研修レポート

2014.09.24更新

こんにちは

三鷹市ハートフル歯科の北口院受付岡部です。

8月より行われております検討会、今回で3回目となりました。

今回議題にあがりました歯周病治療について。

本院の南口、北口、矯正小児合計3院で衛生士が常駐しております。


一生涯使っていく歯のために、小さいお子様から大人の方まで口腔内のケアを

見直してみませんか?

虫歯治療だけでなく各院何故歯周病治療を徹底しているか、メインテナンス、治療に

ご来院いただけた時に衛生士が詳しくお話させていただいております。

よろしくお願い致します。





『全ては患者様のために』

三鷹市ハートフル歯科 北口院 受付岡部

投稿者: 医療法人社団徹心会

2014.09.23更新

先日9月21日に第101回 床矯正研究会の症例検討会が行われ

私も、出席させて頂きました。

床矯正研究会、主幹の鈴木設矢先生から直接お話しを聞かせて頂ける

機会を頂き沢山の症例と共に学ばせて頂け、私自身大変勉強になりました。


床矯正治療は、メカニカルな処置とバイオロジカルな処置の組み合わせで、

治療を行っていくことが大切になると言うことを改めて学ばせて頂きました。

中でも、バイオロジカルな処治例えば、食育や悪習癖の改善、トレーニング

をすることにより、床矯正の装置だけに頼り歯並びを改善するのではなく、

歯並びが悪なってしまった根本的な原因を審査診断し改善することが

大切だと学びました。

生え変わる歯の大きさと顎の発達の不一致がその原因です。

その為、顎の発達を促し、歯をキレイに並べるだけでなく顔貌までも

変化していくのがバイオロジカルな処置なのです。


また前歯が、乳歯から永久歯に生え変わり始める6歳から7歳の早い段階で

歯並びに異常がでた際に、治療を始めるのが好ましいと言われています。

それは、小児特有の成長発育が関係しているからです。

まだ親が子供の関心の高い時期であることが、円滑に治療を進める最大の

ポイントとなると仰っていました。


そして、糸切り歯(犬歯)が生え揃う女の子なら9歳半男の子なら10歳までに

前歯のガタガタ(叢生)を治してあげることが、床矯正治療の勝負期間になるのです。

床矯正治療では、患者様の協力無くしては治療は進みません。


糸切り歯(犬歯)が生え揃う第二次成長期と言われる時期は、

反抗期が始まる時期とも言われており、6歳7歳の頃よりも治療を進めて行くのが

困難な時期とも言われています。

12歳前後での治療の開始では、4分の1が脱落してしまうとことでした。

出来るだけ早い段階で、複雑な歯並びになってしまう前までに早期に

治療をする事が、いかに大切であるか学ばせて頂きました。


今回、症例会に参加させて頂き改めて思ったことは、

床矯正治療の審査診断する上で、発育段階を熟知し、その後の変化を理解して

治療を行うことが大切だという事を学ばせて頂きました。

私は今回歯科技工士として、今回症例検討会に出席させて頂き、

沢山のことを学ばせて頂きました。

これから日々の診療での糧となるよう沢山の知識を身に付け、少しでも

ハートフル歯科に来て下さる患者様が、歯並びだけでなく素敵な笑顔が溢れる

歯科矯正が出来るようこれからも、沢山の事を学んでいきたいと思います。

この様な学ばせて頂ける機会を毎回作って下さり理事長、ミナ先生ありがとうございました。

学ばせて頂いたことが、少しでも明日の診療に活かせるよう頑張って行きたいと思います。


「全ては患者様の笑顔の為に...」


歯科技工士 佐藤 未来



















投稿者: 医療法人社団徹心会

2014.09.23更新

先日、9月21日に床矯正研究会 第101回症例検討会
「早期治療が大切」
が行われ、出席させていただきました。

床矯正研究会主幹の鈴木設矢先生が直接お話しされるまたとない機会をいただき、診断のお話、治療の話を聞かせていただきました。

そのなかで、タイトルにもあるように早期治療が大切だということを強調されていました。

同じ状態の歯並びでも気づいてあげる年齢が違うだけで、矯正にかかる期間が大きく変わってしまうこと。

噛み合わせの以上を早めに気づいてあげられることで、簡単なトレーニングで噛み合わせが治ってしまうこと。

数々の症例を見させていただきながら、お話ししていただきました。

当院でも以前から鈴木先生の講義でもあるようなバイオセラピーを行っております。

メカニカルに矯正装置のみを使用するだけでなく、食育やトレーニングといったバイオロジカルな処置を合わせることにより、歯並びだけでなく、顔つき、表情も良くしてあげることが何よりも大切だと改めて教わりました。

その他にも、日々の診療のなかでチェックする細かい内容や、患者さんへのお話の仕方についても学びました。

今後の診療につなげて行きたいと思います。

今回このような機会をいただき、理事長・ミナ先生ありがとうございました。

全ては患者様の笑顔のために...

