研修レポート

2014.03.30更新

投稿者: 医療法人社団徹心会

2014.03.12更新

マイナス1歳からはじめるむし歯予防を読んで。


妊娠中むし歯菌の量が多くむし歯になるリスクが高かった妊婦さんに、妊娠6ヶ月から生後9ヶ月になるまでの13ヶ月間キシリトールガムを毎日噛んでもらい、ガムを食べたグループと食べなかったグループでは子供がむし歯菌に感染する時期が8.8ヶ月も差があるそうです。

子どもはむし歯菌に感染する時期が遅ければ遅いほど、将来のむし歯へのリスクが下がります。
毎日大変なケアを続けるとなると、なかなか自分に時間を取れないお母さんは継続するのが難しいと思います。
しかし、毎日キシリトールガムを噛むだけでこれだけの差がるそうです。

キシリトールを選ぶ時は、甘味料の50パーセント以上がキシリトールのものを選ぶとむし歯予防の効果が期待できるそうです。
歯科専売のものは甘味料がキシリトール100パーセントなのでおすすめです。


この本で得た知識を患者さまにお伝えしていきたいと思います。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2014.03.10更新

今すぐできるむし歯の無い子どもの育て方を読んで


生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、むし歯菌は1匹もいないという事を知り驚きました。
風邪と同じく人から感染する感染症なのです。

自分と同じスプーンで子どもに食事をさせてはいけないというのは、この為です。

しかし子育てをする上で100%防ぐというのは不可能な話です。
なので、お母さんやご家族の方のお口の環境を整え、赤ちゃんのお口に移ってもかまわない、定着しにくい菌に変えていくことが大切です。

子どもが2歳になったときのむし歯菌の状態に関する調査結果によると、、母親がキシリトールガムを噛んでいると、子どものむし歯を1/20くらいに減らすことができるそうです。
毎日の簡単なホームケアで自分の歯だけではなくお子さんの歯の健康も守ることができます。

私自身もこれから実践していきたいと思います。


投稿者: 医療法人社団徹心会