ホワイトニング

輝く白い歯への憧れを叶える ”ホワイトニング”

歯はどうして変色する?

歯の色は個人差がありますが元々真っ白ではなくわずかに黄色がかった色をしています。肌の色が人それぞれ違うように、歯の色も人によって異なるのです。茶渋やタバコのヤニ、歯垢など日常生活で歯の表面は汚れてきて徐々に変色もします。それらの汚れを落とすことで歯の本来の色を取り戻すことができます。

年齢とともに黄色くなります。
歯の内側から変色してしまっている場合には、日々のハミガキやクリーニングだけでは白くすることはできません。

考えられる変色歯の原因

  • 色素の濃いもの(カレー・コーヒー・タバコ)などを日々摂取することによって起こる変色。
  • 虫歯などで神経をやられてしまった。もしくは、治療時に詰めた金属が原因で起こす変色。
  • 歯ぎしりやハミガキのしすぎ、加齢などで歯のエナメル質が希薄化して、内側の象牙質が透けて見える変色。
  • 幼児期に抗生物質を接種したことが原因による変色。
  • 生まれつきの代謝異常や遺伝による病気などが原因の変色。
  • もともとの歯牙の色が黄色い人(変色では、ありません。)

ホワイトニングってどういうもの?

プラスチックやセラミックといった人工物で歯を覆い白く見せるのではなく、ホワイトニング用の薬剤を使用して歯の色素を分解させる方法です。

歯を削ることなく、“美しい白さ” を優しく手に入れることができます。

アメリカでは既に一般的な治療ですが、近年日本でもホワイトニング用の薬剤が認可されたので、ホワイトニングで歯を白くしたいという方が増えてきました。

ホワイトニングにはホームホワイトニング、オフィスホワイトニングとあります。

ハートフル歯科では、確実に効果のあるオフィスホワイトニングを導入しています。

ホワイトニングに用いられる様々なライト

(1)従来のライト

今までは「詰め物」を固める時に使っているライトをホワイトニングにも併用していました。

このライトは、歯一本ずつしか光を当てられないため、時間がかかってしまい効率の悪い方法です。実際には一本の歯に光を当てる時間が短くなり、効果も半減してしまうことがあります。

(2)紫外線

「紫外線」は、とても強い熱を放出し、UVも発生します。歯の神経は、熱に弱いため、長い時間熱をあて続けると神経が損傷することがあります。
また、日本人はメラニンが多いのでUVを含んだ紫外線を当てると、メラニン色素沈着を起こす危険性も高まります。歯が熱い!と感じたら注意が必要です。

(3)LED

「LED」は、大きさが小さいので最近導入されるクリニックが増えてきています。LEDは従来のライトや紫外線に比べ発熱も少なく安全ですが、ライトのパワーはあまり強くないのでホワイトニング効果も大きくありません。

(4)ビヨンドライト

ビヨンドライトは、ハロゲン光を使っていてパワーもあります。
特許を取得している特殊フィルターで強力なパワーを保ちつつ、熱をコントロールするのでとても歯にとって安全です。
2回の来院で確実にホワイトニング効果が得られるので患者さまにも負担なく行えます。
費用も30,000円(税抜)[※2回セットの価格]になります。

ホワイトニングの手順

オフィスホワイトニングをする際、最初によくカウンセリングをし、検査をしたうえで治療に取りかかります。

カウンセリング後、歯肉保護用の薬剤の塗布をします。
薬剤を歯の表面に塗った後、ビヨンドライトを使って光の照射をします。薬剤とライトが反応して、歯の色素を分解します。
この作業を3回繰り返します。治療完了まで平均45分間程度かかります。
準備など含めて、約1時間の治療を行います。それを2回繰り換えします。

ホワイトニングの注意事項

ホワイトニング後、24時間は以下のことに注意しましょう。
★ホワイトニングの際は喫煙は控えましょう。

口にしてはいけないもの(色の濃いもの)

  • コーヒー、紅茶
  • 赤ワイン
  • ジュース類
  • カレー、焼きそば
  • 焼肉、しょうゆラーメン
  • チョコレート
  • トマトなど色の濃い野菜
  • ブドウ、イチゴなど色の濃い果物

口にしていいもの

  • 水、牛乳
  • おかゆ
  • 白ワイン
  • パン
  • とんこつ、塩、バターラーメン
  • 白身魚
  • エビ、しらす
  • 大根
  • サトイモ
  • チーズ
  • ヨーグルト