研修レポート

2014.05.31更新

私の担当はDA(アシスタント)です。
歯科アシスタントを読んで余計に担当の重要さを知ることが出来ました。
歯医者のイメージはきっとあまりよくありません。
「こわい」「痛い」などのイメージが強いと思います。

そんなイメージを少しでも和らげるのもアシスタントの役目。
「挨拶」「笑顔」「気配り(声かけ)」など。


4月から入社した私は疑問に思いました。
自分がアシスタントをした患者様の歯医者のイメージは
良くなっているのかを...。


自分なりに患者様の緊張を和らげようとしていても
患者様に伝わらなきゃ意味がありません。

逆の立場に置きかえ、改めていきたいと感じました。


もう一つ、アシスタントとして重要なこと、
それはドクターがスムーズに治療を行える空間をつくること。

ドクターよりも一歩先の作業を頭に入れ、補助をする。
そのためには、「治療内容の把握」「治療作業の把握」
「器具名の把握」が重要となります。


アシスタントの"良い・悪い"で治療時間も変わり、
患者様、医院の方の迷惑となります。

今まで以上に勉強し、良いアシスタントとして
機能出来るよう頑張りたいと思いました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2014.05.30更新

歯科治療や検査の事を言われても、
すぐに理解することは、なかなか難しいと思います。
オレンジ本はそんな方でも分かりやすく、
尚且つ短くまとめてあり、ためになる本でした。


私はハートフルに勤めるまで予防方法は「ハミガキ」。
でも、ずっと疑問に思っていた、ハミガキしても虫歯になる人
ハミガキをしなくても虫歯にならない人がいること。

そんな疑問も本により答えを知る事ができました。
人それぞれ虫歯菌の数が違うこと、
虫歯になるリスクが違うこと。
それは、検査を受けなければ分からないとこを。


他にも、体の病気と比べて歯の病気なんて
ちっぽけなものだと思いがちでしたが
虫歯になることで、「痛みとの戦いや
進行しすぎると歯を失い、食の楽しさを失い
笑顔も失ってしまう」ということを知って
同じくらい重い病気と感じました。



オレンジ本に書いてあるように
予防検査を受けることにより、リスクを知り
自身に合ったメンテナンスを知ることが出来る。
つまり、一番自身に合う予防が出来、
歯を守ることが出来るということ。



私は、このオレンジ本を読んで
虫歯で悩んでる患者様に予防歯科の素晴らしさを
伝えていきたいと感じました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2014.05.28更新

歯科業界では日進月歩で様々なマテリアルが開発され、
技術の進歩と共に日本人の虫歯経験(DMF)指数は減少傾向にあります。

PMTCを初めとするクリーニングや、高濃度フッ素塗布、
キシリトールや洗口剤の使用は虫歯予防として大変期待できます、

しかし、どんなに技術が発達してもホームケアの重要性は変わらないと思います。

虫歯菌は「食べ残し」や「磨き残し」をエサに酸を作り、
歯の表面を溶かします(脱灰)

唾液によって酸が中和されミネラルが表面に沈着して修復されます(再石灰化)

お口の中は常に脱灰と再石灰化が繰り返されています。
食事の回数が増えると脱灰に傾く時間が長くなり、虫歯リスクが高くなります。

また、就寝中は唾液の量が減って、細菌が繁殖しやすくなります。

ダラダラ食いを止めて、就寝前の歯磨き。

虫歯になりにくい健康な歯を維持する為には生活習慣を見直して、
ホームケアを継続していただく事が重要だと、

「知ってて得した!う蝕予防に活かせるエビデンス」を読んで気がつかされました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2014.05.27更新

患者様にもお渡ししている冊子ということに驚きました。

歯周病、虫歯、恐ろしい二つの病気は生活習慣病であり、予防をすれば防ぐことが可能です。

成人の方八割が歯周病に感染しています。
歯周病に感染し、そのまま放置すると歯が抜け落ち将来好きなものを自由に食べれなくなります。
ご年配の方の唯一の楽しみは孫に会うことより食事をすることの方が楽しみと聞きました。

