研修レポート

2014.08.29更新


こんにちは

三鷹市ハートフル歯科 受付の宮本です。




患者様に質の高い歯科医療を提供していくためには、何より我々スタッフが日々勉強し、ハートフル歯科では全体の実力を向上させていくことが不可欠です。

そのため、当院では各医院の受付が集まりで症例検討会を行っています。

症例検討会では各院で持ち寄った症例(ご意見やご指摘など)を各院で発表し、それに対して

なぜ、このようなことが起きたのか、今後、同じような事が起きないためにはどうしたら良いのかを

ディスカッションしていきます。

こういったディスカッションがより良いハートフル歯科を作っていくのに必要なことがと思ってます!!!

何かお気づきの点がございましたら、受付の待合室に「つぶやきノート」を置いておりますので

そちらにご意見をお願いします。




全ては患者様のために。。。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2014.08.23更新

Drプラス(除菌水)自体には臭いは無く、汚れやプラ―ク(歯垢)、
バイオフィルムなどのタンパク汚れを分解洗浄する作用がある。
汚れと反応して塩素のような消毒臭が出ると言うことが分かりました。
私も歯磨きをする前にDrプラスを口に含んでみたのですが、プールの
塩素のように感じて驚きました。

次亜塩素酸とは、'生体免疫由来の殺菌成分'であり、私たちの身体の中
にある免疫が持っている殺菌成分=白血球の中で作っている成分であると
言うことが分かりました。

自分自身も、もっとDrプラスのことを理解して、患者さんに分かりやすく
説明を出来る様になり、ホームケアでもDrプラスを使って頂けるよう勧め
られるように頑張ります。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2014.08.20更新

この冊子を読んで、口腔は全身の健康状態に影響するということがわかりました。
歯周病は、高血圧、心臓病、糖尿病などを悪化させる原因にもなっています。
また、噛むことは子どもであれば脳の発育、高齢者であれば、認知症の発症などにも関わっていきます。
それらを予防するためにも予防歯科は重要になってくると思います。


虫歯になってから治療を行うのではなく、虫歯にならないように予防していくことが大切なのだと改めて感じました。
もちろん、日々の歯ブラシは大切なのですが、ただ歯ブラシだけに気を付けるのでなく、唾液検査や歯周病検査を行うことも、予防にとって大切であると思いました。
この冊子は患者さんにも分かりやすく書かれており、とても読みやすいものでした。
虫歯になったから歯科医院に来院するのではなく、虫歯や歯周病の予防のために歯科医院に来院されるようになって頂けると嬉しく思います。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2014.08.19更新

こんにちは。

先日、歯科衛生士の症例検討会を行いました。
今回のテーマは
『ドクタープラスを使用した歯周病治療の治癒の比較』です。



ハートフル歯科では
『ドクタープラス』という除菌水を使用した
歯周病治療を行っています。
人の体ですので、
治り方にはもちろん個人差はありますが
その中でも
著しく改善される方と、変化の出にくい方
違いはどんなところにあるのか
変化の出にくい患者様に対しては
どのようにアプローチしていったらいいのか
患者様の症例を比較しながら
話し合いました。

比較を行うことで、
相違点も明らかになり、
また、自分自身が普段考えている事だけでなく
他の衛生士さんからの意見も聞くことができたので
とても参考になりました。

今回の症例検討会を生かし
患者様お一人お一人に合った歯周病治療で
患者様のお口の健康を
サポートしていきたいと思います。

朝の貴重なお時間を使わせて頂き
理事長、ミナ先生
メンバーの皆さん、ありがとうございました。

ハートフル歯科 歯科衛生士 森川

投稿者: 医療法人社団徹心会

2014.08.15更新

<全体の印象>
 予防歯科の説明を重点的に記載していると感じました。
 (1つの章1~4頁に対して、予防歯科に関する記事は20頁近くありました。)
 特に、Drプラス(除菌水)についての説明が多かったので重点的にまとめたいと思います。

