研修レポート

2014.06.20更新

う蝕予防に活かせるエビデンスを読んで
改めて予防の大切さを学びました。

成人期までにきんと予防をすることで
虫歯になるリスクを減りますが、
それ以降、予防をせず生活を送ると
虫歯になってしまいます。

予防は自分の幸せを保つ為の1つだと感じました。

予防を行わなければ、虫歯になり、
痛みを伴い、酷くなれば抜歯までに...
虫歯になれば、食の楽しさ美味しさを感じれず
笑顔も失い、人生が暗く...

そんな事にならない為にも、幸せを保つ為にも
予防はとても重要なのです�k �$B(k �$B(k

私はこのことを知って、多くの人に伝えたいと感じました。


予防は歯科医院で行うメンテナンスと
ホームケアの2つがあります。
メンテナンスをしていてもホームケアも
行わなければ予防になりません。
2つを行うことにより予防になります。

【メンテナンス】
クリーニング、高濃度フッ素塗布、PMTC
シーラントなど。
【食事後の歯磨き】
食べカスを磨きおとし、虫歯菌のエサをなくす。
【食生活】
ダラダラ食いをやめて、口の中の酸性の時間を減らす。


たくさんの予防の仕方があり、予防検査により
自身に合う予防を知ることが出来ます。
是非、たくさんの人に予防を行って欲しいと
感じました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2014.06.18更新

う蝕予防に活かせるエビデンス


ムシ歯になってからでは皆が嫌がる治療をしなければなりません。
しかしムシ歯は予防できます。

何故予防できるのにしないのか?
それはムシ歯に関しての知識がないからだと思います。
なぜスウェーデンでは日本と比べてムシ歯の子が極端に少ないのか。
なにをすればムシ歯にならなくて済むのか。
この本を読んだ私たちから伝えていきたいです。

ムシ歯菌の最初の定着の時期は乳歯が生える時期である6ヶ月から2歳半と言われています。
この時期にムシ歯にさせないことが重要だとよく聞きますが、永久歯の生え始める6歳や永久歯が生え揃う12歳もムシ歯菌が定着しやすい時期だと言われています。
スウェーデンでは12歳まで親の仕上げ磨きによって、上手な歯みがきの仕方を覚えます。

そしてフッ素とキシリトールの併用によって、ムシ歯菌が付きづらい状態を維持しています。
フッ素入りのジェルで仕上げ磨きをして、食前や食後にガムやタブレットによってキシリトールを摂取します。
通常食後のお口の中は酸性に傾いているのですが、唾液の力で徐々に中性に戻ります。
キシリトールにはその速度を早めたり、また酸性に傾くのをゆっくりにしてくれる効果があります。
間食を控えるのはムシ歯の予防にとても効果的ですが、難しいと感じる方にはキシリトールがおすすめです。

そして定期的に歯医者さんにいって、チェックしてもらうことも大切です。
歯医者さんに通いながら、自宅でもキシリトールやフッ素で予防するという習慣が、ムシ歯を作らせません。
このように親に仕上げ磨きをしてもらうということ以外の予防は子供から大人まで全員出来ることです。
自分で自分の歯を守ってもらうためにも、この予防法をきちんと伝えていきたいと思いました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2014.06.07更新

「今すぐできる、虫歯のない子どもの育て方」
を読んで、虫歯予防にもっと感心を持ちました。

虫歯菌は人からの感染によりうつり
その虫歯菌と糖分が混ざり、歯にとって
よくない状況が続くと虫歯になります。

どうやら、赤ちゃんの時は虫歯菌がゼロ!
虫歯菌を多くもったお母さんが赤ちゃんに
可愛さあまりに、ちゅう等することによって
子どもに虫歯菌を感染させ、虫歯になりやすい
歯をつくってしまいます。

お母さん自身も出産前には虫歯ゼロにし、予防を行い
少しでも虫歯菌を少ない状況を保つことによって
子どもへの感染の量を減らすことが出来ます!

虫歯菌を減らしたからと言って、淫らな生活を
おくっていては意味がありません。
生まれた後も、親子揃って予防を行い続けること!
これが何よりも大事になります。

なかなか親子揃っての予防は難しいイメージがありますが
子どもに無理のない予防、子ども一緒に予防が行える
歯医者さんがハートフル矯正小児歯科です。
親目線の考えや子ども目線の考えを両方掛け合わせてあるため
とても通いやすく、子どもと一緒に予防を行っていける
素晴らしい歯医者さんだと思いました。


私は岩手から上京してきたため、このような考え方の
歯医者さんに初めて会いました。
自分が親になったとき、子どものためにも自身の歯を守るためにも
このような歯医者さんがあるならば受けたいと感じました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2014.06.06更新

う蝕予防に活かせるエビデンスを読んで、
どのようにして虫歯が作られるのか
虫歯は何を好んでいるのかを知り、
生活リズムを改めようと感じました。



まずは、歯磨き!
出来るだけ食べた後には磨いた方が
食べカスを残さずにキレイな状態を保てる。
特にも寝る前は大事。唾液の量が減る為
1日の中で寝てる間は虫歯を作りやすい。
寝る前の歯磨きは忘れないこと。

食生活!
虫歯菌は糖分を好む。糖分を含む物を取り込むたび
口の中は酸性になり、唾液のおがけで中性になる。
けど、すぐには中性に戻らず、酸性から中性になるまで
時間がかかってしまう。
なので余計にもダラダラ食いはダメ!!!
酸性でいる時間がながくなり歯が溶けやすく
虫歯になりやすい。
毎日、食べる時間を決め、間食も控えるのが大事。

キシリトールの摂取!
キシリトールは糖分があるが他の食物と違い
酸を作らない為、虫歯にならない。
キシリトールガムに関しては、唾液の量も
増える為、虫歯予防となる。
ダラダラ食いが止めれなければ、食を
キシリトールに変えるのも歯を守る
一つの手でもある。



このように虫歯になる過程や虫歯菌が好む物を
知ることで、生活リズムを正し、虫歯予防が
しやすくなった為、自分の生活も改めて
いこうと思いました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2014.06.03更新


この本を読んで、私の中での虫歯についての認識があまかったことがよくわかりました。
 なぜ虫歯が出来るのか?という質問の答えは歯磨きがしっかりできていないからだと思っていました。この本を読んで、虫歯は歯磨き以外にもいくつもの原因が積み重なっておこるものだということを理解しました。
 まず赤ちゃんには虫歯菌がゼロの状態であることを知り、赤ちゃんを取り巻く環境が将来与える影響はとても大きなものだと感じました。お母さんが妊娠している時期から生まれてくる赤ちゃんのために出来ることがあるという事実が一般的に広まれば虫歯菌を持たない子供が増えていくと思いました。
 虫歯菌を持つ時期が遅ければ遅いほどいいとはいえ、感染してしまった後にもきちんと気を付けていれば虫歯にならずに済むことを改めて知り、自分自身歯に対する意識を高めようと思いました。食後の40分ほど口の中が酸性になってしまうのに間食ばかりしている状況をまず改善したいです。あとは今まであまり信用していなかったキシリトールの効果を見てとても驚きました。キシリトールを使うだけで菌自体を減らせることや、胎児にもいい影響を与えることを知り、すぐに実践したいと思ったのと同時に、たくさんの人にこのことを具体的にわかりやすく伝えるのもこの仕事をするにあたって重要なことだと思いました。

投稿者: 医療法人社団徹心会