投稿者: 医療法人社団徹心会

2014.09.22更新

先日、床矯正研究会主催の第101回症例検討会に参加してきました。

ハートフル歯科でも行っている床矯正。

その床矯正の第一人者で
『床矯正研究会』の主幹をされていらっしゃる
鈴木設矢先生から、貴重なご講演を頂きました。



床矯正治療と聞くと、
床矯正装置による拡大処置をイメージしてしまいますが、
それだけではありません。

拡大装置のほかにも口腔周囲の機能改善装置があります。

また、装置以外にも食育やトレーニング、悪習癖の改善など
バイオロジカルな処置も行っていきます。

このメカニカルな処置とバイオロジカルな処置の組み合わせで
床矯正治療は行われます。

今回は数多くの症例を使って
メカニカルな処置の応用や、バイオロジカルな処置の重要性を
お話しして頂きました。

メンテナンス等でご来院された患者様とお話ししていると

『うちの子の歯並びって大丈夫なのかしら?』
『私や主人の歯並びが子供に遺伝しないか心配・・・』

といったお話を聞くことがあります。

床矯正治療は早期に治療を開始することで
多くの場合、非抜歯できれいな歯列と、いい顔を
手に入れることのできる治療法です。

しかし犬歯(糸切り歯)の萌出後では治療が複雑化していきます。
治療開始の年齢が最大の診査項目なのです。

むし歯と違い歯列不正は痛みを伴いません。
しかし、きれいな歯並びはいい顔を作り
むし歯や歯周病のリスクを減らし、
自分の歯で美味しく食事をすることができます。
これは一生涯の全身の健康へとつながります。

お子さんの将来を見据えて
歯科衛生士として親御さんに正しいお話ができるよう
今回学んだことを生かし
さらに知識を深めていきたいと思いました。



このような貴重な機会を頂き、
理事長、ミナ先生、ありがとうございました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2014.09.22更新

9月21日

床矯正研究会 症例検討会へ行かせていただきました。

以前も行かせていただいた事がありますが、その時は花田先生主体の症例検討会で今回は床矯正の第一人者である鈴木設也先生のお話を聞かせていただきました。

私自身何度かミナ先生と鈴木歯科に見学させていただき、技工士としての拡大床製作の現場、また診療時間での患者さまとの会話のやり取り、アシスタントとしてどう動きどうお話しているのかを学ばせていただきました。
セミナーでじっくりお話を聞かせていただくことは久しぶりでしたが、今まで学んできたことの復習、そして新しく得られる情報もたくさんあり、床矯正の深さを改めて実感するとともに、これからより患者さまへ得た情報を活用していくための貴重な時間でした。

鈴木先生のセミナーでは、ご自身の海外への研修や旅行先で撮影した動物やオーロラ、外国の子供たちの写真が多く使われています。
何気ないように合間に写真をいれているようでありながら、それぞれにきちんとした意味があり、例えばフランスではすきっ歯は幸福を呼び込むといわれ不正咬合ではないそうです。このように日本で当たり前だと思っている固定概念を変えいろんな視点から見て自分で発見し、学ぶことが大切だというお話は私の中で印象深かったことです。

適切な年齢から矯正治療を始めることで、自分の成長を利用して歯並びを治していくことで歯を抜かずにキレイになれる床矯正。
唇をかんだり、頬杖、口の開けっ放し、猫背のような悪癖を成長期に続けることで、本来とは違う顔貌になってしまうことの何種類もの症例写真をみて、カウンセリング中の気を緩めている子供たちの様子をしっかり見ておくのも私たちアシスタントの仕事です。

最近はハートフルでも、装置の卒業の条件として、ガムトレーニングやリットレを定期的に来院された際にチェックさせてもらっています。
このリットレやガムトレーニングも最初の頃はうまくいかない子が多いですが、家でのトレーニングで1ヶ月後にはすごく上手にできています。
歯並びだけを見て治すだけではなく、装置を外した後のことも考えお顔や口元・歯の使い方の正しい機能を習得できるようになるまでが小児矯正の治療だと考えます。

歯を抜かず、歯並びをきれいに、いい顔になるこの床矯正はとても素晴らしいものだと実感しています。矯正担当・技工士として私が出来ることは患者さまがいつでも不安な時の正しいアドバイス、サポートだと思っています。
これからも多くの笑顔が増えるように精進してまいります。

今回のお時間を作っていただいた、ミナ先生、理事長ありがとうございます。

全ては患者さまのために

歯科技工士 木村


投稿者: 医療法人社団徹心会