歯医者さんでよく聞く
「根っこの治療」や「神経治療」。
むし歯が神経まで届いてしまうと、むし歯菌や歯周病菌が根管の中からむし歯を進行させてしまうので、中をきれいにして、歯を残すために神経を取り除きます。
これは大人だけのことではなく、出来たむし歯をほっておくと、子どもでも神経治療が必要になってしまう場合があります。
根っこの治療は、神経をとるので痛みが治まります。患者さまの中にはあまりの痛みに早く神経を抜いてほしいとご希望される方も多いですが、神経はとらないに越したことはありません。
神経治療をすると、歯が弱くなり、歯の寿命が半分になってしまうのです。半分になってもいいという方もいるかもしれませんが、半分になって、将来抜けてしまった若しくは抜くしかなくなってしまった場合、歯のなくなったところにはブリッジや入れ歯、インプラントといったむし歯治療よりも高額な治療をしなければいけなくなります。
しかし、神経をとった歯も残しておくことは大事です。歯を抜いてしまうと、そこだけあごの骨が減ってしまい、新たな問題を引き起こすからです。
そして、神経治療は小さな歯の細くて長い根幹の治療ですので、技術が必要な治療でもあります。中をきれいな状態に掃除し、お薬をつめ、むし歯菌たちが入ってこないようにします。このときしっかりと奥までお薬が入っていないと、数ヶ月~数年してからまた痛み出すことがあります。
ハートフル歯科では2009年8月から「パーフェクトペリオ」を導入しました。パーフェクトペリオに関しては別ページに詳しく書いてありますが、治療にもパーフェクトペリオ水を使用しています。特に根っこの治療の時には、しっかりとした掃除と、菌がいない状態でお薬を詰めなくてはいけません。今までは、菌を殺すためのすこし強いお薬を使用していましたが、これからはパーフェクトペリオで完全に殺菌します。そしてさらに難しい症例(根っこが曲がっていたり、極端に細いなど)では、マイクロスコープを使用し、確実に「見て」治療を進めています。
今までのお薬が効かないわけではないのですが、お薬なので、歯茎などにつくと強すぎるという危険性がありました。しかしパーフェクトペリオは歯茎にも優しく、目に入っても、飲んでしまっても問題がありません。ということは気兼ねなく殺菌できるということです。お薬の量を心配する必要もなく広い範囲を確実に殺菌できるのです。
神経治療になる前に治療に来院して頂きたいのはやまやまですが、神経治療になってしまった場合も、出来るだけ痛みなく、確実に治療できるよう、努力しています。

大学病院でさえもまだ数少ない、世界最高レベルの日立メディコ製CTスキャンを導入しました。従来型のCTと違い、驚異的に鮮明かつ正確なCT画像が得られ、インプラント治療、矯正治療、歯の根っこの治療をより安全・確実に行うことが可能となります。
大きな病院ではよく聞かれるCT。
外科のような寝て撮るものと違い、歯科用CTは座ったまま撮ることができます。
医科用CTの1/3の放射線なので、体への負担も小さいです。
ハートフル歯科では、インプラント検査時だけでなく、矯正や、歯周病検査などにも使用しています。
院内に置いたことで、費用も1/4に抑えることができました。
インプラント検査では、シミュレーション画像を作成することができ、今まで以上に安全で確実なオペが可能になりました。
矯正でも、微妙な骨の厚み、歯の形までを想定し、治療計画を立てることができています。
歯周病検査では、歯茎のポケットや史跡を確認します。
予防中心の歯科ならではで、インハウスCTだからこそできる検査です。