予防方法も毎日の歯磨きだけではなく唾液検査をして自分の虫歯リスクを把握して予防方法を選んで頂きたいと思います。

そしてお口の健康は身体全体にも影響があることを皆様に理解していただき、治療しに歯医者に通うのではなく予防をしに歯医者へ通って欲しいと思います。

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投稿者: 医療法人社団徹心会

2014.05.26更新

<歯が抜けたら牛乳につけて歯医者さんに!?>



歯科アシスタント MY BOOKを読んでいたら、
興味深い項目がありましたのでご紹介しようと思います。

・応急処置
[歯が折れた、歯が抜けたなどの連絡があった時]
口を軽くゆすぎ、清潔にしてすぐ来院するように話す。
抜けた歯は必ず持参するよう
※抜けた歯はゴシゴシ洗ってはいけない、牛乳の中に入れて持参すると良い

え、牛乳に入れるの?!
ここで冒頭に戻るわけですが。
歯が抜けたときの対処法を自分なりに調べてみました。



・外的な要因で歯が抜ける事があります。そんなときは抜けた歯を持って歯科医院に直行してください。

・歯の根っこ(歯根)には触らないでください。
抜けた歯をもう一度くっつける為には、歯根の表面についている「歯根膜」を生かしておく事が重要で、
生きていれば元の場所に戻(再植)したときに、再びくっつこうと頑張ってくれます。

・歯根膜は乾燥に弱い(約18分で死んでしまう)ので、歯が落ちた場所が綺麗なら元の穴に戻す、
もしくは口の中(舌の下、頬の内側)で保存してください。

・「口の中だと飲み込んでしまう」という方は、生理食塩水か身近な物なら
無脂肪牛乳(約六時間生存)につけてお持ちください。
※無脂肪が重要です。

・水道水は雑菌があるので極力使わないでください。

予後が良好なのは経過30分以内で90%、2時間以上だと5%だそうで、
時間が経つほど再植の成功率が下がるので、なるべく早く歯科医院に行くことが必要です。

スポーツや交通事故など、突発的な事故で歯が抜けてしまった、
なんてことになったとき、参考にしてみてください。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2014.05.21更新

歯科関係の仕事をしているとこんな質問をされる事があります。

「3歳まで虫歯にならないと、ずっと虫歯にならないって本当ですか?」

そんなときはハートフル歯科で学んだ「今すぐできる虫歯のできない子供の育て方」の話しをします。



 
虫歯は赤ちゃんの身近な人から虫歯菌が伝播する感染症です。

歯が萌えてくる時期が特にリスクが高い時期といわれ、3つのピークがあります。

1回目6ヶ月~2歳半
2回目6歳
3回目12歳

できるだけ遅く感染する方が、虫歯になりにくい人生をおくれます。

まずはご自身が虫歯の治療を終わらせ、虫歯菌の検査(唾液検査)をして、

自分にあった虫歯予防を実践していく事が、赤ちゃんの「虫歯のない将来」につながると思います。



患者さまの歯や口腔内を「健康な状態」で保てるように、生涯を通して予防管理でサポートし

「虫歯を治す歯医者さん」から「虫歯をなくす歯医者さん」へ
と、下田理事長がおっしゃっていました。

虫歯のない子供達が増えれば、理事長がおっしゃるような将来も遠くないのではないでしょうか。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2014.05.20更新

2013年ドイツで行われたIDS(世界デンタルショー)で最新のインプラントガイドサージェリーテクニックが発表され、
その場で購入し、日本で初めて行うチャンスが得られました。

それから1.5年が経過して使いこなせるようになりました。

すると、
その最新のガイドシステムについて、企業の方は、その使用方法など確認しにいらっしゃいました。

第3世代のインプラントガイドサージェリー(インプラントガイド手術システム)、その実際の使用状況の解説を
ライブオペで行いました。

第1世代、第2世代のガイドサージェリーを使いこなせるようになり、タイミングよく、第3世代を使い始めたのです。

この第3世代の「最新ガイドシステム」は、
その簡便でかつ、短時間で制作が可能、そして何より安全に手術が可能になります。

ートフル歯科では、常に安全な手術を行う為に、ガイドサージェリーを使用しております。
第1世代、第2世代、第3世代とガイドサージェリーは、進化しています。
しかも、次世代のガイドシステムといっても、使用方法が異なる、3種類のガイドシステムとなり進化しています。
それは、使ってみるとすごくよう分かります。
使い分けをすることで、安全度は上がり、医院のコストも下げることが可能になります。

ドイツで始まって、1.5年日本にも、「最新ガイドシステム」が販売され、ガイドサージェリーが普及するかもしれません。

日本でなぜ普及しないか?