<Drプラスの効能について>
 ・Drプラス=高濃度次亜塩素酸電解機能水は、低濃度の食塩水を電気分解したもの。
 ・高い殺菌能力があり、主に虫歯、歯周病予防や口臭予防に使用される。
 ・歯周病菌温床であるバイオフィルムの剥離が容易にできる。
 ・人体で生成される殺菌成分と同じものなので、副作用がなく、耐菌性も生まれない。
 ・炎症を引き起こす免疫機能(活性化マクロファージ)を抑止する。
 ・口腔内以外にも様々な用途があり、病院、介護施設、食品工場でも利用されてる。
 
   例:空間消臭&除菌、台所用品の消毒、インフルエンザウィルスやノロウィルスの除菌等。
 ・たんぱく質分解&洗浄能力と殺菌能力の2つの成分で構成されている。
 ・弱アルカリ性でたんぱく汚れを分解し、殺菌すると化学反応をおこして別の物質に変化する。

 以上のようにDrプラスは高機能な液体である事がわかります。
 様々な機関で採用され、ワイドショーでノロウィルス対策として取り上げられたのにも関わらず、馴染みの無い方が多いのが現状だと思います。中には否定的、警戒心の強い方もいるので、そういう方のときはマニュアルに沿って慎重かつ的確に対応したいです。

<予防歯科について>
 虫歯は、細菌=感染症の病気で、以上の3つが合わさると、虫歯は作られる。
  ・虫歯菌
  ・糖分
  ・長時間葉に付着物が付いている状態
 ライフスタイルによって進行状況が違うので、生活習慣病ともいわれている。予防する為には以下の方法がある。
  ・歯磨き:最低1日に1回。(優先順位は夜→朝→昼)
  ・除菌水:歯ブラシでかき集められない細菌を殺菌。(毎日朝と夜の2回)
  ・キシリトール:虫歯菌の菌質を改善、歯の再石灰を助ける。
  ・定期健診:口腔内の健康確認、ホームケアではできない歯石やバイオフィルムの除去。
  ・PMTC:歯と同じ成分「ハイドロキシアパタイト」を補給し、歯の表面のミクロの傷を埋め、歯の表面を平面にする事で細菌がつきにくくなる。


<虫歯の進行状況について>
  ・C1:エナメル質内の小さな虫歯。しっかり予防すれば削らなくても良い。
  ・C2:象牙質まで虫歯が進んだ歯。
  ・C3:神経まで虫歯が進んだ歯。歯の神経治療が必要。
 神経を取ってしまうと抜歯にいたる可能性が、神経のある歯に比べて6~8倍上がる。

<歯周病について>
 歯周病は歯を支える骨や歯肉の病気。主な原因は以下の2つ。
  ・口腔内の細菌が作り出すバイオフィルム。
  ・プラーク(歯垢)
 プラークがたまり、固まった歯石の中にいる歯周病菌が毒素を出して歯周ポケットの溝を深くし、歯を支えている骨を破壊してしまう。

<根管治療について>
  ・ラバーダム:唾液の混入を防ぐ。
  ・NITIファイル:根の中を綺麗に清掃する。
  ・マイクロスコープ:根に汚れが無いか確認する。
  ・高濃度除菌水:唾液の中の細菌を入れないように高濃度除菌水で消毒する。
  ・レジン系セメント:しっかり封鎖する。
  ・CT:根っこの形態、方向、炎症部位を特定できる。
 また、根の消毒や抜歯等行う際、オキシドール(過酸化水素水)でなく、高濃度除菌水を使うのは<Drプラスの効能について>で記載したとおりと思われる。(過酸化水素は飲んでも命に関わる有害性は無いが、粘膜が荒れる可能性がある。ごく稀に過酸化水素水を分解する酵素が先天的に欠如している人がいるらしいので、その場合、使用禁止となっている。)

<その他感想>
 わからない言葉をネットで検索したとき、何度かハートフル歯科の名前が検索上位に上がっていてびっくりしました。
  例:「歯 Drプラス」、「ペリオメント」、「セラミック 歯科 1日」、「マイクロスコープ 根管治療 東京」等
 検索サイトでは検索結果を平等にする為、不定期にシステムを作り変えているらしく、それでも上位にあり続けるのは凄いと思いました。
 また、1つの治療に関して大々的にアピールしている歯科が多い中、ハートフル歯科では他の医院がアピールしている治療を複数有しているということもわかりました。