心臓外科や、脳外科のオペで使用されているマイクロスコープ。
肉眼の20倍まで拡大することで、歯の中の構造や、汚れが見えます。
今まで見落としていたかもしれない割れ目も見ることができます。
神経治療で、根っこの中のお掃除をするときも、しっかり中までキレイになったかを確認できます。
さらに、CTと併用することで、内部からの確認と、3次元的に歯を診断でき、歯の形態をわかった上でマイクロスコープを使うことができます。
さらに進歩した最新医療が可能になるのです。
下のCTとレントゲンは、CT×マイクロスコープで治療をした、ハートフル歯科の患者様の写真です。
術後のレントゲンは、術前では見えなかった根っこの先までしっかりと白いお薬が入っています!
虫眼鏡を使いながら書くと、いつもより小さな字が、キレイに書けます。
私たちも、2~3.5倍のサージカルルーペを使用することで、肉眼ではぴったりだった詰め物の本当に小さな隙間が見えるようになり、今まで以上にキレイな仕事をすることができます。
ドクターだけではありません。
ハートフル歯科では、ドクターと衛生士全員がこのサージカルルーペを使用しています。
特に力を発揮するのは、審美治療のときです。
サージカルルーペを使用することで、細部の治療をすることが可能になり、より精密な仕上がりになります。
特別な治療のときだけではありません。
初めて来院された方の、むし歯検査ですでにサージカルルーペは使用されています。
歯科衛生士さんたちは、歯石除去時に使用します。
むし歯の原因、歯周病の進行を早める歯石の取り残しを防ぐことができます。
根っこの治療
根っこの治療
「根っこの治療」や「神経治療」。
むし歯が神経まで届いてしまうと、むし歯菌や歯周病菌が根管の中からむし歯を進行させてしまうので、中をきれいにして、歯を残すために神経を取り除きます。
これは大人だけのことではなく、出来たむし歯をほっておくと、子どもでも神経治療が必要になってしまう場合があります。
根っこの治療は、神経をとるので痛みが治まります。患者さまの中にはあまりの痛みに早く神経を抜いてほしいとご希望される方も多いですが、神経はとらないに越したことはありません。
神経治療をすると、歯が弱くなり、歯の寿命が半分になってしまうのです。半分になってもいいという方もいるかもしれませんが、半分になって、将来抜けてしまった若しくは抜くしかなくなってしまった場合、歯のなくなったところにはブリッジや入れ歯、インプラントといったむし歯治療よりも高額な治療をしなければいけなくなります。
しかし、神経をとった歯も残しておくことは大事です。歯を抜いてしまうと、そこだけあごの骨が減ってしまい、新たな問題を引き起こすからです。
そして、神経治療は小さな歯の細くて長い根幹の治療ですので、技術が必要な治療でもあります。中をきれいな状態に掃除し、お薬をつめ、むし歯菌たちが入ってこないようにします。このときしっかりと奥までお薬が入っていないと、数ヶ月~数年してからまた痛み出すことがあります。
ハートフル歯科では2009年8月から「パーフェクトペリオ」を導入しました。パーフェクトペリオに関しては別ページに詳しく書いてありますが、治療にもパーフェクトペリオ水を使用しています。特に根っこの治療の時には、しっかりとした掃除と、菌がいない状態でお薬を詰めなくてはいけません。今までは、菌を殺すためのすこし強いお薬を使用していましたが、これからはパーフェクトペリオで完全に殺菌します。そしてさらに難しい症例(根っこが曲がっていたり、極端に細いなど)では、マイクロスコープを使用し、確実に「見て」治療を進めています。
今までのお薬が効かないわけではないのですが、お薬なので、歯茎などにつくと強すぎるという危険性がありました。しかしパーフェクトペリオは歯茎にも優しく、目に入っても、飲んでしまっても問題がありません。ということは気兼ねなく殺菌できるということです。お薬の量を心配する必要もなく広い範囲を確実に殺菌できるのです。
神経治療になる前に治療に来院して頂きたいのはやまやまですが、神経治療になってしまった場合も、出来るだけ痛みなく、確実に治療できるよう、努力しています。
歯科用CT

大学病院でさえもまだ数少ない、世界最高レベルの日立メディコ製CTスキャンを導入しました。従来型のCTと違い、驚異的に鮮明かつ正確なCT画像が得られ、インプラント治療、矯正治療、歯の根っこの治療をより安全・確実に行うことが可能となります。
大きな病院ではよく聞かれるCT。
外科のような寝て撮るものと違い、歯科用CTは座ったまま撮ることができます。
医科用CTの1/3の放射線なので、体への負担も小さいです。
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ハートフル歯科では、インプラント検査時だけでなく、矯正や、歯周病検査などにも使用しています。
院内に置いたことで、費用も1/4に抑えることができました。
インプラント検査では、シミュレーション画像を作成することができ、今まで以上に安全で確実なオペが可能になりました。
矯正でも、微妙な骨の厚み、歯の形までを想定し、治療計画を立てることができています。
歯周病検査では、歯茎のポケットや史跡を確認します。
予防中心の歯科ならではで、インハウスCTだからこそできる検査です。
マイクロスコープ
心臓外科や、脳外科のオペで使用されているマイクロスコープ。肉眼の20倍まで拡大することで、歯の中の構造や、汚れが見えます。
今まで見落としていたかもしれない割れ目も見ることができます。
神経治療で、根っこの中のお掃除をするときも、しっかり中までキレイになったかを確認できます。
さらに、CTと併用することで、内部からの確認と、3次元的に歯を診断でき、歯の形態をわかった上でマイクロスコープを使うことができます。
さらに進歩した最新医療が可能になるのです。
下のCTとレントゲンは、CT×マイクロスコープで治療をした、ハートフル歯科の患者様の写真です。
術後のレントゲンは、術前では見えなかった根っこの先までしっかりと白いお薬が入っています!

サージカルルーペ

虫眼鏡を使いながら書くと、いつもより小さな字が、キレイに書けます。
私たちも、2~3.5倍のサージカルルーペを使用することで、肉眼ではぴったりだった詰め物の本当に小さな隙間が見えるようになり、今まで以上にキレイな仕事をすることができます。
ドクターだけではありません。
ハートフル歯科では、ドクターと衛生士全員がこのサージカルルーペを使用しています。
特に力を発揮するのは、審美治療のときです。

サージカルルーペを使用することで、細部の治療をすることが可能になり、より精密な仕上がりになります。
特別な治療のときだけではありません。
初めて来院された方の、むし歯検査ですでにサージカルルーペは使用されています。
歯科衛生士さんたちは、歯石除去時に使用します。
むし歯の原因、歯周病の進行を早める歯石の取り残しを防ぐことができます。


















