどでセレックがお口に入ってしまうのも
セレックセラミックのメリットです。削ったところに細菌などが付着する前にセレックを入れてしまうのでとても安心できますよね!
ぜひ、セレックセラミックを体験してみて下さい。良さがすぐに分かります!

宮本
このような機会を作って頂いた理事長、ミナ先生はじめ野田先生、技工士の佐藤さん
ありがとうございました。


投稿者: 医療法人社団徹心会

2013.07.24更新

こんにちは。

7月18日にワンデーセレック治療を体験させて頂きました。

左上の奥歯にプラスチックの詰め物が入っていましたが
少し隙間があり、食べ物が挟まりやすかったので
その詰め物と、中のむし歯を除去してもらいました。

銀歯であれば、このあと型どりをして
完成までに1週間ほどかかりますが
セレックの場合、削った部位にスプレーをして
口腔内カメラで撮影します。
スプレーもカメラも全く不快感はありませんでしたし
何と言ってもあっという間!
型どりが苦手な方でも安心です♪

セレックは約30分で出来上がります。
今回はお昼休みにセットして頂きました。

しっかり接着させるため唾液が触れないよう
ラバーダムというゴムのシートをつけ
万全の態勢でセット。

セット後には噛み合わせをしっかりチェックし
ツルツルに研磨して頂きました♪

セレックは見た目がキレイなだけでなく
むし歯になりにくく
歯を長持ちさせることができます!

違和感もなく、適合もバッチリなので
おいしく食事ができています♪

今回治療に携わってくださった野田先生、井上先生
技工士の佐藤さん、木村さん
ありがとうございました。
また、このような機会を頂き、理事長、ミナ先生
ありがとうございました。

これからは自分の体験をいかして、
セレック治療の説明や
患者様のご相談にのっていきたいと思います。








投稿者: 医療法人社団徹心会

2013.07.19更新

こんにちは!
歯科技工士の木村です。

7月16日にお昼休み等を使って、虫歯治療をして頂きました。
上の奥歯の為、普段から自分では見えづらいところでしたがやはり虫歯が進行していて
深く大きな痛みが出る前に治療していただいたのです。

朝の診療前の時間に虫歯をとってもらい撮影、お昼の時間でセレックをつけてもらい
その日のうちに治療が終わることが出来ました。

カメラによる撮影でストレスもありません。
その日のうちに清潔な面のまま詰め物をつけられるということも虫歯の再発を防ぐ大きなメリットでもあると思います。






見た目も白く綺麗になり大満足です。
実は去年も下の奥歯をセレック治療してもらったのですが、今でも綺麗に入ってます(^-^)

生存率も銀歯に比べるととても長いので、自分の歯質とセレックをより大事に虫歯予防にもより力を入れていこうと思います。

今回ご協力頂いた、野田先生、技工士の佐藤さん、治療の機会を下さった理事長とミナ先生ありがとうございます。
この経験を生かして患者様の皆様により多く虫歯予防やセレックについて広げていきたいと思います。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2013.07.06更新


「マイナス1歳からはじめるむし歯予防」 を読んで

子供達がむし歯にならないようにするには、子供自身よりもまずは私達、大人のケアが大切なことが分かったとともに、親子で行う唾液検査の重要さの理解にもつながりました。
むし歯は『感染症』。生まれたときはむし歯菌を持っていない赤ちゃんにむし歯菌をうつしてしまうのは周りにいる大人が原因。お母様達へのアンケートでも、お箸・スプーンの共有はダメだということを知っていても半数以上の方が共有してしまっていることや、お砂糖が入った清涼飲料水やお菓子を与えないようにということを知っていても、なかなか出来ていないという結果が出ておりました。しかし、お母様たちが妊娠中よりキシリトールを使用し、悪玉ミュータンス菌を善玉ミュータンス菌に変えておくことによって、子供のむし歯菌感染をさまたげる効果があることや、子供へのむし歯菌の感染時期を遅らせることが出来るということが、著者である仲井先生の研究結果でよくわかりました。そして、むし歯菌に感染してもその時期を2歳以降に遅らせることで、その後のむし歯予防が楽になるということも分かり、来院される患者様に是非お伝えしていきたい内容だと思いました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2013.07.01更新

三鷹市 ハートフル歯科 歯科助手 福島 陽子

フッ素(フッ化物)やキシリトールという言葉自体は入社前から知っている言葉でしたが、どのような効果があるのかという重要な部分については、まったく理解しておりませんでした。正直「フッ素は歯磨き粉に入っており、歯に良い成分」「キシリトールは砂糖の代わりにガムなどに入っている」という認識しかなく、キシリトールにいたっては、ダイエット甘味料と混同しておりました。この冊子を読んだことで、むし歯になるメカニズムを理解するとともに、それを受けてフッ化物やキシリトールの必要性も理解することが出来ました。また、キシリトールにいたっては市販品と歯科医院で取り扱っているものでの含有量の違いがあるということを知りました。私を含め、一般の人たちは「キシリトール配合」などと記入があるものは、それしか使っていないとの認識をしている方がほとんどだと思います。このことから、自分でもチャレンジしようと思いキシリトールのガムとタブレットを購入してみましたので、患者様にお話できるように何か自分で体験できればと思います。このように、自分でなるほどと思った点や実体験を含め、唾液検査の結果報告の時など、患者様に分かりやすくご案内できるように、これからももっと理解を深めていきたいと思います。

投稿者: 医療法人社団徹心会