単純に「価格が高い」から

しかし、安全、安心を考えると必須のガイドサージェリー・システム。
大事な血管、神経を避けて審美的な手術、被せ歯を製作が可能なる、次世代型のインプラント治療が存在します。

ハートフル歯科から 最新のインプラントガイド手術の術式が発信されていきました。

今後も地域の皆さまだけでなく
全国の患者さんの為の情報発信をしていきます。

すべて全国の患者さんの笑顔の為に・・・

下田孝義

投稿者: 医療法人社団徹心会

2014.05.15更新


昨日は汐留のシロナ東京本社でセレックの個別指導を受けてきました。

まずは模型をスキャニングしてマッチングさせました。先生がやっているところは沢山見ていたのですが、いざ自分でやるとすごく難しいものでした。
マッチングが終わったらマージンをひいて補綴物のデザインをしました。ツールを駆使して自由自在に形を作れるのですがだからこそ難しい
ABCコンタクト、イコライザー、クロージャーストッパーなど咬合力を歯軸に伝えるための形状をセルフで導きだしていかなければいけないからです。
もっともっと補綴の勉強をしようと気持ちを新たにする一日でした。

トリミングからクラウンのデザインまで丁寧に教えていただいて、シロナの佐藤さんありがとうございました。
教わった事を生かせるように精進していきたいと思います。



投稿者: 医療法人社団徹心会

2014.05.14更新

私はハートフル歯科に来て初めてDr.plusの存在を知ることができました。
キャップ二杯分程の量を口に含みぶくぶくうがいを20秒するだけで、口の中の細菌だけを減らし瞬間殺菌することが可能なのです。
歯周病菌や虫歯菌を殺菌することは非常に画期的で素晴らしいと思います。


そして歯科医院でしか除去できなかったバイオフィルム(歯の周りを細菌がカバーしてしまうこと)を壊すことも出来るのです。

塩と水を電気分解しただけで本当に殺菌効果はあるのか?
私は疑問に思っていました。Dr.plusを使用して約一月が経ちますが朝の口の中のネバ付きも消え、口臭も少なくなりました。本当に菌が少なくなっているのだなと実感することが出来ました。

ハートフルの診療では歯周病になっている患者様にDr.plusを使用して治療を行っています。

もっと皆様にDr.plusの存在を知ってほしいと心から思います。今後来院される患者様に分かりやすく説明できるように努力していきます。




投稿者: 医療法人社団徹心会

2014.05.14更新

初めに社会人としてのマナーを学びました。
「責任の大切さ」「挨拶と言葉遣い」「報告・連絡・相談の大切さ」
「メールマナー」「電話対応マナー」「身だしなみ」について詳しく学び
改めてマナーに対する重要さ知ることが出来ました。
次にハートフル歯科について学びました。
ハートフル歯科は「痛くない・削らない・抜かない」をモットーに働き
その為にも予防歯科に力を入れ、健康をベースとして考える歯科という
ことが分かりました。
以前まで予防方法は歯磨きやキシリトールくらいと思っていましたが
研修を受け、検査をもとに自分自身の虫歯になるリスクを把握し、
自身に合う予防の計画を立ててくれるということを知りました。
予防検査をすることにより歯を痛める確率を減らし歯を守れる為
健康を維持するとこが出来ると学び、患者様にとって予防がどれだけ
大切で重要なのかを伝えていかないといけないと思いました。
ハートフル歯科の正しい医療は、「楽しい会話」「豊かな人生」
「素敵な笑顔」「美しい食事」の4つ全てが揃ってこそ
正しい医療ということを学びました。

私にとって歯科医院は治療を行う場というイメージでしたが
研修を受け、予防について詳しく学ぶことが出来、
予防への関心が強くなりました。
理事長や先生、先輩方が教育して下さったことを
今後の診療に生かせるよう、頑張っていきたいと思います。
このような素晴らしい研修を開いて頂き、ありがとうございました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

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