研修レポート

2015.10.23更新

課題図書「歯科アシスタントマイBOOK」を読んで

歯科医院での勤務をはじめてから、歯科助手としての仕事内容はアシスタントだけではないことを知りました。
受付の業務では、予約の管理ひとつとっても3院からなるハートフル歯科では
スタッフ全員が共有するための様々な管理方法があるので、間違えのないように覚えていきたいと思います。

治療以外の患者様への対応も、医院のスタッフとして患者様へ失礼のないように気を配っていくことが大切だと思います。
アシスタントでは、治療に使用する道具の名称、ドクターが治療を進めやすい準備や片付け、
患者様への治療前後の対応など診療時間に支障がでないようスムーズに動けることが重要だと感じています。

また、来院される患者様の理由は様々です。
ひとりひとりの治療内容や進め方などもしっかりと把握し、それにあった対応が柔軟に出来るように知識を深めていきたいと思います。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2015.10.02更新

予防歯科を読んで

歯科医院に勤務するまでは、むし歯は痛くなってから治療するという気持ちだったの、あまりむし歯予防についての意識は強くありませんでした。
一般的に甘いものを控えたり、一日3回歯磨きをしていれば予防していると思いがちですが、それでもむし歯はできてしまいます。
むし歯菌は毎日食べる炭水化物の糖からも作られるからです。
小さいむし歯が進行しないためにも、今すぐに始められるむし歯予防の大切さを感じました。
また、歯周病においては症状の差はありますが大人であれば、ほとんど誰にでもおこっているということに驚きました。
予防歯科は、まずは基本の歯磨き、そして殺菌水。キシリトール、定期検診、衛生士によるPMTCと徐々に予防を深めていけるようにお伝えしていきたいです。
そのためにも、初診時にわかりやすく予防検査の内容をお伝えし、検査をうけていただくことがまずは大事だと感じました。
唾液検査からむし歯のなりやすさや原因、量が少なければ免疫作用が弱いかなど自分では気づかないことが発見できますし、改善点も見つけられるはずです。
患者様一人ひとりに合わせた予防法が提案できるということを伝えていきたいと思います。
ホームケアでは、殺菌水やキシリトールのすすめ等、歯科医院に勤めるまではあまり意識がありませんでしたが、菌を殺菌するにはとても有効だと知りました。
キシリトールには歯の再石灰を助け、プラークを剥がしやすくして歯磨きの効果を高めてくれるので、小さなお子様にもおすすめしていきたいです。
そして、定期検診でチェックを行いPMTCとあわせて
予防歯科についての意識を患者様自身でも深められるようにお伝えしていこうと感じました。

投稿者: 医療法人社団徹心会

2015.10.02更新

今すぐできるむし歯のない子どもの育て方を読んで

子どもを持つ親であれば誰もが関心をもっているだろう、子ども達のむし歯。大人が正しい知識をもって大切な子どもたちの歯を守っていくようにしなくてはならないと感じました。
大きくは3段回のピークがあり、乳歯がはえる2歳くらいまで、永久歯がはえる6才、永久歯がはえ終わる12歳とのことで、こんなにもはやい時期にむし歯に感染してしまうのかと、驚きました。
そのため、健康な歯でいられるように親も子どもが生まれる以前から、
むし歯予防についての正しい知識をつけておく必要があると感じています。
赤ちゃんの乳歯は6ヶ月ごろから萌えてきますが、その歯がつくられているのは妊娠初期なので、妊娠中の健康的な食生活、豊富な栄養素をバランスよくとることが最も大切な妊娠中の歯育てだと思います。
そして、生まれてからは日々のケア、仕上げ磨きや正しい歯磨き習慣を身に付けること、
歯科医院での定期的なチェックを受けることの大切さを再確認しました。

投稿者: 医療法人社団徹心会