研修レポート

2014.02.16更新

こんにちは、ハートフル歯科歯科技工士の木村です。

先日、理事長と一緒に床矯正実習セミナーに行かせて頂きました。



今回のセミナー内容は、臨床での床矯正装置が破損した際の
修理・対応ですが、午前中は床矯正の基本から丁寧に教えて頂きました。


午後の実習では実際に、クラスプの破損を想定しての実習です。
装置の破損と一言に言っても、6歳~10歳までの子供たちの使用する装置です。
日々の生活の中での破損は色々な壊れ方があります。

その時に、修理へ出す前、装置が届くまでの間の暫間処置を学びました。



装置が破損し、修理をすると、一旦矯正治療自体がストップしてしまうことがほとんどです。
院内でその日のうちに修理することができたり、ワイヤーの修理を外注でお願いしているあいだでも
患者様が装置を使用でき、進めることができれば、成長を利用しながらの矯正はスムーズに行うことが可能です。


1日かけて床矯正でのスムーズな進め方、破損の時の対応を学ぶことが出来ました。



床矯正の第一人者、鈴木先生と。

ハートフル歯科でも小児矯正はほぼ100%の方が、床矯正での治療です。
このセミナーでの経験を活かし、これからの矯正での知識の引き出しをもっと広げていきたいと思います。



投稿者: 医療法人社団徹心会