 以上です。
 DA伊藤彩絵

投稿者: 医療法人社団徹心会

2014.08.09更新

三鷹市 ハートフル歯科グループ 歯科技工士の蛯名大祐です。

こんにちは。

ハートフル歯科の技工士セクションで症例検討会を行いました。
今回のテーマは
『インプラント咬合』
です。



現在様々なインプラントメーカーがあり、ハートフル歯科でも下田理事長が
患者さま1人1人に合ったインプラントメーカーを選択します。
1つのメーカーでは全ての症例をカバー出来ないとも言えます。
その様な背景もあり、ハートフル歯科では
・ノーベル
・カムログ
・バイコン
・ケンテック
と、4社のインプラントを取り扱っております。

そのインプラントは4社ともに様々な特徴ある構造をしております。
基本的には、
インプラント体 + アバットメント + 上部構造
なのですが、最近では
インプラント体 + アバットメントクラウン
が可能なマテリアルが発売されました。
症例に応じて適用させていただいております。

またバイコンインプラントは例外で、
中ネジを持たない構造をしています。
バイコンは、
インプラント体 + 上部構造  です。

では、こんなにも様々な特徴ある各社のインプラントが、
同じ咬合様式で良いのか。
ここをテーマに検討会を開催しました。

インプラント補綴に関しましては、エビデンスが非常に少なく、
今回は、日本補綴歯科学会の論文を参考に検討し合いました。

インプラント咬合にエビデンスはあるか?
hotetsu.com/s/doc/gakkai/journal/irai/02.pdf

製作者サイドとしてしっかりエビデンスに基づいた
知識を持つことが必要と考えております。

ヒトの歯には歯根膜(クッション材の様な物)が存在しますが、
インプラントには歯根膜が存在しません。
そこで、天然歯と同等の咬合を与えて良いのか?

結論としましては、このテーマには正確な答えがまだ存在しません。
様々な機関で様々なインプラントやマテリアルを比べ、データを録っていますが、
日進月歩の歯科業界におきましては、1年前のマテリアルが昔のマテリアルになります。
一昔前のマテリアルでのエビデンスデータは参考にはなりますが、
現在での正しい情報とは言いがたいものがあります。

そこで、
全ての新しいマテリアルを何でも取り入れる。
では無く、
正しい情報をきちんと掴み、正確に使用していく事が、
1番重要なのではないかと考えられます。

海外ではインプラントの上部構造はハイブリッド一色と言われています。
歯根膜吸収がない分、マテリアルに柔軟性を持たせた方が良いと言う考えです。
1理あると思います。
ハートフル歯科でも症例に応じて選択し使用ております。

また国内では最初から、インプラントの歯は噛ませない。
という考えの先生もいます。
あえてスカスカに設定する様です。
せっかく入れたインプラントが噛んでいない...
美味しく食事がしたい。
いっぱいお話したい。
楽しく笑いたい。
本末転倒の様な気もします。

ハートフル歯科では必ずしっかりと噛めます。

それが患者さんとの約束だからです。

今後も様々な文献・エビデンスデータを持ち寄り、
症例検討会をおこない、技工チーム全員で知識の向上を
図っていきます。

『全ては患者さまの笑顔のために...』


ハートフル歯科グループ  歯科技工士 蛯名大祐









投稿者: 医療法人社団徹心会

2014.08.06更新

こんにちは

三鷹市 ハートフル歯科 アシスタント 福島・高橋 です

ハートフルグループの受付・アシスタントは
皆様に気持ちよくご来院いただけるように
隔週全員が集まり、意見交換・検討会を行っております。

今回は「マウスピースについて」です。

マウスピースを作成する症状や
お値段などを皆で再認識致しました。

マウスピースは歯ぎしりが気になる方をはじめ
インプラント後の保定装置として・・・
矯正治療後の保定装置として・・・
と色々な使用方法がございます。

歯ぎしりなどが気になるかた
インプラント後の保定装置として使うマウスピースは
院内で技工士が作成します。

その場合
上顎のみで使用
下顎のみで使用
上下顎での使用
と使う場所・個数でお値段が変わりますが

保険適用を含め
¥5,000-ぐらい ~ ¥20,000- ぐらいでお作りをしております。

歯ぎしりや喰いしばりがご心配な方は
是非ご相談をしてみて下さい!












投稿者: 医療法人社団徹心会