虫歯治療

一般歯科

ハートフル歯科では、もちろん保険診療も行っております。
そして保険といえど、最新設備で治療を行うスタンスに変わりはありません。

ハートフル歯科では「痛くない麻酔注射器」を導入しています。従来の注射のイメージと違って、粘膜表面を麻痺させた後に、注入圧をコンピューター制御することで痛みのない治療が行えます。
注射の前に表面麻酔も塗ります。
ハートフル歯科の麻酔は痛くないで有名です。「痛いのが嫌だから麻酔をしないでください」という患者様は、本当にびっくりされます。今まで麻酔が嫌で治療の痛みを我慢していたのはなんだったんだろう?というお言葉をよく頂きます。

さらに、保険内の根っこの治療で、難しい症例にはマイクロスコープを使うことで、20倍の拡大視野を確保し、高精度な歯科治療を可能にしました。

そして、保険で治した歯を再度虫歯にしないよう、長く銀歯を使えるよう、予防歯科に力を入れています。自費で治そうが、保険で治そうが、残った歯が患者様の大事な歯であることは変わりありません。将来あまり歯にお金をかけたくないと思っている方も多いはず。

「治療で減ってしまった歯を守るための歯医者さん」でありたいとハートフル歯科は思っております。

入れ歯

部分金属義歯 250,000円
金属床 300,000円

※価格は全て税抜表示です。
※各種アタッチメントは、別途相談いたします。

根っこの治療

歯医者さんでよく聞く「根っこの治療」や「神経治療」。

虫歯が神経まで届いてしまうと、虫歯菌や歯周病菌が根管の中から虫歯を進行させてしまうので、中をきれいにして、歯を残すために神経を取り除きます。

これは大人だけのことではなく、出来た虫歯をほっておくと、子どもでも神経治療が必要になってしまう場合があります。

 根っこの治療は、神経をとるので痛みが治まります。患者さまの中にはあまりの痛みに早く神経を抜いてほしいとご希望される方も多いですが、神経はとらないに越したことはありません。
神経治療をすると、歯が弱くなり、歯の寿命が半分になってしまうのです。半分になってもいいという方もいるかもしれませんが、半分になって、将来抜けてしまった若しくは抜くしかなくなってしまった場合、歯のなくなったところにはブリッジや入れ歯、インプラントといった虫歯治療よりも高額な治療をしなければいけなくなります。

しかし、神経をとった歯も残しておくことは大事です。歯を抜いてしまうと、そこだけあごの骨が減ってしまい、新たな問題を引き起こすからです。

そして、神経治療は小さな歯の細くて長い根管の治療ですので、技術が必要な治療でもあります。中をきれいな状態に掃除し、お薬をつめ、虫歯菌たちが入ってこないようにします。このときしっかりと奥までお薬が入っていないと、数ヶ月~数年してからまた痛み出すことがあります。

ハートフル歯科では2009年8月から「パーフェクトペリオ」を導入し、2010年5月からは「Dr.PLUS」を導入しました。Dr.PLUSに関しては別ページに詳しく書いてありますが、治療にもDr.PLUSを使用しています。特に根っこの治療の時には、しっかりとした掃除と、菌がいない状態でお薬を詰めなくてはいけません。以前は菌を殺すためのすこし強いお薬を使用していましたが、現在はDr.PLUSで完全に殺菌します。そしてさらに難しい症例(根っこが曲がっていたり、極端に細いなど)では、マイクロスコープを使用し、確実に「見て」治療を進めています。

今までのお薬が効かないわけではないのですが、お薬なので、歯茎などにつくと強すぎるという危険性がありました。しかしDr.PLUSは歯茎にも優しく、目に入っても、飲んでしまっても問題がありません。ということは気兼ねなく殺菌できるということです。お薬の量を心配する必要もなく広い範囲を確実に殺菌できるのです。

神経治療になる前に治療に来院して頂きたいのはやまやまですが、神経治療になってしまった場合も、出来るだけ痛みなく、確実に治療できるよう、努力しています。

メリット

歯が残せれば、それを土台に被せものなどを作り噛むことが可能です。一方、抜歯をした場合にはブリッジやインプラントで治療することになりますが、ご自分の歯が残せれば、より自然で費用も安くすむことはいうまでもありません。
「痛くない、削らない、歯を抜かない」 ハートフル歯科の抜かない治療の最前線、マイクロ治療。
是非、希望を失わず来院してみてください。

ラバーダム防湿

ラバーダムとは、歯を治療する際に、口腔内などに存在する細菌が出血箇所等から入り込まないようにするためのマスクのようなものです。治療する歯のみを露出させるので、安全な治療を行うことができます。ラバーダムは、使用時は手間がかかってしまうほか、技術も必要とされますが、治療結果のために徹底しております。